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可愛い子供の13個の特徴(続き5)

自分の安心できる場所、自分の存在を確かめる、守るために嘘をついて自分を守ったり、意地悪をして自分の立ち位置を確保しようとしています。

意地悪をして自分のほうが優位である立場、自分の事を嘘偽りで固めようとするのです。

また、親の真似をしている場合もあります。

親が何気なく使ってしまった言葉や意地悪な言動行動を真似してしまうという場合があるのです。

親の事を信じているため親がしている事は正しいことなのだと思い真似してしまうのです。

可愛い子供に育ってほしいと思うのであれば、自分の行動や言動を見直してみると良いですね。

子供の意地悪には意味が無いことが少ないのです。

自分の気持ちが通らない、自分の思い通りにならなかった、などというなにかしらの意味があって行っているのです。

その為、意地悪をした時に「なぜこんなことをするの?」「辞めなさい」などと頭ごなしに叱ったり、問い詰めるのは良くありません。

ただただ問い詰めたり頭ごなしに叱ってしまうと、自分だけが悪い子なんだ、自分の気持ちは我慢しなければならないのだと思い、子供らしく自分の気持ちを素直に表現する事が出来なくなってしまいます。

プライドが高く生意気な子供と思われるようにもなってしまうでしょう。

意地悪をしてしまうと相手は傷つくということ、結局は自分もやるせない嫌な気持ちにさいなまれてしまうということ、意地悪をするとどうなるかなどをしっかりと説明してあげることが大切です。

そうすることで純粋で子供らしい素敵な気持ちを取り戻してくれるでしょう。

また、いいことをした時、自分のわがままを我慢した時は褒めて下ましょう。

ここまで出来るようになったという事をしっかりと評価したあげることで、これはして良いこと悪いことと言う判断が自分で出来るようになります。

また、日々の日常の中でお手伝いをしてくれたり、何か助けになることをしてくれた時は、どんなに些細な事であっても「ありがとう」の言葉を忘れずに伝えましょう。

何かされた時はありがとうを言う、どんな時にありがとうを言うのか、ありがとうは恥ずかしい言葉ではないという事を身を持って伝える姿を見せることが大切です。

そうすることで、子供は周囲の人にもしっかりとありがとうを伝えることが出来るようになりますよ。

更に愛情を持って接しましょう。

可愛げのない子供だなと思う子を目の敵にしたり、非難するのはやめましょう。

どんどんヒートアップしてしまいます。

優しく包み込むように接してあげることで、人に優しく出来るようになります。

可愛げのある子供は可愛げのない子供に意地悪をされる?

可愛げがあり素直で子供らしい子供は、残念ながら意地悪をしてしまう可愛げのない大人びている子供にいじめられてしまうケースもあります。

又は影響されてしまうこともあるしょう。

しかし、そんな時「あの子とは関わらないで」などと言うのは間違いですよ。

子供は大切なお友達を親が嫌ったという事で親の事を嫌ってしまったり、逆に相手の子供に意地悪をしてしまうようになることもあります。

ではそんな時親はどうしたら良いのでしょう。

自分の子供の良いところを、可愛い気のあるところを守りたい・・・。

親は絶対に味方でいてあげましょう。

貴方は正しい、自分は味方であるという事を伝えるのです。

また自分は相手の真似をしない、自分が正しいという強い信念を持たせることも大切です。

相手の子がしていることは悪いことと伝えるのではなく、どうして悪いのかを伝えて、同じことをしないように子供が気づくように教えてあげることが大切です。

また、我が子を守るために相手の子供を貶すことは避けるべきことなのですが、自分の子供を守るためには、第三者である担任の先生などに伝え、間接的に伝えることが大切です。

子供はとても可愛いですね。

すべての子供が素直で純真無垢な心を持っているはずです。

しかしどこかで人間の心の裏や悪を知ることが有るでしょう。

しかしそれでも子供のような素直で純粋な心を忘れずに生きている大人も多くいます。

純真無垢が残る大人に育つようにも、子供の時に親がしっかりと教えてあげたいですね。

また、日々の生活の中で忘れかけてしまっている純粋な心を子供を見て学ぶ事も大切ですよね。

子供を見て癒されながら、子供に寄り添い楽しい日々を送りましょう。