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驕りが激しい人の8個の行動や言動の特徴


あなたの身の回りについつい、ちょっとした事で調子に乗ってしまったり、自分自身の事を過信しすぎているような人を見かけた事はありませんか?

生きているとたくさんの人と関わっていく為に、当然様々な性格の人と接しながら生きていきます。

事前に相手の性格がわかっているならば、距離を置くこともできます。

しかし、相手としゃべる前の段階では相手の性格もわかりません。

場合によっては関わる相手を選ぶ事が出来ないような状況もあります。

仕方ないと思わなければいけませんが、どうしても鼻につくような態度や行動を取っていると、嫌でも視界に入ってきてしまいます。

それに、一旦考え出すと頭にちらついて冷静でいられなくなってしまう事もしばしばあると思います。

出会ってしまった事自体が不運だったと思わざるを得ないですよね。

でも、後悔したところで状況を変化させることは簡単ではありません。

なるべくうまく相手と距離感を開けて接していく必要があります。

そして、ここで注意していただきたいのが、知らず知らずのうちに自分自身が周りからこのように思われてしまっている事です。

意外と気づかないうちに、周りに対して迷惑になってしまう発言をしている可能性もあります。

まずは自分自身が周りからそう思われていないか気を付ける事が必要です。

今回は、そんな驕りが激しいという事をテーマにして、驕りが激しい人の行動や言動の特徴についてご紹介します。

驕りが激しい人は嫌われる!

驕りが激しい人は圧倒的に周りからは嫌われてしまいます。

本人に悪気がなかったとしても、配慮が足りないと周りからは勘違いされてしまいます。

常に自分が周りに対して驕りがあるような発言をしていないかどうか、一人ひとりが自分を振り返る事が大切です。

さて、驕りという言葉を連呼していますが、そもそも驕りという言葉を正しい意味で解釈していますか?

驕りという言葉はおそらく学生の方や社会経験が少ない方の中には知らないし、読み方自体もわからないという方が多いと思います。

驕りは『おごり』と読みます。

社会人になってから比較的日常会話などで用いられる機会が増えていく言葉なので、知らないのも無理はありません。

しかし、言葉の意味くらいは早い段階で知っておいて、必ず損はありません。

驕りが激しい人の行動や特徴をご紹介する前に、まずは驕りがどういう意味合いを持っているのか勉強してみましょう。

この機会を驕りという言葉を知るための良いきっかけにしてください。

驕りとは?

驕りという言葉の意味は主に二つの意味が存在しています。

まず一つ目の意味は「いい気になる事」という意味です。

あなたの周りに自分に都合が良い事があった時に、いい気になっている人を見かけた事はありませんか?

例えば、普段は態度が悪いくせに、上司の目の前では優等生を演じている。

上司からの信頼を得て良い気になっているような人がいたりすれば、それはまさにいい気になっていると感じられます。

そして、二つ目の意味は「思いあがり」という意味です。

言ってみれば、自分自身の力を過剰なまでに過信しすぎているような人の事を指し示しています。

例えば、仕事場においても、自分の実力では出来ないような事でもしたいと言ったり。

俺に任せろと自信満々に言ったりするような人がいると思います。

もちろん、向上心があるという事は良い事です。

しかし、向上心だけでは難しい事もあります。

さらに心の中に驕りがあると仕事がうまくいきません。

冷静に自分の実力を判断でき、自分の実力の範囲内で出来る事や出来ない事を見定めていく事も大切なのです。

向上心と驕りは別物です。

驕りを持っている人は人間として未熟であると判断されてしまいます。

つまり、簡単に驕りという言葉を表すと「調子に乗っているような、自分の事を確証もないのに出来る人間だと勘違いしている人」の事を指し示す言葉です。

なぜ驕りが激しくなるのか

驕りという言葉の意味を理解いただいた所で、なぜ驕りが激しい人間と激しくない人間に分かれてしまうのかと疑問に思う方はいませんか?

人間、普通に生活していれば当然、周りに対してのある程度の配慮などは身につくはずです。

子どもの頃からある程度の年齢になると集団生活が始まります。

小学校、中学校、人によっては高校、専門学校、大学と周りの人と関わっていく中で、たくさんの状況を過ごしてくると思います。

その中で、「こういう発言をしてしまうと周りからは引かれてしまう」

「傷つけてしまう」