パフォーマンス力の高い人って、人をすごく惹きつける力がありますよね?

仕事でも、プライベートでも自分を表現する力がないと、なかなか大勢の人の中で注目してもらうことができないうえに、人の心を動かすことが難しいでしょう。

他の人の心に訴えるようなパフォーマンスができたら、もっと自分のことを見てもらえて、言うことや語ることに注目してもらうことができるようになりそうです。

パフォーマンス力が発揮されたり、試されたりする場面というのは、音楽とか芸とか、演技などに携わっている人だけでなく、仕事だったり、あるいは合コンなどのプライベートの状況の中でもありますよね!?

あなたも、パフォーマンス力に優れている人になりたい!って思いますか??

それならば、パフォーマンスが上手い人たちの特徴を知ることで、ヒントが得られるかもしれませんよ♪

この記事では、その特徴について詳しくご紹介していきたいと思います。

️パフォーマンスの上手い人になろう

みなさんは、これまで自分のパフォーマンス力の無さにがっかりしたことがありますか?

もしかしたら、自分の周りにパフォーマンス力に優れている人がいて、その人がみんなの注目をいっきに持っていってしまったために、自分という存在が一切隠れてしまった・・・という経験をしたことがあるかもしれません。

あるいは、何か演劇とか音楽のイベントなどで、ひときわキラキラと輝いて、心に訴えるようなパフォーマンスを見せてくれた人に感動して、憧れを持つようになったこと尾あるかもしれません。

”パフォーマンス”というと、人に何か見せる際に人目を引くこと、心を動かすことのために必要とする表現力というイメージがありますよね。

あと、「パフォーマンスがいい!」という言葉をよく聞くときには、あるものの性能とか効率がいい、ということを意味することもあります。

いずれにしても、パフォーマンスがいい、とかパフォーマンスが上手いということは、つまり相手の心に訴えることができているということです。

何か人目を引こうとするときに、相手の印象に残ること、相手の感情までも動かすことができないと、成果や結果は得られませんね。

相手に響く素晴らしいパフォーマンスをするために


それで、相手に響くような素晴らしいパフォーマンスができたらいいと思いませんか??
自分を表現したり、良さをアピールしたりするときに、相手にそれがしっかりと伝わるような仕方でできるなら、もっともっと注目を集めることができるはずです。

つまり、パフォーマンス力に優れている人というのは、見せる力を持っているということですよね。

そして、仕事においては効率がよく、人の期待にまさに応え、さらに期待以上の働きを見せることができる人もいます。

でも、パフォーマンス力というのは、どうしたら磨くことができるのでしょうか?

パフォーマンスが上手い人の特徴を知ろう

パフォーマンスがもっと上手くなって、人の心の響くような仕方で自分を表現したりアピールすることができるようになるためには、そのコツを知ることが必要だと思いませんか?
でも、なかなかそのコツというのが自分で見つけるのが難しいんですよね。

そこで、パフォーマンスが上手い人の特徴を探してみるのはどうでしょうか??

きっとあなたの周りにもパフォーマンスが上手い、と思う人がいることでしょう。

こんな風に自分もできたらいいのにな・・・と思うお手本のような人がいるかもしれません。

そんな、目標とか憧れを持てる人たちの、自分の見せ方というものを分析することによって、自分のパフォーマンス力を引き上げることができるかもしれませんね!

️パフォーマンスが上手い人の18個の特徴


パフォーマンスをするときには、人目を引かないといけません。

では、どうしたら人の目をくぎ付けにするような、魅力的で、心に響くようなパフォーマンスができるのでしょうか?
パフォーマンスが上手い人の、18個の特徴を調べてみましょう♪

声が大きくよく通る

まず、これが大きくよく通るだけで存在感が違いますよね。

ミュージカルなどでも、美しく心まで響いてくる声を持っている人は、人を感動させることができます。

遠くまでよく響く、美しい声をしている人の話し方は、ちょっと一般の人の話し方とは違うことにお気づきかもしれません。

何か、人に伝えたいと思うなら、その人に”聞かせる”ことができなくてはいけません。

聞かせるためには、よく聞こえる声で話す努力をしなければいけないんですね。

音楽や演劇など以外にも、例えば、どんなに内容が素晴らしいプレゼンテーションをするとしても、声が小さくて聞き取りにくいと、それだけで興味が薄れませんか?

