あなたは心配性なタイプですか?それとも意外と肝が据わっているタイプでしょうか?人は毎日いろんなことを考えながら生活していますが、同じ事をしていても何も気にしないで行動し続ける人がいたり、なんだか落ち着かない様子で周りばかり見ているような人もいますね。

自分自身で選んだことや、決めたことが正しかったのかといつも心配し不安になってしまう人は他の人に比べ”心配性”と言われることがあるでしょう。

心配性も捉え方によっては、慎重派とも考えることが出来ますが逆を返せば小心者と言った悪いイメージもあります。

今回はそんな”心配になりがちな人の6つの特徴”や心配し過ぎる人の心理に迫ってみたいと思います!

心配になりがちなの人の6個の特徴

あなたの周りにはいつも何か心配をしている人はいませんか?または、あなたがいつでも無意識のうちに何か心配をしている事ってありませんか?
心配事を抱えていると、心ここにあらずと言った感じでいつも上の空のような態度になってしまいます。

心配になりがちな人にはどのような特徴があるのでしょうか?まずは、なんでも心配になってしまう人の6個の特徴を挙げてみたいと思います!

1.最悪の事態を想像して心配してしまう


いつでも何かにつけ心配している人は、そもそも物事をマイナスの方向に考えるのが得意で、自分でも気が付かないうちに最悪の事態のことばかりを想像してしまう傾向にあります。

とても小さな事なのにどんどんマイナス思考になっていき、最後にはかなり大袈裟に事態を悪化させた結論に至ってしまい、自分で自分にストレスを与えている事になります。

マイナス思考の妄想癖屋さんと言った感じでしょうか?あまりお近づきになるのは避けたいタイプでしょう。

2.考え始めたらずっと考え出してしまう

何でも心配しがちな人は、他の人に比べると頭でっかちになり過ぎる傾向が強いよう思います。

元々考えることが好きな性格なのかもしれませんが、あれこれと考え過ぎてそれだけで使入れてしまい無駄な心配をしている事の方が多いかもしれません。

考えてもしょうがない事もあるっと開き直ったり、考えるより行動しようと言った気持ちの転換を上手に出来るようになれると、もっと時間を有意義に使うことができ、生活に余裕が生まれるかもしれません♪考えることは大切ですが、頭の中ばかりいろいろ詰め込んでいると重くなり過ぎてフットワークが重くなってしまいますね…

3.様々なことが不安になる

何でも不安に思ってしまうことがありますか?確かに、このご時世なにがあるかわかりませんが様々な事へ不安を募らせていては何も身動きが取れなくなってしまいませんか?様々なことが不安になるというのは、気持ちが色々な所へ向き過ぎている場合もあります。

出来れば少しでも不安材料を減らすように、1つ1つきちんと納得してから次の行動に移るようにしてみましょう!きっと様々なことが不安になってしまうというのは、雑な作業をしているせいかもしれません、もっと丁寧な生活を心がけるだけでも違ってくるかもしれません!

4.先のことを考えると不安になる


人それぞれ不安を感じる部分は違ってくるとは思いますが、先の事・将来の事を考えていると不安になることってありませんか?見えない未来にどんなことがあるのか、それは自分には解決出来ない問題なのかもしれ無いと「もしかしたら…」とばかり先々に対して不安を感じてしまっていては、自分の選択肢を狭くしてしまいます。

また、心配性で先の事に対して、考えると不安を感じてしまう人は自分でコントロール出来ることと、そうでない事の区別がつかなくなってしまっています。

普通の人は、自分でコントロール出来る範囲に力を注ぎ、自信を付けてながら心配なことを減らしていくのですが、心配性な人はそれが出来ず、自信を持つことが出来ません。

心配とは自信を持つことで消えていくのに自信を持つことが出来なままなのでいつまでも心配なことに振り回されてしまうのです。

今生活している時間に主体を置き、きちんとした暮らしや行いをする事の方が大切ではないでしょうか?先を考えるより今を楽しく生きる事で、先に繋がっていく事を忘れてはいけません^^

