使命感と聞くとなんだか重いことのように感じてしまう人が多いかと思います。

そのため、小さいころ、無邪気だった時に持っていた使命を大人になるにつれて持とうとしないのです。

重く感じているからです。

では、あなたに使命はないのですか?そう言われると、ないと言うのに躊躇してしまう方が多いのです。

なぜなら、使命がないと何のために生きているのと言った感じに周囲に見られてしまうからです。

そう考えると、使命を持っているふりをしている人が世の中には多いのです。

しかし、本当に振りだけで通用する世の中でしょうか。

実は通用しているように見えてしまっているだけで、はっきり言えば通用しません。

なぜなら、嘘をつきながら先へ進むことはできないのです。

では、なぜ通用するように見えたり思ったりしてしまうのでしょうか。

それは、使命を持っているふりをしている人が多くいるからです。

言わゆる多数派です。

多数派だから正しいと思ってしまうのが人間の心理なのです。

特にみんながという考えの強い日本人の場合は、この影響を強く受けてしまいます。

使命感の強い人を見ると、省こうとする人もいらっしゃるほど、なかなか真に使命感を持とうとする人は少ないのです。

言わゆる一部の人だけです。

しかし、よくよく考えてください。

一部の人というのは周囲の多数派よりも努力をしているから一部の人なのです。

一部の人と言って遠ざけようとしますが、一部にならないとあなたの人生はよりよくなりませんよ。

一部の人になれない人は努力の足りない人と言った感じに見られてしまうのです。

つまり、多数派で生きていても意味がないのです。

周囲に何と言われようと、使命感を持って生きることこそが、あなた自身を確立させることができるのです。

そこで今回こちらの記事では使命感を持つこととは、何ぞやと言った感じに、使命感について説明していきます。

是非、参考にしていただきまして、使命感を持って生きて頂けましたら幸いです。

使命感を持つことで、もしかしたら新しい何かを見つけることができるかもしれませんし、あなたの生き方に変化を及ぼすことができるのかもしれませんよ。

変化することを恐れてはいけません。

変化なくして前進はありません。

最近は20代から悟った感じになっている人が多すぎです。

特にいい会社に入った人や高学歴の人にそのようなタイプが多いです。

なぜなら、経歴で勝ったと思っているからです。

しかし、もう高学歴も大して重要視されていません。

使命感が強いと仕事も捗る?

重いと思い込みすぎている使命感ですが、果たしてそんなに重いものなのでしょうか?

