一緒にいたい、と心から思える人、あなたにはいますか??

「幸せ」という言葉を定義するならば

「一緒にいたいと心から思える人と一緒にいることができること」

ではないでしょうか??

そして自分自身も誰かにとって「一緒にいたいと思える人」

であるならば、その人の人生は「幸せそのもの」と言うことができるでしょう。

そういう人がいないことが不幸、というわけでは決してありませんが、その大切な人が自分の人生にとって、深い意味を与えてくれるのは間違いないでしょう。

今回のテーマはそんな「一緒にいたいと思う人」についてです。

誰もが一度は「この人ともっと一緒にいたい!!」と思ったことがあると思います。

イメージは、もちろん恋愛ですよね??

恋い焦がれているからこそ、この人と一緒にいたい、と思うのは当然ですよね。

でも一緒にいたいと感じる相手は何も恋人に限った話ではありません。

対象は様々です。

まず初めにこの一緒にいたいと思う気持ちそのものを分析してみましょう。

一緒にいたい、というのはもちろん「欲」です。

文字通り、欲とは欲することですから、誰かを欲しているわけですよね。

そして欲するということには、優先順位があります。

この優先度は性格や状況によって、大きく左右されます。

例えば、ものすごく疲れている時は、食欲より睡眠欲が勝りますよね??

お腹が減っている、でも眠いという状況では、多分ほとんどの人がそのまま寝ることを選択するでしょう。

中にはお腹が減っていると寝付けないという人もいますが笑。

こうして様々な欲は入り乱れて、時と場合に応じて、その優先順位を変えます。

学生と社会人という立場の違いも「欲の優先順位」に大きく影響します。

学生ならば、成績、部活、恋愛などが優先されるでしょう。

社会人は、仕事、お金、時間、などが優先されると思います。

学生にとっては、恋愛欲求はかなり上位になると思いますが、社会人は、はっきりそうも言えません。

もちろん上位ではありますが、優先されるべき欲が、他にもあります。

仕事が忙しくて時間がない人にとっては、恋愛する余裕もなく、自分の時間を確保することが最優先になるかもしれません。

もしかしたら趣味かもしれませんし、より仕事の結果を求めるかもしれません。

欲の優先順位を決める基準が学生の方がシンプル、ということなのでしょうね。

人はこの自分で決めた「欲の優先順位」を守ろうと無意識に必死でもがいています。

この優先順位が現実的に守れず欲求不満になること

これがストレスの正体です。

現代はストレス社会と言われるくらいですから、社会全体として、この欲の優先順位が守りづらくなっていると言うことができます。

この問題は非常に根深い問題で、すぐに解決できるものではありません。

多少の忍耐は必要ですし、優先順位を変えましょう、といっても欲は本能的なものですから、意識的にすぐ変えるということもなかなかままならないでしょう。

そんな現代社会で、素直に誰かと一緒にいたいという欲が最優先になることは、奇跡的でもあり、非常に深い意味と価値を持ちます。

というのも傾向として、現代社会は「個を追求する時代」だからです。

個を追求し、それが現実的に阻まれることが多いからこそ、この社会がストレス社会と呼ばれるようになったゆえんです。

未婚の人が多いのがその顕著な例ですね。

未婚でもいい、という人は一人で生きていくことを選択している人達です。

そういった人達が多い時代は、古今東西の歴史を見ても一度もありません。

これまでは家族を作り、子を作ることが、社会全体の常識でしたが、その常識は現代ではもう常識ではなくなっています。

ちょっと極端な言い方になってしまいますが、個を追及するというのは、他人よりも自分の方が優先順位が上、と言うこともできます。

別に結婚しなくてもいいと考える男女

子供は別に欲しくないという女性

が増えているのは、人類の歴史上かなり異常な意識変化なのです。

つまり「誰かと一緒にいたいと思う気持ち」という、本来真っ先に優先されていたはずの欲が、いつの間にか、優先順位として下になってしまった

というのが現代社会の特徴ですね。

一度社会がそうなると、不思議なもので、いつの間にか「常識」が書き換えられているように感じられるものです。

自分を優先して他人は二の次

というのが常識にさえ感じてしまいます。

そして実際にそうして生きている人達が日に日に増えています。

二十代、三十代は特に多いです。

インターネットを駆使して仮想現実を体感しすぎると、他人という認識すら希薄になるのかもしれません。

誰かと一緒にいたいと思う気持ちが最優先になることが奇跡的、と言ったのはこういったことが理由です。

さらに相手も自分のことを同じように思ってくれているならば、この現代では、宝くじに当たったようなものかもしれません笑。

よくよく考えてみると、現代社会で、欲の優先順位が他人と一致するということは、極めて稀なケース、と言うこともできるでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが

端的に言えば、

この他人を想う気持ちが最優先になるのはとても貴重なので、すごく大事にしましょう

ということでございます!!

