b型男性に関する書籍はたくさんありますね。

それだけ謎な存在ということかもしれません。

普段から「何故こんな行動をするんだろう」と思っていた相手に「俺b型だから」と言われると「あー!わかる!」という会話もしばしばみられますね。

謎な部分もb型男性に関する具体的なエピソードを見ながら、特徴として理解してみましょう。

️b型の人の性格について

a型と相性が悪い、とも言われています。

几帳面で他人に気遣うタイプとされるa型と合わないということは、真逆の性格なのでしょうか。

実際、a型自体も紐解いてみれば几帳面でも気遣い好きなわけでもないのでもっと根本的なところで性格が違うのかもしれません。

️b型の人のイメージ


気分屋で強引なイメージが先行しているようです。

自己中などともいわれ、血液型談義の際には「うわー、やっぱb型なんだね」などとネガティブなことを言われることもあります。

一方、男らしくてモテもするのがb型男性です。

本人もモテることを迷惑に思わないので恋愛に発展しやすいのですが、付き合ってみると大変だなと思うことが多いのも事実。

イメージよりも深いb型男性の特徴を見ていきましょう。

おおざっぱ

よくいうo型のおおざっぱとは系統が違います。

o型のおおざっぱが他人に気兼ねせずに目標に向かえるという自意識のもとに行われるのに対して、b型のおおざっぱは基本的に「単に雑」です。

細かい作業が嫌い、面倒臭いことが嫌い、という非常に感覚的なものといえます。

とくに興味のないことにおいては雑さが急上昇します。

面白いのが、本人は大真面目にやっている場合でも雑になるという点です。

たとえば、学生時代のイベントなどをb型男性が立ち上げたとして、それ自体はとても興味があるので熱心に取り組みますが、パンフレットを閉じたりするのは雑になります。

というのも、イベント自体に興味はありますが、パンフレットを閉じるという単純作業には本音をいうと興味がないからです。

このように、細かな作業ごとに興味の有無が関わってきてしまい、本人も何故真面目に取り組んでいるつもりなのに雑だと怒られるのかわからなくて悩んでいることもあります。

マイペース

他人は他人、自分は自分と線引きがしっかりしているためマイペースな行動が多くみられます。

また、自分のおおざっぱ加減もよくわかっているので一緒にやると非効率だと考えていることもあります。

何かひとつの目標を達成する際に「可」と「優」がある場合、多くの人が「優」を目指すのに対してb型男性は効率的に「可」を量産しようとするため理解されづらいのですが、とくに問題も起きないので本人としては満足です。

また、周囲の意見に流されません。

たとえば複数人で買い物に出かけたとして、ある程度店を回って休憩のために喫茶店でも行くか、という流れになったとしましょう。

みんなはそんなにお腹が空いていません。

しかしb型男性は小腹が空いていました。

そのときハンバーガー屋から良い匂いがしていました。

すると、b型男性は「後で追いつくから先行ってて」とふらっとハンバーガーを食べに行ってしまいます。

喫茶店でサンドイッチでも頼めばいいじゃないか、と周囲は思うでしょうが、b型男性からすればお腹が空いている人とそうでない人が一緒に行動する必要はないと考えています。