実はそう思っているだけで、重いとは限らないのです。

むしろ、使命感を重くしているのは何を隠そうあなた自身なのです。

重いことを思って使命感を持ってしまうから重いのです。

真に使命感を持っている人は、使命感を持つことでモチベーションをアップさせているのです。

モチベーションをアップさせることで仕事が捗るだけでなく、物事をうまく進めることができますよ。

ポジティブなイメージ力を持っている人は成功しやすいとか、夢を実現させやすいとよく言われていますが、それは本当です。

なぜなら、人間は思いの方向へ進むからです。

物事がうまく行っていない人のほとんどは、ネガティブ思考だからです。

なぜ、ネガティブ思考なのかと言いますと、使命感を持っていないからです。

つまり、使命感を持っていない人は、ただなんとなく生きている人のような感じなのです。

深く考えると、自分の人生を無駄にしているようなものなのです。

あなたの人生ですよ。

無駄に生きていては意味がないですよね。

つまり、使命感を持つことは、あなたの人生を輝かせることなのです。

しかし、それに気づけないで使命感を持たないのです。

多数派だからと言いますが、なぜ、多数派なのかと言いますと、日本は労働者生産国だからそうなってしまうのです。

つまり、変に使命感などを持たれると雇いづらいのです。

要は仕事はしっかりするものの、意見を言ってくる可能性のある人なので、上司からすると扱いづらいのです。

しかし、会社を大きくしたいと考えているのであればそのような人も必要だということをわかっていない人が多いのです。

特に公務員などはそのようなタイプが多く、上の人からの評価をものすごく気にします。

なぜなら、上からの評価が出世に影響するからです。

出世することは大切ですが、そのために自分を良く見せようとしまくる人が多いのです。

つまりは自分のことしか考えていないのです。

自分のことしか考えていないからミスする人や自分の考えと違う行動をする人をものすごく嫌ってしまうのです。

しかし、真に使命感を持っている人は、自分の評価などを気にしていません。

要は周囲の目線を気にしていないのです。

ただ、漠然と使命感を持って目標達成に向かって動いているのです。

故に、目標を持つことができないから使命感を持つことができないのです。

まずは目標を持つことから始めてみましょう。

使命感の意味とは?

では、使命感について意味は何?と聞かれたら、実はほとんどの人は意味を答えられない可能性が高いです。

なぜなら、持ったふりをしているから本当の意味を知らないのです。

または、重いものと言った感じに見ているので、意味すら知ろうとしないのです。

では、肝心の使命感は何かと言いますと、目標に向かって真剣に取り組む考えや姿勢です。

つまり、目標がない人には使命感を持つことができない、もしくは難しいのです。

使命感を持ったふりをしている人のほとんどが目標を設定しないのです。

つまりはただ単に生きているのです。

このような人のほとんどは、夢を語ったり、何かしたいと言ってもなかなかしようとしないのです。

よく、大人が子供に夢を持つことは大切だと言っていますが、言っている大人が夢を持っていない可能性が高いのです。

ある意味、そのような大人の姿を子供に見せることは、子どもにとって悲劇以上のことだと思います。

子供は親の姿を見て学んでいくのです。

夢を持たない親の姿勢を見て育つと子供の夢を持とうとしないのです。

よく、ぐーたらに過ごしてしまう子供を見て、情けないと思ってしまう大人はいらっしゃいますが、その原因はあなたにあるのですよ。

使命感を持っていない親のもとで育った子供のほとんどは、使命感を持たないような生き方をします。

なぜなら、親がそのように生きていたからです。

生き方は学校では教えてくれません。

生き方を教えているのは、親なのです。

成長していって、自分のメンターとなる人を見つけてその人から生き方を学ぶのですが、まずは生まれたときに見せられてしまった親の生き方がものすごく影響してしまうので、なかなか親とは違ったメンターを見つけることができないのです。

自分の生き方に変だと思わない限り、親の影響からはなかなか抜け出せないのです。

つまり、子どもをお持ちの方はあなたの姿勢が試されているのです。

あなたがしっかり使命感を持って生きないと、子どもにも悪影響を及ぼしてしまうのです。

ぜひ、まずはあなた自身の生き方を見直して、使命感を持つようにしましょう。

類義語と対義語

使命感の類義語としてあるのは「やる気」「動機」「モチベーション」「前進への意欲」「意志」「エネルギー」「生気」「覇気」「活力」などがございます。

ほとんどは、あなたを動かすための力になりうるものばかりなのです。

そう考えると使命感は重いものではないのです。

なぜなら、重いと動きにくいですが、あなたを前進させるきっかけになるものなので、ある意味、車でいうエンジンみたいなものです。

つまり、使命感を持っていない人は動けていない人なのです。

そんなこと言ったってしっかり動いていると思われる方はいらっしゃるかもしれませんが、それはあなた自身が動いているのではなく、見えざる手にあなたが動かされているのです。

