男性が苦手だと、なかなか人生が辛いものがありますよね。

学校でも仕事でも男性と接しなくてはいけないことは多いし、本当は幸せな結婚をしたいと思っているけど、どうしても男性が恐いという思いが消し去ることができなくて、信じることが難しく思ったり、悩むことも多いでしょう。

では、どうして男性嫌いだったり、男性が苦手な女性たちがいるのでしょうか?

そして、そのような気持ちはどうしたら克服できるのでしょうか?

今回は、男嫌いな女性の理由と乗り越え方についてご紹介していきます。

この記事の目次

️男嫌いで悩む女性たちへ

あなたは男性と話したり、遊んだり、接したりするのは好きですか?

男性のことを信じて頼ることができますか?

何の問題もなく男性と接することができ、男友達もいっぱいいる女性たちもいます。

しかし一方で、男性を苦手としていて、接するのが辛いとか、うまく接することができなくて悩んでいる女性も多いんです。

一言で「男嫌い」と言ってしまうと、もともと男性に興味がないだけとか、男性自体が受け入れられないんだなと思われがちかもしれませんが、そうではない人もいます。

本当は男性と普通に接して友だちになったり、仲良くなったり、いずれは結婚して幸せな家庭を持ちたい、と思っている人もいるんです。

でも、いろいろな原因によって、やっぱり「どうしても男が苦手!嫌い!」となってしまうのでしょう。

そのような女性たちは、自分が男性を苦手としていることや、「嫌い」と思ってしまうことですごく悩んでいます。

男嫌いだと生きづらい


男嫌いにも、いろいろなタイプがあります。

例えば、男性と仕事上でのことは話すことはできるけど、プライベートで特に恋愛がからんできたり、性の対象としてみられると気持ち悪く思ってしまうという人もいます。

また、過去の何らかの出来事によって男性に対して恐怖心を抱いている、ということもあります。

このようにいろいろなタイプの人がいるのですが、男性が苦手とか嫌いというところでは同じ悩みを持っているのです。

男嫌いということは、毎日の生活の中でいつも緊張感があり、不快感や不安というものを抱えながら生活しているということにもなります。

なぜなら、男性と関わらないで生きていくことは難しいのです。

本当は上手に付き合っていければ一番いいのだけど、それができないから辛いんですよね。

つまり、男嫌いだということは毎日ストレスが溜まるし、すごく生きづらいんです。

恋愛がしにくい

男嫌いな人が生きづらいと感じるのは、恋愛がうまくできないとときかもしれません。

一般に女性の多くは、男性を恋愛対象としています。

恋愛は、人生の中でも幸せを感じさせてくれるものですよね。

もちろん、苦しさも同じくらいあるのですが、それでも自由に恋愛を楽しんでいる人たちを見るとすごくうらやましくなるかもしれません。

気になる人ができたり、自分に興味を持ってくれる人が現れても、自分の男性苦手意識や「嫌い」という気持ちから、距離を近づけることができなくて、自分にすごくがっかりすることがあるでしょう。

もともと恋愛をしたくない、という人ならいいのです。

でも本当は自分も幸せな恋愛を楽しみたいと思っているのに、男嫌いなせいでうまくいかないことが何度もあると、落ち込んでしまいますよね。

男友達とも仲良くなれない

さらに、周りの女友達は仲のいい男友達がいたりして、一緒に遊びにいったり楽しそうにしているのに、男性嫌いなせいで男友達ができたことがないという人もいます。

男性というだけで、緊張したり毛嫌いしてしまう自分がいて、すごく気が合いそうな男性がいても、関心があるのに仲良くなれない悲しさがあります。

相手が男だというだけで友だちにもなれないなんて、自分でも自分がイヤになることもありますよね。

他の女性たちは、みんな普通に接しているし、男友達がいっぱいいるのに・・・と考え始めるともっと落ち込んでしまいます。

でも、男友達と仲良くなれないということで悩んでいるのは、あなただけではなく意外とたくさんいるんですよ。

克服しないと結婚も辛い


恋愛もできない、そもそも男友達と仲良くさえなれないとなると、結婚して自分の家庭を持つということも難しくなりますよね。

男女が結婚までに至るには、まずお互いを知って、いい友だちになって恋愛をして、そして人生を一緒に歩む約束をするわけです。

そうして、新しい家族として自分たちの子どもを作ったり、人生の苦楽を共にして、協力して生きていくわけです。

女性としてある程度の年齢になると「わたし、このまま一人で死ぬのかな・・・」とか、「一生このまま結婚できないのかな」と不安になることもあるかもしれません。

このまま男嫌いを直さない限り、いい出会いがあっても仲良くもなれないし、恋愛もすることができず、年だけ取ってしまうのではないかと辛くなってしまいます。

この先のことを考えるとすごく不安だし、生きるのを難しく感じてしまいますね。

まずは原因を考えてみよう

では、男嫌いで悩んでいる女性たちは、どうしたらいいんでしょうか?

