更生したい!直したい性格がある!・・・なんて思っていませんか?

更生すると人生が変わりますから、誰だって自分に少しでも悪いところを見つけたら更生したいと思うようになるもの。

でも実際にどんなことをすればいいのか分からないし、そもそも自分が更生するべきなのかどうかさえも分からない人もいるはず。

そんなあなたのために、この記事では更生すべき人、更生が成功する人やそうではない人の特徴をご紹介していきます。

ぜひ参考になさってください。

️更生できるかどうかがその後の人生を左右する

更生できるかどうか・・・それがあなたの人生を左右してしまうって知っていましたか?

あなたのどこを更生すればいいのか分かっていない場合は、どうすればいいのか手も足も出ない状態ですよね。

しかし、どこを更生すればいいのかわかって、さらにしっかりと行動して更生することが出来れば、あなたは今抱えている問題を解決できるかもしれないんです。

あなたがどこか”生きづらい”と感じているのは、その更生できないなにかがあるせいなんです。

更生することができれば、今見ている世界の景色もかわりますし、根本的な考え方もかわります。

また、今よりもどこか素直な性格になって、誰かを幸せにできるかもしれません。

もしも、更生を本気でしたのであればこの記事を参考にしてください。

きっとあなたの更生に役立つはずです。

️更生したほうがいいもの


更生したい!と思っている人もいれば、いったいどんな人が更生するべきなのだろうか・・・と感じている人がいるかもしれません。

たしかに、どんな人が更生すればいいのか分からないですよね。

そんなあなたのために、ここではぜひとも”更生したほうがいいもの”をご紹介します。

きっと「ああ、そうだよね」と納得できるはず。

また、もしもその対象になっているのであれば、この記事を読んで更生できるようにがんばることを決心してくださいね。

それでは、どんなものを更生させるべきなのかを見ていきましょう。

ねじ曲がった性格

捻じ曲がっていたり、ひねくれている性格をしている人は更生したほうがいいでしょう。

なぜかといいますと、この世界は”素直”な人が幸せになり、成功するようにできているからです。

それに捻じ曲がった性格の人は、他人に多大な迷惑をかけるではなく、その性格によって自分自身を苦しめてしまうこともあるんですよね。

もしも、自分がひねくれているな・・・と感じているのであれば、そのように自分を苦しめた経験があるのではないでしょうか?