聞こえない、聞こえにくいことをあえて聞こうとするほどの、もともとの興味があるならば別ですけど、普通は聞こえづらいことにイライラしてしまったり、それだけで関心が無くなってしまうことがあります。

声が小さい、ということにはいろいろな原因があるでしょう。

ストレスがかかったり、緊張してしまうと声帯が固くなって声が出なくなります。

しかし、ボイストレーニングなどで声を大きくすることや、よく響く声を手に入れることができます。

ボイストレーニングでは、口、鼻、のど、声帯の動きなどを学ぶことができ、単に口から音を出すというのではなく、音を頭に響かせるような声の出し方を学べるようです。

よく、腹から声を出すように!と言われますけど、腹から声を出すとはいったいどうゆうことなのか?とよくわからない方も、トレーニングを受ければ声の出し方が変わって、声の質や声量が全然ちがうものになるでしょう。

いつも大きな声で話すということではなく、その場にあったボリュームで、気持ちを声に乗せて、こまかい変化も上手に表現できるように話すことができるようになるなら、他の人の心にまで到達するような話し方ができるようになれますね。

体全体を使う

パフォーマンスをする時には、体全体を使って表現します。

人に、何かを伝えたい場合やこちらに注目してもらいたい場合、自分の口だけで語っている人よりも、体を使いながら全身で伝えようとしている人とでは、伝わり方が違ってきますもんね。

自分の中では体を使っているつもりでも、体を使って表現することに慣れていない人は、自分が思っているよりも、たぶん、動きが小さかったり、ちまちましたような印象を受ける動き方をしていることがあります。

パフォーマンスをが上手くなるために、体幹トレーニングも必須といわれています。

体幹の筋肉が鍛えることによって、全身の筋肉を上手に使えるようになってきます。

つまり、体の動かし方が上手くなるのです。

スポーツをされている方でも、体幹を鍛えることを基本とされている方は多いでしょう。

体幹の筋肉が強くなると、体全体が安定して、衝撃を受けてもそれを吸収することができるようになります。

そして、疲れにくい体になるので、試合全体を通してベストなパフォーマンスをすることができるわけです。

さらに、バランス感覚や姿勢がよくなることで、美しく体を動かすことができるようになります。

確かに、何事も軸がしっかりとしていないと、頑張って動かしてみてもよれよれとしたり、ふらふらしてしまいますよね。

それでは、人に見せる最高のパフォーマンスはできません。

体の軸を鍛えるなら、手足を上手に使うこと、しなやかさや、強さ、バランス感覚を持つおとができて、もっと体全体を使ったパフォーマンスができるようになりそうですね。

構成を上手に練る

プレゼンテーションや、何かの発表をするときなどには、ストーリーの展開の仕方や構成を練る必要があります。

つまり、パフォーマンスの組み立てです。

あのスティーブ・ジョブズのプレゼンは、多くの人の注目を集め、それを聞く人の心を虜にしますよね。

彼は「三幕構成」と呼ばれている作劇法を応用したかたちでプレゼンを行っていたようです。

三幕構成というのは、脚本を作る際の構成方法なのですが、3つの部分にストーリーを分けていきます。

第一幕としては、ストーリーが始まりとして「設定」が明らかになります。

主人公はだれで、何を目的としているストーリーが展開されていくのかということが見る側にわかるようになっています。

そして、第二幕として、「対立」が生じます。

主人公の前に何かの障害が起きたり、対立する存在があらわれます。

敵対者や、障害物と主人公が衝突するようなシーンです。

そして、第二幕の最後には、主人公が絶体絶命の状況に追いやられます。

最後の第三幕に入ると、ストーリーは「解決」に入ります。

第一幕で明らかになった目的が達成できるのか、という点が取り上げられ、解決に入ります。

この各幕へのストーリーの移行というのは、ターニングポイントでつながりを持たせる音が多く、主人公が何か行動を起こすことによって、ストーリーに違った方向性を持たせるわけです。

