あの人はいつも暇そうなのに、どうして私は忙しいんだろう。

同じ仕事をしているはずなのに、いったいなにが違うというの!?

なんて思っているそこなあなた!

世の中には、アナタの感じているように”暇な人”もいれば”忙しい人”もいます。

しかし、このどちらかしか存在しません。

あなたは、暇な人と忙しい人のどちらに属しているでしょうか。

たとえ今は忙しい人であったとしても、暇な人が実践している”あること”を実行するようにすれば、あなたもたちまちに暇な人に変われることが出来るんです!

忙しい毎日を送っていると、一つの仕事や行事が終わったとしても、次から次へと新しい仕事がやってくるので困ってしまいますよね。

だからといってその仕事を放棄するわけにはいかないし、それにやるしかないんです。

そんな自分をさておき、隣では涼しい顔をして同じ作業をしているアイツ。

それってあなたがちょっとしたことに気づくことなく、仕事をやってしまっているからおきているだけ。

とはいっても、忙しいのが悪いというわけではないですよね!

この記事では、暇な人と忙しい人の違いについて詳しくお伝えしています。

その後に暇な人と忙しい人のメリット、また忙しくても仕事が出来る人の特徴についてもお伝えしています。

それらを読んだ上であなたは「暇な人と急がし人どちらがいいのだろう」という結論を出すことが出来るでしょう。

現段階であなたは、ヒマになりたいのでしょうか?

それとももっと忙しくすごしたいのでしょうか?その答えがみつかるはず!

暇な人と忙しい人、根本的に何が違うの?

あなたは、暇な時間を送っているのでしょうか?

それともこの記事を読むのさえ、時間がないと焦ってる忙しい人でしょうか。

現代人はとても忙しくて、自分のやりたいことができなかったり、そのために生涯を仕事をすることだけで終わらせてしまうような人生を送っているものです。

もしかしたら、そんな忙しい自分の人生をどうにかしたくてこの記事を読んでくださっているのかもしれませんね。

しかし、反対に暇すぎる人にとっては「少しだけでも生活を忙しくしたいものだ」なんて考えていたりするもの。

私たちがすごしている時間というのは、誰にでも平等です。

その平等の時間の内容を濃くするのも薄くするのもアナタ次第なんですよね。

要するに、暇な人生を送るのか忙しい人生を送って人生を終えるかどうかはあなた次第だということなんです。

しかし、暇な人と忙しい人ってどこが違うんでしょうか?

暇な人はやることがないから暇なのか?

それとも仕事など作業を終わらせるのが早いから、すぐに暇になってしまうのでしょうか?

じゃあ、忙しい人は?

仕事が早いけれどやることがたくさんありすぎて、一息つく暇もないのでしょうか。

それともただ単に要領が悪くて仕事が遅くなり、その結果として忙しい時間をすごさざるを得ないのでしょうか。

ずばり、暇な人になるのか忙しい人になるのかの要因って”これ”といったものはないってことなんです。

でも、根本的に違うといわれていることがあります。

それってなんなのでしょう?

あなたが暇な人だとして、どうして暇なのだと思いますか?

忙しい人だとしても、どうして忙しい生活を送っているのでしょうか。

まず、暇な人と忙しい人って根本的に何が違うのかを確認していきましょう。

きっと「ああ、たしかにこうだから自分は暇な(忙しい)んだな」と思えるところがあるはずです。

※この記事において”暇な人”とはマイペースでなんでもやってのける人のことをさし、そして忙しい人とはただ忙しいだけなのではなく仕事が早いけれど仕事がどんどんやってきてしまう人のことをさすことにしています。

1、やるべきことの見極めができている

暇な人は自分のペースでなんでもやります。

反対に忙しい人だって、忙しくしているように見えるけれどもそれって”自分のペースの範囲内”でおこなっていることなんです。

どちらもやるべきことの見極めはしっかりできているといってもいいでしょう。

しかし、その見極めが出来ていたとしてもどのようにその物事を進めていくか、どんなスピードで進めていくかによって忙しいのか暇なのかが変わってきます。

もしもやるべきことの期限がまだまだ先だったとしましょう。

それならば、あなたはどうしますか?

