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大好きな気持ち伝える為の、効果バツグンな8個の方法

あなたは、この地球上に何人の人間が存在しているのか、ご存知ですか?

およそ、70億人超。

米国勢調査局と国連の推察データを見ると、なんと一日に20万人近くの人間が産まれていると言われています。

一年では、おおよそ1億3000万人もの人が産まれ、逆に亡くなる人は、一年に約6000万人がいると言われています。

少子化、少子化と、日本を含む先進国では嘆かれていますが、亡くなる人の数よりも誕生する人の数の方が、多いことが事実。

貧富の格差はあれ、先進医療が発達し、病気による寿命が長引いていることも、全体的な要因の一つであるのかも知れません。

いずれにしても、刻々と、地球の人口は増えていっています。

そんな、たくさんある人の数の中で、同じ日本に生まれる確率とは?

また、その中で、出会う確率とは?

考えただけでも、気が遠くなってしまうような低い確率です。

砂浜の砂を、思い浮かべてみてください。

その一粒が、あなただとします。

他の一粒と出会う確率が、どんなに低いものなのかが分かりますよね。

人と人が出会う確率だけで、宝くじの一等が当たるよりも稀な確率であるのに、その更に上があります。

低い確率で出会った人の中で、更に、更に、低い確率。

出会った人を、好きになること。

この世に生まれてきて現在まで、出会ってきた人の中で、好きな人は何人できましたか?

出会った人の全員を、全て好きになれる程、人間は出来たものではありません。

思想の中には博愛主義もありますが、全員を対等に愛するだなんて、聖人君子でもない限りはできません。

普通の人間は、嫌いな人がいて、苦手な人がいて、どうでもいい人がいて、それなりの好感を持っている人がいて、そして、好きな人がいるのです。

この記事の目次

自分の「大好き」という気持ちに正直に生きていますか?

好きな人ができるということが、奇跡にも等しいことなのだということを、分かっていただけたでしょうか?

「好き」の感情が自分の中に芽生えると、その感情があることが当たり前のように感じてしまいます。

人間は、新鮮味が薄れてしまうと、大事であることさえ忘れてしまう生き物ですので、それも仕方はありません。

ですが、出来ることなら、せっかくの「好き」の感情を大切にしたいと思いませんか? 大切であることを忘れたままなのは、あまりにも悲しすぎるものです。

自分の中に芽生えた感情を、大切にして生きること。

それだけで、漫然と、なんとなく過ごしていただろう日々が、変わっていくんじゃないかな、と思います。

自分の気持ちに素直に生きると、ストレスが軽くなる

朝起きて、準備をして、会社に行って仕事をして、家に帰ってきて、寝る。

或いは、朝起きて、準備をして、学校に行って勉強をして、帰宅し、寝る。

私たちの毎日は、ある程度の生活パターンが出来上がっていて、同じようなローテーションに沿って、日々の時間を過ごしていきます。

この、大して変わり映えのない毎日を繰り返していると、漫然と、なんとなーく、生きているだけという気持ちになったことがありませんか?

何のために生きているのだろう?

生活パターンの隙間にできる空き時間も、同じようなことばかりを放送しているテレビを、面白味があるのかないのか呆然と見て、

スマホでは薬にも毒にもならないようなコンテンツを見て、呟いては、消費している……。

そうこうしている間に寝る時間がきて、朝起きたら、また同じローテーションに沿って動き出さないといけない。

至極、つまらない日々のように思えます。

何も変わったことがない毎日のようにも思えますが、実は違うんです。

同じローテーションの中に生きていても、常に、私たちの感情は動いているのです。

新たに芽生えた感情、それは喜びであったり怒りであったり。

以前に芽生えた喜びを育てることがあれば、芽生えていた怒りや悲しみを今日は枯らすこともあります。

大きい喜びの時もあれば、小さい喜びのこともありますよね。

そうやって、何もないように見えても、私たちの心の中ではたくさんの感情の動きがあります。

日々の中で、何よりもの変化であり、かけがえのないものです。

芽生えた感情を受けとめた後に出てくるものが、その感情を得てどう思ったのか、自分自身の気持ちになります。

この自分の気持ちの表現をするのは、もちろん我慢をしなくてはならない時があります。

ですが、大切な気持ちであることには間違いがないので、正直になることで、日々のストレスは軽くなるものです。

大好きな人がいるということは幸せなこと