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可愛い子供の13個の特徴(続き3)

中には自分の子供が一番かわいいと周囲の人にゴリ押ししてしまう人も少なくなく、そういった親は親バカという総称を付けられてしまうこともありますね。

それでもやっぱり心の中では我が子が一番と思っている親御さんは少なくないはずですよ。

可愛い気のない子どもの特徴

可愛い子供の特徴をご紹介しましたが、続いて可愛い気のない子供の特徴をご紹介します。

妙に悟ってる

妙に悟っている人が多いとされている「さとり世代」という言葉があります。

このさとり世代の大人の特徴としては、欲がない、興味がないことにはとことん興味がない、気の合わない人とは無理に付き合わないというような特徴があります。

このように子供なのに妙に悟り、無理なことは早めに諦める、興味のないことには無駄な時間を使わない、などという子供らしい好奇心が少なかったり、あきらめが早い子供は可愛くないなと思われてしまう事があります。

妙に動揺せず肝が据わっているともいえますね。

言葉遣いが大人びている

言葉使いが大人びている子供はとても素晴らしいともいえますが、子供らしさが無く憎たらしく感じたり、可愛くないと感じてしまうことがあるでしょう。

例えば大人の女性に「その服素敵ですね」「大変そうですね」「余計な事しないでください。」などとかなり大人びている言葉を使います。

子供なのにすごいなーと思い笑ってしまう大人もいますが、ムカッときて可愛くないなと思ってしまう大人も少なくないでしょう。

生意気だなと思う事もありますね。

しかし、そのような言葉は、子供ならではのなんでも大人の真似をしたがることが原因で、ママたちの会話を聞いて真似している可能性が高いですね。

素直じゃない

素直じゃない子供も可愛くないと思う事がありますね。

美味しいものを食べさせ「美味しい?」と聞くと絶対に美味しいとおもっているはずなのに「まあまあ。」「普通」などと返してくる子供ですね。

また、素直じゃないため、ありがとうやごめんなさいが言えないという子供もいます。

本当はうれしいクセに無表情を貫く、素直じゃない子もいますね。

ひねくれているなととらえられてしまうこともあるでしょう。

普段から我慢することが多く、感謝の仕方や喜び方が知らなかったり、恥ずかしがり屋の子供が素直ではないと感じられてしまうことが多いです。

子供が素直ではないという事は、心の底からひねくれた考えを持っているなどと言うわけではなく、自分の感情を示すことが恥ずかしかったり、感情を上手く表すことが出来ない子が素直ではない、可愛くないと思われてしまうのですね。

プライドが高くて偉そう

プライドが高くて偉そうな子供は可愛くないですね。

プライドが高くて偉そうな子供と付き合っていると可愛くないな、イライラするな、疲れるなと思ってしまうことでしょう。

しかし、プライドが高い偉そうと感じてしまうのは大人の目線だからこそで、実はプライドが高いのも偉そうなのも人との関わり方が良く分っていないだけである可能性もあります。

どうしたら相手に上手く自分の気持ちを伝えられたら良いかわからず、ごめんなさいを伝えたくても上手く伝えられない、お友達に嫌われていても自分がどうしたら良いかわからないという事で、プライドが高い、偉そうと思われてしまうのでしょう。

大人に対してもどう対応したら良いかわからず、照れ隠しなどがプライドが高かったり偉そうに見えてしまっているのかもしれません。

中にはプライドが高く偉そうな自分のママやパパの真似をしている子供もいますね。

文句が多い

文句が多い子供は、可愛くないと思われてしまいます。

例えば、一生懸命作った食事に対して「食べられないよ~これ嫌い。」「食べたくない」などと言う文句を言ったり、片付けなさいという言葉に対して文句をダラダラと言い行動しなかったり、宿題に対しての文句、お友達の文句、欲しいものが手に入らないという事への文句など、様々なことに対して文句を言ってしまうのです。

しゃべれないうちからも気に食わなければものを投げる、ご飯をひっくり返すなどと言う文句が見られることもあるでしょう。

自分の思い通りに行かないことが気に食わず、いじけたり泣いたり怒ったり、我慢したり自分の気持ちを自分で整理することが出来ないのです。

小さいうちから人の悪いところにばかり目が行き、文句を言ってしまっていると、大人になってからも大変です。

あまり人の文句を言わないように改善したり、自分の欲望を我慢するべき時もあると言う事を知らなければいけません。

甘やかし過ぎた結果、文句を言えば何でも自分の思い通りになると思っている場合もありますね。

嘘をつく

嘘をつく子供は可愛くないと感じることがあるでしょう。

嘘は悪いことであるという気持ちはありますし、嘘をついてはいけないと子供に伝えるからこそ嘘をつかれてしまうと怒りたくなったり、可愛い気がないと思ってしまうことがあるのです。

しかし、子供は嘘をつくことに対して悪いことだと知りながら、嘘をついているときは、自分の罪悪感から自分を守ったり、ママを悲しませたくないという優しい気持ちから、嘘をついている場合もあります。

そういった場合の嘘は自分の子供であれば可愛いなと思う事もありますね。

しかし、嘘をつく子供は周囲の人からの信頼を失ったり、嫌われてしまうこともありますね。

意地悪をする

意地悪をする子供をかわいいとはあまり思えないという人が多いでしょう。

ましてや自分の子供に意地悪をされれば、より可愛い気がない子供だなと思ってしまうのではないでしょうか。

しかし、自分の存在を認められたり、注目を集めるために、わざと意地悪をして自分を目立たせているという場合もあります。

また、子供が意地悪になるのは大人の真似をしている場合も少なくありません。

自分のママやパパ、その他の周囲の大人がしていた意地悪を自分のお友達にしてしまっている場合がありますね。