その期限に合うようにゆっくりとその仕事を進めていくでしょうか。

それとも、その仕事を早く終わらせて別の仕事や自分のやりたいことをやるための時間を確保しようとするでしょうか。

ずばり、暇な人と忙しい人の間には、やるべきことに対して”どれくらいのスピードで終わらせるか”というところにおいて意識の違いが見受けられます。

やるべきことがわかっていても、それをやらなきゃまったくなにも進みません。

でもやればやるほどに、これまでに見えなかった課題というものがみえてくるものなんですよね。

2、所要時間が正確に予測できるか


仕事には期限がつきものです。

勉強でも期限をつけて進めることで進学状況を効率よくアップすることができますよね。

期限までの所要時間を正確に予測できているかできていないかによっても、暇な人と忙しい人の違いを生むことになります。

例えば、とある仕事Aをもらったとしましょう。

サッと確認したところ、3日くらいで終わると予想できたんですね。

その3日間かけてじっくりと仕事をこなしていくのが暇な人です。

そこに”時間をつめる”という意識はまったくありません。

反対に忙しい人というのは、3日で出来る仕事だけども頑張れば1日半で終えることが出来る、と自分に渇を入れてその仕事に取り組みます。

正確にその仕事にはどれくらいの時間が必要なのかをわかっていて、それでいてその期間をどのように使うのかどうかは人それぞれで違うんです。

あなたは、どうでしょうか?

3日かけて仕事を終えることが出来ると思うのであれば、その仕事を3日かけてゆるく進めていきますか?

それともわざと仕事をつめこんで早く終わらせるでしょうか?

それが暇な人と忙しい人の違いなんですね。

3、万が一に備えているか

暇な人はマイペースに仕事でも勉強でもなんでも進めていきます。

自由に行動することができますし、仕事の合間をぬって好きなことも出来るので仕事だけに集中しているというわけではありません。

そのように行動することが出来るのは、「何も問題なく物事が進む」とおもっているからなんですよね。

そのため、3日かかる仕事を3日で終わらせるように進めていきます。

まぁそのほうが着実性がありますが・・・。

忙しい人は反対に早めに仕事を終えて、次に何かをしようと考えています。

それに最後の1日半のあまった時間は”予備”として備えていることも多いんです。

というのも、仕事にせよ勉強にせよ、自分が想像したように思い通りに進むことはほぼありえません。

うまく調節すれば、そのように思い通りに物事を進めることが出来るかもしれませんが、そこに確実性はないんですよね。

だからこそ”何か起きるかもしれない”と自分で予備だとか万が一の備えをしておくべきなんです。

マイペースな人はそこまで考えていないことが多いですが、忙しい人ってそのようなリスクまでも考えていることが多いんです。

4、一貫した計画性や考えがあるか

暇な人は、いつでも自分のやりたいようにやります。

というのも、その点では忙しい人と変わらないですね。

しかし、厳密にいうと暇な人というのは、あまり一貫した考えだとか計画をもっていないことが多いです。

「今はがんばる!」としていても、数日後には「もうだめぽ」なんていってゆるーく仕事に取り組むようになります。

そのため、どこか暇なように見えてしまうんですね。

その反対に忙しい人というのは、一貫した計画性をもっています。

ああするために、こうしてああする・・・そのように逆算して物事を考えているので早めに仕事終わらせてしまったほうが次のステップに早くに進めるということもきちんと理解しています。

マイペースな人は”今”やちょっと先の未来しか見えていませんが、忙しい人というのはトータルで未来の目標像がみえているんです。

5、「優先順位づけ」ができるか

優先順位をつけることは、仕事や勉強をする上でとても重要な作業になります。

あなたは、どのようにして優先順位づけをしていますか?

