あなたは、いつまでも昨日起こった出来事に執着しているような生き方をしていませんか?私たちは、今この瞬間を生きている生物です。

しかし、考えることに特化している人間だからこそ、過去のことに対してクヨクヨなやんでしまうことがあります。

人が悩むのは、現在のことではなく未来と過去のことが大半を占めていることが研究で明らかになっているんです。

あなたもよく思い起こしてみるとこれまでに悩んだのは、現在のことではなく過去や未来のことについてなのではないでしょうか。

悩んでそこから何か教訓を得られることもありますが、それでもやはり過去である昨日に執着するような人生はよくないのです。

でも、どうして昨日のことで悩むのをやめたほうがいいのか具体的な理由が分からないことが多いはず。

そんなあなたのために、この記事では昨日のことを忘れるべき理由をお伝えしています。

そして、昨日の出来事を忘れるためのアドバイス、そして昨日の出来事を忘れられなかったときのデメリットもお伝えしています!

この記事を読めば、過去である昨日のことをクヨクヨなやむような人生とはお別れできることでしょう!

後ろ向きより前向きな人生を!

あなたは、前向きな人生と後ろ向きナ人生どちらを送っていますか?もしかしたら、自信をもって前向きな人生を送っているということができるかもしれないですね。

しかし、そうではない人もいるのではないでしょうか。

というか、そうではない人の割合のほうが多いと筆者は思っていますよ。

でもそうやって、前向きに生きるのかそれとも後ろ向きにいきるのかを決めるのは自分なんです。

あなたなんです。

それに人生というのは1回限りです。

そんなの当たり前ですが、それをきちんと理解できていない人がたくさんいるんですよね。

それに後ろ向きに考えているといつも悪いことばかり考えることになり、心配しなくてもいいことにまで心配してしまうことになってしまいます。

それってとても疲れてしまいませんか?いつでも最悪のことを想定して、それで「どうしてあのときああできなかったんだろう」なんて悔やみに悔やみきれなくて、いつになってもそのことを考えてしまう。

そのように失敗したことだとか、どうも腑に落ちなかったことを思い出すのは悪いことではありません。

なぜならば、もう二度と同じようなことになることはないからなんです。

しかし、それもあなた次第。

しっかり反省して次に活かすことが出来るか、それともそのまま悩み続けて永遠とまた同じ失敗を繰り返してしまうのか・・・。

誰だってそんな人生いやなはず。

だって、人間は、あなたは幸せになるためにこの世界にうまれてきたのですから。

たくさんの経験をするためにうまれてきたのですから。

そのような目的だというのに、いつまでたっても後ろ向きな考えをしていたら、前に進むことは出来ませんよね。

前向きな人生であれば、いつでも悩むようなことはありませんし、楽しい毎日を過ごすことが出来るんです。

だって、自分のやりたいことができたり、その状況がやってくることにワクワクするのですから。

あなたもそのようなワクワク楽しい毎日を送りたいのでは?もしも、少しでもそう思うのであれば、前向きな人生を送るように心がけたいですね。

後悔しても時間は巻き戻せない


人生は一度きりです。

あなたが「時間を元通りにしたい!と思っていたって、戻すことは出来ないのです。

ドラえもんのようなタイムマシーンだったり、どこでもドアがあればいいのですがそんな便利な物はないのです。

あなただって、これまでの人生のなかできっと一度は「あの時に戻りたい!」「違う選択をするために時間を巻き戻したい!」と考えたことはあるのではないでしょうか。

でもそのように考えても、誰も時間をもどすことは出来ませんよね。

2ちゃんねるという大型掲示板では”未来人”という人が現われて、未来のお告げをしてくれていますが・・・。

現代人にとっては、それは現実味がないもの。

「後悔先に立たず」なんて言葉があるように、できれば心に残ってしまうような後悔をしたくないですよね。

でもだからといって、後悔しないままに何もチャレンジしないで時間を過ぎ去るのも心残りになるもの。

「もうこれまでだ」と諦めることのできる後悔にするために、何事も精一杯にチャレンジしておきたいですよね!