一緒にいたい!と心から思える人がいますか?


そう思える相手がいること自体、現代ではとても幸せなことなのですよ。

なにせ「心から」ですからね。

優先順位はかなりトップクラスの欲です。

相手を想い、慈しむ欲はそもそも人類が持っていた欲ですから、「現代の魔物」に影響されていない真っすぐで純粋な欲です。

もしそういった人がいるならば、そう思う自分の気持ちも大切にしてくださいね。

思うに、他人を想う気持ちが優先される社会ならば、ここまでストレス社会に発展することはなかったような気がします。

残念ですが、僕達はどこかのポイントで欲の持ち方を間違えてしまったのでしょうね…。

僕自身そうです。

もし誰かと一緒にいたいと思っても

「いや、でもなあ…あれもあるしこれもあるし…」

と、どんどんその気持ちをおざなりにして、結局その気持ち自体が薄れていくということを、数えきれないほど体験しています。

この「でも…」が余計なのですね苦笑。

「一緒にいたい!!その為に時間と機会を作ろう!!」

とシンプルに考えれば終わる話なのに、なぜかそれができないんですよねえ…泣。

ずいぶん寂しい思考回路になってしまったものです…。

一緒にいたいと思える人

さて。

そんな寂しい考えをする大人ではなく、素直に他人を想える真っすぐな人を対象にして話を進めていきましょう笑。

今回はそういった人達が主役ですからね!!

一言に一緒にいたいと思っても、その相手は様々ですよね??

恋人として


一緒にいたい人ナンバーワンはもちろん「恋人」ですよね!!

恋人とずっと一緒にいたい

二人でずっと幸せでいたい

これが結婚へと繋がる

はずなんですが…泣。

恐るべし現代社会…。

確かに恋愛と結婚では意味が違いますから、同じ次元で語ることはできないのですが…。

それでも相手を想うという気持ちは同じです。

社会人は別としても、学生ならば、最優先できる気持ちかもしれませんね。

それこそまさに青春です!!

配偶者として

未婚の人が多い時代、といっても結婚する人がいないわけではないですからね笑。

結婚すると「恋人」だった人が家族になります。

お互いの気持ちは「恋愛」から「家族愛」へと変化するでしょう。

せっかく家族になったのですから、いつもでも一緒にいれる、という初心を大切にしてほしいものです。

どうやら結婚は結婚で「倦怠」という名の「魔物」がいるようですから…。

一緒にいたい!!と思って、結婚したのに、数年後は旦那や嫁の悪口ばかり

というのは…。

家庭には家庭の事情があるのでしょうが、大事な初心だけは忘れずに大事にしてほしいものですね。

友人として

男女で、友情の形は変わりますから、友人として一緒にいたいと思うのは女性に多いでしょう。

男性で「俺はあいつと心から一緒にいたい!!」と思っても…

ちょっと気持ち悪さがありますよね笑。

男性にとっても友人はもちろん深い意味がありますが、やはり男はサバサバしてるので、もう少し潜在的な意味になるでしょう。

先生として

先生と一緒にいたいと思うのは、恋愛や友情と違い、人として頼りにしているからですね。

何かをこの人からもっと学びたいという知識欲が優先されているのでしょう。

いくらネットで簡単に調べ物ができるといっても、人から教わるのとでは意味も内容も全く違います。

こういった先生が身近にいることはとても貴重です。

心から信用しているということでもありますからね。

一緒にいたいと思われるようになることも大事

誰かと一緒にいたいと思うこと自体にとても価値があります。

自分自身が、誰かにとってのそういう存在になれれば、人生はより彩りを増すでしょう。

自分という存在が誰かを幸せにしている

その実感があるのならば、より全力で幸せにしてあげたいという意欲もわいてきますよね。

自分が誰かから何かをもらったのなら、その誰かにこっちも何かを返したくなりますよね??