マイペースな人は、後先考えていないことが多いので「自分のやりたいところからやる」ようにしています。

しかし、忙しい人というのは決してそのようなことはしません。

やりたくないことを後回しにしてしまったらかなり時間をとられてしまうかもしれないと考える人もいれば、手の込んだ仕事を先にやってしまったら他の仕事に手が回らないかもしれない・・・なんて考えていることも。

どのように考えているかはその忙しい人によって異なりますが、「どうすればトータルで仕事を早く終えることが出来るのか」という観点から優先順位づけをおこなっています。

その優先順位づけを怠ってしまうと、どうしても後になって「これができなかった」「あれやってない」なんていう不備がでてしまいます。

6、「やるべきとき」にしっかり集中できるか

忙しい人はいつでも”やるべきとき”にしています。

しかし、マイペースな人というのは”やるべきとき”というのをいつもではなく、ある特定の時間だけに絞っているんですよね。

そのため、忙しい人に比べると集中力が持続しやすいというメリットがあります。

反対に忙しい人はいつでも気を張っていなくてはいけないため、どこかいつもピリピリした印象に・・・。

もう少しマイペースに仕事に取り組んでもいいのですが、”もしかしたら○○になるかもしれない”という悪い予想があるのでそれを回避するために手をとめることが出来ないんです。

やるべきときに一気に集中することができないんですね。

7、適度な休息やリフレッシュを入れているか

暇な人は基本的にマイペースに仕事や勉強に取り組んでいるので、よく休憩やリフレッシュをしています。

あなたの身近にいる”暇そうな人”っていつもブレイクをとっているのではないでしょうか?コーヒーをゆっくり飲んだり、そしてタバコをすったり。

しかし、忙しい人がそのようにしている場面を見たことはないはずです。

というのも、忙しすぎて休憩したりリフレッシュする時間がないからなんですよね。

それも自分の一貫した計画、見ている未来に近づくためには一刻も早く今取り組んでいる仕事を解決しなくちゃいけないので仕方ないんです。

でもそのようにいつもアクセクして働いている姿は、周囲からみると少しとめたくなってしまうことも。

8、周囲への気配りができているかどうか

忙しい人は、気持ちの余裕がありません。

なぜかというと、落ち着きたいなぁなんて考えても頭の中に浮かんでくるのは仕事のことばかり。

せっかくとれた休日だって、家の中では仕事のことを考えてしまい、結局休日出勤してしまうなんてよくあること。

そのように仕事のことで頭がいっぱいになっているので、他人のことを考えたりする心の余裕がないんですよね。

心の余裕がないということは、周囲への気配りなんかはできないということ。

その結果、少し冷たい人に見られたり、いつも起こっているように周囲から見られるようになり、損ばかりしています。

反対に暇な人というのは、やるべきときにしっかりと仕事に取り組めばいいと分かっているので、心に余裕があります。

それも計画的に物事を進めていくので、心に余裕がなくなるなんていうことはないんですね。

仕事は仕事、他は他と割り切ることが出来ています。

そのため、周囲への気配りもできる人として見られています。

仕事も出来てそれでいて気配りも出来るなんて、憧れてしまいませんか?

9、なんでも一人で解決しようとしていないか


忙しい人って何でも自分で解決してしまわなくちゃ!と自分を戒めている、自分を追い込んでいる人がとても多いです。

なんでも一人で解決しようとなると、やるべきことがどんどん増えていきます。

そりゃあ誰かに業務連絡や報告、そして説明をしている暇があれば自分が動けばいい・・・のでしょうが、それだと自分の負担が増えるばかりなんです。

ソレが分かっていても誰かに頼る自分を許せなかったり、これまでに誰かを頼って良い気分になったことがないという経験からだれにも頼りません。

その結果、どんどんと忙しい自分になってきます。

反対に暇な人というのは、自分でなんでも解決しようとはしません。

できるところは自分でやりますが、もしもその担当の人がいるのであれば頼みます。

そうすることでコミュニケーションもとれるので自分の殻にこもりすぎるということもなく、ストレスをあまり溜めることなくやるべきことを終えることが出来るんですよね。

10、実現可能なスケジュールを立てていないかどうか

暇な人は、自分ができる範囲・自分の能力を加味してスケジュールを立てています。

決して「次はこうできるかもしれない!」という理想の自分をぶちこむことはしません。

理想の自分になっているスケジュールを立てたとしても、途中で問題が発生するかもしれないということをしっかりと分かっています。

反対に忙しい人は、これまでに達成したことがないのに新しい計画を立てては挫折をします。

挫折をしたとしてもそのスケジュールを実行、仕事は終わらせなければいけないので「仕事をおうスケジュール」から「仕事におわれてしまうスケジュール」に変わってしまうんです。

その点で自分をしっかり理解できているかどうか、自己管理能力までも問われています。

忙しいのに仕事ができる人の特徴

これまでに忙しい人と暇な人の違いをお伝えしてきましたね!

