恋愛に上手いや下手なんであるのでしょうか……?

「私は恋愛するのが下手なんだよね」という方。

どうして下手だと思われるのでしょうか。

どうなれば恋が上手ということになるの??

恋愛下手な『恋ヘタ』さんについて、今回はご紹介していきます。

恋ヘタな男女を観察してみよう!

周りに恋愛下手な人というのはいるでしょうか?

「自分がそうだよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

一般的には、自分のことを恋愛が上手だと思う人より、恋愛が下手だと思っている人の方が圧倒的に多いようです。

恋がヘタな人には、共通した特徴がいくつかあるようなんです。

周りの恋ヘタさんやあなた自身は、あてはまるところがあるでしょうか。

恋ヘタさんの10個の特徴〜男性編〜

ではまず、恋ヘタさんな男性によく見られる特徴からご紹介していきましょう。

1.見栄を張る

よく見られるのは、見栄を張ってしまうというところ。

男性としては女性の前ではとくに見栄を張って格好をつけたいという方も多いのかもしれません。

多少の見栄は必要ですが、度が過ぎてはNG。

相手の女性に「これは嘘だな」「格好つけて言ってるだけだな」とバレてしまうような見栄は逆効果なのでご法度です。

特に自慢話やうんちく話、自分の事ばかりを話してくる男性は、周りの人がうんざりしてしまう可能性が高いです。

ただでさえうんざりされがちなトピックなのに、見栄を張っているだけで中身がない、嘘っぱちとなると、むしろ嫌われてしまうかもしれません。

本当は単なる営業部員なのに、「セールスリーダーで表彰されたことがある」「芸能人のCMに立ち会った」など嘘をついたり話をふくらませて話してはいけません。

そのときは「うわー、すごいですねー」と愛想よく聞いているようでも、その嘘は見抜かれているかもしれないですよ。

芸能人や弁護士と自分が知り合いである、友達であると言った自慢は、その友達はすごいかもしれませんがその人と知り合いであるということは単なる事実であって、別にすごくはありません。

女性たちはコメントのしようがないので「へー。すごいですね~」と言っているだけ、というケースが多いので注意してくださいね。

2.話し合いを避ける

特に言い合いになってしまったときに、男性は白黒はっきりつけるというよりも、言い合いになってしまっているこの状態を早く終わらせたいと考える傾向にあるようです。

もちろん無駄な話し合いで時間をロスしたりケンカに発展したりするよりは、話し合いを避けた方が懸命な場合もあります。

でも、避けて通れない話し合い、必要な話し合いというのもあるわけです。

きちんと話し合って問題を解決するべきときでも、話し合いを避けようとする人は、相手に「自分ときちんと向き合う気がないんだな」と思わせてしまいます。

「友達としてなら一緒にいて楽しいかもしれないけれど、将来をきちんと考えることはちょっとむずかしい」と思われて、離れられてしまう可能性も高いので注意が必要です。

また、恋ヘタさんに多いのは、ストレートに自分の意見や気持ちを伝えることができない人。

うまく自分の気持ちが伝えられないので、結果的に話し合いから逃げてしまうという人もいるようです。

自分の気持ちが伝えられないどころか、逆に余計な一言を言って相手を傷つけたり怒らせたりするのが得意という人も。

本人はそのつもりがなく、いつも相手が怒るから面倒くさい、と考えてしまって、やはり話し合いから逃げてしまうという傾向にあります。

3.決断力がない

自分で決めることが苦手な人。

もちろん個人差ですし、「男らしく決断してよ!」というのも今時時代錯誤ではあります。

でも、自分のことも自分で決められないようですと流石に困りもの。

一緒にいてもデートの日程や行き先などすべてにおいて「どうしよう」と優柔不断で決められないという人もいます。

相手の女性が「自分ひとりでできないところが母性本能をくすぐるんだよね」というタイプの方ならうまくいくでしょうが、そうでない場合はマイナスポイントになりかねません。