例えば、本当はこうしたいのに、なんだかそれができなくて別のことをしてしまう。

相手のことを受け入れたいと思っているのに、なんだかそれができなくて罵倒してしまうなんていうこともあります。

それって他人との生活をうまくいかせないばかりか、あなたのことを嫌う人は続出、そして唯一の自分の味方であるはずの自分自身を信じることが出来なくなってしまいます。

人は、自分を信じることが出来るからこそ、他人を信じることができるようになります。

それに自分を信じられるからこそ、信じているからこそなんでもいうまくいくような気持ちを抱けるんですよね。

あなたは、どうでしょうか?自分を信じられていますか?もしもできていないのであれば、性格がひねくれていないかどうかを思い返してみて。

そして捻じ曲がった性格を更生し、公私ともに愛される人になるべきです。

ヤンキーや不良

若い頃はヤンキーや不良として活動していた、そうやって生きてきた人も大人になるという決心があるのであれば、それらの足を洗うべきです。

きっとヤンキーや不良になったのは「かっこいい」し、憧れていたからですよね。

しかし、大人になるにつれてそれはカッコイイと思われるのではなく、恥ずかしいものや大人になってまでするものではないと判断されています。

そのため、あなたにどんなにすばらしい才能があってもヤンキーっぽくしていたり、不良のように振舞うだけでそれらを受け入れてくれなくなってしまうんです。

それはイヤですよね。

また、このような人たちは特定の人々(平和にいきてきた人)にとっては、恐怖の存在でしかありません。

人類みな家族。

誰とでも打ち明けられる関係を築くためにも、ヤンキーや不良を更生しましょう。

犯罪


犯罪をおかしている、または犯したことがある方は絶対に更生するべき。

人によっては、犯罪の内容によって刑務所にいたことがある人もいるかもしれませんね。

刑務所の本来の目的は、その犯罪について反省をし、もうしないと誓い、更生するためにあります。

それでも刑務所にいっても更生しない人がいるんです。

そういう人は、また同じような犯罪を必ず起こします。

だって、更生していないのですから。

今では「絶対にやらない」と思っていても、本当はゆるい気持ちで犯罪を起こしそうになってしまうかもしれません。

そのため、根本的に・・まるで人が変わったといわれるような更生をしなくてはいけません。

というか、更生したらそうなります。

怪しいビジネス

最近では誰でもネットでビジネスをはじめることができるようになりましたね。

それに雑誌の最終ページなどにのっている「これなら儲かる!」なんていう情報を信じていませんか?もしも信じていて、しかも手を出してしまっているのであればやめましょう。

たしかに稼げるかもしれませんが、それは法律に違反しているかもしれないからです。

また、あなたが犯罪者となってつかまってしまうことも。

怪しいと思ったらすぐに撤退する、そして手を出さないようにしたいもの。

もしも、お金を稼ぐことが出来ていると味をしめて何度もやってしまいたくなりますよね。

「これは違法だ」と自分自身を説得し、手を出さないように更生しなければなりません。

宗教染みたもの

あなたは、怪しい宗教に入っていませんか?本来、宗教というのは大金をまきあげたりしません。

しかし、ちょっと頭の中がおかしくなっている(とても悲しいことがあったとか、苦しいことがあったときなど)とどうしてもそういうものにすがってしまいそうになるんですよね。

たしかに神様は存在するでしょう。

しかし、全ての人類を見守ってくださっている神様がはたしてあなたからお金をまきあげて、その対価としてあなたを幸せにしてくれるでしょうか?