もし男嫌いで悩んでいて、それを克服したい!と思っている方なら、まずは「どうして自分は男性が嫌い、または苦手なんだろう?」と考えてみることが大事でしょう。

その原因を突き止めることができないと、どうすることもできません。

このまま時が過ぎて行って自分の気持ちを変えることなく終わってしまうかもしれません。

原因が自分で理解できれば、克服するために何が必要なのか、どういったことが問題となっているのかということを冷静に考え、問題となっていることに取り組むことができます。

自分を見つめたり分析するのは少し大変かもしれません。

ですが、克服したいと思うのであれば、勇気を出して原因を考えてみましょう。

️男嫌いな女性の7個の原因

男嫌いの人にもいろいろなタイプの人がいますし、男性が嫌いになった理由にはそれぞれ別の原因があることと思います。

その原因がわからないことには、前に進むことは難しいですよね。

では、どんな原因で男性のことが苦手だと思うようになったり、接することを難しく感じるようになるのでしょうか?

今回は、7個の原因についてご紹介してみたいと思います。

もしかしたら、あなたにとっての原因に近いものがあるかもしれません。

1.トラウマを抱えている

過去に男性から深く傷つけられたり、騙されたりした経験がある人は、「また男性を信じたら、もう一度あの痛みを経験してしまうかも・・・」と、怖くなってしまうことあるでしょう。

過去の悲しく辛い経験がトラウマになってしまうのです。

もちろん、今度関わる人は、以前に自分を傷つけたりひどいことをした人とは別人です。

その人も同じことをするとは限らない、同じことが起きるとは限らないということはわかっていることでしょう。

でも、どうしても男性を目の前にすると、心にできた過去の傷や痛みというものがフラッシュバックしてきて、前に進めないということがあります。

また、同じことが起きるかもしれない、またあの時のように傷つくかもしれないと思うと、どうしても男性のことが信じられなくなってしまうのです。

「恐い」とか「嫌い」という気持ちが湧き上がってきてしまうのでしょう。

では、どんな出来事ゆえに男性に対してトラウマを抱えてしまうことがあるのでしょうか?

過去の恋愛でついた傷

例えば、過去の恋愛でついた傷がまだ癒えていないのかもしれません。

「好き」という気持ちはとても繊細で、粗末に扱うとすごく深い傷が入ってしまいます。

例えば、自分がずっと好きだった人に勇気を出して告白したのに、その人が裏で自分のことを「あんなブス気持ち悪い」とか言っていた。

そしてそのことを知って、すぐには立ち直れないほど深く傷ついたことがあるかもしれません。

別にどうも思っていない人から同じことを言われても、それほど深く傷つかないかもしれません。

ですが、自分が心から好きで好きでしょうがない人から、自分をけなしたり、こちらの気持ちを踏みにじるようなことを言われたとしたら、どうしようもないほど傷つきますよね。

彼氏に自分の体のことや性格のことで否定的なことや悪口のようなことを言われたことで、すごくコンプレックを持つようになった人もいます。

さらに、元彼から暴力を受けていたという人もいます。

そのような女性は、優しい男性のことも、いつかこの人も暴力をふるうのではないかと恐ろしくなってしまうのです。

また、本当は全然そんなことないのに、「自分はブスなんだ」とか「自分は女性として魅力がないんだ」「自分は価値のない人間なんだ」と思い込んでしまうこともあります。

過去に受けた傷のせいで、もう恋愛に一歩踏み出すのが恐くてしょうがなくなってしまうのです。

好きな人や彼氏の発言や態度や行動というのは、女性の人生に大きな影響を与えます。

過去の恋愛でついた傷によって、男性自体がとても恐ろしくなり、結果男性が嫌い、苦手と思ってしまうのです。

父親との関係

父親との関係がよくなかった、父親からひどい扱いを受けてきた過去がある、という女性も男性に対して不信感を抱いていることがあります。

お父さんというのは、一番近い男性となる人です。

無力で抵抗できない子供の時に、一番近くで関わる男性の中の一人であると言えます。

それで小さいころから関わり、その人の影響下の元で生活してきた父親の存在というのは、子どもに大きな影響を与えます。

もし、父親が暴力をふるう人であったり、父親の言動や行動によって辛い生活を強いられてきたりした経験があれば、父親に対して強い嫌悪感や不信感というものを抱いて育ってきたことでしょう。