これこそ、まさに深い絆です。

どこかのドラマの「先生」ではありませんが…笑

人は支え合って生きているものです。

どんなに個を追求する時代でも、そればかりは変わりません。

支えてもらったのなら、こちらも全力で支えてあげましょう。

これが「優しさの意味」ですね!!

一緒にいたいと思う人の10個の特徴

時代、性格、時と場合で優先順位が変わる人の欲ではありますが

一緒にいたい思う人が一人もいない

ということは、いくらなんでもほとんどないでしょう笑。

どんなに自分を優先していても一人くらいは…

いますよね!?

いると言ってください!!

話が終わってしまいますから笑。

では一緒にいたいと思う人の特徴を具体的に挙げていきます!!

「別に今は誰もいないかなあ」

と考えている人はぜひ下記の中から探してみてください笑。

1.明るくて元気な人

自分が落ち込んだりした時はぜひ隣にいてほしいですよね??

むしろ一人にしてくれ…という時もありますが…苦笑。

明るくて元気な人は、それだけで周囲を明るくしてくれます。

いわゆるムードメーカーという人ですね。

一家に一台。その場に一人というくらい価値ある人材ですね笑。

とはいえそんな人も同じ人間です。

絶え間なく元気でいられるわけでもありません。

そんな時はこちらが明るく元気に振舞ってその人を元気づけてあげましょう!!

一緒にいるだけで元気をもらえる

ポジティブな雰囲気は周囲に伝染します。

たった一人その場にそういうタイプの人間がいるだけで、周囲全体がポジティブにもなれるものです。

その逆もまたしかりですが…苦笑。

ムードメーカーは、どんな状況でも、頼りにされ好感度も高いですね。

きっとこの人は空気を読んだり、他人の心を見抜く能力に長けています。

そういった部分を観察して、いいところは吸収してしまいましょう!!

2.知識が豊富な人

さっきの先生のような人ですね。

知識だけが多い人はやや鼻に付きますが…笑。

知識を自分で吸収して「知恵」としている人からは学ぶべき部分がたくさんあります。

先生や、会社の先輩、上司などが相当するでしょう。

いろいろなことを教えてもらえる

コミュニケーションをとるだけで、その知識を分けてもらえるのですから、こんなにお得な「授業」はありません笑。

ぜひ積極的に一緒にいてコミュニケーションをとるようにしましょう。

自分には知識がある、と思っていても、世の中は広いです。

そして知識には限界がありません。

謙虚な姿勢でいれば、知識は止まることなく増え続けていきますから、自分磨きにも最適な存在となってくれるでしょう。

人生常に勉強ですからね!!

3.お洒落でセンスの良い人

特に女性は、こういった人からたくさん吸収できるはずです。

スタイルやメイク、美容のことまで、一緒にいるだけで勉強できます。

綺麗だなあと思える人と一緒にいて、どんどん技を盗んでしまいましょう。

女性はこの「美」に対してどこまで積極的になっているかが、一目で分かってしまうものです。

興味がない人は、相応の雰囲気になっているものです。

積極的に吸収しようという気持ちがあれば、それだけで周囲には「美」が伝わります。

趣向は別にして「女性として」輝いて見えるでしょう。

お洒落でセンスの良い人は「歩く美の辞典」のようなものです。

一緒にいてその辞典を読みつくしてしまいましょう!!

ファッションセンスの勉強になる

ファッション雑誌でも充分参考にはなるのですが…

あくまで参考程度にしておいた方がいいでしょう。

雑誌に載っているものは、生身ではないので、感覚として自分に合うかどうかが分かりづらいものです。

同じ服を着ても、イメージと違って自分には合わないということはかなりありえます。

それが身近な人であれば、生身で伝わりイメージも明確にできるはずです。

求めているイメージそのままのその人と自分を比較すれば、お金をどうかけるべきかも、すぐに分かるでしょう。

4.美男美女

これは…一緒にいたいと思う人と絶対に一緒にいたくない人とで分かれるでしょうね苦笑。

自慢できるか??

それとも劣等感を感じるか??