そんなことをいうと「神社のお賽銭だっておかしい!」と思われるかもしれないですね。

あれは、自己暗示のためのお賽銭です。

神社で神様に語りかけていると思っているあの言葉は、あなたがあなた自身にしている自己暗示なのです。

神様はただただ見守ってくれるお方です。

ですから、ちょっとでもおかしい・怪しいと感じるような新興宗教には手を出さないこと。

おかしく洗脳されてあなたが犯罪者になってしまうかもしれないんですよ。

オウム真理教のように。

あなたが守るのはあなた自身です。

それを忘れないでくださいね。

️更生する人の12個の特徴

では、更生できる人ってどんな特徴を持っているのでしょうか?みてきましょう。

もしも、それらがないのであればあなたの人生や生活にプラスすればいいだけなんですよ☆

反省している

問題が起こったとき、自分が原因で悪い結果になったときにしっかりと反省することが出来る人は更生できます。

なぜならば、そのように反省することによって同じあやまちを繰り返さないからなんです。

しかし、その反省があまいと繰り返し同じことをやってしまうんですよね。

向上心がある

「かわりたい!」「人間的に成長したい!」と思っているような向上心がある人も更生できます。

更生するのって内容によっては、とてもつらいことになるんですが、このように向上心があるだけでそのつらさや苦しみをハネ返すことが出来るんです。

そのおかげで障害物はなくなり、(または見えなくなり)更生できます。

向上心があるのであれば、それをぜひとも大切にしてください。

後悔している

悪いことをしてしまったとき、誰かを悲しませてしまったときに後悔の念を抱けるのであれば、更生できます。

人は深く反省し、さらにそのやってしまったことに対して後悔していなければ更生できないんです。

なぜかというと、後悔というのはそのやってしまったことを”悪かった”と認識しているからです。

その気持ちがあれば、二度と同じように後悔するようなことはしないですよね。

だって、本当に後悔するとなるととっても後味が悪いからです。

考え方を変化させられる

更生するためには、今の考え方を一度捨てなければなりません。

捨てる・・・というよりは”変化”と考えるといいかもしれないですね。

今の考えがあるからこそ、悪いことをしてしまうんです。

だったら根本的な考えを変えていくのみ。

そうすることで世界観がかわり、あらゆる物事をみる目線がかわります。

他人の話に耳を傾ける

自分の意見だけではなく、他人の意見をきくようにしていると「どこを直すべきなのか」が明らかになってきます。

それにしたがって行動することにより、すぐにでも更生できます。

行動で示す

なんでも口ばっかりだと、それは実現していません。

どんなときでも、行動で示すようにします。

最初はどんなに小さなことでも、その積み重ねで更生できるようになるんです。

原因を理解している

どうしてこんな事態になってしまったのか?という原因がわかれば、その原因になってしまった要素を取り除くことが出来ます。

その結果、更生できますし、二度と同じようなことを繰り返しません。

まずは、自分の問題や性格を見つめなおすことが重要なんです。

前向きになれる

更生することによって、人生が変わるのは明らかなこと。

そのことを思うと、ワクワクして前向きになれる人は早いうちに更生できます。

なぜならば、その前向きな気持ちが苦しみなどを軽減してくれるからなんです。

心からの謝罪ができる

何か悪いことをしてしまったとき、心から謝罪できていないと同じことを繰り返します。

それは反省をしていなからです。

それに心から謝罪できるというのは、相手がどんなに嫌な気持ちをしたのかを理解できる心があるということですよね。

そんな苦しい思いには二度とさせまい、と思えるんです。

未来を見ている

今の更生しなければならない自分だけではなく、更生した未来の自分をみています。

その自分になるために、いろいろな努力が出来るんですね。

それを手に入れるために、苦痛がなくなります。

我慢強い

更生する内容によっては、本当に”忍耐”が必要になることもあります。

特に麻薬や覚せい剤を使ってしまった方は、そういうことになるでしょう。

そのガマンがあるからこそ、問題を乗り越えられるんです。

客観的な視野

どんなときでも客観的に自分を見つめることが出来る人は強いです。

なぜならば、自分のどこが悪いのか、直すべきなのかをはっきりさせることができるから。

やみくもに正すのではなく、ポイントを絞ることが重要なんです。

️更生できない人の特徴

これまでに更正できた人の特徴についてご紹介してきました。

あなた自身やあなたの周りの人にあてはまっていたでしょうか?なかには、あてはまっていて安堵した方もいるはず。

しかし、更正しているはずなのに、本人は更生したと言い張っているのにあてはまっていないこともあるはず。

それって、本当は更生できていないんです。

人というのは、どんなに更生しようとしても”更生できない人”というのがいます。

それは努力をしていなかったり、他にもするべきことをしていないからなんです。

では、どんな人がいったい更生することができないのでしょうか?更生したい気持ちが少しでもあるのであれば、これからご紹介することは絶対に正すべき。

それこそが更生への第一歩であり、あなたの人格を変え、人性をまるごと変えてくれるのですから!さっそく、どのような人が更生できないのかをチェックしていきましょう。

もしも、少しでもあてはまると感じたら、更生するために直すよう心がけてくださいね。

それだけでもかなり変わりますから。

口先だけで行動しない

あなたは、口先人間になっていませんか?口先人間とは、「やるやる」といっておきながら実際は何も行動に起こさない人のことです。

そんな人は、周りの人からの信用を失うだけではなく、自分自身からの信用を失うことになります。

きっとあなたがやる気があるときに「やったるぜぃ!」と思っていたのかもしれません。

しかし、一度でも「やる」と宣言したのであればそれを実現しなくちゃいけないんです。

それが大人の義務であり、それこそがあなたの人生を変えられる第1歩になります。

口先だけ、口だけで「これはこうやろう」「こうするよ」「もう決してそんなことはしないから」「絶対にやらない」といっていても、実際にその言葉どおりに行動しなければあなたは、更生しないあなたのままなんです。

