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趣味がない人の12個の特徴。無趣味...(続き3)

ですが人間、やりたいと思った事が本気ならば、それを遮る障害は何としてでも遮ろうとする努力を行うものです。

時間がなければ時間を作ろうとしましすし、親に反対されれば何とかして親を説得しようとするはずです。

お金がないのならば何とかしてでも必要な分のお金を作ろうと努力するでしょう。

だからこそ人間の成長が期待できるのです。

もしお金がなくて趣味が始められないとき人がいるのなら、お金をかけずにできる趣味を探しましょう。

案外お金がかからない趣味はたくさんあります。

11.面倒くさがり

何をするにしてもすぐに「面倒くさい」と言って結局何もしないか、やっても満足いく結果を出せないのがこのタイプの特徴です。

口は超一人前の事を平気で言うのですが、悲しいかな技量が全く平均レベルにも達していません。

そのくせすぐに口から出てくるのが「面倒くさい」…。

これではいつまでたっても趣味に傾倒するどころか、人生そのものを「失敗」で終わる可能性も非常に高いかもしれません。

12.出不精

趣味に走ろうと思えば外に出ていく機会も増えるでしょう。

しかし、あなたが究極の出不精だとしたら事態は別です。

それは「出不精」と「面倒くさがり」は限りなく同一ライン上で成り立っているからです。

出不精になるという事は、新しい出会いを拒否しているのと同じ事ですね。

これではあなたの成長ラインは現状維持にもならずどんどん下降していくだけです。

普通に健康体ならば、特に用事がないとしても外に出ていってみるべきです。

世間は常に大きな変化や小さな変化の波に乗っています。

それを肌で感じるからこそ、人としての成長の手助けになるのですよ。

️趣味がない人って結構多い

現代社会ほど多種多様な趣味の世界が広がっている時代はないのではないでしょうか?

2~3世紀前の世界では生きていくのが精一杯で、とても趣味にお金と時間をかける余裕などなかったでしょう。

では一体どうして物質文明がこれだけ発展した今の時代で、趣味がない人が増加しているのでしょうか?

ちょっと順を追ってみていく事に致しますね。

毎度困る質問「ご趣味は?」

趣味がない人が、毎度困る質問「ご趣味は?」と聞かれている
まずは趣味を持っていない当の本人たちの気持ちを代弁する形で考えてみましょう。

初対面の人と会って、決まって聞かれる質問の一つに「ご趣味は?」というのがあります。

「どうしてそういちいち面倒臭い事を聞いてくるんだろう?趣味を持っていないと人間として認められない、とでも言いたい訳?」と憤慨されている方も多いのかもしれ分かりませんね。

確かにビジネスの場や何かの集まりなどで初対面となった場合、決まって「趣味は?」という質問を浴びせられます。

一種の社交辞令的な部分もありますが、自分が無趣味だと言ったら相手の表情が訝しがるような顔色に変わる場合もあるんですよね。

何故、趣味がそれほど挨拶の場面で大きな比重を占めるのか?

無趣味な人にとったら本当に迷惑な話でしょう。

なぜ趣味を聞かれるのか

よく趣味は聞かれる質問ですよね。

それはなぜかと言うと、下記のような原因が色々とあるのですが、就職や転職の面接などで履歴書においても、趣味を書く欄はありますし、婚活でも色々と聞かれることがあります。

ですので、趣味がない人にとっては、この「趣味は?」とという質問は困ってしまうところがあります。

では、趣味を聞かれる原因を色々と調べてみましょう。

会話のきっかけとして

一番よくありがちなのは、会話のきっかけとしてというところです。

一番初めの掴みとしては、天候の話をすることにより、相手を不快にさせることなく話を切り出すというような手法はよくあります。

そこからさらに入り込んだ質問ということで、趣味について聞かれることがよくあるのです。

こちらも相手が楽しいと思っていることを聞くという作業ですので、相手を不快にさせにくいということから、このような質問がよく出されることがあるのかもしれません。

その人の好きなものが知れる

好きなものの話しをすることは、楽しいものです。

そのようなことで趣味を聞くところがあるのですが、それと同時に、その人の好きなものが分かるのです。ところがあるから、趣味について聞くということはあるのです。

そして、相手の好きなことがわかったら、何かプレゼントを渡したりする時に、この趣味に関するものを渡したら喜ばれるというようなことが分かるようになります。

その人の性格が表れる

その趣味というのは、たいていその人の性格が表れるところがあります。

例えばですが、キャンプが好きということであれば、自然が好きでアクティブな人をイメージします。