なかなか興味深い違いですね笑。

よく漫画などで性格が悪い美人が引き立て役として「自分より劣っている人を友人に選ぶ」といった残酷な描写がされますが…笑。

実際にそんなことがあったら…

腹立ちますよねえ笑。

一緒に外を歩くだけで鼻高々に感じる

素直に相手を賞賛しているのですから、真っすぐな心の持ち主ですね笑。

異性であれば、鼻も高いでしょう。

「美人と歩いている俺」「イケメンと歩いている私」はたしかに鼻が高そうです。

が、それが同性だった場合…

人は素直でいられるのでしょうか…笑。

5.気が合う人

異性同性関係なく、一緒にいたいと思うでしょうね!!

そして、この延長上に「恋」があります!!

気が合う人は一緒にいて楽なので、安心してコミュニケーションをとることができます。

むしろ気が合わない人と一緒にいる必要性はまったくありませんね笑。

様々な好みが同じだと一緒にいて楽

気が合うといってもポイントは様々です。

好みが合うのか??好みは違うけど性格が合うのか?

などパターンは色々ありますよね??

なぜか性格も好みも全く違うのに気が合う、といったこともあります。

具体的な好み以上に、大切なのは相性なのでしょうね。

当然真っ先に一緒にいたいと思うのはこういった「気が合う人」になるでしょう。

6.気遣いの出来る人

モラルをわきまえている人でもありますね。

空気も読まず、モラルも欠けていて気遣いなどもってのほか

という、勝手気ままな人と一緒にいたい、と思うことはまずありえないでしょうね苦笑。

この気遣いですが、それこそ「現代社会」での根深い問題の一つでもあると思われます。

仲が良い人や身近な人には気遣いができても、なぜか公共の場では、それができない人が多いようです。

ここでも「個の追及」という欲が顕著に表れています。

他人に興味がない都会では特に傾向が強いですね。

駅や電車でのマナーやモラルはかなり崩壊していますね。

それを指摘されると逆ギレという、横暴に走る人も多いようです。

見知らぬ人に対してこそ、モラルやマナーは必須だと思いますが、どうも逆転現象が起きているようですね。

歩きスマホやヘッドフォンの音漏れ一つとっても、どれだけ他人に迷惑をかけているか…

人としての魅力に欠けますよねえ…。

そういった気遣いをしてる人は現代だからこそ、目立って、かなりの好印象を残すでしょう。

気が合う人、気遣いができる人は、一緒にいたいと思える人のトップですね!!