心のなかでどんなに「変わろう」と思っていても、神様に誓っていても、その行動ができないのであればあなたは更生しない人なんです。

それってどうなのでしょうか?また、私たち人間、あなたの周りの人というのはあなたの言葉ではなく、”行動や態度”であなたを判断します。

ですから、自分自身で完結させるのではなく、その発言したものを実際に行動してみるようにしてみて。

そのためには、大きなことを言わないことです。

どんなに自分のなかでは「できる」と思っていても、現実ではそれができないなんてよくあることなのですから。

小さな願望や更生した自分の理想像を話しておけば、あなたはそれに近づきやすくなり達成感も感じられることでしょう。

形だけの謝罪

なかには、形だけの謝罪で済ませている人もいます。

形だけの謝罪とは、悪いことをしているのにも関わらず、その罪の意識が全く内人がするようなことです。

例えば、浮気をしてしまった。

彼女にバレてしまいとても怒られた。

この状況を抜け出すためには、”とにかく反省している自分を表現しなくちゃいけない”とひたすらに謝ったり、なかには自動車事故やバレたくない事件を起こしてしまったときの口止め料を含んだ大金を渡して済ませてしまおうとする人がいます。

このように、反省していないけれどそのような素振りを見せればいいとか考えている人は、かなり危険です。

だって、あなたも分かるように本心ではそのことについて全く謝罪の気持ちがありませんし、どうして怒られているのか・犯罪になるのかについての罪の意識さえも低いからなんです。

それでもズル賢いので、怒られたり・自分が不利になるような状況にしないように謝ったり”演技”します。

それにだまされて、周りの人は許してしまうのですが・・・。

こういう人は、何度も同じことを繰り返しますし、それに腹黒い人であれば本当にお金でなんでも解決しようとしてしまいます。

それって人間として最低なことですよね。

謝罪することはとても大事なことですが、そこに心がこもっていなければなんの意味もないのです。

それに敏感な人であれば、更生していないような反省しない気持ちをすぐに見抜いてしまいますよ。

流されやすい

更生できない人だって、「変わろう」と努力しています。

努力はしているんです。

でも、それが毎回うまくいきません。

なぜかというと根本的に”流されやすい”性格をしているからなんです。

流されやすいということは、自分の意思や意見があったとしても自分よりも強い立場の人間やちょっとでも「いいな」と思えるものがあったら、その意見に飛びついてしまうということ。