「いつも私に決めさせて、本当はデートしたいっていう気持ちがないんじゃないのかしら」と思われ、いつしか愛想をつかされてしまうということも。

姉御肌な女性に頼っていて、相手も頼られて気持ち良いというパターンだと、ついつい頼りがちで自分で行動しなくなり、それが癖になってしまうということもあるようです。

優柔不断というよりも、相手に気を使い過ぎて自分の意見を言うことができず、「君の好きにしていいよ」と相手の意見を重んじるばかりに決断ができないというケースもあります。

気を使うことは悪いことではないのですが、度を過ぎてしまうと逆効果になってしまいますね。

優柔不断な男性を嫌ったり苦手に思ったりする女性は結構多いようです。

どうしても頼れる人を求めがちなので、優しくても優柔不断な人は、頼りがいがないし信用できないと思われてしまうかもしれません。

4.自分の趣味の話ばかりする

話題が他に見つけられない、自分ではこれが盛り上がれる話題だと思っている、などの理由が考えられるのでしょうか。

自分の趣味についての話ばかりしてしまいます。

適度な量であれば問題ありませんし、相手が食いついてきていたり、相手も同じ趣味で盛り上がっていたりすれば良いのですが、相手はぐったり疲れていたり、興味がなさそうにしていたりしてもいつまでも話してしまうのはやっぱりNG行為です。

アニメやアイドルの話題だと、相手が嫌がる傾向にある様子です。

せっかく女性と話していて、相手が興味がない様子なのにもかかわらず、アニメに登場する女性キャラクターやかわいいアイドルの話ばかりしていると、「どういうつもりなんだろう」「嫌味なのかな?」と相手を悲観的にさせてしまう要因にもなってしまいます。

現実逃避をしているように見えて、「この人とは現実的にお付き合いするというのは難しそう」と思われてしまうそうです。

相手が別の話題を持ち出してもぶった切って自分の話を始めたり、趣味の話に引き戻したりしてしまうと、相手も興ざめですよね。

人の話を聞かず自分の好きな話ばかり延々と続けてしまうのは、自分勝手だからという面もあるかもしれません。

そういうタイプの場合は、「自分の話を聞いてもらっている」というよりも、「おれが話を聞かせてやってるんだ」という意識で話しがちなので、相手が自分の話に退屈しているなんてことはありえません。

聞いていない素振りがあると、「しまった、退屈させてしまったかな。自分ばかり話し過ぎたかもしれない」と反省するどころか、「ちゃんと聞いてる?」と怒ってしまうことも。

自分の話をしたから次は相手のことも聞きたいという発想になりません。

自分のことを押し付けがちな人が多い傾向にあります。

このタイプの男性は、コミュニケーションをうまく取ることができないので、もしせっかく付き合ったとしても長続きせず、すぐにわかれてしまうというパターンが多いようです。

5.身だしなみに気にしない

過度におしゃれである必要はありませんが、やはり一定以上の清潔感は必要です。

お肌が油でぎとぎとしている、無精髭が伸び放題、寝癖がそのまま、夏なのに汗などの臭い対策をまったくしていない、などは嫌われる要因に。

一生懸命しているのにうっかり、という場合は逆にチャームポイントに思われることもあります。

いつも完璧で待ち合わせ場所にも待ち合わせ時刻より早く来ているのに、今日に限ってぎりぎりの到着で、息せき切って走ってきて「待たせてごめん!昨日残業で帰りが遅くなって寝落ちしちゃって、寝坊しちゃった」なんて言っている彼の後頭部がちょっとハネている、という感じだったら、むしろかわいらしいと思われるかもしれません。

いつもおしゃれで香水をつけていたりブランドものの洋服を着ていたりする男性も魅力的ですが、女性の中には男性が香水やシャンプー、脱毛などにこだわっているのはあまり好きではないという人もいます。

素朴な感じの男性の方が信用できる、という女性も。

ほどほどに、清潔な身だしなみを心がけるのが良さそうですね。

6.上から目線


うんちくを騙ったり、なぜか上から目線の発言が多かったり、という人はやはり好まれません。

一時期インターネット上でも話題になっていましたが、たとえば美術館でひとりで回っている女性のあとを付け回して、頼まれてもいないのに「この絵は実はこういった経緯があって描かれたんだよ」と声をかけてくる男性。

