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社内恋愛のきっかけを作るためにやっ...(続き3)

気がつくと傍にいる

傍というのは何も顔が近い位置にあるということでもなく、ちょっと話しかけるのに気軽に声が届く範囲にいる、というイメージです。

このサインは仕事内容によって効率的に傍にいる場合は除き、あくまで業務に関係ないにもかかわらず傍にいるかどうかがポイントです。

傍にいるのに声をかけてこない場合は話しかけていいものか躊躇っているので、意中の男性であれば女性から声をかけてあげるとスムーズです。

ただし、意中でない男性であれば無視を決め込みましょう。

その内気づいて離れてくれることを願うしかありません。

下手に「ついてこないで」というと「勘違い女」の烙印を押されかねません。

仕事ぶりを褒めてくれる

上司や先輩であれば褒めて育てるタイプかどうかはよく見極める必要があります。

もしそれほどでもなく、自分だけ褒められることが多いようであれば、それはその男性が無意識の内に女性の良いところを探してくれているということなので好意のサインです。

素直に喜び、その男性の協力によって成果が得られたことがあれば感謝を伝えましょう。

そうすることで自然な会話の中から距離を縮めていくことができます。

連絡先を聞いてくる

職場ですから本来個人の連絡先を知らせる義務はありません。

仕事によっては個人の連絡先を使うこともあるでしょうが、そうでなくては仕事が回らないというのでなければ、拒否権が存在します。

そこを踏み越えようというのですから、個人的なことを連絡したい、関係を深めたいために聞いてきているのが明らかです。

意中の男性もしくは好意的に思っている男性であれば連絡先を焦らすことなく教えましょう。

この段階での焦らしは無意味です。

一度断られたら男性は仕事とプライベートを混濁してしまった自分を恥じてガードが固くなってしまいます。

しかし、好意的には思っていない男性から連絡先を聞かれた場合は断るのがおすすめです。

それによって、いざ好意的に思う男性から聞かれたときに、特別感をもって教えることができます。

勇気を出してくれた男性も気分が良くなります。

姿勢が前のめりになる

前のめりの姿勢は興味を持っていることを示しています。

具体的な会話の内容に興味をもっているだけなのか、常に自分と話すとき前のめりなのかを見極めましょう。

とくにオチも何もないような話でも親身に聞いてくれるかがポイントです。

その見極めのために、試しにそういったオチもない話をしてみるのはアリですが、毎回はやめておきましょう。

それまで好意を持ってくれていたとしても毎回話がつまらない女性とはお付き合いするのがしんどそうだなと思われてしまいます。

帰りが遅くなると送りたがる

これは脈ありサインには間違いないのですが、その脈が恋愛なのか体目的なのかが微妙なところなので要注意です。

これはなんとも判断が難しいところで、絶対にこれという判断基準もありません。

出来る限り普段の様子や男性のそれまでの女性関係、評判などから総合して考えるしかないでしょう。

または、とりあえず送ってもらってエントランスや玄関の前でお礼を言った後、相手が即座に立ち去るか、なんとなく誘いを待っているように立っているかが、わりと分かりやすい違いになります。

待っているようであれば、その日は一旦サヨナラしておきます。

相手が本気ならまた別の機会で声をかけてくるはずです。

お酒が入っているときはお互い判断力が鈍っているので、送ってもらうのはやめておいた方が賢明です。

残業終わりで帰り道が同じ、などであればお互い冷静なので間違いは起こりえないでしょう。

大人の恋愛においては、なにもカップルだけが行為におよぶわけではない、というのがクセものです。

まずは体の関係からでもいいから彼をつなぎとめたい、と思うなら止めはしませんが、そういう手癖の男性は結構口も軽いので、一夜のアバンチュールの相手に社内の人を選ぶのはリスクが高めです。

社内恋愛のきっかけを作るためにやってる意外なサインとは?(女性編)

男性の皆さんが気になるであろう女性のサインですが、これは男性のサインと比べて非常に見極めが難しいです。