この三幕構成は、第一幕:第二幕:第三幕=1:2:1の比での時間配分が基本となっているようです。

このような構成の仕方は、映画やゲーム、ドラマ、ドキュメンタリー番組などにも使われています。

そして、仕事でのプレゼンや何かの記事を書くときなどにも、応用されているわけです。

このようなストーリー展開によって、単なる資料や情報も物語性を持たせることができ、人々に魅力的に提供することができるわけです。

確かに、プレゼンが上手な人というのは、情報提供の構成の仕方が上手だと思いませんか?
同じ情報を提供されるのでも、ストーリー性があり、物語の軸が最初にはっきりと理解でき、さらに対立ともいえる何かの障害が起こり、それをどう解決するのか、という点があることによって、その話に引き込まれて、ちゃんと話が完結するわけですね。

パフォーマンスを上手くなるためには、構成の上手な練り方も勉強するといいんですね。

ユーモアを交える

自分のパフォーマンスに、人々を引き込むために、ユーモアも大事になるようです。

一般に、全く面白くない話、全く面白くないパフォーマンスというのは飽きてしまうことがありませんか?

面白さなんて必要のないパフォーマンスももちろんあります。

でも、多くのパフォーマンスの中には聴衆が笑えるポイントが構成の中に組み込まれていることが多いです。

どうしてユーモアが大事なのでしょうか?
笑うことにより、聴衆やパフォーマンスをしている人と一体感を持つことができます。

そして、感情が動くことによってよりそのパフォーマンスに対して愛着などを持つことができます。

そして、なんと米国では会社役員や重役の立場の人の91%もの人が、ユーモアのセンスがキャリアアップに必要だ、と考えていました。

そして84%の人が、ユーモアのある人の方がよりいい仕事をすると思っていました。

それで、ユーモアのセンスや、遊び心というのは仕事のパフォーマンスにも影響することがわかります。

プレゼンやスピーチをするときなどにも、内容を正確に伝えるということももちろん必要ですが、それ以上に楽しませる話し方をする人の話というのは、もっと聞きたくなるし、内容に説得力も増します。

ただ単に自分の知識や技術を披露するというパフォーマンスというのは、とかく一方的で、聴衆との一体感がうまれにくいものですが、ユーモアを交えることにより聴衆の緊張をほぐしたり、こちらの世界やストーリーに引き込むことができるようになります。

初対面の人と話すときにも、ユーモアを発揮することによってその人との壁を取り除いて、距離を近づけることも可能です。

まあ、単に笑いを取るということだけで、さむ~いギャグを言って、聴衆を引かせてしまっては元も子もないですけどね・・・。

【ユーモアセンスを磨く方法は、こちらの記事もチェック!】

見えないところでも努力する

パフォーマンスが上手い人というのは、もとから上手というわけでもないようですね。

見せ方、表現の仕方というものを常に研究しているのです。

人を惹きつける構成の仕方を勉強したり、自分の体の使い方や声の出し方など、一つ一つを努力しているのです。

それで、見えるところではその努力の結果が出ているだけであり、その時だけ上手くやっているわけではないでしょう。

上手くできている、ということはその背後に結果の伴う努力の積み重ねがあるのです。

それで、パフォーマンス力に優れている人は、自分の伝え方、見せ方、動き方というものが相手にどうとらえられるか、ということを常に考えているところがあります。

日常の中でも、何が人を惹きつけるのか、どうしたら人の心を動かすことができるのか、効率のよい方法は何か、ということを考えながら仕事をしていたり、練習をしていたりします。