親しき中にも礼儀あり

公共の場こそ、とは言うものの、もちろん親しき仲にも礼儀ありです。

どんなに仲が良くても、礼儀をわきまえない人は後々の絆にヒビを入れることにもなりかねません。

恋人でも友人でも、必ず礼儀をもって接するようにしましょう。

これは実はかなり重要です。

人との絆は、思ってる以上に脆く壊れやすいものです。

そして一度壊れると、修復はほぼ不可能です。

壊れてからでは遅いので、充分日々の中で大切に扱うようにしましょう。

7.経済的に余裕のある人

これはちょっと身もふたもないですねえ…笑。

どんなに優しい心とモラルを持っていても…

やはりお金も重要です。

お金持ちと一緒にいたい!!と言うといろいろ誤解を招きますが…笑。

経済的に余裕がない人は、よほどの人じゃない限り、いずれその心も余裕を失っていきます。

最優先順位が「お金」になってしまうからですね。

初めはどんなに「愛」を語っても、日常生活がままならないほど貧窮すれば、「愛」
の優先順位はいずれ下がっていくでしょう。

そしてお金を得る為に仕事に奔走し気付くと、心が渇いているというパターンはかなり多いようです。

必要以上のお金も身を滅ぼす原因にもなりますが、やはり心の余裕を保てるほどの最低限は必要です。

またもや現代社会の話になってしまいますが、欲の最優先順位が「お金」という人がとても多いのが現代の特徴です。

もちろん古今東西お金は重要視されてきました。

命と同様の価値をもつ物として誰もが扱ってきました。

お金がなければ生きていけませんからね。

愛ではお腹は膨れないとはよく言ったものです。

現代はそれがあまりに極端なのですね。

物価と税金は上がり続け、それでも給料が変わらないという現状では、それも仕方ないかもしれません。

転機は多分バブルが弾けた時でしょうね。

バブル期を境に金銭感覚はかなり乱れることになりました。

心にゆとりなどもってのほか、生きていくだけで精一杯という人が飛躍的に増えてしまい、その結果が今のストレス社会です。

残念ながら、今後、少なくとも、僕達が生きている間にこの社会が改善されるということはないでしょう。

そんな現代で、お金にも心にも余裕が持てるということは、かなり恵まれていると言えるでしょう。

もちろんそれは人生を必死で戦ってきた人達の勲章です。

どんなに政治家が住みやすい国を作ろうと政策を練っても、実践し、結果を得るのは、個人です。

そうして戦って勝利を得た人達と一緒にいたいと思うのもまた当然と言えるでしょう。

尊敬にも値する人達ですからね。

お金の無い人は様々なことが制限される

言うまでもなく、お金がないと、欲を満たすどころか、生きていくだけで一杯になります。

それは人生における選択肢がなく、行動全てが制限されることを意味しています。

常にお金の心配をし、お金を稼ぐためだけに生きている人と、人は一緒にいたいと思うでしょうか??

余裕がある人はやはり魅力的に見えるものです。

余裕がなく視野の全てが「お金」になっている人は残念ですが、魅力的には見えません。

仕方ないのかもしれませんが…。

厳しい言い方ですが、お金に翻弄され、お金に執着せざるをえない人達には相応の理由があります。

人生のどこかで、間違った選択をしてしまったとも言えます。

リストラに合ったお父さんはなぜ自分が…と思ったことでしょう。

給料日間近にはいつも財布にお金がない人は、どうして残ってないのか考えるでしょう。

残念ですが、それに至る過程で、必ず何かしらの原因があり、それを解決できなかったので、その結果を招いてしまったのですね。

必死で働いたのに…必死で節約したのに…どんなに本人がそう思っていても、結果そうであれば、きっとどこかに分岐点があり、その分岐点で間違った選択をしてしまったということです。

これは結果論ではありません。

過程における「必死のポイント」が間違っていたのです。

たとえどんなに「必死」でも努力には適切なポイントがあります。

ポイントがずれた「必死」は残念ながらほとんど徒労となります。

例えばです。

料理人にとって一番必要なものを「包丁」としましょう。

「包丁」をきちんと研いで、それを使って食材を調理し、おいしいものを作るのが仕事ですよね??

とはいえ、現代であれば、最低限データ入力も必要でしょうから、パソコンも多少は使うでしょう。

この時パソコンを「必死」でがんばったとしても、その料理人の努力は意味がありません。

パソコンの勉強も必要ですが、包丁を研ぐことを優先しながら同時にパソコンも勉強しなければいけません。

パソコンの勉強を「必死」でがんばったという実感には意味も価値もありません。

目標と目的を冷静に見極め、適切な努力をすることに意味があるからです。

努力のベクトルは「縦」ではなく「横」なのですね。

パソコンの勉強のみという「縦」の努力をした料理人は、がんばった割に思いのほか得る結果が小さくなります。

まさに目標と目的に合った努力ではないからです。

仕事の結果を得る為には、包丁を研ぎ、食材の選別から調理、パソコンの勉強という「横のベクトルの努力」が必要です。

話がちょっとずれてしまいましたが、極端にお金に苦労している人は、お金を得る為の努力が「縦」の人です。

ポイントがずれているので、いつもでも目先のお金しか得ることができないでしょう。

広い視野を持って、心にもゆとりが持てる長期的展望でお金を得ることをおススメします。

8.いつも心配してくれる人

お金の話はどんなテーマでも思いのほかディープになってしまいますね…。

今回は一緒にいたい人がテーマでしたね、すいません笑。

いつも心配してくれる人とはつまり気遣いをしてくれる人でもありますね。

そしてすでに深い絆が培われているはずです。

これはきちんと礼儀をもって、大事にしたい絆ですよね。

親身になって心配してくれる人は、そこまで多い数にはなりません。

一生涯でもそう出会える人ではありませんから、きちんと誠実なコミュニケーションをとって、いつまでも一緒にいれるよう努めましょう!!

