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一緒にいたいと思う人の10個の特徴


一緒にいたい、と心から思える人があなたにはいますか?

「幸せ」という言葉を定義するならば、「一緒にいたいと心から思える人と一緒にいることができること」ではないでしょうか?

そして自分自身も誰かにとって「一緒にいたいと思える人」であるならば、その人の人生は「幸せそのもの」と言うことができるでしょう。

そういう人がいないことが不幸、というわけでは決してありませんが、その大切な人が自分の人生にとって、深い意味を与えてくれるのは間違いないでしょう。

今回はそんな一緒にいたいと思う人の特徴をご紹介します

この記事の目次

一緒にいたい!と心から思える人がいますか?


そう思える相手がいること自体、現代ではとても幸せなことなのです。

なにせ「心から」ですからね。

優先順位はかなりトップクラスの欲です。

相手を想い、慈しむ欲はそもそも人類が持っていた欲ですから、真っすぐで純粋な欲です。

もしそういった人がいるならば、そう思う自分の気持ちも大切にしてくださいね。

一緒にいたいと思える人

では実際に一緒にいたいと思える人にはどのような人がいるのでしょうか。

一言に一緒にいたいと思っても、その相手は様々ですよね。

恋人として


一緒にいたい人ナンバーワンは恋人ですよね。

恋人とずっと一緒にいたい、二人でずっと幸せでいたいと言う気持ちが結婚へと繋がるはずです。

配偶者として

結婚すると恋人だった人が家族になります。

お互いの気持ちは「恋愛」から「家族愛」へと変化するでしょう。

せっかく家族になったのですから、いつもでも一緒にいれる、という初心を大切にしてほしいものです。

どうやら結婚は結婚で倦怠というものがあるのです。

一緒にいたいと思って結婚したのに、数年後は旦那や嫁の悪口ばかりというのは寂しいですよね。

家庭には家庭の事情があるのでしょうが、大事な初心だけは忘れずに大事にしてほしいものですね。

友人として

男女で友情の形は変わりますから、友人として一緒にいたいと思うのは女性に多いでしょう。

男性で「俺はあいつと心から一緒にいたい!!」と思っても、口には出しません。

男性にとっても友人はもちろん深い意味がありますが、やはり男はサバサバしてるので、もう少し潜在的な意味になるでしょう。

先生として

先生と一緒にいたいと思うのは、恋愛や友情と違い、人として頼りにしているからですね。

何かをこの人からもっと学びたいという知識欲が優先されているのでしょう。

いくらネットで簡単に調べ物ができるといっても、人から教わるのとでは意味も内容も全く違います。

こういった先生が身近にいることはとても貴重です。

心から信用しているということでもありますからね。

一緒にいたいと思われるようになることも大事

誰かと一緒にいたいと思うこと自体にとても価値があります。

自分自身が、誰かにとってのそういう存在になれれば、人生はより彩りを増すでしょう。

自分という存在が誰かを幸せにしているという実感があるのならば、より全力で幸せにしてあげたいという意欲もわいてきますよね。

自分が誰かから何かをもらったのなら、その誰かにこっちも何かを返したくなりますよね。

これこそ、まさに深い絆です。

人は支え合って生きているものです。

どんなに個を追求する時代でも、そればかりは変わりません。

支えてもらったのなら、こちらも全力で支えてあげましょう。

一緒にいたいと思う人の10個の特徴

時代、性格、時と場合で優先順位が変わる人の欲ではありますが、一緒にいたい思う人が一人もいないということは、いくらなんでもほとんどないでしょう。

どんなに自分を優先していても一人くらいはいますよね?