仕事の面ではこの傾向が優位に働くこともあるので本人は困っていません。

あまりマイペースすぎる彼に悩んでしまう場合は、自分の求める満足度や期待値が高く設定されていないかを見直してみるといいでしょう。

好き嫌いがハッキリしている


極端に言うと、短い人生の中で嫌いなものに使っている時間などない、楽しいことや好きなことにかけたい、という刹那的な考え方をもっています。

食事がわかりやすい例です。

いかに健康に良い食材だとしても口に合わなければ頑張って食べるなんてことはしません。

他のもので補えばいいからです。

また、好き嫌いの線引きがとても細かいというのも特徴です。

b型男性が「ラーメンが好き」と言ったとしましょう。

それを聞いてラーメン屋に連れていってあげたのに、なんだか不機嫌です。

何故かと聞けば彼の中でラーメンといえば豚骨なわけで、連れてこられたあっさり塩ラーメンは違う、という理由なのです。

では豚骨に連れていくとまた不機嫌で、彼の中で豚骨といえば家系の中太麺なのに連れてこられたのは九州系の細麺だったから残念というわけです。

「辛いものが好き」というのを真に受けて辛いカレーをつくってあげたらカレーは甘口派だったりもします。

彼の中での辛いものはキムチや火鍋などの唐辛子系であってカレーはカレーという具合です。

このように「この人はこういうのが好きだろう」と良かれと思って接すると受け入れてもらえなかったりします。

傍から見ると全然そのルールがわからなくても深く掘り下げてみると非常にハッキリしているので、よく話を聞いてみる必要があります。

自己中

好き嫌いのエピソードでも記載しましたが、周りと違う行動を平気でとるので自己中に見えてしまいます。

また、みんなで温泉旅行に行こうよなんて話してた翌週に一人で温泉に行ってきてしまったりもします。

彼の中では温泉に行きたいということが重要な観点であり、みんなと行くことに重きを置いていないためです。

話していた人たちからすれば協調性がないのかなと思う要素になります。

しかし、b型男性本人としては自己中とは思っていません。

それどころか、他の人が周りを気にしすぎで疲れないのかなと思っています。

お互いに不利益にならなければいいじゃないかと思っており、結局人は一人で生まれて一人で死んでいくのだから、何が悲しくて周りを気にして生きていかなければならないのかサッパリわからないのです。

これは本人の人生を輝かせるためには必要な考え方ですが、あまりにも自信を持って言動でそれを示すために周囲はついて行けずに混乱します。

なんでも一緒に行動しないと気が済まない人や干渉したがりな人とは合わないでしょう。

気分屋

興味や好き嫌いの移り変わりが激しいために気分屋だと思われます。

ただちょっと他人より移り変わりのペースが早いだけなのですが理解はされないでしょう。

ついこの前まで犬派だと言っていたのに猫カフェに行ったその瞬間に猫の可愛さにゾッコンになって猫派と公言したり、例示したラーメンの件で言えば、それまで豚骨派だったのに絶品の塩ラーメンに出会った瞬間から塩ラーメンを極め始めたりします。

b型男性の中では常に優先度が目まぐるしく変更されていて、常に自分にとっての最大効率、最大利益で運用されています。

瞬間的には凝り性なので迅速に一定限度まで物事を極めますが、ある程度の満足度を得たら次のステージや全く別方向を極め始めます。

飽き症な職人気質といえるでしょう。

そのため、長い目で見ればマルチな才能を持つことになります。

独創的

他人は他人であり、ひとつのことを短期間で極めるので、人にはない視点で物事をとらえることができます。

そのため、他人がもっと長い間取り組んでから初めて思いつくようなことにあっという間に到達してしまいます。

そのため独創的だと思われることも多くあります。

また、感情が豊かな傾向があるため、たとえ培ってきた経験の元に生まれたインスピレーションであってもその根底を分析せずに方法や結論を提示します。

多くの人が裏付を探したりしている間に根拠なく確信を持って物事に取り組めます。

しかしb型男性からすると悲しいのが、結局はb型男性が提示した方法や結論になるのに周りは追いついてくれないので理解されず採用されない、あらゆる方法や結論を試した上でやっと採用される、ということが多々あるのです。

もうその頃にはb型男性はそのことに興味がなくなっているので「ほら、やっぱりそうじゃん。勝手にしてよ。」と思ってしまい、他人からは尚更自己中だと思われてしまうのです。

b型男性からすればストレスが溜まります。

b型男性のインスピレーションに迅速に裏付けをとってくれる相棒がいると才能が開花しやすくなります。

人を警戒しない

他人は他人なので嫌だなと思えば電光石火で姿を消します。

そのため警戒しません。

警戒するということは、今後も付き合いが続くだろうと思うからであって、b型男性にはその懸念がありません。

来る者拒まず去る者追わず、自分が去るときは追いつけないスピードで去ります。

そのため、恋愛においてはモテます。

警戒しないため、幅広く様々なタイプの女性とデートしたりします。

その中で合う部分だけを共有すれば良いというポジティブな考え方です。

仕事の面でも最初から心を開いて相手に接するので他の人より深い関係を築くのが早く、自分に合わなくなれば社内の人に引き継いだりすればいいので成果を上げやすい傾向がみられます。

