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不義理なことをしがちな人の15個の特徴


みなさんの周りにも、不義理な人っていますか!?

人間同士が付き合っていくうえで、義理と人情ってやっぱりいくらかは必要ですよね??

江戸っ子気質まではいかなくても、人間関係を築いていくうえではやはり人としての守るべきマナーとか、気遣いとか、感謝とかがないと、いつまでも仲良く良い関係を築いていくことは難しいでしょう。

もし、利害関係だけの関係ならいいのかもしれませんが、それでも、人との関わりの中で信頼というものはかなり大切です。

その信頼を得るか得ないかということにも、義理が関係してくるでしょう。

義理を大切にしている人にとったら、不義理な人の態度とか行動というのは、いちいちイライラさせられたり、がっかりさせられることも多いかもしれません。

では、不義理な人の特徴というのはいったい何なのでしょうか?

そして、あなた自身は不義理な人になっていないでしょうか!?

不義理なことをする人について

「あの人、本当に不義理なんだけど!!」って思ったこと、ありますか?

自分としては人として当然、と思っている事を誰かがしてくれなかったりすると、すごくイライラしたり、裏切られた感がありますよね。

他人への接し方において、義理と人情を大切にしているタイプの人からすると、「不義理だな!」とイライラさせてくる人は結構多いのではないでしょうか?

しかし、義理っていったい何なのでしょうか?

不義理な人がいるのはどうしてなのでしょうか??

どうして、不義理な人がいるとイライラしたり、がっかりしたりしてしまうのでしょうか?

人間の感情や、価値観というものがそこには大きく関係しているのかもしれませんが、今回は”不義理な人”について、ちょっと調べてみたいと思います。

不義理とは

「あの人は不義理な人だな~。もう仲良くするのはやめよう」。

そんな風に思うことがあるかもしれません。

でも、この「不義理」っていったいなんなのでしょうか??

まずは、言葉としての意味をちょっと調べてみたいと思います。

義理を欠いていること

辞書で「不義理」と調べてみると、それは「義理を欠くこと、またそのさま。」という説明が出てきます。

特にお金が関係している場合が多いようです。

お金を借りたけど、返さない人は「不義理な人」と言われます。

でも、お金だけの問題ではありません。

「そんな不義理なことは、人様に対してできないよ!」というような例文からもわかる通り、不義理というのは、人様に対する行動や態度という面で義理が欠けていること全般を指しているようです。

でも、じゃあ「義理」って何??って思いますよね?

義理がわからないと、義理が欠ける、つまり不義理とは何か、どうすることが不義理になるのかということは全く分からないのです。

義理とは

なので、義理とは何なのかということもはっきりと理解しなくては、「不義理な人」の正体は明らかになりそうもありません。

よく、「義理と人情」はセットにされていますけど、人情というのは人としての自然な心の感情、動きを意味しているそうです。

特に、人間が本来持っている人に対する思いやりとか、慈しみ、情けの心を意味しています。

人情のあつい人というのは、思いやりがあって、人間として温かい人ということなんですね。

では、義理とは何でしょうか?

物事の正しい筋道

義理とは、物事の正しい道筋と説明されています。

物事の正しい道筋・・・、ちょっと難しいですね。

「道筋」というのは、つまり物事を達成するための方法や手段を表すこともありますし、進んでいく物事の過程でもあります。

思考や判断などの展開の順序と説明することもできます。

さらに、物事の道理ということもできるでしょう。

つまり、道理にあった考え方とか物事の行い方ということを指していると言えます。

人として守るべき正しい道

さらに、人として守るべき正しい道、を意味しているようです。

では、人として正し道とはいったい何??と考えてしまうかもしれません。

人として何が正しくて、何が間違っているのかというのは、その人それぞれの価値観によって違ってくることでもありますよね?

しかし、社会生活を営むうえで、守るべき道理や、筋を通すべきところがあるのです。

それで、対人関係においての礼儀正しいさ問いうものをさして「義理」と言ったりします。

先ほどの「物事の正しい道筋」という意味として「義理」という言葉が使われていたのは、今昔物語集などの平安時代です。