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怖い夢を忘れたい時の12個の方法(続き3)

運動不足は睡眠の質の低下や、不眠に大きく影響してきます。

また、ガーデニングや畑作りなど土いじりをすることも、自然に触れながら癒されて、嫌なことを忘れられるかもしれません。

いずれにしても、ストレスを解消したりリフレッシュ効果に役立つことを行なうことで、悩みや不安を忘れるのに役立つに違いありません。

酒を飲む

お酒を飲むことが、睡眠に影響を及ぼして悪夢を見させてしまう場合もありますし、お酒に頼り過ぎてアルコール依存症になってしまう危険もあるので、長期的な睡眠改善のための方法としてはおススメはできませんが、一時的に眠りに入るための導入目的としてお酒をたしなむこともできるかとは思います。

少しの量のお酒を楽しむことは、リフレッシュにも役立ちますし、気持ち良く眠れて悪夢を見ないで済むというのならば、悪夢を忘れるのに効果があると言えるかもしれません。

しかし、お酒を大量に飲んでベロンベロンに酔っぱらってしまえば、悪夢を見ないで済むと考えて、たくさん飲むことを習慣にすることだけはやめましょう。

お酒を飲む時は少量で、しかも寝る直前ではなく、寝るまでに少し間隔を空けて飲むことを忘れないでくださいね☆

友達と過ごす

一人きりでずっといると、つい嫌なことがフラッシュバックしてきて、鮮明に思いだしてしまうものです。

悪夢に関してもそうです、ずっと一人で考え続けているとなおさら忘れられなくなってしまいます。

仲の良い友達と一緒に時間を過ごしている間は、楽しくて悪夢について考えなくて済みますし、誰かが傍にいてくれることで安心感も感じられます。

悪夢を思いだす暇も時間もないほど、仲良しの友達と一緒に、たくさんおしゃべりをしたり、笑い合ったりすることで、脳も心もリラックスした状態となり、悪夢を見てしまう原因も知らずのうちに取り除かれて、嫌な夢からも解放されるかもしれません。

4.誰かに話してスッキリする

信頼できる家族や、友人や恋人など、誰かに自分の見た悪夢について話すことで、スッキリできることもあるかもしれません。

悪夢というのは自分にとってストレスとなっていますから、それが何日も続いていたとしたら、ストレスはかなり溜まった状態になっています。

もしそれを自分の内にだけ閉じ込めておいたら、それこそ悪夢のスパイラルから逃れられなくなってしまうかも☆

誰かに話すことで気持ちを整理させることもできますし、他の人にも知ってもらえた安心感で自然と悪夢から解放できるかもしれません。

また、自分のことをよく知ってくれている人なら、その見ている悪夢の原因を解明してくれることもあるかもしれませんよ。

自分のことを客観的に見れて、しかも親身になって聞いてくれる存在の人に話すことで、モヤモヤした気持ちをスッキリさせちゃいましょう◎

5.外に出る

とにかく外に出て、太陽の光をたくさん浴びるようにしましょう。

太陽の光を感じる生活は、私たちの体内時計のリズムを整えることにも役立ちます。

家の中にこもっていてもストレスが無くなるわけではありませんし、心配事や悩みから解放されるわけでもありません。

でも、外に出て必要な太陽の光を浴び、体も脳もしっかり動かす生活を続けることで、睡眠にとても必要とされている「セロトニン」と「メラトニン」という神経物質が活発になります。

そうすると、夜はぐっすり眠ることができるので、眠りの質が浅くなって嫌な悪夢を何度も見ることを減らすことができるようになるかもしれません。

6.ストレスを解消させる

悪夢を見てしまう原因の一つに、ストレスがありましたよね。

日々感じている疲れや、悩みや不安がどんどんと積み重なっていくと、知らずのうちに心も体も追い詰められて、悲鳴を上げてしまうことにもなりかねません。

そして、そのストレスとなる状況が大きければ大きいほど、悪夢や嫌な夢を見てしまう回数や頻度、度合いも増えていってしまうのです。

だからといって、ストレスとなっている原因を取り除くことはなかなか難しいかもしれません。

たとえば、その原因が仕事であるとすれば、仕事そのものをやめれば確かにストレスは無くなりますが、それが現実的とは言えない場合がほとんどです。

ですから上手にストレスを減らしたり、取り除く工夫を暮らしの中に取り入れてみましょう。

脳内をリラックスさせる効果がある、α波ミュージックを聴くのも良いでしょうし、癒し効果のあるアロマオイルを焚くのが効果がある場合もあります。

ここで、他にもストレスを解消するのに役立つ3つの方法を詳しく取り上げてみたいと思います。

仕事を休む

仕事がとにかく忙しくて、やってもやっても次から次へと仕事量は増えるばかりで、無くならない!!もう心身ともに限界だ!

そんな時は思い切って、仕事を休んじゃいましょう!有休がたまっている方であれば、少し長めに休暇を取って、旅行に出かけたり、体を休める事もできるでしょう。

仕事ができる人は、仕事のオンタイムと、休暇のオフタイムのバランスがとても上手です。

仕事ばかりしていては、心や身体が休まる時間がありません。

ストレスが抱えきれないほどになって爆発してしまい、うつ病や不眠症などを引き起こしてしまう前に行動を取りましょう。

寝ている間も悪夢を見て追い詰められていて、それが解消されないとすれば、それは危険信号のサインなのかもしれない、と思うようにしましょう。

お風呂に浸かる

温かいお風呂にゆっくり浸かることは、一日の疲れや緊張をほぐしてリフレッシュするのにとても効果があります。

お風呂に入って体温が上がることで、血行が良くなり、脳に必要な栄養を与える効果をもたらします。

お風呂から上がった後、体温は少しずつ下がっていきます。

この時にそれまで働いていた「交感神経」から「副交感神経」へとバトンタッチされて、副交感神経が優位に働くようになります。

これにより、睡眠を促すセロトニンの分泌が活発になるので、深い睡眠に入りやすくなるのです。

深い眠りに入ることができれば、悪夢を見ることもありません。

一日の終わりに、ゆっくりとお風呂に浸かることは、体や心のリラックスにとても大切なのです。