では一緒にいたいと思う人の特徴を具体的に挙げていきます。

「別に今は誰もいないかなあ」と考えている人はぜひ下記の中から探してみてください笑。

1.明るくて元気な人

自分が落ち込んだりした時はぜひ隣にいてほしいですよね。

明るくて元気な人は、それだけで周囲を明るくしてくれます。

いわゆるムードメーカーという人ですね。

一家に一台、その場に一人というくらい価値ある人材ですね。

とはいえそんな人も同じ人間です。

絶え間なく元気でいられるわけでもありません。

そんな時はこちらが明るく元気に振舞ってその人を元気づけてあげましょう。

一緒にいるだけで元気をもらえる

ポジティブな雰囲気は周囲に伝染します。

たった一人その場にそういうタイプの人間がいるだけで、周囲全体がポジティブにもなれるものです。

ムードメーカーは、どんな状況でも、頼りにされ好感度も高いですね。

きっとこの人は空気を読んだり、他人の心を見抜く能力に長けています。

そういった部分を観察して、いいところは吸収しましょう。

2.知識が豊富な人

さっきの先生のような人ですね。

知識を自分で吸収して「知恵」としている人からは、学ぶべき部分がたくさんあります。

先生や、会社の先輩、上司などが相当するでしょう。

いろいろなことを教えてもらえる

コミュニケーションをとるだけで、その知識を分けてもらえるのですから、こんなにお得な「授業」はありません。

ぜひ積極的に一緒にいてコミュニケーションをとるようにしましょう。

自分には知識がある、と思っていても、世の中は広いです。

そして知識には限界がありません。

謙虚な姿勢でいれば、知識は止まることなく増え続けていきますから、自分磨きにも最適な存在となってくれるでしょう。

人生常に勉強ですからね。

3.お洒落でセンスの良い人

特に女性は、こういった人からたくさん吸収できるはずです。

スタイルやメイク、美容のことまで、一緒にいるだけで勉強できます。

綺麗だなあと思える人と一緒にいて、どんどん技を盗んでいきましょう。

女性はこの「美」に対してどこまで積極的になっているかが、一目で分かってしまうものです。

興味がない人は、相応の雰囲気になっているものです。

積極的に吸収しようという気持ちがあれば、それだけで周囲には「美」が伝わります。

趣向は別にして女性として輝いて見えるでしょう。

お洒落でセンスの良い人は「歩く美の辞典」のようなものです。

一緒にいてその辞典を読みつくしてしまいましょう。

ファッションセンスの勉強になる

ファッション雑誌でも充分参考にはなるのですが、あくまで参考程度にしておいた方がいいでしょう。

雑誌に載っているものは、生身ではないので、感覚として自分に合うかどうかが分かりづらいものです。

同じ服を着ても、イメージと違って自分には合わないということはかなりありえます。

それが身近な人であれば、生身で伝わりイメージも明確にできるはずです。

求めているイメージそのままのその人と自分を比較すれば、お金をどうかけるべきかも、すぐに分かるでしょう。

4.美男美女

これは一緒にいたいと思う人と絶対に一緒にいたくない人とで分かれるでしょう。

自慢できるか、それとも劣等感を感じるか、なかなか興味深い違いですね。

一緒に外を歩くだけで鼻高々に感じる

素直に相手を賞賛しているのですから、真っすぐな心の持ち主ですね。

異性であれば、鼻も高いでしょう。

「美人と歩いている俺」「イケメンと歩いている私」はたしかに鼻が高そうです。

5.気が合う人

異性同性関係なく、気が合う人とは一緒にいたいと思いますよね。

そして、この延長上に恋があります。

気が合う人は一緒にいて楽なので、安心してコミュニケーションをとることができます。

様々な好みが同じだと一緒にいて楽

気が合うといってもポイントは様々です。

好みが合うのか、好みは違うけど性格が合うのかなど、パターンは色々ありますよね。

なぜか性格も好みも全く違うのに気が合う、といったこともあります。

具体的な好み以上に、大切なのは相性なのでしょうね。

当然真っ先に一緒にいたいと思うのはこういった気が合う人になるでしょう。

6.気遣いの出来る人

モラルをわきまえている人でもありますね。

空気も読まず、モラルも欠けていて気遣いなどもってのほかという、勝手気ままな人と一緒にいたい、と思うことはまずありえないでしょう。

親しき中にも礼儀あり

公共の場こそとは言うものの、もちろん親しき仲にも礼儀ありです。

どんなに仲が良くても、礼儀をわきまえない人は後々の絆にヒビを入れることにもなりかねません。

恋人でも友人でも、必ず礼儀をもって接するようにしましょう。

これは実はかなり重要です。

人との絆は、思ってる以上に脆く壊れやすいものです。

そして一度壊れると、修復はほぼ不可能です。

壊れてからでは遅いので、充分日々の中で大切に扱うようにしましょう。

7.経済的に余裕のある人

どんなに優しい心とモラルを持っていても、やはりお金も重要です。

お金持ちと一緒にいたいと言うといろいろ誤解を招きますが、経済的に余裕がない人は、よほどの人じゃない限り、いずれその心も余裕を失っていきます。

最優先順位がお金になってしまうからですね。

初めはどんなに愛を語っても、日常生活がままならないほど貧窮すれば、愛の優先順位はいずれ下がっていくでしょう。

そしてお金を得る為に仕事に奔走し気付くと、心が渇いているというパターンはかなり多いようです。

必要以上のお金も身を滅ぼす原因にもなりますが、やはり心の余裕を保てるほどの最低限は必要です。

お金の無い人は様々なことが制限される

言うまでもなく、お金がないと欲を満たすどころか生きていくだけで一杯になります。

それは人生における選択肢がなく、行動全てが制限されることを意味しています。

常にお金の心配をし、お金を稼ぐためだけに生きている人と人は一緒にいたいと思うでしょうか。

余裕がある人はやはり魅力的に見えるものです。

余裕がなく視野の全てがお金になっている人は残念ですが、魅力的には見えません。

厳しい言い方ですが、お金に翻弄され、お金に執着せざるをえない人達には相応の理由があります。

人生のどこかで、間違った選択をしてしまったとも言えます。

リストラに合ったお父さんはなぜ自分が…と思ったことでしょう。

給料日間近にはいつも財布にお金がない人は、どうして残ってないのか考えるでしょう。

残念ですが、それに至る過程で必ず何かしらの原因があり、それを解決できなかったので、その結果を招いてしまったのですね。

必死で働いたのに…必死で節約したのに…どんなに本人がそう思っていても、結果そうであれば、きっとどこかに分岐点があり、その分岐点で間違った選択をしてしまったということです。