特に会社に雇われて、言われたことを言われたままに働いている人は動かされているのです。

自分自身で動くというのは自分目標に向かって動くことです。

それが実はできていると勘違いしている人が多いのです。

いい会社に入っても自分らしい人生を送れていないときは動かされているのです。

日本に多いのが、会社で生きている人間です。

会社のために働くことは悪いことではありませんが、人生まで会社にささげる必要はないのです。

しっかり使命感を持てば、仕事のとらえ方も変わりますよ。

また、使命感の対義語はと言いますと、あなたを動かさないものなどになります。

そう考えると、「無責任」「空っぽ」「やる気がない」「気が乗らない」「無気力」「だるい」などが当てはまると思います。

つまり、使命感がない人は内なる動機がないのです。

そう考えると、自分から動くのが難しい人間なのです。

つまりは、今の日本に多数派として存在する人間なのです。

しかし、これは日本の社会が生んでしまったのです。

労働者生産国なので、働くことを正しいと思わないといけないのです。

故に使命感などを持つことができないのです。

そのために、使命感を持つ人が少数派になってしまったのです。

海外からすると、使命感を持っていない人の方が珍しいのです。

仕事追われすぎて、日本人はなかなか自分の人生において夢や目標を持つことができないのです。

夢を持つと、周囲からバカにされるからです。

もしくは多数派で生きることがいいのです。

なかなか自分の意志を持つことができないのです。

使命感が強い人の10個の特徴

ここまでの説明でなんとなく使命感を持つことの大切さをわかったという方もいらっしゃるかもしれません。

では、どうすれば使命感を持つことができるのかと言いますと、それが結構難しいのです。

なぜなら、すでに使命感をもたないことが習慣化されてしまっているからです。

そのために、まずはこの習慣を直していかないといけないのです。

では、そのためにどうすればいいのかと言いますと、使命感が強い人と一緒に過ごす時間を増やすことです。

一緒に過ごして使命感の強い人の影響を受けて、習慣を刷り込ませることです。

そうすれば、使命感を持つことができるかもしれませんよ。

そんなこと言っても、使命感の強い人ってどんな人と思われる方は多いでしょう。

そこでここからは、使命感が強い人の特徴をご紹介します。

使命感の強い人の特徴を知ることで、使命感を持っている人がどのような人かわかるので、身近な存在から見つけることができますよ。

見つけたらあとは一緒に過ごす時間を増やすだけです。

大きくピックアップして10個の特徴がありますので、まずはあなたにとって身近なことから覚えていきましょう。

もしくは読んでいてビビット来たものから覚えていくのも良いかもしれませんよ。

ぜひ、参考にしてくださいませ!

