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軽薄な人の16個の特徴


会話していて、「なんだかこの人軽薄な人だな」って思うことありませんか?

そもそも軽薄だなんて言葉を使用すること事態あまりないかもしれませんね。

でも「なんだか信用できないなぁ」とか「なんだか薄っぺらい印象の人だなぁ」なんて思ったことはあると思います。

言葉や行動が軽々しいと信用に欠けますよね。

この記事では、軽薄の意味や軽薄な人の特徴についてご紹介します。

もしこのような特徴に当てはまっている人は、改善していった方がいいかもしれません。

️軽薄な人ってどんな人?

軽薄と聞くと軽いという文字が入っていることもありますので、重みがないとか浅いイメージが浮かんできます。

一見するとおもしろい人に見えることがありますが、深く付き合えば付き合うほど、軽薄さは目立って見えてきます。

みんなの前では面白おかしくおしゃべりして、気のある素振りも見せていたのに、二人きりで話し始めた途端にテンションが低くなる人なんていうのはその場限りの適当な人、つまり軽薄な人ということになるかもしれません。

軽薄な人とは責任感の薄い人に見えてしまうのです。

軽薄とは

うすっぺらい


話をしている時に、相手の話の内容や返事が薄っぺらいなと感じることはありませんか。

こちらが真剣に話をしていても、「そうですよね~」と軽い返事で返してきて、いかにも興味なさそうにしている人いますよね。

物事を深くとらえることがなく、表面的な面だけをみて返事をする人はとても薄っぺらい人間に見えます。

こういう反応は自分で気づいていない人もけっこう多いと思います。

薄っぺらいとは「表面上の」なんて意味もあります。

人間関係でもよく「薄っぺらい関係」なんて言い方をすることがありますね。

それはうわべだけの関係、表面上の関係、信頼関係も何もない中身のない関係であるときにこのような言い方をします。

また、最近の日本のご近所関係を比喩する際に、薄っぺらい世界であるなんて言ったりします。

これは昔と違って隣近所との関係が希薄化し、付き合いが全然なくなっている現代の日本をこのように比喩しているのです。

あさはか

軽薄であるという意味には浅はかであるという意味もあります。

浅はかとは物に対する考えがとても浅いことです。

考え方が浅いというのは、あまり深く考えていないということですが、悪い意味に捉えて、思慮が足りないさまを言います。

ですので、考え方が浅いだけでなく、おろかであるという意味もあるため、否定的な意味合いで使われます。

例えば「その考え方は非常に浅はかである。」と言えば、考えが浅く、知識もなく、全然何も考えずに発言してますね、ということを言っていることになります。

軽々しい


軽々しいには字の通り、フラフラとしていかにも軽そうなイメージがありますよね。

文字の通り、言動、態度などが軽く、全く深刻性や真剣味に欠けている時に使われます。

そのほか、軽薄とは若干異なる意味として、そそっかしいとか、ちゃらんぽらんだとか、やたらになど、何も考えずにいることに対しても軽々しいという言葉を使います。

「軽々しいふるまいである」などという通り、どのみち適当で、全然真剣に物事を考えていないさまを言うことが多いです。

上滑りしている

上滑りとは、その言葉の通り表面がツルツルしていてよく滑ることを言います。

ですから路面が雨で滑ることを上滑りするとも言います。

軽薄という観点から見ると、物事の表面だけにとらわれることを言います。

理解の仕方や考え方が表面上だけにとどまり、全く深みがないことから「上滑りな行動」とか「上滑りな知識」などという使い方をします。

軽薄な人とは

これらのことから軽薄な人とは、表面上だけで人と付き合う人のこと、言動が薄っペらく、深く考えていない人に対して使われる言葉であることがわかります。

こちらが一生懸命話をしていても「へ~」「そうだよね~」「まじか~」なんて気の抜けた返事ばかりしてきたり、知り合ったばかりの女性に対して「絶対モテるよね」「キレイだよね」なんて言葉をサラッと言ってみたり、「とりあえず◯◯しとく?」とか「◯◯でいいんじゃない?」などの適当発言が多かったり…。

こんな人は大抵軽薄な人として見られています。

態度や言葉に重みがない人

態度や言葉に重みがない人は会話をしていればなんとなくわかってきます。

「この人、軽いな~」って思ったことは一度くらいはあるはずです。

第一印象で軽いイメージの人はだいたい軽薄であることが多いです。

言葉とは、自分の経験や知識や感覚に基づいていればいるほど重みが増してきます。

例えば自分の家族が交通事故などで亡くなってしまい落ち込んでいるとき、そんな経験をしたことがない人に励まされるよりも、家族を亡くした友の会などに行き、同じ境遇の人に励ましてもらったほうが、なんだかスッと心に入るものです。

どんなに言葉巧みに相手に話をしても、そこに経験や感覚が入っていないと、重みが出てくることはありません。

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