CoCoSiA(ココシア)

恋人欲しい人はやって欲しい10個の方法


今回のテーマは「恋人はどうやったらできるのか?」です。

恋人が欲しい人のためにやってほしい方法をご紹介していきます。

この記事の目次

️恋人って欲しい時に限ってできない…

欲しい時に限ってできないということは、欲しくない、もしくは特に意識していない時にできるということですよね。

意識の違いが、何かしらの言動の違いを生み、その違いが恋人を作る時における決定打となると言うことができますよね。

つまり元をたどれば、意識の違いによる言動の差こそが、この謎に迫るヒントであります。

なぜ恋人は欲しい時にできないのか

恋人が欲しいのにできない人
自分でも意識はしていなくても、平常時、つまり恋愛に関してのアンテナが弱い時と何かが違うのでしょう。

例えばですが、下心がついにじみ出ているとかでしょうか。

男性が彼女欲しいなと思いながら女子と会話している時、女子の方ではひっそりと男性のことをこう思ってるかもしれません。

何気なく会話してるけど、「この人ガツガツしてるな」と。

男性はそんなつもりはなくても、そう思わせる「何か」がにじみ出ているのかもしれません。

そしてそんな男性に好感を持つ女子はそうそういないでしょう。

やはり欲というものは、無意識のうちにどうしても他人にばれるものだと思います。

ガツガツしている人は恋人が欲しいという気持ちがにじみ出ていて、特に恋愛する気がない相手からすると敬遠してしまうのかもしれません。

もちろんその場合、お互いに好感を持っていればそのまま交際に発展するのこともあるでしょう。

ですが、そのようなことは滅多にありません。

つまり、したたかな欲が相手にばれて敬遠されるから、欲しい時に限ってできないというわけですね。

では逆に欲しいと思っていない時はどうでしょうか?

今の例で言えば、そんな雰囲気を出すこともなく、ニュートラルに女子と会話できます。

身の危険を感じていないその女子は、男性に対して心をオープンにしてくれています。

そうなれば自然と二人の距離は縮まっていき、恋愛に発展することもあるのではないでしょうか。

欲しい時に限って恋人ができないのは、やはり「にじみ出る欲」が大きな原因になるようですね。

恋人が欲しいのにできない原因

恋人が欲しいのにできない原因には果たしてどのようなものがあるのでしょうか。

自分に当てはまる原因を探してみましょう。

焦っているのがバレバレ

焦っているのがバレバレな恋人が欲しい人
恋愛だけではなく、焦りは禁物ですよね。

焦って結果が上手く出るということは、どんなことでもほとんどありません。

自分一人での作業でも結果が出ないのに、相手が必要な恋愛ではさらに困難になるでしょう。

そもそも、焦りと言うのは、「モチベーションが高いのに、上手く結果が出ないことによって感じるプレッシャー」です。

そのプレッシャーを感じ始めると、冷静さを失い、空回りする言動が多くなります。

普段なら、上手く立ち回れることも、プレッシャーを感じた途端それができなくなります。

その様子を見た周囲のほとんどの人が「え?何この人こんなに焦っているの?」と、感じることでしょう。

そんな状況で「焦っているあの人が素敵!!」と感じる人はまずいませんね。

あまりに恋人欲しいオーラが出ると、異性から一歩引かれてしまう可能性があります。

ガツガツしすぎて怖い

きっと一番の理由はガツガツしすぎて怖いという理由かもしれません。

あまりに欲が高まると、焦りを越えて、強迫観念めいたものにもなる可能性があります。

物欲が抑えられない時に感じる「どうしてもあれが欲しい」といった感覚に近いかもしれません。

あの感覚に陥ると、頭の中はそのことだけでいっぱいになり、それを買うまでその気持ちを鎮めることはできなくなります。

もちろんお金で売買できる買い物とは恋愛は違うので、もう少し理性で抑えることはできますが…。

ガツガツしてる人は似たような心理状態になっていることでしょう。

これを感じた周囲がわざわざ自分から近づいていくことはありませんよね。

余裕がない

余裕がないのは、焦りにおける初期症状です。

日常の中で、「なぜかいつも崖っぷちに立っている人」がいます。

きっと恋愛はきっかけであって、他のことでも焦りがあるのでしょう。

それを感じた周囲は、その人に好感を持てなくなります。