父親が亭主関白で、家族みんなが父親に振り回されて生きてきたとか、父親の機嫌次第で怒られたりあたられたりして、いつもビクビクしながら生きてきたということもあります。

それが子供にとって深い傷となっていたり、人を信じることが怖くなるほどの強いダメージを与えている場合、その人は男性全般に対して、父親に感じてきた嫌悪感や不信感を感じてしまうことがあるのかもしれません。

父親に関するどうしても許せない何かの出来事が、男性全般に重なってしまうのです。

兄や弟との関係

父親だけでなく、お兄ちゃんや弟がいて、その男兄弟との関係が悪かったことが原因で、男性に対して嫌悪感を抱くようになることもあります。

兄や弟の姿や性格が、女性の自分にとっては受け入れがたく、それが男という存在に対する悪いイメージを自分の中に持たせる原因になっていることがあるのかもしれません。

兄からひどくいじめられてきた女性の中には、男性というのは力の弱い女性を力でねじ伏せて、いじめるという印象がある場合があります。

弟も同じく、自分にひどいことをしてきたということで、男性全体にコンプレックスを持っている場合があります。

男兄弟というのは、家族であり一緒の家で近くで育ってきた存在なので、そこで辛い経験や扱いを受けてきた場合に、どうしても男という存在自体が嫌いになってしまうのです。

男性に裏切られた

深く信じていた彼氏に浮気された、という経験をした女性の中には、もう男性を信じることができなくなって、どんなにいい人だと分かっていても男性を疑う自分を捨てきれないという人がいます。

本当に心から信じていた相手に裏切られると、信じていた分深い傷がついてしまいます。

他の男性も同じとは言い切れないことは分かっていても、過去の出来事が「信じたい」という気持ちを邪魔するのです。

浮気意外にも、友だちだと思っていた男性が裏で自分のことを悪く言っていて、陥れようとしていたり、利用しようとしていたなどあるかもしれません。

信じていた男性に裏切られることを経験したことがトラウマになっていて、男性全体が信じられなくなっているのでしょう。

いじめられた

学校などで男の子からいじめを受けてきた過去があって、男性が恐くなったり、嫌いになってしまった女性もいます。

男の子から、「キモイ」「ブス」などの悪口を言われたり、力づくで倒されたり、恥ずかしいことをされた経験があって、すごく男性が恐くなってしまったのかもしれません。

いじめによる心の傷というのは、大人になってもなかなか癒えることがありません。

何年、年十年たってもずっと恐怖心や嫌悪感というものが残ることがあります。

そして、自分は男性からするとすごく気持ち悪い存在なんだとか、嫌われる存在なんだと思い込んでしまっている女性も多いのです。

大人になって男性から優しい言葉をかけられたりしても、それをそのまま受け入れることができなかったり、いつも不信感をもってしまうということがあります。

2.周りにダメ男しかいなかった

今まで自分の周りにいた男性にダメ男しかいなかった、ということが男嫌いにつながっている場合もあるでしょう。

自分の人生の中で関わってきた男性にろくな人がいなかったということです。

それは、父親であったり男兄弟であったり、クラスメイトや仕事仲間だったかもしれません。

そのほとんどがダメ男で、その結果「男性は信じてはいけない」、「男なんてみんなこんなもの」という、男性全体へのマイナスのイメージを作り上げてしまったのです。

そのため、男性全体に対して否定的で、嫌いという気持ちを持ってしまっているのかもしれませんね。

【ダメ男の特徴は、こちらの記事もチェック!】

3.男性慣れしていない

男性慣れしていないということで、男性が苦手な女性もいます。

男性慣れしていないせいで、男性というものがわからないし、理解できないし、男性そのものが苦手、接するのが恐いと思ってしまっているのです。

そのような女性は、男性を変に避ける傾向があります。

男性が話しかけてきても、どうしていいかわからないせいか、目を合わせようともしないし、無視して失礼な態度を取ってしまうこともあるでしょう。

本当は上手に付き合いたいし、そんなに敵視したり避ける理由もないんだけど、そうしてしまう自分の言動そのものが、男嫌いを加速させてしまっているのです。

そのような「慣れていない」ということが、「嫌い」につながってしまうということはよくあります。

そのような女性は、女性とばかり一緒にいたり、男性と接する機会をどんどんと自分からなくして男性と距離を置こうとするので、もっと男性苦手意識が高まってしまいます。

男性のいない環境で育ってきた

男性慣れしてない女性の中には、家族が女性しかいなかったという人もいます。

男性のいない環境で育ってきたために、男性への免疫がないのです。

男性にどう接したらいいのかということもわからないし、男性の言動すべてが理解できないということがあります。

今までの自分の育ってきた環境の中に男性という存在がなかったことに加えて、男性への悪い情報などから、勝手なマイナスイメージや偏見というものだけが膨らんでしまい、男性嫌いになってしまうのかもしれませんね。

