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b型特徴のあるあるエピソード17選


b型男性に関する書籍はたくさんありますね。

それだけ謎な存在ということかもしれません。

普段から「何故こんな行動をするんだろう」と思っていた相手に「俺b型だから」と言われると「あー!わかる!」という会話もしばしばみられますね。

謎な部分もb型男性に関する具体的なエピソードを見ながら、特徴として理解してみましょう。

️b型の人の性格について

a型と相性が悪い、とも言われています。

几帳面で他人に気遣うタイプとされるa型と合わないということは、真逆の性格なのでしょうか。

実際、a型自体も紐解いてみれば几帳面でも気遣い好きなわけでもないのでもっと根本的なところで性格が違うのかもしれません。

️b型の人のイメージ


気分屋で強引なイメージが先行しているようです。

自己中などともいわれ、血液型談義の際には「うわー、やっぱb型なんだね」などとネガティブなことを言われることもあります。

一方、男らしくてモテもするのがb型男性です。

本人もモテることを迷惑に思わないので恋愛に発展しやすいのですが、付き合ってみると大変だなと思うことが多いのも事実。

イメージよりも深いb型男性の特徴を見ていきましょう。

おおざっぱ

よくいうo型のおおざっぱとは系統が違います。

o型のおおざっぱが他人に気兼ねせずに目標に向かえるという自意識のもとに行われるのに対して、b型のおおざっぱは基本的に「単に雑」です。

細かい作業が嫌い、面倒臭いことが嫌い、という非常に感覚的なものといえます。

とくに興味のないことにおいては雑さが急上昇します。

面白いのが、本人は大真面目にやっている場合でも雑になるという点です。

たとえば、学生時代のイベントなどをb型男性が立ち上げたとして、それ自体はとても興味があるので熱心に取り組みますが、パンフレットを閉じたりするのは雑になります。

というのも、イベント自体に興味はありますが、パンフレットを閉じるという単純作業には本音をいうと興味がないからです。

このように、細かな作業ごとに興味の有無が関わってきてしまい、本人も何故真面目に取り組んでいるつもりなのに雑だと怒られるのかわからなくて悩んでいることもあります。

マイペース

他人は他人、自分は自分と線引きがしっかりしているためマイペースな行動が多くみられます。

また、自分のおおざっぱ加減もよくわかっているので一緒にやると非効率だと考えていることもあります。

何かひとつの目標を達成する際に「可」と「優」がある場合、多くの人が「優」を目指すのに対してb型男性は効率的に「可」を量産しようとするため理解されづらいのですが、とくに問題も起きないので本人としては満足です。

また、周囲の意見に流されません。

たとえば複数人で買い物に出かけたとして、ある程度店を回って休憩のために喫茶店でも行くか、という流れになったとしましょう。

みんなはそんなにお腹が空いていません。

しかしb型男性は小腹が空いていました。

そのときハンバーガー屋から良い匂いがしていました。

すると、b型男性は「後で追いつくから先行ってて」とふらっとハンバーガーを食べに行ってしまいます。

喫茶店でサンドイッチでも頼めばいいじゃないか、と周囲は思うでしょうが、b型男性からすればお腹が空いている人とそうでない人が一緒に行動する必要はないと考えています。

仕事の面ではこの傾向が優位に働くこともあるので本人は困っていません。

あまりマイペースすぎる彼に悩んでしまう場合は、自分の求める満足度や期待値が高く設定されていないかを見直してみるといいでしょう。

好き嫌いがハッキリしている


極端に言うと、短い人生の中で嫌いなものに使っている時間などない、楽しいことや好きなことにかけたい、という刹那的な考え方をもっています。

食事がわかりやすい例です。

いかに健康に良い食材だとしても口に合わなければ頑張って食べるなんてことはしません。

他のもので補えばいいからです。

また、好き嫌いの線引きがとても細かいというのも特徴です。

b型男性が「ラーメンが好き」と言ったとしましょう。

それを聞いてラーメン屋に連れていってあげたのに、なんだか不機嫌です。

何故かと聞けば彼の中でラーメンといえば豚骨なわけで、連れてこられたあっさり塩ラーメンは違う、という理由なのです。

では豚骨に連れていくとまた不機嫌で、彼の中で豚骨といえば家系の中太麺なのに連れてこられたのは九州系の細麺だったから残念というわけです。

「辛いものが好き」というのを真に受けて辛いカレーをつくってあげたらカレーは甘口派だったりもします。

彼の中での辛いものはキムチや火鍋などの唐辛子系であってカレーはカレーという具合です。

このように「この人はこういうのが好きだろう」と良かれと思って接すると受け入れてもらえなかったりします。