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テンションが下がる理由と自分の力で上げるための4個の方法


テンションが低くなる時って誰にでもあります。

しかし、その状態から少しでも早く脱しないと、いつまでたっても気分は上がってきませんし、ダラダラと過ごしてしまい、時間がもったいないですよね。

この記事では、テンションが下がる理由と自分の力で上げるための4個の方法をご紹介します。

テンションが低くなった時に自分でコントロールできるようになりましょう。

その方法を知っておくと楽になりますよ!

この記事の目次

テンションが下がっていませんか?

「今日はなんだかテンションが低いなぁ」とか、「あいつテンション低いなぁ」なんて思うこと、よくありますよね。

人は日々の気分によく左右されるものです。

モチベーションとも言われますが、テンションやモチベーションを良い状態で維持するのは大変です。

ちなみに、テンションとモチベーションとは若干意味が異なります。

モチベーションは、信念や心の底からわき上がる思いのようなものです。

瞬発力はないものの、途絶えることなく持続可能なやる気のことです。

そしてテンションは瞬間的にグッと引き上げるやる気のことです。

よく「試合に勝つぞー!」とチームを鼓舞したり、「よし、やるぞ!」と自分に言い聞かせたりして気合いを入れている状態のことです。

どちらも「やる気」ですが、モチベーションは長期的なやる気で、テンションは短期的なやる気です。

そのため、テンションが下がるというのは一時的なものです。

モチベーションのように持続性はありません。

逆に考えると、テンションが下がるのも一瞬ですが、上がる時も一瞬で上がります。

コツさえつかんでしまえば、自分のテンションを簡単に上げられるようになるかもしれませんね。

テンションが下がる8個の理由とは?


先ほども書いたように、テンションとは上がり下がりが激しいので、何かのきっかけで一瞬にして下がっていく時があります。

また、さほど理由が見当たらなくてもなんとなくテンションが低いなんてこともあるでしょう。

例えば、子どもがいる人だと、運動会などで子どもの勇姿をビデオに撮ろうとして録画ボタンを押し忘れていたためにリレーが撮れなかったとか。

これはちょっとショックですよね。

こんなにショックな出来事が起こるともちろんテンションは下がるでしょう。

そこまででなくても、朝起きた時にちょっと頭痛がしたとか、通勤中、信号が全部赤だったとか、一日終わって家に帰ってきてみたら、ものすごく疲れが溜まっている実感があったとか。

本当にささいなことや別に気にしなくてもよいものであっても、こういうことをきっかけにテンションは下がってしまうのです。

1.自分の思い通りにいかない

先ほども書いたように、「通勤途中の信号が全部赤だった」なんて時、テンションは一気に下がります。

それは、信号は全部青であってほしいという願いが叶わなかったからに他なりません。

物事が自分の思い通りに行かないとき、テンションはどんどん下がっていってしまいます。

仕事でも、しっかりと計画を立てて行動していたにも関わらず、どんどんと計画から遅れていったり、何かトラブルが発生して計画通りに行かなかったりすると、テンションは下がります。

こういうのは、完璧主義者や几帳面な人、神経質な人のように、物事をキチキチと順序立ててこなすことを得意としている人によく見られるでしょう。

この場合、たとえ計画通りにいかなくても、とにかく今やるべきことを誠実にしっかりとこなしていくだけでよかったりするものです。

完璧主義者の人であってもこれは理解していると思います。

理解していてもついテンションを下げてしまうのは、自分の持っている特性上しかたのないことなのかもしれません。

2.嫌いな人や物が近くにある


嫌いな人が近くにいた場合、全く会話しなくても近くにいるだけでテンションが下がっていきます。

人は嫌いな人とは無意識のうちに極力距離を置こうとするものです。

しかし、なんらかの理由でどうしても距離を置けないときだってあります。

空いている席を探して座ったら偶然隣にその人がいたとか、友達に誘われて飲み会に行ったら、なぜかその人もきていたとか。

不可抗力で嫌いな人が近くに来てしまった場合、自分の意思ではこれ以上避けようがありません。

そのことを自覚したとき、テンションは一気に下がっていきます。

嫌いな物についても同じです。

子どもだと、給食に嫌いなものが入っていたのを見ただけでテンションが下がってしまうかもしれません。

大人だって、日替わり弁当を買ったら、自分の嫌いなものが入っていたなんてことでテンションが下がる時もあるでしょう。

テレビを見ていて嫌いな俳優や芸人が出ていたりすると、テンションが下がってその番組を見る気がしなくなります。

犬が嫌いな人は帰り道で犬を飼っている家の前は通らないように避けるかもしれません。

嫌いな人や物が何かは人それぞれ違いますが、誰であっても嫌いな人や物が近くに来た場合、テンションが下がるのは間違いないでしょう。