昨日のことを忘れられない原因

では、私達はどうして昨日の出来事を忘れることが出来ないのでしょうか?過去だと分かっているのに、昨日に戻ることは出来ないなんて当たり前のように理解しているもの。

それでも、誰だって昨日のことに執着し、戻りも出来ないことに、やり直しできないことに悩みを抱えています。

人生の中で「今」に集中しているのは、ほんの一握りの人なんですよね。

あなたは、どうしてあなた自身が昨日のことを忘れられないのだと思いますか?昨日起こった出来事があなたにとって、とても最悪なことだったからでしょうか。

それとも、とても気になるような出来事だったからでしょうか。

たしかにそれも原因のひとつかもしれないですね。

しかし、昨日のことに集中してしまったり執着してしまう人には、共通している”性格”があるといわれているんです。

ここでは、昨日のことをどうして忘れられないのか、その原因を7つお伝えします!自分にあてはまるものはないか、ちょっと自分と向き合いながら読み進めてみてください♪

1.自分に自信がないから

どんな人でも共通していえるのが、「自分に自信がない」ということです。

あなたは、自分に自信がありますか?自信がある人というのは、どんなに失敗をしても嫌なことを経験したとしても「そういうこともある」だとか「どうしてこうなったのだろう?」→からの「次はこうしないようにしよう」と頭の中でスグに切り替えることが出来るんですよね。

しかし、自分に自信がない人というのは、そういうこともできないんです。

ずっと落ち込んでいるだけ。

いつまでも落ち込み続けているだけなんです。

あなたもそんなところはありませんか?それにそうやっていつまでもクヨクヨしてしまうのは、自分がしっかりしている姿を想像することができないからなんですよね。

自分がしっかりしている姿を少しでも想像することができれば、人というのはその目標に向かっていけるもの。

それができないのであれば、それを想像することができていないのです。

それに”自分に自信がないから、悲しい思いをする”なんて勘違いしている人もいます。

自分に自信がある人だって、悲しくなることがあります。

つらいことだってあります。

でもそこの感情のままでとどまらせないんですよね。

どんなときでも反省をし、切り替えをしているんです。

あなたは、自分に自信がないないいっていいわけをしているのです。

2.孤独感が強いから


孤独であると思っている人も昨日のことを忘れることができません。

なぜならば、自分はいつでも一人ぼっちで誰かに相談することも出来ないと感じているんですよね。

そのような孤独な気持ちを持っている人というのは、その気持ちをもっているせいで本当に孤独になってしまったりします。

自分自身でその状況を引き寄せてしまっているんですよね。

それに孤独だと全て起こったことに対して、ますます悲しい気持ちになってしまうんですよね。

人は人と支えあって生きていくいきもの。

孤独感は勝手な思い込みであるだけだったり、その人自身が心を拓いていないことの方が多いんです。

あなたはどうでしょうか?

【孤独感については、こちらの記事もチェック!】

3.忙殺されているから

忙しい毎日を送っていると、本当にやりたいことがなかなか出来ません。

そうなると、「この人生はいったいなんなんだ」だとか「どうして生きているのかわからない」なんて思うようになってしまうもの。

実際にはそのように具体的に思うことはなくても、忙殺されていることによって潜在的にあなたの心のなかでは葛藤が起きてしまっているんですね。

本当はああしたいのに。

こうしたいのに。

忙しすぎて出来ない。

でもその仕事などを終えることが出来れば、気持ちよくやりたいことをめいいっぱい出来るようになるはず。

でも、時にはその仕事などやらなければならないことを放置して、好きなことをやるのも大切なんですよ。

その楽しみを行なうために仕事を頑張れるようになり、仕事をすれば楽しいことがもっと楽しめる!ととても良い循環にすることができるんです。

4.夢や目標に近付けていないから

夢や目標などになかなか近づけていないと、それは全て過去の自分がしっかり行なっていなかったからだと自分を責めることになりかねません。

というか、ほとんどの人がそのように感じていることでしょう。

あなたは、どうしてその目標などを設定したのでしょうか。

きっとワンランク上の自分になるためにそのように計画をしたんですよね。

たしかに夢への道のりはとても遠いこともあります。

くじけそうなこともあります。

さぼってしまいたいときもあることでしょう。

でもね、そんな気持ちを抱いてでもあなたはきっと進むことが出来ているんです。

夢や目標に近づいていないと思っていても近づくことが出来ているんです。

でも実感が湧かないと「過去にやらなかったからだ。

昨日やればよかった」なんて思ってしまいますよね。

そのように思わないようにするためにも、少しずつの小さな目標をたてたりすると達成感を感じやすくなりますよ。

人間は、ちょっとしたことでも達成感を感じることが出来ると次回もその気持ちを味わいたいために、頑張れるようになるのです。

5.気力がないから

もともと気力がないことも、昨日に執着したり後悔することにつながります。

気力がないということは、何にするにしても頑張れないし、やる気も起きないということですよね。

人間はロボットではありませんから、たまにはそのようにやる気が起きなくなってしまうこともあるでしょう。

それに休みたくなる時もあります。

そんなときはパーッと休んでしまうのもいいですよ。

でもそれだと余計に過去へ後悔が大きくなってしまう感じがしますよね。

そんなときは、モチベーションの維持ができるように自分の気持ちをコントロールすることが重要になってきます!
感情をコントロールするとは、自分の人生をコントロールするのと同じこと。