あなたは、いったいどちらのタイプだったでしょうか?

少し「忙しい人はあまりよくない」というニュアンスでお伝えしてきましたが、忙しくしていても仕事ができる人というのは存在しています。

仕事ができるからこそ忙しくなってしまうんですよね。

なぜかというと、ひとつの仕事にかける時間がすくないために次から次へと新しい仕事に着手することができますし、それによってまた新しい課題を見つけることが出来るからなんです。

人って行動しなければ、自分が今なにをすべきなのか、どうしたらいいのかなんて分からないもの。

では、そのように忙しくても仕事ができる人っていったいどんな人なのでしょうか?ここでは、忙しいのに仕事ができる人の特徴をお伝えしていきます!

仕事の業務スピードが速い

忙しくしていても仕事ができる人というのは、とにかくどんな仕事でも”業務スピード”が早いです。

さっき始めたはずなのに「もう終わりました」と言っていたり、様子を見ようと声をかけたら「もうすぐ終わります」なんていっているんです。

仕事をゆっくりとこなす人や仕事を苦手だと感じている人にとって、このようなタイプの人って”仕事がデキる人”として憧れられていることも。

段取りを重視している

仕事の業務スピードをどうして早くすることが出来るのでしょうか?

それは、段取りを重視しているからなんです。

仕事などを進めていくにあたって、必ず段取りが必要になります。

その段取りするのを放置していると、どうしても後になってトラブルがおきたり、あとになってこれがない・アレがないという状況に陥ってしまうんですよね。

しかし、段取りを重視し、優先順位をしっかり考えることによってスムーズに仕事を進めることが出来ます。

その結果、仕事が速くなるわけなんです。

事前の根回しも入念に行える

仕事がデキる人・・・ってあなたはどのようなイメージを持っているでしょうか?

きっとなんでもできちゃう人、すぐに仕事を完璧にこなすことができる人と答えるでしょう。

忙しいのに仕事ができる人というのは、忙しくて仕事が出来ない人と違う点があります。

それは、”事前の根回しをおこなえるかどうか”というもの。

事前の根回しって仕事をする上で、段取り以上に大切だとも言われていますね。

その根回しがあるかないかによって取り組んでいる仕事を終わらせるスピード、そのプロジェクトの進行具合までもが変わってしまうからなんです。

そんなことも忙しい合間にササッとできるのが忙しいのに仕事ができる人です。

工夫や改善に対して貪欲

あなたは「これは確実に時間がかかるぞー」とおもうような仕事ってどのように取り組んでいますか?

そのように思っていた通りに時間をかけて仕事に取り組んでいるでしょうか。

それとも工夫や改善をして、「どうにか早くに終わらせてみせる」と取り組む人でしょうか。

忙しいのに仕事ができる人というのは、後者の性格をしていることが多いです。

時間がかかると思われるものでも、みんながそういっているからって、その仕事を最初に見たときにそのように感じたからってわざわざその通りに行動することはないんです。

発想を大切にすることで、実は1時間かかると思われていた仕事を30分で終えるコトだって可能なんですよね。

そのように仕事ができる人というのは、工夫をしたり、どこを改善したりしたらいいのかに対してはとても貪欲です。

そのため、仕事をこなしていくたびにどんどん仕事がもっとできる人に変身していきます。

「暇な人」と「忙しい人」のメリット・デメリット

暇な人は暇な人で良いところがあるし、忙しい人には忙しいなりに良いところも悪いところもあるということをなんとなく感じてきたのではないでしょうか。

あなたはまだ、暇な人か忙しい人かどちらになりたいのか心に決めることが出来ていないかもしれないですね。

では、暇な人と忙しい人のそれぞれのメリットとデメリットを見ることが出来たらどうでしょうか?