八方美人

相手と合う部分だけを共有するので八方美人と思われます。

そもそも、合わない部分まで他人と共有したいと思うことの方が少ないからです。

良いところだけを認め合っていれば大体のことは上手くいきます。

とはいえ、彼女からすればこれは悩みの種となります。

彼の全てを共有してもらいたいのに、b型男性はたとえ彼女であっても他人は他人なので全てを共有できるわけがない、共有する必要がないと考えているからです。

ただ、見方を変えればこれは彼女にとってプラスになります。

合わないところまで合わせていこうとするのは理想論であって、どれだけ付き合いが長くても本当は無理な話です。

それを一生懸命やろうとするから喧嘩になるわけです。

相手がそこを寛容に受け流してくれて、合うところを強調して一緒にいてくれるなら、こんなにも良いパートナーはいません。

️b型の人のあるあるエピソード

さて、性格に関して見てきましたが、その性格によってどんな言動が現れるのかを具体的なエピソードから探っていきましょう。

上記までが理解できていれば、一見びっくりするような言動も腑に落ちるかもしれません。

キレるとマジで怖い

気分屋な一面だけを取り上げて、感情的だから怖いんじゃないかというイメージで対応すると大きな溝を生みますので気を付けましょう。

感情的であることには変わりないので物を投げたり怒鳴ったりなどキレ方も半端なものではありませんが、キレている理由はかなり論理的だったりします。

あるいは、理詰めでキレることがあります。

この方が怖いかもしれません。

相手の感情を気にせずにガンガン責めてきます。

もうその頃には相手とわかり合おうなどとは思っていません。

論破して謝罪させることが目的なので、なだめようなどという努力は無駄です。

b型男性が落ち着くとすれば、こちらが非を認めて謝罪する以外に手段はありません。

b型男性も大人ですから、長時間に渡ってキレ続けたりせず、クールダウンすることはあります。

しかし、こちらが説得をしてなだめすかした気でいてはダメです。

b型男性はキレることに疲れただけで相手の意見に納得したからなんてことはないのです。

生まれた溝がどうにもならないと思うだけで、しばらくすると去っていきます。

爆発するまで怒りをためがち

b型男性がキレるというのは相当なことなんです。

性格を思い出していただければわかると思いますが、他人は他人というb型男性がキレるということは、つまり、いくら他人であってもその人から去るだけでは許せないという次元です。

また、独創的な部分でも触れましたが、常に人よりテンポが早く生きている彼らにとって他人とは様々な部分を共有しがたい生き物であり、それが面白いと思っている一方、それなりにストレスを与えてくる存在です。