この世界で活躍している成功者たちは、自分たちの感情をうまく使い、そしてコントロールしているんです。

いつまでも「やる気が起きない」なんていっている自分に嫌気がさしてくることはありませんか?
ずばり、そんなときこそあなた自身を変えることの出来る大チャンス!気力というのは、やり始めてから湧いてくるもの。

そのように思えば、なんだかやらなければ気がすまないような気持ちがしてきませんか?

6.人生を諦めているから

これまでにもしかしたら大きな挑戦をしてきたかもしれません。

でもそれを失敗してしまって、自分の人生なんてこんなもんだなんて感じていたら、人生を諦めていることになりますよね。

反対に人生を諦めないというのは、明日へ未来への期待で膨らんでいる状態のこと。

あれもやりたいし、これもやりたい!
その気持ちが全く湧かない状態をいうんですね。

人生を諦めてしまうととたんに、その人は老けた印象になってしまうものです。

なぜならば、気持ちにメリハリがないですし、キラキラ輝くものがないからなんです。

人生を諦めるのは簡単に思えて難しいもの。

何が難しいかって?そりゃあ人生を諦めたと思っているにもかかわらず、「昨日のこと」に執着したり後悔するような人生を歩むことになってしまうのです。

本当に人生を諦めているのであれば、過去のことをも諦めがつくはず。

中途半端に諦めてしまうことになるために、過去のことを気にしてしまうんですよね。

人生に諦めていると思っていても、どこかで諦めていない気持ちがあるのではありませんか?

7.大切なものを失ったから

人生いきていれば、とても悲しいこともあるでしょう。

それは大切にしていたモノをなくしたかもしれませんし、大切な人を亡くしてしまったかもしれません。

人それぞれに大切にしているものは違いますが、それがなくなってしまうととても悲しい思いをすることになりますよね。

そして、その大切なものを失った気持ちをどうも消化できずにそのままにしていると、過去に執着するようになってしまいます。

「あのときああしていれば、ああならなかったかもしれない」「こうしていれば、あの人とは別れなくてすんだのに」「あの時、病院に連れて行けば飼っていたペットは死ななかったかもしれない」なんて、もう終わったことであるのにいtまでもクヨクヨなやんでしまうんですよね。

それはその物事、人などをとても大切にしていた証拠。

でもね、いずれかはその気持ちを少しずつ手放さんければならないのです。

そうなってしまったのは、もう宿命(変えられない運命)だったと受け入れ、そして未来にはもう二度と同じようなことを起こさないように気をつければいいのです。

自分に自信がある人だって、ときには大切なものをなくします。

でもいつまでも悩んでいたって現状は変わりません。

あなたが悩んでいたって、世界は止まってくれないのです。

世界はいつもどんなときでも時間を刻み、未来への道を刻々と勧めているんです。

だったら、その時間にのって新しい発見をしたほうがいいですよね。

そのものへの大切にしていた気持ち、愛情などは忘れずにアナタの心のなかにそっとしまい、新しい大切なものを見つけてみたらいかがですか?
忘れるために見つけるのではなく、”名前をつけて保存”をし、あなたの人生の糧にしていきましょう。

昨日のことは忘れて今日を生きるべき7個の理由

どうして私たちが、過去のことに執着をし、いつまでたっても昨日のことを忘れられないのかその理由をお伝えしてきました。

あなたにあてはまるものは多かったのではないでしょうか?
その理由を知っても「過去に執着していたっていいじゃないか!」と思っているような人もいるはず。

だって、そのように悩むことに慣れてしまい、新しいことを考えたり挑戦することに対して恐怖を感じるようになってしまったからなんですよね。

そのようなあなたでいても、何度も繰り返しますが”現状は何も変わりません”。

変わらないんです。

でも「昨日のことを忘れることなんてできない!」と頑なに感じているあなたのために、ここでは昨日のことは忘れて今日というこの日を生きるべき理由をお伝えします!