5.ストレスを感じやすい

心配になりやすい人は、デリケートな人が多く些細な事でもストレスを感じやすい性格でしょう。

繊細な心を持っているとも言え、その繊細な心が故に心配になってしまう事が多くなってしまいます。

ですが、心配性な人はもともと生まれ持った性質とも言えるので本人はストレスに慣れながら成長してきた結果、ストレスへ免疫が出来ているのも確かです。

ストレスを感じる時など自分をうまくコントロール出来るようになれれば、些細な事に心配になるのが減りもっと生活に余裕を感じる事が出来るでしょう☆

6.小さなことが気になる

性格が細かい人や良く言えば几帳面な人は、完璧を求めやすい性格なので他の人に比べると心配なことが増えてしまう傾向にあります。

小さな事を気にするあまり、あまり人目を気にしないでいると、気の小さい人に見られてしまう事もあります。

自分の中では小さなことに感じないかもしれませんが、その気になる事がどのくらいその後に影響があるのか判断出来るようになれれば、もしかしたらあまり小さなことに気が向かなくなるかもしれません☆視野を広く持つことが大切なのではないでしょうか♪

心配性は性格の一つ

何でも心配になってしまうと言うのはある意味個性であり、その人の性格なのでなにも悪いことではありません。

自分が他の人と比べて心配しやすいと自覚があるのならそれを素直に受け入れることも大切です♪心配性と聞いても案外世間のイメージは悪くないのではないでしょうか?
心配性な性格だからこそのいい部分はたくさんあり、それを理解してもらうことで心配しやすい人にもプラスのイメージがつきやすくなるでしょう☆

心配性のメリット

心配になりがちな人や、人より些細なことが心配になる人を”心配性”と呼びます。

周囲に比べ過度に心配ばかりしている人は何だか悪いイメージが先行してしまい、良くない性格のように感じてしまいますが、心配性の人にもそれをプラスに変えていけば、人より十分魅力的な性格にもなりえます。

では心配性にはどんなメリットがあるのでしょうか?

些細なミスが少ない

心配性な人と言うのは、細かい部分や些細な出来事でもとにかく気になる人が多く、普通の人に比べると様々なことに気が付きます。

さらに、何か間違いが有ってはいけないと常に悪いことを先に考えるという思考があるため、仕事で頼まれごとをしたときなどは、ミスをしないようにと気を張ります。

また、心配性の人にはあまり人を信用しないタイプが多く、うまい話しには裏がある、騙されたら困ると疑ってかかるので簡単に判断を他人に委ねず。

自分が確実だと安心できる方法を選択するため失敗が少なくなります。

社会において何か重要な役割を頼むときに重宝されるのは心配性な人のほうなのかもしれません。

さらに、イギリスの研究では仕事がよく出来る人ほど心配性な傾向が強いという結果が出たほど心配性な人は、きちんと仕事をこなすことが出来るようです。

まじめで努力している

心配性な人の特徴にはとてもまじめで努力家が多いというのが挙げられます。

そもそも、心配なことが多いため、常に自分の中にある安心レベルを維持しておかないと不安になってしまいます。

さらに、心配性な人達は自分が納得出来るレベルが普通の人より高い水準に設定されており、それをクリア出来ないと安心できないので努力家のように見えます。

一流のスポーツ選手にも、過剰な心配性と言える人が多く一見ポジティブな思考のように見えますが完璧なトレーニングや自分を酷使することで試合などに向けて自分を高め、安心出来るレベルまで持っていくことが成功のカギになっているのです。