本人は良かれと思って話しかけているのですが、単純に知識を教えてくれる親切な男性と異なる点は上から目線なこと。

このタイプの男性は、なぜか『相手が自分より知識があるかもしれない』という考えがなく、『女はものをしらない』という時代錯誤な偏見を持っていることがほとんどです。

話しかけられた女性が「へー、そうなんですかー」という反応なら調子に乗ってえんえんと話してしまいますし、かと言って「その経緯には確か作家仲間のあの人が関係しているんですよね」などと返されると、へそを曲げてしまいます。

親切な男性なら「そうなんですよ。あれはひどいですよね」なんて話が盛り上がるところなのですが、上から目線の人は「女のくせに生意気だ」なんて言い出すことまであります。

自分より知識があるというのが許せないようです。

「君はこういうところを直した方がいいよ」なんて言ってくる人も。

余計なお世話というものです。

【上から目線な人については、こちらの記事もチェック!】

7.女性に興味がない

そもそも女性に興味がないなら、恋愛が上手になるはずもありません。

女性との恋愛にも興味がないということなら、恋ヘタさん呼ばわりも余計なお世話といったところでしょう。

ただ恋愛はしたい、結婚はしたいけれど女性とうまくいかないからどうも興味がもてないということであれば悩みは深刻でしょう。

興味がないのは、女性を理解することができないので興味がわかないというケースも多いようです。

『女心と秋の空』などというように、女性の心は変わりやすく、複雑で、外から見ていると脈絡もなくころころ変わっているように見えることもあります。

そんな女心は自分にはとても理解できないと、はじめから諦めている男性も一定数いるようです。

理解できない自分とは別の生き物であると思ってしまうと、当然興味もわきにくいですよね。

でも女性の心ばかりが複雑で男性から理解できないというより、男性と女性は脳の作りが違うので考え方が違って当たり前なもの。

女性の方でも男の人は理解するのが難しい!と思っているかもしれません。

男子校出身者や理系大学の人だと、女性と接する機会が少なくて慣れていないことも。

逆に姉や妹がいて女性には慣れているけれど、女性の本性を見てしまっていて「こんなのとはつきあえない、面倒くさい」と思ってしまっていて、興味がないというパターンもあるようですね。