1.責任感がある


使命感の強い人は誰よりも責任感を持っています。

なぜなら、責任を持っているからこそ、使命を強く持って全うしようとするのです。

そのため、何が起きても責任を丸投げするようなことはしません。

最近の企業の上司に多いのが、何か不都合なことが起きると、簡単に責任転嫁をしてしまう人が多いのです。

なぜなら、自分の今のポジションを守ることに必死だからです。

そのため、その下で働く人たちも変に意見を言うのを辞めようとするのです。

なぜなら、いつ自分に責任を押し付けてくるかわからないからです。

ただ、このようなタイプの人は、ほとんどの場合、誰も人がついていきません。

逆に使命感を持って責任を最後まで持ってくれる人に多くの人がついてくるのです。

責任をしっかり持ってこそ、使命を全うできると思った方が良いのかもしれません。

どうであれ、責任を丸投げする人は嫌われますよ。

2.目標を決めている


使命感が強い人はなぜそこまで使命感が強いのかと言いますと、しっかり目標を決めているからです。

目標を決めるなんてみんなしていることだと思う方も多くいらっしゃるかもしれませんが、実は意外とできていない人が多いのです。

なぜなら、目標を達成さることの喜びを忘れてしまった人が多いからです。

特に年齢を重ねていくと、目標を持たなくなってしまうのです。

目標を設定しても悲しくなるだけだと思い込んでいるのです。

なぜなら、途中で達成できないと自分で決め込んでしまったいるからです。

要は、目標を持ったふりしている方が多くいらっしゃるのです。

振りではなく、本気で持たないと目標は達成されないのです。

ぜひ、本気で持つようにしましょう。

持ってしまえば達成できますよ。

本気で持たないから達成できないのです。

目標から逃げているのはいつも何を隠そうあなたなのです。

3.ポジティブ思考

使命感が強い人はポジティブな思考を持っていると言われています。

なぜなら、ほとんどの人は何かをする際に、特に新しいことなどに関しては、失敗したらどうしようと思ってしまう方が多くいらっしゃるかもしれません。

その時点で、チャレンジ意欲を失ってしまって、なかなか先へ進むことができないのです。

しかし、使命感の強い人は、そんなときはいつも「成功したらどうしよう」「こうなった時の相手の喜ぶ顔を想像しよう」と言った感じに考えるので、迷うことなく先へ進んでしまうのです。

なぜなら、ポジティブ思考だからです。

例え失敗しても失敗した理由などを突き止めるので、立ち止まることなく先へ進もうとします。

エジソンの言葉にある「私は失敗したことがない。

ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」と言う感じに失敗さえもポジティブに考えてしまうのが使命感の強い人なのです。

4.行動が早い

使命感の強い人は普通の人より行動が早いのです。

なぜなら、思い立ったが吉日という感じにその時にやってしまわないといけないと思っているからです。

たとえそれが失敗してもOKだからです。

なぜなら、自分の意志でしたことなので、失敗してもそんなに後悔を感じないからです。

行動が早いので、決断力も早いのです。

そのため、誰よりも先にやってしまうので、新しいモデルなどを作ることができるのです。

日本人に多いのが身近な人がやっているから自分もすると言った感じに他人の目を気にしてなかなか行動へ移そうとしない人が多いと言うことです。

しかし、これでもいつでも二番煎じに終わってしまいますよ。

新し事や改革にはとにかく行動あるのみです。

それは簡単ことでもそうです。

タクシーに乗りたい人がタクシーを捕まえるのに、タクシーに乗りたいと思っていたり、祈っていたりするだけでタクシーを捕まえることなんてできませんよね。

つまり、何においても行動は大切になってくるのです。

5.スケジュールを常に管理している

使命感の強い人は常に自分のスケジュールはともかく、相手のスケジュールも把握している可能性が高いのです。

なぜなら、スケジュールを管理することは物事をスムーズに進めるきっかけになるからです。

スケジュールをしっかり管理できていないから物事をスムーズに進めることができないのです。

よくスケジュールがしっかり管理されている人をほとんどの人は、スケジュールをびっしり埋めている人と言いますが、そうではありません。

急なことが入り込んでも柔軟に対応できるようにスケジュールを組んでいる人を管理ができている人と言います。

なぜなら、急なことほどチャンスが大きいからです。

つまり、急なことに対応できないようなスケジュールを組んでいる人は、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっているのです。

是非、スケジュールを組む際は余裕を持って組みましょう。

6.真面目である

使命感が強い人は表ではそうは見えないかもしれませんが、根はすごく真面目です。

そのためにちょっと外れたことに関しては敏感に反応してしまう傾向があります。

しかし、真面目故に、いろいろな人から慕われてしまうのです。

真面目と聞くと頭の固い人のように思えますが、そうではありません。

それは真面目過ぎる人のことを言います。

真面目な人は、頭が固いのではなく、普通の人より柔軟に対応できるのです。

つまり、真面目だからいろいろな人がこの人と一緒に仕事をしたいと思えるのです。

逆にまじめすぎたり、真面目ぶったりしていると、誰もついてきませんよ。

そのような人がいるせいで真面目になりたくないと言う人が多くいらっしゃるのですが、それは大きな間違いです。

なんだかんだ言って真面目な人が生き残れる世の中になっているのです。

7.時間厳守

使命感の強い人は時間厳守な人が多いのです。

なぜなら、ほんのちょっと遅れも大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、そのほんのちょっとが命取りになってしまうのです。