1.人間は日々成長するから

人間というのは、日々成長するもの。

あなただって、これまでの人生のなかで少なからず成長しているはずです。

だって、10歳の頃のあなたと今のアナタを比べたら、そりゃあ性格も違うし、モノの見方だって大きく変わっているはずです。

そうではありませんか?
もしも、まだ同じであるならばもう少し大人になる努力をしないといけませんが…。

それに人は成長することによって、新しい物を見る”目”を養っています。

成長しなければ、いつまでたっても同じモノの見方、考え方しかできなくなり、偏った性格の持ち主になってしまうんですよね。

それに世界にはさまざまなことがあることも、起きていることも理解できません。

自分が生きてきた人生だけが、自分が体験してきたことだけが、親に教わったことだけが”正しく”、”正義”であり、”当たり前”だと感じているんです。

あなたには、まさかそのような考えを持っていないことを祈っていますが…。

そうした人は、周りの人から避けられてしまうことにつながります。

そして、また成長する機会を逃し、昨日のことに執着したままの人生になっていくのです。

人は、成長するためにこの世界に生まれてきました。

さまざまな体験を通して、自分を磨くために生まれてきたんです。

それなのにいつまでも戻りやしない過去のことに執着していてもいいのでしょうか?
あなたにはもっと無限の可能性があり、もっと成長できるチャンスだってあるのに。

成長するためには、過去を忘れることも必要なのです。

2.自分のことだけ考えていてはダメ

過去に執着しているということは、自分のことしか考えていないということになります。

なぜかといいますと、他の人の気持ちを考えることが出来れば「このままではいけないな」と思うことが出来るはずなのです。

例えば、元カレのことが忘れられない。

でもそんな君でも受け入れる、いつか僕のことをスキになってくれたらいいといってくれた男性とお付き合いをすることになった。

そんなときに「今の彼氏は、私の今の状況を分かってくれている。

だから過去のことを忘れなくてもいいし、いつまでも考えていていいのだ」と思いがちです。

しかし、それでいいのでしょうか。

少しは、過去を断ち切り、今の彼氏の気持ちを考えるようにしなければならないはず。

もしも、あなたが逆の立場だったら同思いますか?自分はこんなにも相手を愛しているのに、それを分からない相手はいつまでも過去の相手のことを思い続けている。

とても苦しいですよね。

そのように相手の立場にたって考えるようになった時、あなたは成長することが出来ますし、それと同時に過去に執着しなくなります。

3.次から次へと困難や嬉しいことは訪れるから

生きるということは、楽しむこと。

しかし、その楽しむためには、人によっては大きな困難に出くわすこともあるでしょう。

しかし、その困難を乗り越えるからこそ、その後に起こる出来事に対して思いっきり楽しむことができるし、嬉しいと心から感じることが出来るものです。

しかし、過去に執着したままですとそのときであなたの時間はとまっています。

世界の時間は動いているし、あなたの家の外の住人やニュース番組のアナウンサー、通勤電車で隣に座った人の人生は前に進んでいます。

でもあなたの人生は止まってしまっています。

ということは、新しい困難やあなたが感じることの出来る嬉しいことだってあなたの元にはやってこないのです。

私たちには、見えない空気のような流れがあります。

それは、風のようにあなたが動き始めなければ全く動きません。

それどころか停滞したままになり、あなたはいつまでもその物事に執着してしまうことになるんですよね。

今、悲しいことや悔やんでいることで人生を無駄にしないでください。

その思いは、あなたが動き始めることによって”良い結果”として現われるようになるかもしれませんし、思っても見なかったような事態の好転が起こるかもしれないんです。

人生は、なにがおこるか分かりません。

4.どんな人にもいろいろと悩みがある

あなたは、自分だけが苦しい思いをして、自分だけがこんなにも過去に悩みを抱えていると思っていませんか?それは大間違いなんです。

今日電車のなかで一緒になった人、横断歩道で偶然居合わせた人、それにいつも元気で自信ありげなあの人だって悩みを抱えているものです。

でも、悩みがないように見えるのは、それを表に出していないだけかもしれませんし、すぐに切り替えるのが上手な人なのかもしれないですね。

あなたはもしかしたら恋愛の悩み、お金の悩み、人間関係の悩みなどなにかしらの悩みを抱えているんですよね。

しかし、この世界にはあなたよりももっと残酷でどうしようもない悩みを抱えている人だっているんです。

もしかしたら、「彼氏に浮気された」ことで悩んでいるかもしれませんが、世界には「彼氏が消息不明になった」ことで悩んでいる人がいるかもしれません。

そんなときは怒りをぶつける場所もなくなってしまいますよね。

また、あなたは「50万円の借金が返せなくてどうしよう」と悩んでいるかもしれないですよね。

しかし、世界には「1000万円の借金をどうしよう」と悩んでいる人だっているんです。

世界には、本当にさまざまな悩みを抱えている人がたくさんいるんです。

それをアピールしていないだけで。

そうやって考えると、「自分だけではないのだ」となんだか前向きになれませんか?それにさまざまな悩みを抱えている人のなかには、すぐにでも行動し、その悩みを打ち切れるようにする人だっているんです。

あなたも、そのようになりたくないですか?