b型男性は爆発するまで怒りをためる前に様々なサインを提示しています。

たとえば、「こんな風にしたら?」と上から物を言われれば「君はそう考えるんだね」と言います。

これは、「あなたはそう思うかもしれないけれど、押し付けないでね」と言っているのです。

しかし、それらを意に介さず干渉してくると、途端に敵とみなします。

何故全てを共有などし合えないことを理解してくれないのか、自分を所持物のように扱うのかが不思議でならないのです。

だからこそ、そういう人とは早く離れたいのにいつまでも付いてこられるからキレざるを得ないのです。

本気を出すとスゴイ

気分屋なので長期間ひとつのことに集中し続けるのが難しい一方、それが長期にわたる場合はそれだけその物事にハマっているため目標に向かって集中力が持続し続けます。

この時は自分で決めた目標なので「可」は目指しません。

無理だと思われるような最大級の成果を狙っています。

根底から周囲を気にしないため没頭しやすく、寝食も忘れて職人のように取り組むことができます。

彼らの本気は周りにそれを言いふらすようなパフォーマンス的なものではありません。

寡黙に、自らの目標に向かって進み続け、成果を見て初めて周囲が知るということがあります。

話が取っ散らかる

興味の移り変わりが激しいのは会話でもそうです。

よくab型が話が飛ぶといわれますが、ab型の場合とは傾向が異なります。

わかりやすく説明しましょう。

居酒屋に行ったとして、目の前に出し巻き卵があったとします。

ab型はその出し巻き卵から、黄色という情報を得て、そこからこの前街中で見た黄色いパーカーのことを思い出し、そういえば今年の流行は黄色なんだっけと思い始め、流行といえば最近公開された映画が流行っていたなと考えて、いきなり映画の話を始めます。

その考え方の過程を提示しないために出し巻き卵の話をしてたのになんで映画の話なんだろうと、とっちらかっているように思われるのです。

b型男性のとっちらかり方はこれとは違います。

まず出し巻き卵の話をしていたとしても横にあるメニューのモツ煮込みが気になりだしたらモツ煮込みの話を始めます。

なんなら話の流れを遮って注文してしまいます。

ab型と異なるのは、関連性が全くない話題に飛ぶことです。

ab型にしろb型にしろ聞き手としては同じ印象ですがメカニズムは異なっています。

何か悩み相談をしていた場合でも、ab型が脳内の連想ゲームで達した突拍子もない方法論を展開するのに対し、b型は悩み相談の本軸とは全然関係ないところがひっかかったりしてその話を掘り下げたりします。

単純な興味を言葉にするからです。

b型男性の方が法則性がないので理解しづらいかもしれません。

紐解こうとしても「なんとなく気になったから」以外の答えはまず返ってこないでしょう。

涙腺が弱い

感情的で自分に素直なため涙がこぼれることがあります。

映画の感動シーンで泣いたり、テレビで見た動物の数分のエピソードでも泣いたり、友人の苦労に共感して泣いたりします。

それを恥ずかしいなどとは思っていません。

素直な感情表現が他人にどうこういわれる意味がわからないからです。

素直な感情表現である涙は母性本能をくすぐるため、またしてもモテます。

意外と常識がある

意外と、というところがb型男性にとっては失礼極まりない言い方かもしれませんが、普段から自己中だと思っていると意外に感じられるかもしれませんね。

しかし、ある意味誰よりも常識人である可能性が高いです。

たとえば、いくら感情的であっても他人の尊厳を傷つけるようなことや人格を否定するような発言はしません。

それをすることは、自らの線引きを侵すことになるためです。

多くの人は関係が慣れ合いになると、つい相手のことを何でもわかっているような気になって干渉しがちになりますが、b型男性はそのように土足で相手の領域に踏み込むことはしません。

