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地元が好きな人の13個の特徴


あなたは自分の地元が好きですか?

好きな人は堂々と胸を張って「好き!」と笑顔で答えることでしょう。

また、好きではない人は、「べつに・・」と大して興味なさそうに答えることでしょう。

地元が好きだと言う人には、いくつかの共通点があります。

地元好きに多い特徴や、地元愛の強い県、弱い県などについてご紹介します。

この記事の目次

地元LOVEな人はこんな特徴を持ってる!

いろんな人との関わりを持つ中で、「地元大好き!」と地元LOVEを公言する人に会ったことはありますか?

日頃から公言していなくても、少し相手の地元の話題を振ると途端にマシンガントークになったり異常な食いつきを見せたりする、そんな人もきっと地元が大好きなのでしょう。

地元が好きな人は皆、自分の地元について話す時は自然と笑顔になります。

にこにこと機嫌良く、「うちの地元は〇〇があってね」と地元自慢を繰り出してくることもよくあります。

また、誰かに地元をばかにされると直ぐに反論しますし、明らかに気分を害したような態度になります。

少々子どもっぽく思えるその態度の変容も、自分が好きなものを貶された時の気持ちを想像すれば、何となく理解は出来ます。

相手の地元を褒めれば機嫌は良くなり、また貶せば機嫌が悪くなる、単純ですが地元愛の強い人にとっては、それだけ地元が大事な存在なのでしょう。

そんな地元LOVEな人には、もっと細かな特徴がたくさんあります。

以下で詳しくご紹介していきます。

地元が好きな人の13個の特徴

それぞれの地元は違っていても、「地元が好き」という部分で同じ人たちは、皆いくつかの共通する特徴をもっています。

県によってその県民性も実にさまざまですが、一体どのような部分が共通しているのでしょうか?以下に挙げていきます。

1.友達は地元の人だけ

地元好きな人は、同じ地元の出身者の人と仲の良いことが多いです。

子どもの頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染や同級生など、成長していく過程で自然と地元で友達が出来ます。

その友達と大人になり、年齢を経てからもずっと仲の良い友達関係を築き続けている人が多いのです。

普通ならば、地元で出来た友達を大事にしながらも、地元を出て新しく住み始めた土地でもある程度親しい間柄の友達を作ろうとするでしょう。

そうして今自分が住んでいる土地で気の置けない友達を作って、そこでも地元同様に居心地の良い環境を整えようとするものです。

しかし、地元愛がとても強い人は、地元以外の場所であまり友達を作ろうとはしません。

進学や就職などで地元を出た後で、多少人との交流は計りますが、そこで真剣に本音で話し合えるような仲の友達を作ることはしません。

そのため、「親友」や本当の友達と呼べる人は地元にしかいないのです。

例え新しく住み始めた土地で寂しい思いをすることがあっても、だからといってその土地で新しく親しい友達を作ろうとはせず、時々地元の友達に会えばそれだけ喜びや興奮の感情が増すため、ますます地元以外で友達を作ろうとはしなくなってしまいます。

2.他の地元を批判する

地元が好きな人は、自分の地元に対して盲目的に愛情や執着心を抱いていることがあります。

ただ地元が好きというレベルではなく、地元愛が強烈に強い人ほど、自分の地元を絶対的なものとして考えているため、地元以外の土地に対する評価が低くなりがちです。

そのため、話の流れで自分の地元を持ち上げて、他の土地を批判したり貶したりすることも決して少なくはありません。

例えば異なる地元同士で交流会を開けば、開口一番に自分の地元の良いところをベラベラとマシンガントークで話します。

そして他の土地の出身者が自分の地元の話をすると、「いやいや、それならうちの地元の方がいいよね~」と直ぐに横から口を出し、自分の地元と相手の出身地とを比較するような発言をします。

一方で明らかに相手の出身地の方が、歴史が古かったり、名産品や有名な場所が多かったりすると、「でもあそこは盆地でじめじめして過ごしにくいじゃん」などと、その土地の粗捜しをしてどうにか相手の地元の評価を下げようとします。

傍から見ればみっともない姿にも思えますが、本人は必死になって自分の地元が一番なのだと主張して譲ろうとしません。

また、自分の地元と似たような特徴を持つ他の地元があると、やたらと対抗意識を向けることも珍しくありません。

3.自分たちが一番

誰でも自分の生まれ育った地元には愛着があるものです。