常に頭を使っているわけですね。

なので、とかくパフォーマンスというのは人に見せるものなので、見えるところだけに目が行きガチですが、見えないところでの努力、つまり裏での努力こそが、人を惹きつけるパフォーマンス力をアップさせるといえるでしょう。

練習を何度も積み重ねる

本番でよいパフォーマンスをするために、何度も何度も練習を積み重ねることも必要のようです。

一度上手にできたことが、また次にも同じようにできるとは限りません。

その時の気持ちや身体のコンディションなどによって、出来が左右されるのは人間なので当然ですよね。

メンタル状態が変われば、パフォーマンスも変わってしまうことはよくあります。

しかし、何度も練習を重ねて基本を自分の中に定着させることにより、ブレないパフォーマンスができるようになるでしょう。

さらに、練習を何度も繰り返すことによって、その演出やプレーなどを自分のものとすることができます。

スポーツ選手なども、常に基本を練習していますよね。

同じことを何百回、何千回と繰り返しています。

そのようにして、自分の体に覚えさせていて、いざというときに確実なパフォーマンスがいつでもできるようにしておくわけです。

基本がしっかりと定着していない人は、応用に入れません。

その時々のシチュエーションに合わせて、臨機応変に対応することができずに、思わぬ想定外のことが起きた時に、固まってしまうのです。

練習して、自分のものとなっている人は、想定外のことが起きても、それに応じて臨機応変に対応することができるでしょう。

色んなパターンを想定する

堂々と自分のパフォーマンスを行うためには、イメージトレーニングも必要でしょう。

それも、一つのシチュエーションだけでなく、いろいろなパターンを想定したイメージトレーニングです。

「こうゆう場合にはどう対応することができるか?」ということをあらかじめ想定して、考えておくことができるなら、その時になって慌てることもありません。

自分のことだけで頭がいっぱいになっていて、いろいろな周りの状況、相手の反応を想定しておかないなら、思いがけないことが起きた時にパニックになってしまいますよね。

スポーツ選手などもそうですけど、自分のパフォーマンスがどの場面でどのように発揮できるか、その場の状況や相手の動きなどを頭の中でシミュレーションしています。

街頭パフォーマンスをしている人や、聴衆参加型のパフォーマンスに携わっている人たちは、その時々でお客さんの反応が違うので、それに合わせてどのように展開させていくか、ということをあらかじめ想定して準備しておく必要があります。

それで、その場その場で可能性のある状況の変化、相手の反応に合わせて、こちらが臨機応変に調整できるように、あらかじめ色んなパターンを想定しておくとよいでしょう。

本番までのコンディションを整える

本番までに、自分のコンディションを整えることも必要です。

それには、身体面でのコンディションを整えること、さらにはメンタル面でも調整することが関係しています。

特に、メンタル面では本番までの気持ちの持っていき方というものを自分で知っているといいですよね。

本番に緊張して、ベストなパフォーマンスができないということはよくあることですが、それは心の整え方が甘かったということが関係していることもよくあります。

精神的に整っている時にこそベストなパフォーマンスが引き出されますが、心が乱れていたり、落ち着かない状態でいざ本番に臨むと、心の乱れがパフォーマンスに影響してしまいます。

それで、本番までの気持ちの整え方を自分で見つけるといいですね。

よく、スポーツ選手や音楽や演劇に携わっている人、さらには芸人さんたちなども自分の本番までのルーティンを持っている人は多いですよね。

自分のコンディションの整え方を見つけて、緊張などのストレス、さらには心の乱れをコントロールして、気持ちを集中させるならよりベストなパフォーマンスができるでしょう。

体調管理をしっかり行う

言うまでもないことですが、体調管理は自己責任ですよね。

それで、本番までに体調を壊さないように管理していかないといけません。

風邪を引いてしまったり、無理な練習をしてパフォーマンスができなくなってしまっては、せっかくの今までの努力が水の泡になってしまうこともあります。

体には休息の時間がどうしても必要だし、リラックスして身体面でも本番に一番いいパフォーマンスができる状態に体を調整していきましょう。

本番前には緊張して眠れないという人も多いですけど、質のいい睡眠や栄養価のある食事などで身体面での健康を守ると、精神面でも安定しやすく、集中力も増しますので、まずは体調管理を徹底したいですね。

