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二枚舌な人の10個の特徴(続き3)

打算的とは「何事をするにも損得を考えて行うさま、計算高いさま」を表している言葉です。

つまり、自分のこの行動は損になるのか、得になるのか?ということを綿密に考えた上で行動している人間のことです。

良い意味で言えば慎重ですが、あまりにも損得にとらわれすぎてしまって、得を追いかけ過ぎてしまうような人間性になってしまうと、二枚舌を使ったりする可能性もあります。

結局は自分を良く見せようと思うあまりに、他の人の印象を悪くして自分の印象を上げるような言動、嘘をついたりしたり、損得を考えるあまりに自分よりも上の立場の人間に対してだけ媚びを売るような行動を起こしたりするなどの特徴も見られる可能性があります。

いずれにしても身の回りにいる人間からは信頼を欠くことになってしまいますので、自分の行いが判明してしまうのも時間の問題です。

なので、打算的な考え方を持っている人間は二枚舌を使っている可能性が高くなるということです。

【打算的な人については、こちらの記事もチェック!】

4.人の目を気にする

常に人の目を気にして行動するような人間は二枚舌を使っている可能性が高いです。

なぜ人の目を気にする人間は二枚舌を使う可能性が高いのかと考えると、人の目を気にするということは人から自分がどう映っているのか、人から自分がどう思われているのかということを重点的に考えている人間であると捉えることができます。

そして、人の目に映る自分の印象としては当然悪い印象ではなく良い印象に映るように心がけている人間が多いはずです。

それを踏まえた考えてみると人の目を気にする人間は人からよく見られるために、自分がどのようにして行動すればよく映るようになるのかということを考えて発言や行動を行っている可能性が高くなります。

人の目を気にしないような人はどちらかといえば少ないと思いますので、多くの方がこの特徴には当てはまると思いますが、この考え方が激しいものになるにつれて、人からよく見られるための行動もエスカレートしていきます。

その結果最終的に行きつくのが、二枚舌を使って人からの印象を操作したりする行為に発展してしまうということです。

なので、一般的な感性よりもかけ離れたレベルで人の目を気にしている人間には接する時によく注意しなければいけません。

5.ある意味臨機応変

二枚舌を使っているような人間はある意味臨機応変であると捉えることもできます。

臨機応変とは「その場その場に応じて適切な手段をとること」という意味を持っています。

なので、臨機応変であるということは器用であるということであり、一般的には悪い意味で使われるようなことがありません。

しかし、臨機応変が上手すぎる場合には、二枚舌を活用してしまうということが起こります。

例えばその場その場の状況を読み取る能力が高い人間は、その場で自分がどういう風な発言をしたり、どういう行動を行うことでうまく立ち回ることが出来るのだろうか?

そして、うまく自分の立場を得るためにはどうすれば良いのかということを考えること自体に長けています。

それが上手すぎることによって、目の前のチャンスを活用しようと思い、つい二枚舌を使ってしまうような事があります。

なので、臨機応現が上手すぎる人間は二枚舌を行っている可能性がとても高くなり、特徴として認識することが出来ます。

6.演技が上手い

演技をすることが上手な人間も二枚舌を使っている可能性が高いです。

日常生活において演技が得意な人間は意外とたくさんいるはずです。

例えば本当は加害者なのに、あたかも自分が被害者だったような演技をして身の回りにいる人を騙したりすることが得意な人間はいませんか?

このような人間は二枚舌である可能性がとても高いです。

そもそも考えてみると演技をしている時点で、身の回りの人間に対して嘘をついているということが多いです。

演技を行って自分をより良く見せようとしている人間が、言葉を使って自分をより良く見せようとしないはずがありませんよね。

なので、そのそも演技をして周りの人間を欺くような人は言葉でも周りを欺く可能性が高いので、演技が上手い人間は二枚舌である可能性がとても高いということにつながります。

7.罪悪感が薄い

悪いことを行ってもそれについてあまり反省しない罪悪感が薄い人間に関しては、平気で人に嘘をついたりします。

本来であれは嘘をつくということは悪いことなので、よっぽどのことがない限り嘘をつかないような人間も多いですし、そもそも嘘をつくということ自体をしない人間もたくさんいます。

なぜかと考えると、嘘をつくということが悪いことであると認識しているからです。

しかし罪悪感が薄い人間に関しては一般的な人間よりも悪いことをしても、それを悪いことであると認識していないケースが多いです。

私たちは悪いと思わない事は堂々と当たり前に行いますよね。

なので罪悪感が薄い人間は平気で嘘をついたり、堂々と嘘をついたりするという事になります。

なので罪悪感が人よりも薄い人間は二枚舌で平気でたくさんの人間に嘘をついている可能性が高いということです。

8.自分さえ良ければいい

二枚舌を使っている人間に多く共通する特徴として、自分さえよければそれでいいという自己中心的な性格を兼ね備えている可能性が高いです。

自分が良ければそれでいいという考えを持っている人間は、何事に関しても損得勘定で考えている可能性が高いです。

何をすれば自分は得になるのか、何をすれば自分は損をするのかということばかりを考えてしまい、周りの人間に対する配慮を忘れてしまっています。

そのような人間が周りを出し抜いて自分をよく見せるために嘘をつくということは決して珍しいものではありません。

むしろ自分の立場をよくするために自分よりも目上の人間に対して自分をよく見せるための嘘を平気でつく可能性が高いです。

また、自己中心的な人間は利用価値のない人間に対しての印象などどうでもよいと考えている人も多く、このような場合は悪質な嘘つきである場合が多いので、距離を空けて接さなければいけません。

なので、自分さえ良ければそれでいいと思っているような自己中心的な人間は二枚舌である可能性がとても高いです。