さらに、男性のいない環境で育ってきた女性にとって、男性の体や肌質、匂いに嫌悪感を持ってしまう人もいるようです。

例えば、男性は大人になると体毛が濃くなりますよね。

それに、もちろん体のつくりも違います。

髪質だって違うし、肌質も違います。

思春期の時にそのような性別的な違いというものから、「男の子嫌い」と思ってしまう女子は多いと思いますが、それが大人になっても抜けなくて、男性を汚らわしく思ってしまう人もいます。

4.意識しすぎてしまう

逆に異性として男性を意識しすぎて、苦手になってしまっていることもあります。

男と女ということを意識すると、緊張したり、普通に接することができなかったりすることってありますよね。

相手が男性だとしても、友だちとして気軽に接することができればいいのですが、どうしても男女の関係を意識してしまうのですね。

このような女性は、イケメンだとより緊張してしまうので、「イケメン嫌い」も多いです。

イケメンは女性慣れしている、という勝手な意識や、自分のことも遊び相手とみるのではないかという自意識過剰な心配から、男性に対して勝手な壁を作ることがあります。

そのように、意識しすぎてうまく接することができなかったり、相手を疑ったりして、関わることを複雑にしてしまっているのかもしれません。

そのせいで、男性が苦手となり、それがエスカレートして男嫌いという意識が定着しているのかもしれません。

5.シャイすぎる

あまりにもシャイな性格ゆえに、男性と上手く接することができず、男性に対して苦手意識を持ってしまう人もいます。

シャイな人にとって、人間関係を築いていくのには時間がかかることでしょう。

初対面の人が苦手だったり、自分を表現するのが苦手なのです。

そのような場合、同性である女性相手なら、まだ理解できるところが多いし、慣れているということもあって接しやすいと感じるのかもしれません。

ですが、異性である男性になると、女性よりもハードルがかなり高くなってしまい、「いやだな」「苦手だな」と感じて、男性を避けてしまうということがあります。

シャイな女性にとって、男性の前に出ると、恥ずかしさとか上手く自分を出せないとか、緊張するということが多く、それが大きなストレスになってしまって、男性嫌いになってしまうのです。

【シャイな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

6.理想がとてつもなく高い

あまりにも男性に対する理想が高い人も、男性を好きになれないということがあります。

つまり、男性に求めることが多く、それを満たせる人がいないということで、好意的に見ることができないわけです。

でも、理想というのは自分の中の相手に求める条件であって、それが度を越すのはあまり良いことではないのかもしれません。

自分も完璧な人間ではないはずだし、相手にとっての理想をクリアできているわけではないでしょう。

そのような理想とはかけ離れているところさえも受け入れて、それをその人の個性として認めることができるほうが、いろいろな人の良い点に目が向きやすくなるでしょう。

理想がとてつもなく高い人は、相手のできていないところ、足りないところ、つまり欠点ばかりに目が行ってしまいがちです。

そうなると、男性に対してネガティブになるし、不満が大きくなり男嫌いになってしまいます。

7.女性としての自信がない

ある人にとって男嫌いな気持ちは、自分に対する自信の無さの表われなのかもしれません。

女性として自信がないために、あるいは男性が自分を見てくれないとか、認めてくれないとと思うがゆえに、男性のことを否定したくなるのです。

自分が拒絶されることへの不安や、傷つけられることが怖いという気持ちから、自分を守ろうとして、男性に対して攻撃的になってしまうのかもしれません。

️男嫌いを乗り越えて克服する方法

どうして男性嫌いになってしまったのか、あなたにとってのその原因が見つかったでしょうか?

では、ここからはそれをどうしたら乗り越えていけるかを考えてみましょう。

きっと、今のあなたにもできることが見つかるはずですよ!