いつも気にかけて心配してくれる人は大切にしよう

主に恋人や親友でしょうね。

こういった人達は自分のこと以上に相手を心配したりするものです。

もちろんこちらもその気持ちを汲み取って、充分に思いを返しましょう。

コミュニケーション一つで、その意思疎通は可能ですから、思いだけではなく、言葉で返してあげるとなおいいでしょうね。

他人との絆が深いからといって、油断は禁物です。

さっきも書きましたが、その絆は脆く、ふとしたきっかけで粉々に壊れてしまいます。

大切にすればするほど、その絆を維持できますから、壊れ物を扱うように繊細に大事にしましょう。

傲慢でいると、気付いた時には側には誰もいないということにもなってしまいますからね。

熱心に話を聞いてくれてアドバイスをくれる

こういった人達は自分が困った時には、聞き上手に徹し、きちんとアドバイスもくれるはずです。

困っている時ほど、自分の考えは、出口のない迷路に彷徨っています。

がんばって出口を目指しているつもりでも、同じ場所をぐるぐる回っている、ということはよくあります。

こんな時に道標になってくれるのが彼らです。

時には頼り、彼らの助言どおり進んでみましょう。

案外あっけなく出口に着いて、問題が解決されるかもしれません。

9.一緒にいると落ち着く人

主に恋人、でしょうね笑。

普段気を張っているからこそ、落ち着きや安らぎは人の心に欠かせない栄養分です。

特に何をすることもなく、ただ一緒にいるだけで心が回復したりします。

男の友人で「こいつと一緒にいると落ち着くなあ…」

と思うことがあるなら、それはもしかしたら「新しい自分の発見」なのかもしれません!!

たとえ法律的には認められていなくても、心の在り方は自由ですからね。

胸を張って新しい世界の門をくぐりましょう!!

もちろん相手の同意あってのことですが…。

疲れが取れたり癒しをくれる存在

癒しとなると、男性が女性に求めることが多いでしょうね。

世の男性のほとんどが、女性にこの癒しを求めているでしょう。

どうして男性が女性に癒されるのかは、理由が不明ですが、きっと本能的なものなのでしょうね。

できることなら毎日一緒にいたいと思うかもしれませんが、あくまで、「疲れた時の特効薬」のようなものですから、毎日はいけません。

癒され過ぎて、社会復帰できなくなってしまうかもしれませんよ!?

10.自分の意見をしっかり持った強い人

これは逆に女性が男性に求めるかもしれませんね。

自分をたくましく引っ張ってくれる男性は、頼れるナイスガイですよね!!

とはいっても現代の女性も、かなりたくましい女性が多いので…

二人とも強いと衝突が増えるかもしれませんね苦笑。

ただし、根本的なメンタル構造はやはり男女では異なります。

どんなに自分を強く持ってる女性でも、その持続力は男性の方が勝っている

はずです…多分…。

どうもナヨナヨして頼りない男性も最近よく見かけますからねえ…そうも言いきれないのが辛いですね…苦笑。

男ならば、自分の意見を強く持って、最終最後は女性に頼ってもらいたい

というか、そうでありたい、と思います笑。

流されない人と一緒にいると自分も成長できます

人の意見はよく聞きましょうと言われますが

意見を聞くのと、流されるのは意味が全く違います。

意見を聞くのは自分にプラスすること、流されるのは自分自身を変えることです。

その境目はけっこう難しいですよね…。

頑なに自分を維持しようと努めると、頑固にもなりますし、意見を聞きすぎると自分がないようにも見えてしまいます。

結局は、強い人、流されない人は、ある程度「頑固者」でもあるのでしょう。

そんな頑固な部分も、見方によっては、とても勉強になります。

他人に石を投げられても自分の哲学を曲げない人は、頑固でも気持ちいい人ですよね??

こういう人と一緒にいると、曲げない哲学の神秘に触れることもできます。

言い方を変えればこれらの人は不器用な人とも言えますが笑。

一緒にいたいと思えるのは幸せなこと

いかがだったでしょうか??

今回は一緒にいたいと思える人、そしてそれにまつわる心の在り方にも注目してみました。

そういった心を持っていること自体がとても人生を豊かにしてくれるはずです。

自分も思って、相手にも思ってもらえたのなら

人生における財産にもなるでしょう。

まさにプライスレスな価値です。

ぜひ、欲の優先順位を見つめてみて、そこに「他人を想う気持ち」も追加してみてください!!

幸せ度は一気に上がりますよ!!