普通の会社員だったら、その規則や決まり事はしっかり守っておかないと心配になってしまう性格なのです。

傍から見たら真面目できちんと決まり事を守り繊細な仕事をこなす努力が出来る人という評価に繋がるでしょう。

周りのことを配慮して行動ができる

心配性の方は、いつも失敗したらどうしよう…という視点で入念にいろいろな事柄をチェックする性格をしています。

その結果、対人関係においても深く気遣いが出来るようになります。

心配性の方は周りの人に対してもとても細かく配慮する、マメな人が非常に多いのが特徴です。

社会に出れば多くの人の中で生活をしているので、相手や周囲の人に気遣う力というのは欠かせない能力となります。

心配性の人のこう言った性格の傾向は、とても有用なものになると言えます。

心配性のデメリット

どのような性格にもメリットの反対としてデメリットが存在します。

いい事ばかりではないのが人間ですよね。

では、心配性のせいでマイナスになってしまう事とはどのような事でしょうか?

心配が顔や態度に出る

心配性な人は、自分の中にある不安な事や心配事が態度になって表れやすいというデメリットがあります。

そもそも心配性な人には人を信用できない人が多く、他人のアドバイスやフォローの言葉を素直に聞くことが出来ない結果として、自分の中での基準にこだわり余計な心配事まで抱えてしまうのです。

価値観が己しかないために、何か予期せぬことが起きると対応出来ずに顔に出てしまったり、自分自身で判断や決断をしなければ納得が出来ないので周囲に目を向ける余裕がなくなってしまう結果として態度になって表れてしまったりするのです。

考えすぎて自己嫌悪に陥ることがある

例えば、日常生活でお財布の中身は決まった金額を毎日キープしておかないと落ち着かず、前日そのお金を使ってしまったら必ずまた同じ金額になるように翌日補充しているような人は、「とりあえすこれだけあれば大丈夫」という”とりあえず”が出来ません。

心配性の人は周囲からそれを指摘されても、自分が安心できることではないので聞き入れることが出来ません。

「何かあったら足りないかも」と常に余裕を持っていないと気が済まず、「あれをしたらこうなるかも…」「これではダメかも…」などと考えてばかりになってしまい、そのうちマイナス思考から自己嫌悪に陥る事すらあるのです。

一つのことが心配になるとすべてが不安になる

人と待ち合わせの予定がある場合、普通の人なら待ち合わせに遅れないように電車の時間を確認したり時計でお知らせ機能を使って忘れないようにしたりしますが、心配性な人は遅刻しないようにすることはもちろんですが、「もし電車が遅れたら…」と自分以外の部分にも心配が広がってきます。

1つの事柄が心配になると、そこから関連するこの全てが心配になり不安を抱いてしまいます。

飛び火のように1つのことから色々な箇所に心配事が増えていきストレスを自ら増やしてしまうのです。

こうしたことから心配性な人は本来やらなければならない事が手につかなくなってしまったり、心配ばかりが先行して臆病になり結果を伸ばすことが出来なくなってしまいます。

これでは本末転倒になってしまい、元々の目的すら見失ってしまいます。

【心配性については、こちらの記事もチェック!】

心配性は日本人に多い!

日本という小さな島国は世界大陸の割合が0.2%とかなり小さいのに比べ、地震や台風などの災害被害額はなんと20%にもなるそうです。

確かに日本にいる限り地震などの大きな被害を受けないという保証は全くないのです。

こんな国で生き残るためには楽天家な思考で「まぁいっか♪」と気楽にいくていくのは難しくなってしまうのです。

日本人は遺伝子レベルで心配性が多い国としても知られており、悲観的な思考や心配性と言うのは決して珍しいタイプではなさそうですね!