たしかに、自分の意見だけで自己中心的な性格になってしまうよりは、誰かの意見を取り入れることもとても大切なことです。

でもこの更生できない人は、”完全に”流されてしまうんですよね。

そのため、自分がどのように考えていたのか、どんな風に決意していたのか、さらには自分が求めていたワクワクする未来像までも見失ってしまうのです。

そして、気づいたときに「ああ、また同じ失敗をしてしまった」となるわけです。

それを見た周りの人は、当然「この人は変わる意識のない人なんだな」と思ってしまいますよね。

あなただって、そんな人をみたらそのように感じるはずです。

変わると決心したのであれば、まずは流されないように自分の意思を固くもつこと。

そして、それを信念にし、あなたの性格や人生の軸としていくしかありません。

そうすれば、自然に実践できるようになりますし、気づいたら更生していることも。

直したいこと、直さなくちゃいけないことを更生するまでは、流されないように自分の心だけに耳を傾けたほうがいいかもしれないですね。

理性が弱い

理性とは、自分自身の本能をカバーする力のことです。

本能とは、喜怒哀楽だけではなく、食欲・睡眠欲・食欲などの3大欲のことをあらわしています。

これらがあるからこそ、人間らしく生きることが出来るんですよね。

しかし、ときにこれらは人生を破壊させてしまうほどの力を発揮することがあります。

例えば、誰かにちょっとしたことを言われただけでブチ切れてしまい、怒りを抑えることが出来なかったり。

そのせいで、相手との関係が崩れるだけではなく、相手への暴力をとめることができずに犯罪者になってしまうことも。

このような危ないことになるのは、ほとんど存在しませんが3大欲によって被害をこうむることはたくさんありますよね。

食べても食べても満足できない食欲があるせいで、食べ過ぎてしまい太ってしまう。

ダイエットをしているのに、なかなかやせられなくて自己嫌悪の繰り返し。

それって自暴自棄になるだけではなく、自分をせめてしまい、ますます自分を嫌いになってしまうはず。

更生するということは、あなたがよりよい人生を、生きやすい人生をいきるためにすることなんです。

あなたの周りの人への反応もそうですが、一番はその更生できないことがあることによって苦しんでいるのはあなた自身のはず。

それをなくせば、あなたはダイエットにも成功するし、それに怒りに任せて怒鳴ったり、暴力を振るうのをとめられないということにもならないんです。

更生するということは、理性が強いということ。

「こうしてはいけない」ということを自分自身でストップさせることができるので、悪いことは出来ないし、良いことは進んでやるようになるでしょう。

理性を強くするためには、ひたすら修行するしかありません。

とはいっても滝の下で水をあびるというものではなく、毎日のちょっとした理性を試すシーンで修行するんです。

たくさん食べたのに「スイーツ食べたい」と思っているのであれば、それをガマンしてみる。

相手にひどいことをいわれて、いつもならカッとなってしまうところだけれどもガマンして冷静に対処する。

そのようなことを繰り返していくうちに、あなたの理性を強く出来るんです。

自己中心的

自己中心的ということは、他人の意見を聞くことが出来ずにいつでも自分のことしか考えることが出来ない人のことです。

また、なんでも自分の思い通りにしようとするので、協調性のない人と思われがち。

自己中心的な人がどうして更生できないのかというと、誰かの意見を取り入れることが出来ず自分自身の考えで動いてしまうからなんです。

さきほど「流されないことが大切だ」といいましたが、自己中心的な人はレベルが違います。

なんだって自分の思い通りでなければ気がすまないのです。

テレビで元嫁に対して7つのルーティンワークを強要し、少しでもできないと怒鳴り散らすというタレントが離婚したと報道されていましたね。

これなんて自己中心的な性格を象徴していいでしょう。

このような人は「誰かがこうしてくれて当たり前」「こうじゃなきゃ絶対にいや」というおかしなこだわりをもっています。

自分でできることも人に押し付ける、それに自分の思い通りでなければ気がすまない。

あなたは、お金持ちの高級ホテルのお客さまかなんかですか?とつっこみを入れたくなってしまいますよね。

こういう人は、決して更生することはできません。

なぜならば、その自己中心な性格にいることによって、傷付いている人や迷惑している人を理解できないからです。

だって根本的な”当たり前”が違うのですから。

また、このような人の悪いところは、相手が傷付いていたり苦しんでいるのがわかっていても直そうとしないこと。

いつだって自分が優位にたっていたくて、いつでも自分の当たり前を貫きたいからなんです。

そのため、また同じように自分のこだわりを押し付けます。

もしも、本気で自己中心的な性格を直したいのであれば、いつでも自分中心ではなく他人中心の生活を送ってみるといいでしょう。

とても厳しく、居心地の悪い環境かもしれませんが本当はそうするのがこの世界でいきていく当たり前の生き方なんですよ。

平気で人を裏切る

あなたは、平気で人を裏切っていませんか?例えば、平気で嘘をついたり、平気で相手をなかせるようなことをしているのではないでしょうか。

たしかに、誰かに嘘をつくことが必要なこともあるでしょう。

しかし、それが続いてしまえばそれは”裏切り”に変わります。

たとえ、相手のことを思ってしていることだとしても、相手が少しでも不信感を感じるのであればそれは裏切り行為に変化してしまうんです。

恐ろしいですよね。

また、さきほどもお伝えしましたが人によって”当たり前”の基準が違うように、”裏切り”の基準も異なります。

あなたは恋人がいるのに、別の異性と二人きりで食事をするのはOKで問題はないと思っているかもしれません。

しかし、それは世間では当たり前ではないんですよね。

たしかにあなたと同じような気持ちを持っている人もいます。

でも、あなたの恋人はそんなことをするのは”裏切り行為”であり、やましい行為をしていなくても”浮気”だと認識することがあるんです。

こればかりはお互いの意見を交わすことでしか分かり合えませんが、裏切り行為ではないと思ったことをやった後に裏切りだと認識されてしまってはもう遅いんですよね。

だって、裏切ってしまったことになるのですから。

また、わかっていても人を裏切ってしまう人がいます。

それこそ最悪のパターン。

こういう人は、裏切られることによってどんなに悲しい気持ち、怒りの気持ちがわいてくるのかを分かっていません。

相手の立場に立って物事を考えることが出来ないんですよね。

そのため、何度も繰り返すことになります。

こういう人は、至上最悪の事件に巻き込まれない限りは直すことは出来ません。

ネガティブ

ネガティブな性格も更生をジャマします。

なぜかというと、あなたの心にせっかく「更生しよう」「今回なら成功するはずだ」というポジティブな気持ちが現れたとしても、すぐにその否定的な気持ちに支配されてしまうからなんです。