パフォーマンスに慣れている

パフォーマンスが上手い人は、場数を踏んでいます。

つまり、パフォーマンスに慣れているのです。

どんなに不慣れなことも、場数を踏んでいくうちにうまくなることはありますよね?
慣れというのは経験から来ますので、最初からうまくできなくても過度にがっかりする必要はないですよね。

もちろん、本番を成功させて自分のベストなパフォーマンスが常にできるなら、それに越したことはないですけど、いくら練習をしても、その時々によって上手くいかなかったり、自分が思っていたような結果が出ないすることはよくあります。

でも、そこでそこから自分自身のコントロールの仕方を学んだり、じかにやってみて感じたことから教訓を得たりすることで、経験値をあげていくことで、もっと良いパフォーマンスを引き出せるようになっていくことありませんか?

なので、パフォーマンスが上手い人というのは、それだけ経験値が高いということもあるのかもしれません。

聞いてみると、最初はすごく苦しんで何度も失敗もしたけど、めげずに何度も挑戦することで今のようなスタイルを確立した、という人も多いでしょう。

視線がまっすぐ

人を惹きつけるようなパフォーマンスをする人は、視線がまっすぐで堂々としているように見えます。

それは、精神的な安定や、自信が表れているのかもしれません。

逆に言えば、あっちこっちを見てドキドキするよりも、一点をしっかり見つめて自分の中で覚悟を決めるようにすると、気持ちが落ち着くのかもしれません。

周りを見回すと、たくさんの情報が目に入ってきて、緊張が増してくることがありますよね?
集中力が保てなくなります。

でも、見るべきところだけを見て、一点に気持ちを集中させるなら自分のパフォーマンスに全神経を集中することができるでしょう。

それに、見ているほうとしても、あまりもキョロキョロしている人って、ちょっと気になるし気が散らされてしまいますよね。

「自信がないのかな?」とか、「気が散漫しているのかな?」と思ってしまいます。

本番になったらまっすぐ堂々とすることで、自分も周りも精神的に落ち着いてパフォーマンスに集中する準備ができるでしょう。

自分に自信を持っている

人に影響力を持ちたいなら、自分に自信を持つ必要があるでしょう。

自信なさげな人のパフォーマンスというのは、こちらもドキドキしてしまったり、とてもいい内容だとしても、心にぐっと来ないことはよくあります。

一方で、粗削りなものでも、自信があり堂々としているパフォーマンスというのは、それだけで心に訴える力を持ちます。

それで、パフォーマンス力に優れている人というのは、自分が提供するパフォーマンスに自信を持っているように思います。

自分で自分のすることに自信を持たないと、相手に響かせるなんてできないのかもしれませんね。

プレゼンでも、自分が確信していないことを相手に納得させることなんてできませんものね。

つまり、自分自身と自分のやること、提供することに誇りと自信を持つことも、本番までの準備として欠かせないことなのでしょう。

決して諦めない

決して諦めない姿勢を持つことも、パフォーマンス力を上げるために欠かせないようです。

いつでも最高のベストなパフォーマンスができる人というのはほとんどいません。

失敗したり、努力の成果が出なかったり、思うようにいかないことの方が多いかもしれません。

そこで、挫折を経験することもあるでしょう。

しかし、そこで諦めるのではなく、そこから這い上がり、より良いパフォーマンスがでいるように自分をコントロールすること、さらに失敗から学び、チャレンジし続ける根性があれば、いつか結果がついてくるかもしれません。

それに、諦めずにチャレンジし続けることによって自分に自信をつけることができます。

諦めて終わると、「できなかった」「ダメだった」ということが最後に来てしまい、自分に自信を無くして終わることも少なくありません。

何か自分にとって、得られるものがあるまで諦めない姿勢を持つことによって、最高の結果が得られないとしても確実に自分自身のスキルアップにつながるはずです。

本番に強い

本番に強い人、弱い人がいますが、パフォーマンスが上手い人は本番に強い人です。

本番に弱く自分のパフォーマンスが発揮できない人は、どんどんと自信を無くしてもっと本番に弱くなってしまう、という悪循環に陥ってしまうこともあります。

では、本番に強くなるためにはどうしたらいいのでしょうか?

