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派閥を作る人の10個の特徴。グループを作りたがる人にはこういう心理がある!


職場で派閥争いに巻き込まれた経験があるという人もいるのではないでしょうか?

会社などでは派閥があるというのはよく聞く話です。

出来るなら面倒なことに巻き込まれたくないですよね。

では、派閥を作る人にはどのような特徴や心理があるのでしょうか?

この記事では、派閥作りが好きな人の特徴や派閥作りに関わらないためにはどうすればいいかなどをご紹介します。

グループを作りたがる人の特徴を知り、今後はうまく対処していきましょう。

あなたの周りにも派閥はありませんか?

今あなたの周りには様々な派閥が作られていませんか?

世の中の存在している様々な物事を細かく観察してみると、様々な派閥が存在していることがお分かりいただけるはずです。

例えば、私たちが幼い年齢から通うことになる学校に関してもたくさんの派閥が存在しています。

仲の良いグループで常に集まって、常に行動を共にしたりすることで、気づけばそれが派閥になっているということはよくあることです。

それがいくつもできて学校全体を見ると無数の派閥が存在しており、時にはその派閥同士が争ったりするようなことが起きます。

そしてこのような状況は学校だけに限定されるものではありません。

社会に出てからもたくさんの派閥などは存在しています。

今自分が勤めている会社もたくさんの派閥が存在している可能性があります。

それ以外にも主婦をつとめている方の中にはママ友の派閥が存在していたりする事などもあると思います。

時には派閥が二大勢力になっていたりすると、どっちの派閥に属しているのかということを聞かれたり、どちらかの派閥に属さなければいけないと迫られたりするような場面もあると思います。

このようなことに無関心の方からすれば、何を馬鹿な事言っているんだろうと思うかもしれませんが、当事者たちからすれば大切な問題になります。

派閥に属さなければ時にはいじめられてしまうこともあったりするかもしれません。

そのようなことを考えてみると派閥争いに巻き込まれたり、派閥に属するということは時には面倒ごとを引き起こされてしまう厄介な存在になり得るのです。

派閥とは?

そもそも派閥の定義とは一体何なのかと考えた時に、派閥とは「組織内において利害で結びついた人々によって形成する集団」という意味を持っています。

少し難しい言葉かもしれませんが、先ほど述べたような例を考えてみると良い意味が分かりやすいと思います。

例えば、組織内といえば難しいですが、先ほどの例では「学校」「会社」「ママ友」などが該当する組織です。

その中で利害で結び付いた人々であると判断するとわかりやすいはずです。

利害関係というと友達付き合いは除外されるような印象を受けるかもしれませんが、一般的に使用される例としては政党内での派閥などといった使い方が主なのです。

ちなみにこのような使い方をする場合は一般的に私たちが認識している派閥という言葉の使い方と少し異なっており、同じ政党の中でもいくつか派閥があり、意見が食い違っている時などに使用されたりする事が多いです。

つまり、わかりやすく言えば政党の中の小さな政党という言葉で表現するとわかりやすいかもしれません。

このように一般的に使用されているただのグループという意味での派閥という言葉とはちょっと印象が違う、利害関係をメインで考えた派閥という使い方もあるという事を理解してください。

派閥づくりが好きな人の10個の特徴

派閥を作る人間には派閥を作りやすい特徴が存在していることが多いです。

派閥を作る人間はどの場所に行ったとしても必ず派閥を作るようになります。

何なのかと考えるとそれは派閥を作る性格をしているからだと判断することができます。

では、派閥を作る人間はどのような性格や特徴を持っているのかと考えると、ある程度共通した考え方や性格をしている人間が多いことが判明しています。

この考え方や性格を特徴づけて把握しておくことによって、自分の身の回りにいる人間って派閥を作りやすい人間を特定することができるようになります。

派閥を作りやすい人間を特定することによって、必要以上に派閥争いに巻き込まれたり、深い人間関係に入る前に離脱することも可能になります。

このスキルを会得しておくことによって沢山のストレスがかかってしまうことから距離を置くことができるようになります。

それは自分自身を大きなストレスから身を守る大切なスキルとなって役立てることができます。

なので派閥争いに巻き込まれたくない方は派閥作りが好きな人の特徴をよく知って、上手な立ち回りをするきっかけとして役立ってください。

1.一人では自信が無い人

まずはじめにご紹介する派閥作りが好きな人の特徴は一人では自信を持てない人間ということです。

これはかなり日本人には多い性格であると判断することができます。

冒頭でもご紹介したように、自分に自信を持っていない人間ほど自分の周りに味方を作って安心感を得ようとします。

確かにたくさんの味方が自分を取り巻いていれば安心できるかもしれません。

どんな状況であっても自分の味方がいる場合と自分の見方が全くいない場合では前者の方が圧倒的な安心を得られるからです。

しかし、それは良いことでもあり悪いことでもあります。

根本的な問題を指摘するのであれば、自分に自信がなければ自分に自信を持てるために努力を行えば良いだけの話なのです。

その努力を行うことができないから自分の周りに味方を置いて安心感に浸るというのは、自分の成長から逃げ続けている人間が行うことです。

自分に自信がある人間ほど派閥を作ろうとはせず、自分の信念を貫こうとします。