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優雅な人の立ち居振る舞いの10個の特徴(続き4)

早くもなく遅くもないちょうど良いスピード

あなたは、どれくらいのスピードで話しますか?なかには、それって絶対にききとれないよね!

なんて思えるくらいに猛スピードでお話をする方もいます。

反対にどうしてそこまでゆっくり話すの?逆に聞きづらいヨ…なんて思ってしまう人もいます。

しかし、優雅な人は早すぎず、遅すぎずでも優雅さを感じられる速度で話をしてくれるんです。

そのため、話をしている相手はその絶妙な話し方のスピードに安心感を感じてしまうことも。

7.一つ一つの動作に気品がある

優雅な人は、他人と同じことをしていてもひとつひとつの動作が優雅なんです。

気品を感じることができるんです。

そのため、とても華やかな印象を与えることができるんですよね。

落ち着いていないとひとつひとつの動作を優雅にし、気品ある振る舞いを行うことはできません。

そのため、ここにも優雅な人の心の余裕をかいまれるんです。

あなたは、ひとつひとつの動作が激しくなっていませんか?誰も見ていないように感じているかもしれませんが、見てますよ~!

自然な仕草や所作が優雅

優雅な人はもとから、自然と行動や所作・仕草が美しいんですよね。

それはやはりご両親のおかげかもしれませんし、本人がガサツな人から卒業するためにがんばってきたからなのかもしれません。

そのように自然に美しい動きをすることができるので、見ているだけでウットリできちゃうんですよね♪

反対にガサツな人は、見ているだけで気持ちが悪くなります。

また、優雅に動作を行うのでモノをやさしく扱い、モノを長持ちさせる傾向もあります。

8.姿勢が良い

優雅な人は、姿勢がとってもいい!猫背だとか、足組だとかしません。

姿勢がいい人ってそれだけで印象がよくなるもの。

なぜならば、姿勢が悪いとだらしない印象を与えてしまうからなんですよね。

また、姿勢がよい風にとりつくろっている人は疲れると同時にその姿勢を崩すことになり、「ああ、つくっていたんだな」とばれてしまいますが、優雅な人にはそれがありません。

普段からだらしない生活をしていない

なぜならば、普段の生活からだらしないことをしていないからなんです。

自分の決めた時間には起きますし、食事もするし、やるべきことはこなす。

それだけでもだらしない性格にはならないんですよね。

だらしない人って自分の決めたことにもだらしない傾向がありますから。

そして、誰もみていない普段から姿勢をよくしていることがほとんどなんです。

たとえば、自動車の背もたれを後ろにさげすぎるのは好きではありません。

そうなっていたとしても直立に近い感じで座り込みます。

いつでもどこでも誰も見ていなくても姿勢がよいのです。

それって腹筋を同時に鍛えることができているので、人がみている場で姿勢をよくしていても疲れることがないんですよね。

”習慣”になっているんです。

9.器量が大きい

優雅な人は、”器が大きい”んです。

そのため、寛大な人と思われていることもよくあります。

器の大きい人って、なんでも許可してくれるし受け入れてくれるような気がしませんか?
ずばり、優雅な人はそれができる人なんですね。

余裕があって、性格もおおらか

どうして器が大きいのかというと、もともとの性格がおおらかだということもあります。

元の性格がおおらかであると、小さなことはきにしないんですよね。

反対にいつでも神経質にしている人というのは、ちいさなことにも過敏に反応してしまうものですが・・・。

そのおおらかさというのは、にじみ出る余裕を生み出すんです。

また、優雅な人はいつでも自分の主張をはっきりと表現しますし、やりたいことはやっています。

やっていないようにみえて、自分を満たすことは行っているんです。

それは、優雅な人の”余裕”をうむんですよね。

あなたは余裕がありますか?

もしもないのであれば、もしかしたら自分のやりたいことだとか自分のことを後回しにしてしまって、”やらねばならないこと”だけしかできていないのかもしれません。