8.自分なんてと卑下しがち

恋愛がヘタな男性は、自分のことを卑下しがちです。

「おれなんて」「僕なんて」と自分の価値を自分で認めることができません。

「暗いから」「デブだから」「おたくだから」と自分を下げることばかりです。

自分の欠点を認めて直したいという思いから欠点を挙げているならばまだ良いのですが、恋ヘタな男性の場合はただ自分を卑下するだけで終わってしまうことがほとんどです。

こうなると、周りとしては最初は「そんなことないよ」と言うこともできますが、こればかり続くとうんざりしてしまいます。

「おれなんてモテないから」「おれなんて頭悪いから」なんてずっと言い続けている人をいつまでもフォローできる人というのはなかなかいません。

みんなだんだんと嫌になって離れていき、「ほらやっぱり」とまた自分で自分のことを悪く言い、自縄自縛になってしまって負のスパイラルに陥ってしまうことでしょう。

9.話が下手

自分のことを話してばかりだったり、会話のネタが乏しかったりということがあるでしょう。

また本人に悪気があるのかないのか、相手の話をぶったぎってしまうということも。

「そのコート素敵ですね」と言われても「そうですか」としか言わず、「あったかそう」「いい色ですよね」と相手が続けてくれても「そうでもにないです」。

これだと会話が止まってしまいます。

相手も数回これを繰り返されると、『別にこの人と無理に会話しなくてもいいかな』と思ってしまうことでしょう。

話しかけられても自分に興味のない話題だと無視してしまう人もいますね。

10.超シャイ


極度の恥ずかしがり屋さんだと、なかなか初対面の人と打ち解けて話すことも難しいです。

話し上手な人と比べると、合コンなどに出かけても黙って受け身になったり人の話を聞いて笑ったりするくらいしかできないということも多いでしょう。

好きだなと思う人がいても、恥ずかしくて自分からアプローチするということができません。

そもそも女性と会話すること自体が苦手。

得意ではない。

という人も多いようです。

一緒にいて楽しいのに、シャイ過ぎてうまく感情を表現することができず、「ずっと仏頂面で、この人私といても楽しくなさそうだな」と誤解させてしまうこともあります。

シャイなせいで「この人好きかもしれない」と思ってもそんなことを言い出せるわけもなく、ほんのりと片思いのまま終わってし合うことばかり。

自分からはなかなかいけず、相手から告白してくれるのを待つことが多くなってしまっては、うまくいく確率はやっぱり下がってきてしまいますよね。

恋ヘタ男子は経験不足なだけ!

経験不足だと、確かにうまくいきにくいですよね。

仕事でもそうです。

未経験の新人には右も左も分からなくて振り回されるような現場でも、経験したことがある中途採用の人なら初日から意外とさくさく動けてしまうもの。

恋愛も同じです。

恋愛経験だけでなく、その他の分野の経験も含めて、いろんな経験をつむことで恋ヘタ男子は卒業可能なんです。

経験がないから、わからないことに対して臆病になっているだけで、経験を詰めば簡単に一歩を踏み出せるというわけです。

経験を積んでいれば、多少の失敗もそこまで怖がらずに済むので、不安だからなにもしない、むしろ遠ざかるということが少なくなります。

恋ヘタさんの9個の特徴〜女性編〜

では次に、女性の恋ヘタさんによく見られる特徴をご紹介していきます。

1.ネガティブ思考

ネガティブな人がモテる、ということは、基本的にはありえないです。

ネガティブなことばかり言っている人と一緒にいても楽しい気持ちになれないので、人が離れていくことの方が多いでしょう。

「なんだかこのお店、高いばかりであんまり美味しくないね」「カラオケに行ってもこのメンバーじゃ盛り上がらないんじゃないかな。

私最近の歌よく知らないし」など、なにかにつけてマイナス思考の発言をする人は結構いますし、大部分の人が悪気はないというケースが多いでしょう。

でも聞いている人からすれば、あまりずっと言われていると引っ張られて暗い気持ちになってしまいます。

「大丈夫、私も最近の歌知らないから!」と盛り上げようとしても、「でもオンチだから……」「この前みんなでカラオケ行った時もつまらないって言われたから今日もどうせそうなるよ」なんて言われ続けているとフォローのしようもなくなってきます。

一緒に合コンへ行っても「さっき○○君私のこと睨んでなかった?きっと嫌われたんだよ」と言い出したり、連絡先をもらったと喜んでいる友達に「いいよね。どうせ私なんてモテないから、今日も誰からも連絡先を聞いてもらえないで終わると思う」と言ってしまったり。

そんなことではやりづらいと思われて合コンにも誘ってもらえなくなるでしょう。

ヘタをしたら恋愛どころか友達までなくしてしまうことにもなりかねません。

2.完璧主義

あまりに完璧主義すぎて、無駄を楽しむことができない人。

デートしていてもなにか予想外のトラブルが起きるとイライラしてしまいます。

トラブルをうまく解決したり、考え方を変えたりすることができません。

たとえば遊園地に行く予定だったのに雨が降ってきたら、「雨でもそれはそれで楽しい」と傘をさしてのデートを楽しんだり、屋内デートに変更したりということができず、「雨だから予定通りにいかないから、帰る」なんて言う場合も。

