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手持ち無沙汰な時にやると良い19個のこと


ちょっと空き時間がある時や、予定していたことがなくなって暇になってしまった時など、つい手持ち無沙汰になってしまいますよね。

予め時間が空くと分かっていれば、暇つぶしのものを用意できるかもしれません。

しかし、急に手持ち無沙汰になってしまった時にはやることが思い付かず、退屈で無駄に時間を過ごすことになってしまいます。

そんな手持ち無沙汰な時におすすめのやることについてご紹介します。

この記事の目次

手持ち無沙汰の状態になった時にやりたいこと

例えば病院で診察待ちの時間や、待ち合わせ場所で人を待っている間など。

特にやることがなくて手持ち無沙汰な時ってありますよね。

少し経てばやることがあるため、ガッツリと時間を使うことは出来ない。

けれども少しの間暇になる、そんなことは誰でも日常茶飯事だと思います。

そんなちょっとした隙間時間から、急きょ出来てしまった長い空き時間まで、手持無沙汰の状態になった時にやりたいことや、やっておいた方がいいことをご紹介していきます。

元々空いた時間をぼんやりと何も考えずに過ごすことが好きな人や、周囲を観察するのが趣味という人は特に必要がないかもしれません。

しかし、とにかく時間を無駄にしたくない人や空いた時間を有効活用したい人、手持ち無沙汰が苦痛という人にとってはきっと参考になることでしょう。

基礎基本


手持ち無沙汰な時にやれることをご紹介する前に、まずは手持ち無沙汰という言葉そのものについて確認しておきましょう。

日頃から当たり前のように、そして何気なく「手持ち無沙汰になっちゃったね~」などと口にすることの多い言葉です。

本来の言葉の意味や、その言葉の類義語について自信をもって明確に、そして詳しく説明が出来るという人は実はそこまで多くはありません。

日常でありふれた言葉であるからこそ、私たち日本人は何となくの感覚として口に出していることが多いのです。

大抵は何もすることがなくて暇という意味合いで使われることが多いですよね。

しかし、場面によっては本来の意味とは違っていることもあります。

この機会にきちんと言葉の意味や正しい使い方を理解しておきましょう。

意味

手持ち無沙汰という言葉の本来の意味は、「何もすることがなくて、間が持たないことやそのさま」または「所在ないことやそのさま」です。

「所在ない」とは「することがなくて退屈なさま」という意味です。

要するに手持ち無沙汰とは、特にすることがなくて時間を持て余していることを意味します。

急に暇になってしまった時や、待ち時間が長くて退屈している時などに用いられることが多いです。

類義語

手持ち無沙汰の類義語は、「暇を持て余す」や「無聊をかこつ」などです。

他にも単純に「屈託」「退屈」「うかうかする」などの類義語もあります。

「暇を持て余す」という言葉の意味は誰もがよく知る通りです。

「無聊をかこつ」という言葉は聞き覚えがないという人も少なくはないでしょう。

「無聊をかこつ」とは、「することがなくて退屈な生活を嘆く」ことや「不遇な立場に置かれた自分を嘆く」などの意味があります。

後者はまた少し使い方が違ってきますが、前者の意味は手持ち無沙汰と類義語と言えるでしょう。


手持ち無沙汰という言葉は、基本的に暇な状態を示しています。

特に何もすることがなく、また何をすれば良いかも分からない状態ということです。

誰かが「手持ち無沙汰だ」と言っていれば必然的にそれを口にした人は現状暇ということになります。

暇だと公言しているため、それを聞いた周りの人から何か頼まれごとをされたり、お使いを頼まれたりするような羽目になることも少なくはありません。

また、もし自らそう口にしてくる場合には、「暇だから何かすることをくれ」という暗黙の要求であることも多いです。

使い方

言葉の意味さえ分かってしまえば、使い方は簡単です。

要するに自分が暇でどうしようもない時や、することがない時に「手持ち無沙汰」という言葉を使えば良いのです。

また、することがないから誰かの手伝いをしたいという時にも、自ら口にする使い方もあります。

あくまでも現状自分が暇な時にのみ用いる言葉です。

決して予定が埋まっている時や忙しい時などには誤って使わないようにしましょう。

周囲から「あの人は今暇しているんだ」と勘違いされて、頼み事をされてしまう可能性があります。

手持ち無沙汰な時にやると良いこと19個

ちょっとした空き時間が出来てしまった時や、特にやることがなくて、でも時間を無駄にはしたくない時におすすめのやることをご紹介していきます。

紹介していく内容によってはほんの短時間で出来ることもあれば、一日をかけて行うこともあります。

自分がどの程度手持ち無沙汰かによって、やる内容を考えて行うようにしましょう。