ママの心配性は子どもに影響する

日本人は心配性が9割を占めているというデータがありますが、何もでも心配ばかりしていて物事をプラスに考える事が出来なくなり自発的に行動することが苦手になってしまうようなら問題なのではないでしょうか?また、子育てをしているママ達の心配性は一番近くにいる子供達に影響を与えることにもなります。

子供を育てている中で、日々成長をしている子供ですがそれを見守りながらどんどん新しい経験をさせてあげる事もママの大切な役目でしょう。

「子供が変な人について行かないか」「学校では周囲と馴染めているか」など心配になる気持ちも分かりますが、それでは気持ちが休まるときがなく、心労が溜まる一方です。

また、そんな親に育てられた子供は大人になって自分も同様に心配性になる傾向があります。

心配性の子どもが増えている

最近では心配性なママによって過保護に育てられた子供も多いせか、子供自身が心配性になりのびのびと生活が出来なくなってしまう事が増えています。

心配なことを考えていてもほとんど起こらない事ばかりで、ただただ余計なストレスになってしまい子供の成長の妨げになるでしょう。

親の過干渉なども心配性が原因となっていますが、過干渉の元で育った子供は自分の価値観などを自ら見出すことが出来ず親が中心のような世界になってしまいます。

自ら正しい判断が出来るように、ママは子供を自分の心配性に巻き込むのは辞めて個人として尊重するような子育てをするの大切なのではないでしょうか?

正常な心配性と病的な心配性の見分け方

些細なことであれ心配するというのは、とても疲れが溜まります。

上記の通り日本人の9割が心配性と言われている中で、心配性にも程度があるのではないでしょうか。

心配性の定義はとても曖昧で、正常な心配性と病的な心配性とを明確に線引きする事は出来ないそうです。

ですが、あまりに過剰な心配性では病院へ行く事を考えた方がいいレベルの人もいるでしょう。

明確に線引きが出来なくても、一般的なレベルの心配性と病的なレベルの心配性では何が違うのか、区別することは可能ですのでもし、あなた自身が心配性かもと感じているのなら、まずは自分の心配性レベルを判断してみる方がいいかもしれません^^

正常な心配性の特徴

まずは正常なレベルの心配性の人の行動は1度確認をしたら納得でき安心するということです。

例えば”玄関のカギをかけ忘れたかもしれないと引き換えして確認する””ガスの元栓を閉めたか心配になり夜中に確認のため起きる””忘れ物がないか翌日再度チェックをする”などこういった心配は事は誰でもあり、また確認する事で安心を得ることが出来るのが特徴です。

子供の帰りが遅くソワソワするなども、普通に子供の事を心配する親心なので正常な心配性のレベルと言えます。

病的な心配性の特徴

病的なレベルの心配性な人の行動としては、確認してもまだ落ち着かなかったり気になり過ぎて頭痛や不眠など身体的な箇所にまで影響を及ばしてしまう場合を指します。

例えば”玄関のカギを掛けたことを何度も確認する””翌日の予定がきちんと進むように、時間や荷物のチェックをして完璧なのに、集合場所が間違えていないか・日にちは間違えていないか”とどんどん心配な事が増えていきそのまま寝れなくなってしまうなどは行き過ぎた心配性の可能性が高いです。

また心配や不安が募りパニックになったり息苦しくなるなどの症状は病的なレベルだと判断が出来ます。

生活に支障をきたすまでの心配性のことを不安障害と呼び、ここまで行くとしっかりとしたケアをする必要があると言えるでしょう!

なぜ心配しがちになるの?

生きていく中で、過去の失敗や経験から心配になってしまうことはたくさんありますが、心配し過ぎる人たちは起こりえないことまで心配になってしまい、心に余計な負担を掛けるだけになってしまいます。

その結果いらないストレスを多く抱えてしまい、最悪の場合自分の体にまで影響を及ばすほどの重度な心配性となってしまい通常の生活が成り立たない人まで現れてしまいます。

では、なぜこれほどまでに病的な心配性になってしまうのでしょう。

重度の心配性な人達には、同じような性格の持ち主の場合があります。

心配性な人に見られる共通点とは一体どのようなモノなのでしょう。

自尊心が低い

何に対しても過剰に心配してしてしまう性格の人は、自分に自信がないことが原因の大半を占めています。

自分に自信を持てない結果、何もするにも悪い方向へ考えてしまいやすくなります。

受験や試験の合格率は50%だった時普通の人なら「落ちてしまっているかもしれない」と思いますが、自分に自信がない心配性な人は「自分は絶対落ちている」という思考になっていまうのです。