時間はいくらお金を払っても取り戻すことができないからです。

時間を売ることはできても時間を買うことはできないのです。

そのため、使命感の強い人は1分1秒も無駄にできないのです。

そのため、時間厳守で行動することに対してものすごく厳しいのです。

要は時間の大切さを知っているからそうなのです。

過去を振り返った時にあーしておけばよかった。

こうしておけばよかったと後悔される方は多くいらっしゃいますが、それこそが時間の無駄使いなのです。

過去をどう思っても戻ってくることはないし、やり直すことができないのです。

そうならないためにも1分1秒を無駄にせず、常に先へ進むようにしていかないといけないのです。

後悔して立ち止まってしまうことほど無駄なことはありません。

また、約束の時間に守れないのは相手の時間も無駄にしてしまっているのです。

そのことを深く思い考えましょう。

8.熱い人

使命感の強い人は熱い人が多いです。

今でいう、松岡修造さんのような人が多いのです。

一見すると近くにいると迷惑な感じもしますが、それはあなたが燃え尽きるものを失ってしまっているからです。

人間は常に動かすもの、燃えさせてくれるものを持っていないと動くことができないのです。

無気力人間とはよく言いますが、結構そのようなタイプの人間は多くいらっしゃいます。

特に日本の場合は、労働者生産国なので、ほとんどの人がそのようなタイプです。

自分から何かしようと言うような考えを持っていないのです。

つまり、熱い人を見ると暑苦しくて仕方ないのです。

しかし、そのような人ほど新しいことを開発したり、いろいろなものを見出してくれる人なのです。

なぜなら、使命感を持っているので、何を言われても先へ進むことができるのです。

ぜひ、熱いハートを持って行動するようにしましょう。

何も持たない無気力な人間になってしまっては意味がありませんよ。

9.固いイメージ

使命感が強い人は、真面目で時間厳守、さらに言えば熱い人が多いので、なんだか頭が固い人のイメージを持ってしまう人がいらっしゃますが、それってあなたがそう考えているだけで、実際はそうではありません。

イメージはあくまでイメージです。

正解とは限りません。

つまり、イメージで判断するのは良くないのです。

なぜか日本人はイメージで判断してしまう人がいるので、使命感を持っている人を頭の固い人と言った感じにイメージしてしまうので、ネガティブな感じに見てしまっているのです。

しかし、実際はネガティブではないのです。

むしろ、そう考えてしまう発想を持っているこそがネガティブと言えるでしょう。

そう、つまりそうイメージしているあなたがネガティブなのです。

ネガティブな発想を持ってしまうと使命感を持つことができなくなってしまいますよ。

ぜひ、使命感を持っている人の偏見をなくして柔軟な考えを持てるようにしましょう。

そうすることで、ネガティブな発想を持たなくなりますよ。

10.「ほうれんそう」を守るように動く

いわゆる、報告、連絡、相談を守る人のことを言いますが、実はこれですが、使命感が強い人は守るだけでなく、「ほうれんそう」がしやすい環境をも作ってしまうのです。

なぜなら、情報の収集は大切だと言うことをわかっているからです。

そのために、最近の企業で勘違いしているのは、「ほうれんそう」は誰でも当然にすることだと言って、強要させている企業が多いことなのです。

しかし、これは大きな間違いです。

そもそも「ホウレンソウ運動」とは、部下からの情報を吸い上げるために、報告、連絡、相談をしやすい職場環境を作ることを目指して始まった運動です。

しかし、時代の流れと共に、また、伝達していく中で勘違いが起きて部下に強要させるものに変わっていってしまったと言うのです。

使命感の強い人はそのことも良く知っているので、相手に対して「ほうれんそう」を強要させることはしません。

むしろ、先代の考えを組んで、報告、連絡、相談できるような環境整備に努めているのです。

今の日本の企業ではいまだに年功序列の考えが強いので、なんで上司である自分がそんな気を使ったことをしないといけないのだという感じに考えてしまうようです。

なかなか、先代の考えに近づくのは難しいみたいですが、近年ではボトムアップが流行りだしているので、先代のホウレンソウ運動が再び浸透してきているのかもしれません。

使命感を持たないとどうなってしまう?使命感がない時のデメリット!

