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中卒の人にも向いている22個の職業(続き4)

国家資格の場合、はり師しん灸師、柔道整復師などの仕事に就くための資格があります。

また民間資格では、整体師やアロマテラピストといったものが有名です。

特にはり師や柔道整復師の資格があると開業することができるので、開業したいと考える人におすすめです。

整体などのお店に通う人も今やたくさんいるので、需要の高い、人気がある仕事だと言えるでしょう。

手に職をつけて体一つで稼げる仕事なので、自分にも自信がつくと思いますよ。

ネイリスト

ネイリストの仕事に憧れている女性も多いと思います。

女性に可愛いネイルをしてあげたり、指先を綺麗にしてあげたりと楽しいことがたくさんある職業です。

そんなネイリストはおしゃれが好きな人や、ネイルが好きな人にピッタリだと思います。

学歴に関係なく中卒でも採用してくれるお店もあるので、中卒の人もネイリストになることができます。

また、ネイリストになるにはある資格があった方が採用してくれやすく、有名なものでは「ネイリスト技能検定試験」「JNAジェルネイル技能検定試験初級」などがあります。

その資格を取るのもおすすめですが、通信制高校でネイルを学べる専門コースもあるので、学校で学んでからネイリストになることもできますよ。

webライター

webライターは学歴に関係なく、中卒でもなれる職業です。

仕事といっても、どこかに通わなくても在宅で働くこともきますし、カフェなどで作業することもできます。

webライターはネット上のブログやサイトに掲載する文章を作成します。

クライアントと言われるお客さんやパートナーに記事を提供することもあります。

クライアントからこんなテーマで書いてくださいと言われたことを、限られた文字数の中で書いて提出する仕事もあります。

さらに自分でもブログやサイトを作って、そこから広告収入で利益を得ることもできます。

顔が見えない分、文章で印象を良くもってもらうことや信頼を培っていくことが大切です。

自分の文章が人の役に立つこともあり、そういった喜びや楽しさも感じることができると思います♪

文章を書く事や感想を伝えることが得意な人、またアドバイスをすることが得意な人に向いている職業だと言えるでしょう。

最初はそれほど稼げなくても、文章のレベルが上がっていけば、サラリーマンと同じくらい稼げることもありますし、実際にそうやって生計を立てている人もいます。

営業

営業の仕事は、学歴に関係なく実力で評価してくれる会社が多いです。

営業はそもそもノルマが命なので、ノルマや売り上げが良いことが大切になってきます。

なので、やる気や素質があればすぐに雇ってくれるところも多く、採用項目には学歴不問と書かれているところが多いのです。

そして中卒の人はきっと、学校で発散できなかったやる気や能力があるはずです。

その点、高卒や大学を出ている人よりも、仕事に捧げることができて、打ち込むことができるでしょう。

才能が開花したりしてその仕事でガンガン稼ぐこともできますし、成功者への道を開くこともできるでしょう。

そんなバイタリティは営業にとって必須です。

高校では味わえなかった経験や、また中卒だからこそ悔しい思いもしたと思うので、営業で力を発揮していくのもいいと思いますよ♪

あなたのやる気や人と話す能力があれば、大丈夫でしょう!

営業は根気が大切です。

学歴に関係なくあなたの頑張り次第で出世することもできますよ。

工場勤務

中卒の人が安定した仕事に就きたいと思ったときは、工場の仕事に就くことも多いのではないでしょうか。

手に職をつける仕事もあるので、学歴に関係なく雇ってくれる会社が多いです。

ここでの強みは、あなたが高校や専門学校で過ごしてない間、仕事に打ち込むことができて、普通に入社する人よりも、経験を積んで、能力を育てることができることです。

15歳や16歳で工場に就職した場合、高卒の人よりも2、3年も先に社会に出ているので、技術も身に付きますし、社会人としての経験を積むことができるでしょう。

また、工場の仕事は物作りが好きな人にも向いていて、作っている時は面白いと感じるかもしれません。

女性でもできる仕事があるので、女性も工場で働いてみてもいいかもしれません♪

そして工場に勤めていて良いことは、その会社を辞めた後も、他の工場でその技術が使えることがあるのです。

決して無駄になることはなく、資格などをとっておけば、再就職するときも大きな武器となることでしょう。

工場には中卒の人が勤めていることも多く、居心地も良くあなたに合っていることが多いと思いますよ。

新聞配達

新聞配達の仕事は、学歴も年齢も関係ないので中卒の人にも向いている職業の一つです。

新聞配達の仕事は人手不足なことが多く、働く気があれば仕事の就くことができるでしょう。

自転車での配達もできますが、効率などを考えて原付の免許の所得をすすめられることもあるようです。

朝刊と夕刊の配達があり、地域や部数によっても収入が変わるので、どれくらい稼げるかは会社によって変わってきます。