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恋人欲しい人はやって欲しい10個の方法(続き2)

常に余裕がなく、それが言動に出ている人はお世辞にも、「人間的魅力にあふれている」とは言えませんよね。

恋愛感情もきっかけは好感です。

好感なく、さらに共感もなければ、周囲の誰かの心に恋の種が植えられることはないでしょう。

イライラしている

イライラは焦りの末期症状ですね。

イライラはどんな状況でも、百害あって一利もありません。

普段冷静な人が、とある危機的状況でイライラしてるというのなら、一過性のものと周囲は認識してくれますが、慢性的にイライラが周囲に伝わっているのであれば、恋愛以前に人として嫌われてしまうでしょう。

誰でも心や体が疲れると、多少はイライラしてしまうものです。

これを完全に排除することはできません。

必要なのはイライラを理性でコントロールする術です。

どうやったら自分が抱えてるイライラを抑制することができるか、それはその人にしか分かりません。

むしろ、頑張ってイライラをコントロールしようとする姿がストイックで誰かの目に留まり、恋愛に発展するといったこともあるのかもしれません。

思っているだけで行動しない

これはなかなかバランスが難しいのですが、行動しすぎるとガツガツした人に見られます。

ですが、行動しなければ、その気持ちはずっと秘められたままになってしまいます。

恋人が欲しいと感じている時、脳愛ではいろんなシミュレーションをしているでしょう。

空想とも妄想とも呼べるものですね。

これをそのまま具現化しようと努力してしまうと、きっと肉食化します。

まずは客観的に人ありきの言動を心がけましょう。

人ありきというのは、「適切な人間関係を重視する」という意味です。

良い人間関係が築かれている時こそ、恋愛というものが訪れます。

つまり良い人間関係を築くことこそ、まず初めに実践すべきことということですね。

これなくしては、恋愛以前に日常生活すら危うくなります。

考えるべきことは、よい人間関係を築くために必要なことは何か?ということですね。

これは冷静に考えればある程度すぐ答えは見つかるはずです。

例えば職場では、きちんと仕事の結果を残し、かつ周囲の空気を読んで適切な立ち位置を確保するなどですよね。

行動に移すべきポイントは「恋愛するため」という動機ではなく、「人間関係の改善」を動機にして行動するようにしましょう。

良い人間関係を築いている人は、必ず誰かに好感を持たれるものです。

それもまたきっかけ一つで恋愛感情になるかもしれません。

つまり大切なのはバランス

つまり大切なのはバランス、そういうことですね。

考えて行動するのはごく当たり前の話ではありますが、ポイントをどこに置くかも重要です。

そして概ね「恋愛ビジョンで行動する人」は良い結果を得られません。

欲しい時に限って恋人ができない大きな理由はきっとこれだと思います。

「思考と行動のバランスが悪く、なおかつ行動原理のポイントが恋愛に寄り過ぎている」のでしょう。

行動力のバランスとポイント、この二点を制すものが恋愛を制すのかもしれません。

恋人が欲しい気持ちも大事

もちろん恋人が欲しい気持ちも大事です。

恋人なんて今はいらないと、真剣に思ってる人には、誰も寄り付きません。

なにより、全く欲していなければ、その行動が恋愛に結び付くこともありません。

自分からも近寄らず、他人も近寄ってこなければ、恋愛関係に至ることは不可能です。

恋人を作りたいなら欲しいという「欲」は持っていなくてはいけません。

問題はその後です。

余裕を持つことも大事

恋人が欲しいという「欲」を基盤にして、まずは冷静でいるよう努めましょう。

冷静でいれば自ずと余裕が生まれます。

その余裕を持って、自分の「欲」を眺めてみましょう。

そして、この「欲」を満たす為に必要な戦略を練りましょう。

この戦略こそ、その後の行動の指針となります。

大切なのは、欲に溺れないことです。