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趣味がない人の12個の特徴。無趣味...(続き4)

そして読書が好きということであれば、知的でインドアというイメージをするでしょう。ところがあるのです。

このように、その人の性格が表れやすいのが趣味です。

その人の性格をリサーチしたい時に、よく趣味の事を聞くのですね。ことがあります。

趣味がないと生活に潤いがない

そうですね、世間一般の目からみると、いかに社交辞令的な事とは言え「趣味」は聞き忘れる訳にはいかない重要な質問事項として位置づけられています。

この風潮は今更,変えられるようなものでもないでしょう。

「趣味」というものはそれほど大きなウエイト占めている必須の挨拶言葉の一つなのです。

でも、趣味というのはそんな儀礼的な事で処理するほど無意味なものでもありません。

逆に色々な趣味に打ち込んでいる人間は、どういう訳か目がイキイキしています。

顔の表情も自信自身に溢れていていい笑顔も自然と出てきます。

どう見ても、趣味がある人の方が無趣味な人よりもイキイキワクワクした人生を送っているように見えるから不思議です。

趣味ってそんなに人間の生活に躍動感というか、潤いを与えてくれるものなのでしょうか?

こうなったら、趣味というものをじっくりと調べ直してみる必要があるかもしれませんね。

️趣味がない人の課題点

それでは次からは、趣味がない人の課題点を挙げていって、どうやったらば趣味に興味をもって取り組めるようになるのか、それを考えてみましょう。

行動を起こす

趣味に限らず、何をする上においてもまず取らなければならない事は「行動」です。

頭の中でいくらいい考えを巡らせていたとしても、行動をして何かしらの結果を出してみない事には次の手をうつ作戦すら打てません。

行動に勝る成功はないのです。

成功するためには「行動」しなければなりません。

それが仕事であっても恋であっても趣味であっても動機は同じです。

何をおいてもまずは「行動」することです。

興味を持つ

興味や関心を持つからこそ、人は様々な事柄を上達させることが出来ます。

反対に興味も関心もなければ、いくら時間をかけて練習してもその事柄は一向に上達しません。

趣味というものは、まさしく興味があるかないかで決まってきます。

また、その興味は誰からも制約されません。

あくまでも自分の好みを最優先にして選ぶことが出来るのです。

あなたも生きていく中で、一つや二つぐらいは好きな事があるのではないですか?

それを趣味にすればいいだけの話しです。

自分が好きなものを知る

自分自身が好きなものが分かっていれば話は早いです。

それに打ち込んでいけばいいだけの話しです。

ただ中には自分が一体、何が好きなのか分からない、という人も多いはずです。

そういう人は、ひたすら探すことです。

自分が好きな事なのですから、親や他人に聞いてみても意味がありません。

ありったけの情報を集めて自分にとって何が好きなのか、を探しましょう。

それを探す行動自体が楽しい行動になるはずですよ。

誘いに乗る

とにかく気持ちを前向きにしましょう。

そして職場の人からでもいいし、友人からでもいいから、誘われたら行きましょう。

躊躇せずに行きましょう。

行けばそこで何かが生まれます。

行かなければ何も生まれません。

あなたがもし、何かの趣味を持ちたいという気持ちがあるのなら、とにかく今までの自分の殻を壊す事です。

そのために、どのような内容の誘いにしても行けるだけ行きましょう。

そこから何かが生まれてくるはずですよ。

面倒でも行く

あなたは元来の面倒くさがりかもしれません。