一つとして、本番に強い人は過度に完璧を求めないようです。

完璧主義者は、できていないことに注目しがちであり、自己評価のラインがかなり高く設定されています。

それで、失敗を過度に恐れます。

しかし、本番に強い人はある意味ルーズなところがあるようで、「なるようになる」という開き直りの思考を持っているようです。

あまり完璧な成功にこだわらず、小さな成功を喜び、このくらいできたら良しとしよう!という合格ラインを下げることも、精神面で自分をラクにしてあげるために必要なこともあるようです。

常に自分の最高のパフォーマンスを発揮しているイチロー選手も、完璧主義者のように見えますが、本番を特別な日と考えないようにしているみたいですよ。

失敗を恐れると萎縮してしまいます。

失敗も、成功のために必要な過程であり、失敗という成果が得られればそれだけ前に進んだということなので、問題ないという思考を持ちましょう。

そうするなら、本番に強い人になれるでしょう。

ルーティンを作っている

先ほども少し触れましたが、自分なりのルーティンを持っている人は、自分のコンディションの整え方を知っていますよね。

特に、メンタル面で自分のコントロールができていると言えます。

ルーティンは、多くのアスリートたちが実証している通り、心身のリズムを整えて集中力を高めてくれます。

本番前によい精神状態を引き出すための行動とも言えます。

頭で考えても精神的には落ち着けない、というときにも、脳に一定の刺激を与えることによって条件反射的によい精神状態を脳に思い出させることができるのです。

なので、ルーティンというのはそれぞれに違いますが、メンタルトレーニングをするkとによって形成することができます。

本番に強い人や、この精神状態を整えるルーティンを持っている人とも言えるでしょう。

センスがある

努力と根性をもって取り組んでも、センスのある人には叶わない・・・って思うこと、ありませんか?
パフォーマンス力にも、センスの良さがやはり関係しているみたいですね。

まあ、これはどの分野にも当てはまりますよね。

センスがある人には、どうしたってかなわないと思うことは多々あります。

人を惹きつける何かを持っている人、天性の才能を持っている人が、それを開花させたときには凡人が到達できないようなレベルになりますよね。

しかし、天才にしたってそのセンスや才能を開花させるまでの努力というものは必要だと言えるでしょう。

人の意見や評価をきちんと聞く

そして、人の意見や評価をちゃんと聞く力がある人は伸びる、といわれています。

自分の目線や、自分本位の解釈や評価だけで突き進む人は、それだけの人です。

でも、周りからの評価や周りからの意見をちゃんと受け止め、そこから自分にとって必要な物を抜き取り、自分の当てはめていく力がある人は成長し続けることができます。

しかし、そのためには他の人を意見や評価を認める謙虚さや、自分だけの型にこだわらない柔軟さというものも必要になるでしょう。

他の人の意見や評価にだけ振り回される、というのとはまた違いますけど、他人からの意見を一切無視していると、自分と周りとの評価のギャップがどんどんと生まれてしまい、裸の王様のようになることもあります。

物知りで引き出しが多い

知識が多く、物知りな人というのは、あらゆる物事と物事の関連性を引き出すことができますよね。

なので、話も面白くて内容の濃いものになります。

だから、物事を一方方向からだけでなく、多方面から見たり判断したりする力があります。

一方方向からしか見れていない人より、関係する様々な事柄を理解して視野が広く、多方面から見ることができる人のパフォーマンスの幅は広がります。