これは結果論ではありません。

過程における必死のポイントが間違っていたのです。

たとえどんなに必死でも、努力には適切なポイントがあります。

ポイントがずれた必死は残念ながらほとんど徒労となります。

ポイントがずれているので、いつもでも目先のお金しか得ることができないでしょう。

広い視野を持って、心にもゆとりが持てる長期的展望でお金を得ることをおすすめします。

8.いつも心配してくれる人

いつも心配してくれる人とはつまり気遣いをしてくれる人でもありますね。

そしてすでに深い絆が培われているはずです。

これはきちんと礼儀をもって、大事にしたい絆ですよね。

親身になって心配してくれる人は、そこまで多い数にはなりません。

一生涯でもそう出会える人ではありませんから、きちんと誠実なコミュニケーションをとって、いつまでも一緒にいれるよう努めましょう。

いつも気にかけて心配してくれる人は大切にしよう

主に恋人や親友でしょうね。

こういった人達は自分のこと以上に相手を心配したりするものです。

もちろんこちらもその気持ちを汲み取って、充分に思いを返しましょう。

コミュニケーション一つで、その意思疎通は可能ですから、思いだけではなく、言葉で返してあげるとなおいいでしょう。

他人との絆が深いからといって、油断は禁物です。

さっきも書きましたが、その絆は脆く、ふとしたきっかけで粉々に壊れてしまいます。

大切にすればするほど、その絆を維持できますから、壊れ物を扱うように繊細に大事にしましょう。

傲慢でいると、気付いた時には側には誰もいないということにもなってしまいますからね。

熱心に話を聞いてくれてアドバイスをくれる

こういった人達は自分が困った時には、聞き上手に徹し、きちんとアドバイスもくれるはずです。

困っている時ほど、自分の考えは出口のない迷路に彷徨っています。

がんばって出口を目指しているつもりでも、同じ場所をぐるぐる回っている、ということはよくあります。

こんな時に道標になってくれるのが彼らです。

時には頼り、彼らの助言どおり進んでみましょう。

案外あっけなく出口に着いて、問題が解決されるかもしれません。

9.一緒にいると落ち着く人

普段気を張っているからこそ、落ち着きや安らぎは人の心に欠かせない栄養分です。

特に何をすることもなく、ただ一緒にいるだけで心が回復したりします。

疲れが取れたり癒しをくれる存在

癒しとなると、男性が女性に求めることが多いでしょうね。

世の男性のほとんどが、女性にこの癒しを求めているでしょう。

どうして男性が女性に癒されるのかは、理由が不明ですが、きっと本能的なものなのでしょうね。

10.自分の意見をしっかり持った強い人

これは逆に女性が男性に求めるかもしれませんね。

自分をたくましく引っ張ってくれる男性は、頼れる男です。

とはいっても現代の女性も、かなりたくましい女性が多いので、二人とも強いと衝突が増えるかもしれませんね。

ただし、根本的なメンタル構造はやはり男女では異なります。

どんなに自分を強く持ってる女性でも、その持続力は男性の方が勝っているはずです。

男ならば、自分の意見を強く持って、最後は女性に頼ってもらいたいのです。

流されない人と一緒にいると自分も成長できます

人の意見はよく聞きましょうと言われますが、意見を聞くのと流されるのは意味が全く違います。

意見を聞くのは自分にプラスすること、流されるのは自分自身を変えることです。

その境目はけっこう難しいですよね。

頑なに自分を維持しようと努めると、頑固にもなりますし、意見を聞きすぎると自分がないようにも見えてしまいます。

結局は、強い人、流されない人は、ある程度頑固者でもあるのでしょう。

そんな頑固な部分も、見方によっては、とても勉強になります。

他人に石を投げられても自分の哲学を曲げない人は、頑固でも気持ちいい人ですよね。

こういう人と一緒にいると、曲げない哲学の神秘に触れることもできます。

一緒にいたいと思えるのは幸せなこと

いかがだったでしょうか?

今回は一緒にいたいと思える人、そしてそれにまつわる心の在り方にも注目してみました。

そういった心を持っていること自体がとても人生を豊かにしてくれるはずです。

自分も思って、相手にも思ってもらえたのなら人生における財産にもなるでしょう。

まさにプライスレスな価値です。

ぜひ、欲の優先順位を見つめてみて、そこに「他人を想う気持ち」も追加してみてください。

幸せ度は一気に上がりますよ。

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