こうした思考の原因として自尊心が低いことが挙げられます。

自尊心とは自分には価値があると思える気持ちや、自分を大切にする気持ちの事です。

自分が愛情をたくさんもらいながら、安心して育つことが出来る環境に身を置くことで自尊心が養われていくのですが、それが足りない環境の中で育った場合に自分への価値を見出せずに大人になってしまいます。

また、自分の価値を強く否定された経験からの自尊心が低くなる傾向にありそうしたことから自分に自信を持つことが出来ず、極度の心配性になってしまうのです。

大人になってからでも自尊心を育てる事は可能で、自分の長所を生かす事をしたり人に親切にしたり、褒め言葉には素直に受け入れる姿勢を持つなどして自信を付けていく事が大切です。

人や物事を100%信用できない

自尊心が低い人は、幼いころに身近な人との親密な関係を築けなかったことが関係していると書きましたが、本来1番に信頼関係を作らなければいけなかった人を信用することが出来ないまま成長してしまったせいで、他人や物事を100%信用する事が苦手になってしまっています。

他人にどれだけアドバイスを受けても、それを素直に聞き入れることが出来ず何度も同じことを確認してしまい相手を不愉快な気持ちにさせてしまう事があります。

確かに、誰かの言葉を正直に聞いて失敗する事もありかもしれませんが、人を信用できない人は過剰な心配性の傾向にあると言えるでしょう。

頭で考えすぎて行動に移せない

イメージトレーニングという方法でいい結果や成功法を頭で描くことにより、良い成果に結びつける方法がありますが、心配性な人が考えるのは最悪の事態ばかりになってしまいます。

いくら頭で考えても実際どうなるかは分からないのが現実です。

考えている最中にたくさんの心配をし過ぎるあまり、いざ行動に移そうとしてもなかなか前に進むことが出来ずにいます。

また、行動に移さないと結果がどうなるか分からない為にさらに不安や心配事が増えることになってしまいます。

頭でっかちとはこのようなことなを指すのでしょう。

色々と思考を巡らせても行動してみないことには始まらないと割り切ることが出来れば、少しは心配になる事が減るかもしれないでしょう。

心配性を治す方法とは?

ここまでは心配性のメリット・デメリットについてや、心配性の特徴などを挙げてみましたがいかがでしたでしょう。

心配性を必ず治さなければいけねいという事はありませんが、心配性に振り回されて生活に支障がきたすようなら、少しでもそれから解放されたいと思うでしょう。

また、心配性の自覚がある人はきちんと改善させたいと思っている人も中にはいるはずでしょう。

日本人の大半が遺伝子レベルで心配性と言われているのであまり深刻になる必要はないけれど、余計な心配ばかりを考えて心に余裕が無くなるのは何だかもったいないようにも感じますね。

無理やり心配しないようにすることは心配性を改善する事には繋がりませんが、心配する気持をうまく修正することで心配性から抜け出すことが出来るのです!必要な心配事はそのまま受け入れ、過剰に心配になる部分には意識をしないようにする事が大切です。

では、心配性を改善する為の具体的な方法とはどのような事をすればいいのでしょうか?ここからは、心配性を改善する為の3つの方法を紹介していきたいと思います。

上手くいくイメージを想像する

心配性な人はどうしても元から頭の中で悪い事を優先して考えてしまう癖があります。

まずはその癖を直すように心がけるようにすると良いでしょう。

上手くいく自分をイメージトレーニングしたり成功して周囲から賞賛されている自分を想像してみましょう。

自然とマイナスな思考が薄れていく感じがあるはずです。

最初のうちは、イメージしている途中から悪い方向へ考えてしまう癖が出てしまうかもしれませんが、多くの心配をするより成功して満足している自分をイメージしている方が楽しく感じられるようになるはずです。