5.あなたは一人ではなく、必ず助けてくれる人がいる

過去に執着し、さまざまな物事に八方ふさがりになってしまうときって「自分は一人ぼっち」と思い込んでしまいがち。

それは悩みが頭の中を占めてしまって、ほかの事を考えることが出来ないんですよね。

近くにあなたを助けようとしている人がいるし、いるかもしれないのにそれに気づくことが出来なくなってしまっているんです。

あなたは、これまでに一人で生きてきたわけではないですよね。

どんな出自であれ必ずあなたを育ててくれた人がいるはずです。

そうやって当たり前のようになっているので、見えなくなっています。

もしも身近に頼れる人がいなくたって、少し周りを見渡せばあなたのことを助けてくれる人はいるんです。

残酷な世界のようにみえますが、それはあなたが残酷に思っているだけ。

少し視点をずらせば、必ずあなたを助けてくれる人がいます。

または、これまでにあなたを助けようとしてくれた人がいたのに、手を差し伸べられて断ってしまったのではありませんか?次からは、少しは頼る勇気も持つようにしてみましょう。

事態が大きく変わります。

6.あなたの人生はあなたのもの

あなたは、どうして生きているのでしょうか。

親が勝手に産んだからでしょうか。

そういう人にとって、自分の人生は親のものだから自分の好きなことはしてはいけない、だとか恋人や配偶者が自分の人生を握っているから相手に許可がもらえなければ何もできない・・・なんて考えがち。

いいえ。

あなたの人生は、あなたのものなのです。

明治時代にあった明治憲法のなかでは、なんでもその一家の主が主導権を握っていましたよね。

そのためにその奥さんや子供というのは、好き勝手に自分のことはできませんでした。

その人たちの人生というよりも、その一家の主のための人生だったんです。

しかし、現代ではそんな時代は終わっています。

あなたの人生はあなたのものなんです。

他の誰がなんといおうと、あなたの人生はあなたが決めるの。

あなたが決めていいんです。

というか、あなたが決めるからこそ、あなたの人生なんです。

過去に執着してしまうのは、他の人の期待に応えられなかったとか、他の人がそればっかり気にしてろだとかいってる可能性もありますよね。

あなたの本心はどうでしょうか?本当に過去に執着していたいですか?そのようにしていれば、批判もされない。

だからといって、そのようなマズすぎる安全策モドキを取るのは辞めましょう。

あなたの人生は、あなたのもの。

あなたが車の運転手です。

某有名保険会社では「人生はゆめだらけ」なんていっていますが、まさにその通り。

もしも「この人がいってるから、こうしなければならない」と思うような人がいるのであれば、何がなんでも離れたほうがいいでしょう。

あなたの人生をムダづかいすることになります。

7.目標や夢があれば人生は大いに楽しい

あなたには、目標や夢がありますか。

これまでに「どうせできないから」なんて諦めてしまった夢はありませんか?もしも、諦めてしまったのであればどうして諦めたのでしょうか?誰かに批判された?「そんなの絶対お前には無理」とか言われた?そんなの気にする必要ありません。

その人が夢をかなえることが出来なかったカワイソウな人だからです。

夢に向かっている人や目標をかなえた人というのは、これから新しい目標や夢に向かおうとしている人を応援してくれるものです。

それは責任感がないからではありません。

「チャレンジすることの大切さ」を知っているからです。

もしもあなたが「ディズニーランドを越えるテーマパークを作りたい」といえば、多くの人が批判するでしょう。

それは、そういうことすら思いつかない凡人だからです。

でも、何かで成功している人、またはそのようなスケールのでかい夢を持っている人であれば、笑顔で支援してくれます。

夢に価値はつけられないんです。

価値をつけようとする、価値のないものだ、諦めた方がいいという人は、何もチャレンジせずに夢を諦めてきた人なんです。

そんな人の言葉に耳を貸す必要はありません。

目標や夢は、人それぞれ違うのですから。

ある人があなたにその人の夢を託したって、あなたの心には響かないかもしれないですよね。

自分で叶えろよ、って話なんです。

あなたの夢はあなたのもの。

誰にもジャマされなくていいもの。

これまでに誰かに批判されたけれども、叶えたかった夢、諦めきれない夢などありませんか?「どうせむりだから」なんて思わないで!まだ何もしていないのに結果を決めないで。

人生は、本当に何が起こるかわからないのです。