それに世の中に存在している物事には、良い面があれば悪い面もあるもの。

ぜひ暇な人と忙しい人のメリット・デメリットをみて、どちらの人生を歩むのかどのように仕事や勉強を進めていけばいいのかを考えてみてくださいね。

「暇な人」のメリット

暇な人は、基本的にマイペースに行動している人であり、それでもゆるやかに仕事を進めてはその仕事を終わらせることが出来る・・とお伝えしてきました。

マイペースになにかに取り組むなんて、自分の好きなように仕事がアレンジできるのでつめつめで仕事をするよりかは、楽しそうですよね。

でもマイペースな人と思われる分にはいいけれど、「暇な人だな」「いつも暇そうにしているな」なんて思われてしまったら、どうでしょうか。

あまり気分はよくないですよね。

じゃあ、暇な人ってやっぱりよくないのでしょうか?

まずは、暇な人のメリットを見ていきましょう!

”暇”というだけで、その自由な時間を使うことができるので幸せだと感じるかもしれないですが、さらにメリット面をしっておくことで「暇な人」になりたいと思えるかも?

精神的な余裕が出てくる

これまでの記事の中でもお伝えしましたが、暇な人は「仕事は仕事。他は他。」と公私を白黒はっきりさせています。

そのため、仕事をするときには一気に集中します。

だからこそ、プライベート面では思いっきり楽しむことが出来るんでしたね。

それは、精神的な余裕を生むことのなります。

それに自分のなかでマイペースな仕事のスケジュールを組んでいるので、マイペースに仕事進めることが出来る、誰かにせかされることもないし、自分自身で自分に焦りを感じさせることもありません。

精神的な余裕があると、どのような生活をすごすことが出来るのでしょうか?

ずばり、さきほども出てきましたが周囲への気遣いができるよになる、自分のやりたいことに取り組むことが出来る、”仕事人”だとか”仕事だけの人生”を生きることがない、自分という個性を大切にして人生を楽しむことが出来ます。

それって誰もが憧れている社会人であり、憧れの生活なのではないでしょうか。

また、精神的な余裕は新しい発想を生み出す手助けをしてくれることもあります。

働く力を充電できる

暇な人は自分の好きなときに仕事をします。

裏を返せば好きなときに好きなだけに自分の好きなことができるということになります。

それに病気などになってしまったとしても、仕事をつめこんでいるわけではないので休むことが出来るんですよね。

暇だということは、余裕のあるスケジュールを組んでることにもなるので、自分の好きなように行動できるんです。

その過程のなかで、暇な人は働く力を充電することが出来ます。

あなたは、どのようにして”仕事へのやる気”をだしていますか?

それって好きなものにふれたとき、そして好きなことをしているときにもらったパワーから出てきているのではないでしょうか。

それができたから仕事を頑張れる。

それをまたするために仕事を頑張る・・といった良いサイクルまでも作り出すことが出来るんです。

そうすると必然的に気持ちも明るくなって、表情もよくなりますよね!

「暇な人」のデメリット

暇にしてるのは悪いことではないし、それによって精神的にも肉体的にもパワフルな状態で仕事に臨めるということが分かりましたね。

しかし、やはり”暇な人”というと一般的には良いイメージをもつことができないかもしれません。

では、暇な人にはどのようなデメリットがあるというのでしょうか?

暇な人にはデメリットはほとんどない

ずばり、暇な人にはデメリットがありません。

デメリットといっても、「暇な人への先行的な悪イメージ」だけでしょう。

それ以外には、暇にすることでメリットしか受けることが出来ないので悪いことはないんです!

だったらすぐにでも暇な人になりたいですよね。

「忙しい人」のメリット

次に、忙しい人のメリットを見ていきましょう!

忙しくすることに生きがいを感じている人がいる一方で、忙しいことに苦しみをかんじている人もいるものです。

あなたが忙しくなったら、どのように感じるでしょうか?

また、既に忙しい状況になってしまっているのであれば、そこに何かしらのメリットを感じることができているでしょうか?

では、さっそく忙しい人のメリットを見ていきましょう!

充実感を味わえる

ずばり、充実感を味わうことが出来ます。

あなたは、忙しい仕事を切り抜けた後に飲むビールっておいしいと思いませんか?

お酒を飲まない人であれば、忙しかった後にゆっくりと布団で眠ること、好きなことをするのってすがすがしい気持ちになっているかと思います。

それって忙しかった仕事に対して充実感を感じているからなんです!