相手に対しても加点主義ではなく減点主義な傾向にあり、「一緒にいると息が詰まる」なんて思われてしまう結果になりかねません。

完璧主義で人前では格好をつけてばかり、弱みを見せないというのも、男性からはかわいげがないと誤解されがちです。

自分の中の理想を追い求めるあまり、相手に求める内容が多すぎたり高度すぎたりすることもあります。

3.甘え下手

甘えることがとても苦手なので、「会いたい」と相手に伝えるのもわがままかもしれない、と思ってしまい、結局なにも言えない、ということがあります。

合コンで一緒にいった友達が「ねーこれ食べたい。頼んでもいいー?」なんて甘えておごってもらっていても、自分はとてもそんなことが言い出せません。

ずうずうしいと感じてしまい言えないようです。

恋ヘタさんは子どもが嫌いであったり苦手であったりする傾向があるそうで、甘えることが嫌い、苦手というのが関係している部分もあるようです。

甘えることがいけないことだと思っているので、自分も甘えられないし、甘えてくる子どもなど他人に対しても苦手意識があるようなんですね。

ずうずうしいことを言わず謙虚な態度でいることは必ずしも悪いことではありません。

でも時々なら、恋人など親しい相手に対しては、夜遅くても、相手が仕事で疲れているかもと思っても「今すぐ会いたい」と甘えてみるのも良いはずです。

相手にとってはそれが頼られている、好かれていると感じて嬉しいということも往々にしてあるものなのです。

【甘え上手になりたいなら、こちらの記事もチェック!】

4.サバサバしすぎ

サバサバした女性は同姓にモテる傾向があります。

女子校出身者だと、学生時代は後輩や先輩たちにモテて告白されたこともあったり、バレンタインは持ち帰れないほどの量のチョコレートをもらったりしたことがあるという人もいるでしょう。

外見がボーイッシュであるということに限らず、脳の仕組み上少し男性的な面があり、決断の仕方などが『男らしい』という人も多いです。

傍から見ている分には格好良い女性なのですが、あまりにサバサバしすぎていると男性からは「強そう」「怖そう」に見えてしまうようです。

男性に頼ることがない、またはなさそうに見えるという理由で、男性側の方が躊躇してしまう結果モテないので恋ヘタさんとなっていく、というパターンです。

長女であったり、家でなにか事情があって自分が稼ぎ頭であったりする女性はひとりでなんでもテキパキしてしまうので、本人は恋愛がしたい、結婚がしたいという意思はあっても、恋愛に割く時間や気持ちが作れないということも。

責任感が強く真面目で仕事や家のことに没頭し過ぎて、結果的に恋愛に踏み込む機会や時間がなくなってしまい、待つだけだと仕事関係の人以外の出会いが無いのでなかなか恋愛が進展しない、というケースもありますね。

5.人に笑顔をなかなか見せられない

素直になれない、甘え下手な人に多いかもしれません。

人前でなかなか笑顔になれません。

心を許して笑うことができないのかもしれないですね。

笑顔にコンプレックスがある場合もあります。

自分の笑顔に自信がもてない、過去に笑顔についてネガティブなことを言われたことがある、などの場合には、なにか楽しいことがあっても笑顔になるのを我慢してしまうことも。

気を許していない人の前では笑いの沸点が低くなってしまい、相手がなにかおもしろいことを言っても、周りが大笑いしていてもついつい乗り切れず、ひとりで苦笑いをして浮いてしまう、ということもあります。