ここまでの説明で使命感の強い人の特徴がわかったと思います。

では、なぜそこまで使命感を強くすることをおススメするのかと言いますと、使命感を持たないことで起きてしまうデメリットが大きいからです。

ほとんどの方はあまり使命感を強く持ったことがないからあまり意識しないと思いますが、使命感を強く持っていないことで、あなたの知らないところで刻一刻と恐ろしいことが進んでいるのです。

そうなってしまうと遅いのでぜひ、まずはここで使命感を持たないことで起きるデメリットで恐怖を感じましょう。

恐怖を感じてしまうと、そうなりたくないと思うのが人間の本心ですので、ぜひ、心して読んでいただけましたらと思います。

好き放題してしまう

使命感を持たないと好き放題にしてしまおうと思ってしまいます。

まあ、ご自身の人生ですので、好き放題にしてしまっても構わないと思いますが、ただ、そうなったときに自分だけでなく、周囲の家族や友人などに迷惑をかけてしまう危険性があるのです。

それがつぎのようなことです。

仕事をしなくてもいいという気分に

仕事をしなくてもいいというような考えになってしまうのです。

しかし、仕事をしなくても打生きることはできるのですが、ほとんどの人は、労働収入で収入を得ていると思います。

つまり、働かなくていいと思ってしまうと、収入をなくしてしまう可能性があるのです。

つまり、仕事をしなくてもいいはまだマシで収入をなくしてもいいと思ってしまうことが怖いのです。

怠けてしまう

また、使命感を強く持つことができないと怠けてしまう危険性が高いのです。

そのため、仮に仕事をしていても納期に遅れたりして会社に迷惑をかけてしまう人になってしまうのです。

なぜそうなるのかと言うと、使命感を持っていないことで仕事のやる気が無くなっているのです。

また、自分から動かなくなるのです。

言われたことを言われたままにしていればよかった時代は終わり、そのような作業はすべてAI(人工知能)がしてしまうと言われています。

つまり、あなたの代わりになるものはすでに存在しているのです。

使命感を持たないと生きている意味を失ってしまう危険性が高いのです。

使命感を持つことで仕事が捗る?そのメリットとは!

それではここまでで使命感を持たないことで起きてしまうデメリットから恐怖を感じて頂いたと思いますので、ここからは使命感を持つことで起きるメリットをご紹介します。

メリットを読んでさっき抱いてしまった恐怖心を和らぐようにしてくださいね。

1.モチベーションを向上させる

使命感を持つことでモチベーションを上げることができます。

おそらくほとんどの人は、仕事をして報酬をいただくことでモチベーションを上げていたと思います。

要はアメとムチの関係ですが、これからはそれでは生きられないと言います。

ではこれからのモチベーションはと言うと、内なる心から動くことができてこそのモチベーションが大切になってきます。

つまり、やっていて楽しいと思えるとか、これが自分の天職と自分で思えるかどうかが大切になってくるのです。

2.時間を守るようになる

時間の大切さを認識できるようになるので、以前よりも時間に価値を置くことができます。

しっかりスケジュールを管理できるだけでなく、仕事に余裕を持って取り組むことができますよ。

そのため、納期はしっかり守ることができるのです。

3.周りからの信頼も熱い!

使命感を持つことで以前よりも人がついてくるようになります。

しかも同じように使命感を強く持ったような感じの人たちが、人間は同じ周波数を出す人同士を引き寄せると言います。

つまり、使命感を持つことで熱い人望ができるのです。

使命感を持って仕事に取り組もう!

使命感を持つことはいかがでしたでしょうか。

今の日本では使命感を強く持つことが少数派の考えになってしまっていますが、実はそれが良くないのです。

使命感を持ってこそ、人間の価値が大きくなるのです。

ぜひ、使命感を強く持ちましょう。