仕事ばかりの毎日とはいえ、毎日のようにやることがあるってとても嬉しいこと。

そのような気持ちをかみ締めることが出来ますし、「自分は今仕事を終えた」ということがこれまでの努力や辛さをふきとばすんですよね。

それが快感となって、忙しいのをやめることができない人も。

「忙しい人」のデメリット

次に、忙しい人のデメリットをお伝えしていきたいと思います。

どんなに忙しくてもその仕事をやり終えることが出来ると、なんともいえない充実感に満たされるというメリットがあるということでした。

では、忙しい人のデメリットってなんのでしょう?

暇な人には、デメリットがほとんどなかったのですが忙しい人にも果たしてデメリットがないのでしょうか。

確認していきましょう。

余裕がなくなる

忙しい人は、いつでも仕事のことで頭がいっぱいです。

このことについては、コレまでに何度もお伝えしてきましたね。

それって心に余裕がなくなるということでもあります。

余裕がないということは、周囲への気配りも出来ないし、それに自分の本当にやりたいこともできなければ、眠っている時間さえももったないと感じるようになること。

そのようになってしまうと”人間らしい生活”というのができなくなる可能性があり、悪い事態に発展すれば過労死になることも・・・。

余裕のない自分だけではなく、思い通りに進まない仕事や仕事仲間に対しても苛立ちをぶつけてしまいます。

それじゃあ人間関係もどんどん悪くなり、悪いサイクルに入ってしまうんです。

目標を失いがち

仕事を始めた頃には「こうしよう!」と最終目標をたてているものですが、忙しさに抹殺される日々をすごしているとその目標さえも忘れてしまいがちになります。

なんとか目標を見ようとはするのですが、心に余裕がないので”目の前にあることに集中しよう”としか考えられなくなってしまうんですよね。

その結果、いつの日か「自分はどうしてこんなに頑張っているんだろう」なんて自分自身を見失うことになります。

「暇な人」「忙しい人」どっちがいいの?

これまでに暇な人と忙しい人のメリット、デメリットをそれぞれお伝えしてきましたね。

あなたは、そのふたつのメリット・デメリットを読んでみてどちらの人生を歩みたいと思ったでしょうか?

自分のマイペースに仕事をしながらも好きなことができる時間を確保可能な”暇な人”でしょうか?

それとも、仕事は忙しくて自分のことを見失ってしまうけれども最終的にはすばらしい達成感や仕事への充実感を感じることのできる”忙しい人”でしょうか?

筆者は、暇な人に憧れますね。

しかし、どちらがいいかなんて一概に決めることは出来ないのではないですか?

その時々によって、どちらかを使い分けたい!と思う方もいるはず。

でも、ここでは暇な人と忙しい人どっちがいいのかを白黒はっきりさせておきたいと思います。

考える時間が確保できるのは「暇な人」

もしもあなたが自分の人生をもっと謳歌したい、生まれてきたのだから仕事だけではなく自由な時間を持ちたい、色々なことに挑戦したい、もっと家族との時間を持ちたいと考えているのであれば”暇な人”のほうが断然いいでしょう。

なぜかというと、暇だということは自分の自由な時間をたくさん持てるということであり、さらにそれって考える時間―自分と向き合う時間―を確保できるってことなんです。

自分と向き合うことが出来れば、今本当は自分が何を求めてるのか、何をしたいのか、そして何をすべきなのかを明らかにすることが出来ます。

それに大切な人との時間も確保できるので、人間関係も円滑に進めることが出来るんですよね。

トータルでみて、暇な人でいたほうが良いことしかおきないといってもいいでしょう。

自分の時間を有効活用しよう!

今回は、暇な人と忙しい人の違いについてお伝えしてきました。

いかがでしたか?

あなたは、マイペースに好きなことも出来る暇な人と充実感を感じることのできる忙しい人・・・どちらになりたいと思うでしょうか?

きっと多くの方が”暇な人”と答えるのではないでしょうか。

決してさぼっているわけではなく、やることはやる。

だからこそ、好きな時間をもつことができるんです。

そのバランスをとるのって実はとても難しいんですよね。

仕事だけで人生がおわらないように、あなたも”暇な人”になるために行動を変えてみてはいかがでしょうか?

きっとあなたの心が変わり、目線が変わり、人生が変わっていくはずです。