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不義理なことをしがちな人の15個の特徴(続き5)

自分が物事の中心であり、周りの人のことは軽視したり、無視するわけですから、義理なんてどこにも見当たりません。

自分が今良ければそれでいいし、その時に自分のために動いてくれたり、自分にとって得となった人に対して、あとになってその人を大切にし続けるということもありません。

また、得となる時にはその人を求めるかもしれませんが、必要のない時には無視するし、軽視します。

9.損得勘定が強い

自己中心的な人の特徴でもありますけど、損得勘定が強い人というのは、義理よりもその時の損得で物事を考えます。

得になる時には利用しますけど、別に得にならない時に、義理で他人を助けたり、他人のために何か自分が犠牲を払うということはしません。

自分にとって損となるのだったら、行動する意味がないのです。

例え、それが今まで自分を大切にしてくれたような人のためでもです。

そのように、損得勘定で対人関係を築く人というのは、本当のところ信頼できる絆というものは持てないのではないでしょうか?

みんな、人間ですから損得関係なく助け合うときに、本当の友情や絆がはぐくまれていきます。

利己的で自分だけ得をするためだけに生きている人は、きっと孤独になります。

それで不義理な人、というのは、周りから信頼されずに孤立してしまうことが多くなるのです。

10.後々のことを考えない

義理を守ることの理由の一つには、その後の人間関係の悪化を招かないためとか、今度のその人との付き合いが円滑にいくように、ということを考えての行動だったりもしますよね。

だから、嫌だと思ったり面倒だと思っても、”義理”で行うこともたくさんあるわけです。

でも、後々のことをあまり考えない人は、そのように義理を固く守ることの必要性を感じないことも多いかもしれませんね。

義理と言われることをしないがために、その人との関係がどうなるかとか、自分の立場にそれがどう影響するかということを考えないのです。

なので、その時にめんどくさいとか、嫌だと思ったらしないという決定を取るかもしれません。

今老後に独りぼっちになって困窮する人が増えているそうですが、そのような人たちは人付き合いを避けてきた傾向にあるようです。

つまり、義理と人情でつなげてきた人脈がないので、老後になっても助けてくれる人が一人もいないという状況になってしまう人が多いようです。

そうなると、自分が病気になったり、何か想定外のことがあった時に、助けを求められる人がいなくて困ってしまうことになりかねません。

自分の将来を考えても、義理深く人付き合いを大切にしていくことも必要かもしれませんね。

11.常識を知らない

不義理と言われてしまう人の中には、単に常識を知らないという人もいるかもしれません。

例えば、こちらがわざわざお金を払って購入した観劇のチケット2枚のうちが1枚余ったので、とある友人を誘って行くことにしたとします。

つまり、その友人はただで観劇を楽しむことができた、ということになります。

みなさんがその友人だったらどうしますか?

きっと、多くの方は「ありがとう」と言葉で伝えることや、チケットのお金を支払うか、または食事をごちそうするというような形で、感謝をするでしょう。

なぜかというと、それが”常識”だと思っているからではないでしょうか?

何もせずに、そのまま帰るということでは、誘ってくれた友人に対してあまりにも非常識な態度を取っていることになるからでしょう。

しかし、この場合「ありがとう」と言葉で伝えるだけで終わりにすることが、非常識だと感じる人もいれば、感謝を伝えたのだから非常識ではないという人もいることでしょう。

それはその人の感覚の違いによって、何が常識なのかが違うからです。

なので、常識の共有というのはなかなか難しいことでもあります。

それで、もしかしたら相手の常識に沿わない行動を取ってしまったときに、誰もが不義理な人と思われる可能性があるということですね。

しかしまあ、「ありがとう」も言えないということなら、きっと誰でも非常識な人だなと感じるとは思います。

なので、最低限の常識や人としての相手への気遣いや配慮というものを持つことは必要なことですよね!

12.礼儀がなってない

礼儀知らずな人も、不義理な人として相手の気持ちを不快にさせてしまうことがあるでしょう。

礼儀というのは、辞書では、社会生活や人間関係の秩序を維持するために守るべき行動様式と説明されていました。

特に、相手への謝礼とか、敬意を表す作法が関係しています。