母親に相談する

あなたの気持ちを理解してくれる人に相談する、ということもできます。

例えば、あなたのことを一番理解してくれるのは、母親かもしれません。

あなたの母親があなたの気持ちを受け止めて理解を示してくれる人なら、お母さんに相談してみましょう。

そうすることによって、気持ちが楽になれたり、あるいは適切なアドバイスをくれたり、あなたと二人三脚で取り組んでくれるかもしれません。

または、カウンセラーに相談することもできます。

あなたに心の傷やトラウマというものがあるなら、専門のカウンセラーに相談するなら、どうやって自分の気持ちと向き合っていけるのか、どうしたら男性嫌いを少しづつ直していけるのか、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

幸せな結婚をした女友達に話を聞く

男性に対して消極的なイメージが強いという人は、幸せな結婚をした女友だちに話しをいろいろと聞いてみるのはどうでしょうか?

あなたが想像している家庭の中の男性の姿と、一般の素敵な男性の本当の姿というのは全然違うかもしれません。

例えば、あなたが知っている父親というものが、あなたにトラウマを与えた人であった場合、あなたの中の男性のイメージはひどいことを平気でするような人格でしょう。

しかし、そうではない男性もいっぱいいること、ちゃんとした相手を見つければ幸せな結婚生活を送れることを実際の友だちの様子から知るなら、男性への不信感や恐いという気持ちが薄まるかもしれません。

異性ということを意識しすぎない

男性を異性として意識しすぎるために、うまく接することができないという人は、まずは
男性も一人の人間であるということを自分に言い聞かせましょう。

性別より先に同じ人として接しましょう。

「女性だから」とか、「男性だから」と考える前に、人として相手に興味を持つのです。

そして、性別を意識せず、そして自分が女性であるということを意識せずに、もっとフランクに接するように心がけてみましょう。

少しずつ会話を増やしてみる

最初からあまりにも自分でハードルを上げてしまうと、「やっぱり無理!」と思ってしまうかもしれませんので、最初はあいさつをする、ということを目標にすると良いでしょう。

あいさつは人としてのマナーなので男女とか意識せずにするべきものです。

「なんて思われるかな」とか思わなくてもいいし、あいさつしただけで男女として何かが変わることもほとんどありません。

しかし、あなたに対する評価はあがり、好印象を持たれるでしょう。

そして、少しずつ会話を増やして相手を知るようにしてみましょう。

偏見などを持たずに、相手を一人の人として知るようにするのです。

色んな男性を見る

色んな男性を見るようにしましょう。

中にはイヤな人もいるかもしれませんが、だからと言って別の男性もみんな同じということはありません。

男性をひとくくりで見ないで、その人個人としてみるようにし、いろいろな男性の人柄を知るようにしましょう。

あなたの今まで見てきた男性がみんなダメ男だったとしても、別のタイプの人や別で出会う男性もそうだと決めつけないでください。

自分に自信をつける

自分に自信を持ちましょう。

過去に一人の男性から何か傷つくことを言われたり、されたりしたことがあるとしても、それであなたの価値を決めてはいけません。

そのような男性からされてきたことであなたの価値を決めてしまうなら、その男性に支配されていることになります。

そんなの嫌ですよね!

誰かがあなたを否定したとしても、あなたの価値が下がるわけでも、女性としての魅力がないということにはなりません。

自分で自分を嫌いになったり、女性としてダメだと思うのはやめて、ちゃんと自分を認めてあげて好きになってあげてください。

仲のいい男友達で練習する

仲のいい男友達がいる人は、その人と食事に行ったり遊びに行ったりして、男性と一緒にいることに慣れてみましょう。

自分に男友達がいないなら、男友達がいる女友達とグループで遊んでみたりすることもできるでしょう。

そうやって、徐々に自分の近くや同じ空間に男性がいることへの免疫をつけましょう。

最初はすごく緊張するかもしれませんが、徐々に慣れてくるはずですし、男性との接し方が上手になっていくことでしょう。

男女の違いを受け入れる

男性は女性とは、確かに体のつくりも、考え方なども違うかもしれません。

しかし、女性同士だって違います。

違いや個性を受け入れて楽しむようにしたり、男性と接するのに慣れれば、男性に対する恐怖心や偏見や消極的な気持ちがなくなるかもしれません。

しかし、どうしても過去のトラウマや辛い出来事を経験したせいで、男性が気持ち悪いとか、男性といると気分が悪くなるという人は、心のケアが必要なのかもしれません。

その人個人というよりは、男性全般に拒否反応が出る人は、何らかの心理的な問題を抱えていることがあります。

そういう人は専門の医者やカウンセラーなどに相談することがいいかもしれませんね。