6.態度がきつい

態度がきつくなってしまう女性。

もしかしたらサバサバ女子にもこの傾向があるかもしれません。

本人はそのつもりはなくてもなんだか態度がトゲトゲ。

自分がいらいらしていて行動があらく、ちょっとした動作ひとつとっても「はい」となにかを渡すだけでもきつく見えてしまいます。

長女気質でしっかりしているだけに、面倒見が良いのが高じてみんなを弟妹のように扱ってしまい、悪気はないのにきつい態度になってしまうというケースもあります。

7.男に慣れていない

男性に慣れていない女性は、駄目な男の人、いわゆるダメンズにひっかかりやすいとも言われています。

男の人を見る目がないということなのか、なぜか好きになる人はいつもダメンズというパターン。

周りから「そんな男やめた方がいいんじゃないの」と言われても、本人は『恋は盲目』状態でまったく耳に入りません。

女癖の悪い浮気男、金遣いの荒いギャンブラーなどに振り回され、疲れ切ってしまうまで別れを言い出せないパターンも。

このタイプの女性は付き合ってきた男性の数は多いという人もいますが、それはモテているというのとは違います。

無意識のうちにちょっと危なそうな、普通ではない雰囲気の男性に惹かれてしまうという傾向もあるのかもしれませんね。

8.愛されたい願望が強い

恋愛がヘタな人は、誰かに愛されたい、と考えています。

「それのなにがいけないの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

愛されたいと思うこと自体はなにも悪いことはないのですが、言い換えると受け身である、ということになります。

自分がしてもらうことばかり考えているという意味では、わがままとも言えるでしょう。

恋愛上手な人は、誰かを好きになりたい、愛したい、大事にしたいと考えています。

してもらうことばかりではなく、してあげることも好きなので、積極的でかつ思いやりもあるということになりますね。

9.素直じゃない

自分の気持ちに素直になれない人も、恋ヘタさんになりがちです。

相手の顔色をうかがうばかりで、自分の本当の気持ちはなかなか口に出せなかったり、周りの人の目が気になって好きな人に好きと言うことができなかったりします。

学生の頃はまだそれでも素直に言えたけれど、大人になった今は世間体や対面などが気になってとても素直になれない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

「男の方から言ってくるべき」「年下の人に好きだなんて言うのは格好悪い」のようなプライドにしばられたり偏見に凝り固まったりして、自分から一歩を踏み出すことができません。

勇気を出したところでもし断られたら、と駄目だったときのことを考えてしまって、自分が傷つくのも怖いし、周りの人にばれたら陰で何を言われるかわからない……なんて考えてしまうのも、素直になれない要因になるかもしれません。

恋上手になるためには?

恋ヘタさんが恋上手さんに変身するためには、一体どんな方法があるのでしょうか。

経験を重ねる

『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』。

誰でも手当たり次第というのは良くはありませんが、少しでもいいなと思った人のことはとりあえず好きになって、付き合ってみるというのもひとつの手です。

しょっちゅう恋愛をしている人は、「恋人が途切れたことがない」という人も多いもの。

取っ替え引っ替えしているのではイメージが悪いですが、モテている人というのはひとつの恋が終わると「じゃあ自分と付き合おうよ」と言ってくる異性が現れるというのは多いようです。

「最初に恋人が出来てからずっと切れ目なくパートナーがいた」何ていう人も。

恋ヘタさんからしたら羨ましい限りですが、奥手な恋ヘタさんは卒業して積極的に恋愛をしようという心構えを持つというのは、良いかもしれませんよ。

理想をちょっとだけ下げてみる

「悪い人じゃないけど、もっといい人がいるかもしれない」「いい人だけど理想とはちょっと違うんだよな」と思っているあなた。

そう思える人と出会えただけでも、他の人より何倍も運がいいのかもしれませんよ?
もちろん理想にぴったりの人、「この人だ!」と自信を持って思える人を探すこと自体は、悪いことではありません。

でもあまりに高い理想を持っていてそれに見合う人を求めていては、理想どおりの人は現れないまま人生が終わってしまうかもしれません。

友達同士の関係ではちょっと違うように見えていても、いざ付き合いはじめて恋人同士の関係になってみると、理想どおりの人だった、ということだってありえます。

理想を持ってそれに近づけるのは良いですが、ときには妥協も必要です。

「ここが理想とはちょっと違うけど、それ以外は理想どおりの人なんだから付き合ってみよう」というように、考え方を変えてみましょう。

一度付き合ってみる

別れたあとで「また会いたいな」と思うのなら、それは恋かもしれません。

「本当にこれは恋なのかな」「まだ恋愛というほどの段階まできてないかも」と悩む気持ちもわかりますが、また会いたいという気持ちに素直に従って、一度付き合ってみるというのもひとつの手です。

あれこれ悩むよりも、付き合ってしまった方が実感できることというのも多いですよ。

【恋愛はやっぱり難しいと感じるなら、こちらの記事もチェック!】