誰からも理解されずに苦しんでいる相手に「あなたがそう思うなら、それでいいじゃないか。気楽に行こうよ。」と救ってくれることもあります。

また、マイルールの中にはモラルやマナーの遵守が含まれていることも多々あり、それを逸脱しているような人とはあまり一緒に行動しません。

いくら単純作業が雑であってもゴミは綺麗に分別したり、店員さんへの接し方が紳士的だったりします。

嫌いな人にとことん冷たい

嫌いな人には興味がないどころか出来るだけ早く距離をとりたいので冷たくします。

ひどい仕打ちなどはしません。

いじめてやろうとか、傷つくようなことをしてやろうというほどの興味を持ち合わせていないからです。

人格否定などはしないため露骨な無視もしません。

「へぇ」「ふーん」「あ、そうですか」といった生気のない返答を繰り返し、身振り手振りはせず、パーソナルスペース内には近寄りません。

このように全身全霊で「あなたに興味がないよ」と表現するだけです。

それでも追いすがってくるような相手はb型男性からすると、むしろ恐怖です。

理解不能の存在に冷たく振舞う方法でも効果を表さないとなればキレます。

キレ方はそれぞれですが要約すれば「こっちくんな!」です。

オンオフの切り替えが激しい

集中力が高いb型男性ですが、ロボットではないので人間そんなに集中力が持つわけがありません。

集中することに取り組み、それがキリの良いところまでいったら一気にスイッチをオフにします。

休息の時間はとても重要で、できれば一人でダラーっとして、またスイッチをオンにするまで状態を整えます。

没頭していた趣味であっても興味が失せたらスイッチはオフになります。

オフのままスイッチがめり込んでしまって再起不能なんてこともしばしばあり、そのスイッチをどこにやったかすら忘れることがあります。

会話においてはスイッチの切り替えがめまぐるしく、熱をもって話してくれていたと思いきや途端に関係ない話を始めてそれまでの流れが戻ってくることもありません。

b型男性の中では既に終わったものでも周りの速度とは違うので合わせていくのは大変かもしれませんが、話題もつきないのでとくに脈絡を求めたりや勝手な期待はせずに会話を楽しむことを心がけるといいでしょう。

飽きっぽい

周囲からすると単に飽きっぽいように思えますが、本人としてはそんな風には思っていないでしょう。

飽きっぽいというより目標設定が低いだけということがあります。

たとえば水泳を始めたとして、多くの人が25mをクロールで泳げるようになったら次は平泳ぎにも挑戦しよう、もっと長距離を泳ごう、などと段階を踏んでいくのに対し、b型男性は「今まで浮けなかったけど浮けるようになったぞ!よし、おしまい」というわけです。

大多数の考え方としては「浮けただけでやめるなんて忍耐力のないやつだ」と思うかもしれませんが、そもそも目標の設定基準が違うので、それを達成している以上飽きっぽいと思われることは少々不快です。

あるいは、趣味の分野で目標をもって取り組んでいたとしても、より興味をひくものが現れたら方向転換します。

それこそ飽きっぽいと思うかもしれませんが、これも価値基準が違います。

趣味とは人生に楽しみを与えるものであり、より楽しめるものが出来たなら当初の趣味の上で目標を達成することは最大目標である楽しみへの効果が低いからです。

誰しも物事に飽きがくることはありますが、b型男性はこのテンポが早い、価値基準の設定が違うだけと理解すれば良い関係が築けるでしょう。

ひとりの時間が好き

他人に干渉されることがストレスなので一人でいる方が気楽に物事に取り組めたり休息できたりします。

かといって一人でいるだけが好きではなく、バランスよくどちらの時間も楽しみたいと考えています。

理想的なのは、個々がそれぞれ一人で物事を進めながら、必要なときは協力し合えるという丁度いい距離感の仲間がいる状況です。

とにかくなんでも協力したり誰とでも仲良くしましょうという学校のような環境にいると息ができなくなるでしょう。

「まあ、いいや」で片付ける

自分に干渉してこないで欲しいのと同様に、相手が違う意見をぶつけてきたとしても、「へぇ、そう考えるんだ」としか思わないので、お互いの合意点を見つけなければいけない商談でもなければ、とくに争ったりせずに「まぁ、いいや」と言います。