細かいことがいつも不安になる人は、鍵をしっかりかけて出掛けるイメージを繰り返し行うなど日常の中にある心配をきちんとこなしている自分をイメージトレーニングしておきましょう。

心配なことを声に出したり、紙に書き出してみる

旅行に行く前に忘れ物をしないようにチェックリストを利用をしたことがありますか?この原理同様に、心配なことを声に出したり紙に書き出す事で心配なことが整理された状態になります。

例えば「仕事で商談があるけれどうまく成立させる自信がない、ミスしないか心配」とメモを書いたとして、それに関連がある事で心配に感じるモノをどんな細かいことでも書き出してみましょう。

それを一度声に出して読んでみると本当に必要な心配事かを冷静に判断し易くなります。

仕事の時だけではなく、生活している中で心配なことを頭の中で考えるのでなく1度声に出してみると案外、必要の無い心配事だと気が付けるようになれるはずです。

冷静になるための方法だと思って試してみましょう^^

何度も頭の中でシュミレーションする

古典的な方法ではありますが自分が心配を感じなくなるくらい、心配している事を何度も頭の中でシュミレーションしてみるもの有効な方法でしょう。

イメージトレーニングに似ていますが、無理に良い方向へ考える必要はなく普段と同じ等身大の自分でシュミレーションするので負担が少なく実践出来る方法と言えるでしょう。

例えば、会議でプレゼンをしなければならなくなった時、そのプレゼンのシミュレーションを自信がもてるまで何度も行ってみましょう。

何度もやって、「もうこれだけやったんだから大丈夫だ」と自分が納得出来るくらいやることが重要になります。

さらに、プレゼンの内容を誰かに見てもらったり、アドバイスをもらったりすることで、安心することも出来ます。

「練習では本番のような心構えでシュミレーションをして、本番ではシュミレーションのようにする」この意識を持ってしっかりトレーニングを続けていくと、心配な気持ちは軽減されて人前に出た時でもきちんと振る舞うことが出来るようになります。

酷い心配性は医者に相談を

色々試したけれど、やっぱり心配性が改善されて行かない時や過剰な心配性のせいで日常生活に支障をきたすほど酷い場合、身体にも悪い影響が出てきます。

辛くて自分ではどうにもならない時は、素直に専門医に頼る事も大切です。

すぐに薬を飲むのではなく、専門の医師からアドバイスを受けたりカウンセリングを行う事で精神的に安心することもあるはずです。

独りで抱えてしまうと心配性がさらに酷くなることもあるので、人と話をしたり受け入れて貰えることで自尊心を養う事にもなり、過剰な心配性も軽減されていくかもしれません!

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段、日常生活をしている中でつい忘れてしまい「あれ?やったけ?」と心配になることは多いはずです。

自分が無意識にしている当たり前のはずの行動が時として曖昧な作業になっているからこそ心配になっていまうのではないでしょうか?
また先の見えない事は誰でも不安を感じる時があることも事実ですが、それは練習を繰り返せば身につく事でもありません。

そう言った心配をするのは時間を無駄にしている事にかが付けるようになるともっと他に目を向けることが出来ます。

自分に自信を持つことで解消される心配な事も山ほどあります。

例えば誰かにプレゼントを渡す時でも気に入ってもらえなかったらと心配になるけれど、それを何度も繰り返すことで相手の好みが徐々に分かってきたりします。

これは経験が自信に変わるということです。

誰でも最初はミスをするし、失敗して恥ずかしい思いをすることもあります。

また、心配を抱え込みストレスとなるときもありますが、時には考えるのを辞めてみるもの大事なことなのではないでしょうか?
少し時間を置くだけでも、新しい目線で物事を見ることが出来るようになるかもしれません。

心配なことから少しでも解放されて、心に余裕を持てる生活を目指してみると、新しい自分を発見できるかもしれません^^!