「でも、また失敗したらどうしよう」「そうなるにちがいない」「失敗するにきまっている」なんて考えるようになってしまうんですよね。

その気持ちをポジティブな気持ちに変換して乗り越えることが出来ればいいのですが、根本的にネガティブな人はそれができません。

自分自身の感情をコントロールできないんですよね。

そのため、いつまでたってもそのネガティブな気持ちが心にはりつき、本当は成功するはずのことさえもできなくなってしまうんです。

ネガティブな気持ちってとても恐ろしいんですよ。

それに人って想像したことが実現してしまうという、信じられないような不思議な魔法をもっています。(引き寄せの法則ともいいますね。)

そのため、ネガティブな未来を想像すれば、必然的に素のような未来がやってくるし、ポジティブな未来を想像していれば、ポジティブな未来に近づけることが出来るんです。

これまでにご紹介した要素のなかでも、一番更生しやすいのがこのネガティブな人なんです。

だって、少しポジティブな気持ちを持つだけですぐにでも結果を出すことが出来るのですから!

もしも自分自身をネガティブと思っているのであれば、そのような気持ちを今すぐ捨ててください。

そして、いつでもポジティブな気持ちを持ち、ポジティブな行動をするように心がけてみましょう。

【ネガティブな人の特徴と脱出方法は、こちらの記事もチェック!】

投げやり

投げやりな性格をしている人、少しでもうまくいかないことがあるとどうしても投げやりになってしまう人も更生できません。

なぜならば、あともう一歩で完全に更生できるかもしれないというところまできても、それを実現することができないんです。

こんな話があります。

あるおじいさんAとおじいさんBは、それぞれ大きなカブを探すためにひたすらそれぞれひとつの大きなカブを引っ張っていました。

しかし、Aさんは途中で「こんなの抜けるはずない!それに抜けたって大きいわけがないじゃないか!」と諦めてしまうんです。

Bさんは、自分の引っ張っていたカブをひっこぬくと、新たに新しいカブをひっこぬくためにAさんが引っ張っていたものを引っ張ります。

すると一度引っ張るだけですぐに抜け、しかもこれまでに見たことのないような大きなカブを手に入れることが出来たのです。

これは、Aさんはあと少し踏ん張ってひっぱっていれば、大きなかぶを手に入れることが出来たということ。

それを逃してしまい、しかも他人にとられてしまったんですね。

これは、現実世界でもあてはまります。

なんとなく続けていて効果がでない、同がんばっても自分が変わっている気がしないとどうしてもがんばっている意味を見失ってしまいがちです。

本当はその傾向がみられているし、あと少しで完全に更生できるかもしれないのに。

ですから、もしも「もうだめかもしれない」と思うようなことがあったら、それはチャンスだと捉えてください。

そのチャンスを手にするためには”忍耐力”や”ガマン”が必要。

そうすれば、あなたは更生できるのですから。

️更生には周りの人のサポートも必須

今回は更生するための方法についてご紹介してきました!そのほかにも更生できない人の特徴や更生することが出来ている人はどんなことをしているのか、どんな特徴を持っているのかについてもお伝えしてきましたね。

今まさに「更生したい!」、あの人を「更生させたい!」と思っているかもしれません。

しかし、本当に更生するためには、その人自身が根本から変わらなければいけないのです。

人格を変えるのはそんなに簡単なことではありません。

そこには、必ず忍耐することが必要になってくるでしょう。

しかし、それを乗り越えたあとには、全く見たことのない世界観をもつことができるし、あなたの人生そのものが良い方向に回りだすことは確実です。

だって生きやすくなるのですから。

自分自身を好きになるためにも、直したいと思っていることは早いうちに更生し、残りの長い人生を楽しめるようにしましょう。

編集部一同、あなたが構成できることを応援していますよ!