同棲などするとわかりやすいです。

彼がいつも靴下を脱ぎっぱなしにしておくことを彼女がブチギレていて「何度も言ってるよね!脱いだらカゴに入れてよ!」と怒鳴ったとします。

しかし、b型男性からすれば、それは彼女のマイルールなのです。

自分のルールではありません。

靴下を脱ぎっぱなしにすることの何がいけないんでしょうか。

別に洗濯のときに拾って洗濯機に入れれば良いし、一日二日放置するとカビでも生えるというのでしょうか。

あるいは、勝手に彼女が洗濯するのは私と思い込んでいるだけで、彼としては「自分で洗濯するんだからいいじゃん」と思っていたりします。

それでも相手が怒り続けていれば「まぁ、いいや」とその場では謝ったりします。

しかし本心では「勝手に怒ってる、神経質なんだな」くらいの感想です。

突然な行動が多い

喫茶店に行く流れなのにハンバーガー屋に一人で行ってしまう、などもそうですが、自分の欲望や目標のためには周りとは違う行動を平気でとります。

それが相手にとって害になるなどとは露ほども思っていません。

もし害に思うとすればそれは相手が神経質だと考えます。

自分一人違う行動をとったとしても周囲の誰かが死ぬわけじゃあるまいし、という考え方です。

実際、気にしなければ気にならないことをあれこれ言う人も多いので多少はb型男性くらい気ままな行動をとっても良いかもしれません。

なかなか心を開かない

共有し合える部分だけ共有すればいいという考えであることは性格の面から述べた通りで、たとえ彼女だろうと妻だろうとそれはあまり変わりません。

もし自分の全てを見せるとすれば、よほど信頼関係が構築されているか、そもそも95%くらい共通点がある場合でしょう。

日本では協調性が求められ、心を開くことが良しとされる傾向が強いようですが、個々の違いを認め干渉せず適切な距離感を保つことがb型男性にとっての良い関係です。

こだわりが強い

マイルールがしっかりしているので様々な面でこだわりポイントがあります。

しかし興味のないことにはサッパリしているので、何にでもこだわりがあるわけではありません。

また、以前までこだわっていたことが経験や年齢から全くこだわらなくなることもあり、その切り替えも激しいので常にコミュニケーションを取りながら探るしかないため、彼女からするとそれは大変です。

好きなものに超一途

好きなものに、というところがポイントで、好き嫌いがめまぐるしく変わるb型男性に対してはなかなか実感できないかもしれません。

とはいえ好きな時はとにかく一途なので、そこでどれだけ気持ちを掴めるかが恋愛をうまく運ぶ鍵になってきます。

また付き合ってからも興味を引き続けるべく好きの上書きをしなければならないため、刺激的な毎日が好きな女性でないとなかなか厳しいかもしれません。

親しい人にはドS

親しい人には気を遣わないので、より自己中的な行動を見せます。

周囲としてはそれについていかなければならないような気にされるのでSに感じるでしょう。

b型男性としては好き勝手に振舞っているだけでSという自覚がないことがほとんどです。

ただし、「そういう行動が嫌だ」と告げると「そっか!じゃあね!」と素早く去っていくのでより一層Sに思えてしまうでしょう。

あまりにもマイペースに振舞われているときは、それだけ心を開ききっているということなので可愛く思えるようであれば関係は持続できます。

なかなか素直になれない

子供の頃は素直すぎるほど気ままに振舞いますが、大人になるにつれて世間から受け入れられないこともよく理解しています。

また、独創的な意見なども採用されづらいなど挫折経験も増えてくると、素直なままでいられなくなるので心を開かなくなる人もいます。

それが反動として、思ってもいないことを言わせたりします。

思ったことを言うことが受け入れられないならば真逆ならばどうかと試します。

天邪鬼に感じますが、本人の苦悩の末の癖のようなものなので、心を開ける相手を見つけると本来の気ままさが発揮されます。

ハマるととことん熱中する

一途さゆえにハマると一定限度まではとことん熱中して取り組みます。

ただ熱しやすく冷めやすくもあるため、ハマっている期間は短めです。

熱中度合は半端なものではないので、それなりに成果を出したり目標を達成したりするでしょう。

b型男性としてはそれで満足を得られるのでまた別のものに取り組み出します。

道具をそろえたりするのも大好きなので、部屋は昔の趣味のものでいっぱいになっていることも。

しかも一度冷めた熱はなかなか戻ってこないので埃をかぶっています。

過ぎ去ったものには執着もないので、タイミングで全て手放します。

️b型あるある、あなたは当てはまってる?

b型男性の特徴を見てきましたが、当てはまっているところはあったでしょうか。

女性でも共感できる部分も色々とあったかと思います。

注意して欲しいのは、根底的な考え方の理解を参考になればと思いますが、それが悪く出るかどうかはその人個人の資質によります。

決めつけず、お互いに良い関係を築けるように理解を深めていきましょう。