やりたいことはいっぱいあるけどなかなかできていない人もいれば、やりたいことだけをして生きている人もいます。

よくやりたいことだけしていても食べてはいけない!

世の中ではやりたくないこともしないといけないと教わってきた方も多いと思います。

けど、一生に一度しかない人生です。

やりたいことをやらずに終わってしまっては後悔が残るだけです。

できるならやりたいことだけをやって生きたいと思いませんか?そう思いたい方は多いはずです。

しかし、周囲からの目や反対意見などもあってなかなかできないと考えていると思いますが、実はできるのです。

世の中にはやりたいことだけをやって生きている人が多くいます。

よくお仕事だから仕方ないといってやりたくないことをしている人もいますが、そもそも気持ちと行動が一致していないと仕事に限らず成果は出ません。

100%の力で取り組むのはやらないといけないと思っているからできることであり、120%の力で取り組むのはそれが好きでしていることが楽しいから取り組めるのです。

このように気持ちと行動が一致していないと何に対しても成果は出ません。

つまり、やりたいことでないと人間は120%の力を発揮できないのです。

そこで今回こちらの記事ではやりたいことだけをやるべき理由を説明します。

この理由をしっかり理解できれば周囲の目や反対意見を気にすることもなくなり、あなたのやりたいことが今よりもできるようになりますよ。

ぜひ、じっくりお読みになってくださいませ!

やりたいことだけをやってもいいの?メリットは?

やりたいことだけをしていても良いのかという疑問を抱くことがあると思いますが、それは仕方ないのです。

世の中にはやりたいことだけをしている人もいれば、やりたくないことをしながら生きている人もいるためにどちらが正しいかと判断することが一概にできないのです。

そんな状況だからこそ、やりたいことだけをやっていてもいいのかと思ってしまうのです。

そんなことを考えるのは自分だけなのかなと思ったかたもいるかもしれませんが、これはほとんどの方が抱く疑問です。

大切なのは、そう思ったあとにしっかりやりたいことができているかどうかです。

結局思ったが、やりたいことだけをやっていいとは思えないと考える人もいます。

これは仕方がないのです。

その人その人で育った環境が違うので、そのように考えてしまう方もいます。

しかし、やりたいことをやっていてもメリットは多くあります。

要はメリットなどを知らずにやりたいことだけをしていては良くないという教えを受けたせいで、やりたいことだけをやっている人を良く見ない人はいっぱいいます。

また、良くあるのが他人の子どもにはやりたいことをやらせればいいと言っておきながら自分の子どもにはそんなことをさせない親が多いです。

これはそうしてしまって、失敗した時に自分たちに負担が来ることを恐れているので、そうしてしまうのです。

このように失敗を先に考えてしまうタイプの人は、やりたいことだけをしていても良くないと考えてしまう傾向が強いです。

しかし、先にも述べましたがやりたいことをやることで120%の力で取り組むことができるので、仕事でも何でもやりたいと思ってすることは成果を出すことができますよ。

要は損得勘定で判断するから良くないのです。

やりたいことがあることは実は素晴らしい才能なのです。

やりたいことだけをやるべき10個の理由


では、ここからはお待ちかねのやりたいことだけをやるべき理由を説明します。

主に大きく分けて10個ありますので、しっかり理解しましょう。

いきなりすべてを理解するのは難しいと思いますので、今のあなたに最も合っている理由を選んでその理由を持って周囲の目や反対意見に押しつぶされないようにしましょう。

もしくはこのように理由を理解することであなたの周囲でもやりたいことだけをして、理想の生活をゲットする方が現れましたら最高ではありませんか?

つまりはあなたがやりたいことだけをやるべき理由を理解することがご自身だけでなく、周囲の人たちにも影響を与えるきっかけになるかもしれませんよ。

しっかり理解すれば素晴らしいことなので、ぜひ、しっかり理解しましょう。

あなたのためでもあり、相手のためでもあるのです。

後悔するから

よくあるのが30歳になった時に20代の時にあれをしていればと言った感じにいくつになっても過去を後悔している人は多いです。

はっきり言えばそんな姿はカッコ悪く、なぜその時にそれをしなかったのかと言いたくなりますが、そのような姿をする人はあらゆる理由を並べてできなったことを言い訳にします。

そんな姿ですが、実は他人にも影響するのです。

良く子は親の背中を見て育つと言うように親がそんな姿を見せていると自分もそうなるのではと子どもが思っています。

反面教師のような性格の子どもは逆に奮起しますが、それでも影響は大です。

後悔する姿はカッコ悪いし、周囲にも良い影響を与えません。

後になって後悔しても遅いのでやりたいことは思った時に何だかの形で構いませんので行うようにしましょう。

やる後悔とやらない後悔ならやる後悔の方がいろいろと学べますよ。

やりたくないことをやっていると体に悪い


やりたくないと思ったまましていてもいいことはありません。

これは気持ちと行動が一致していないので、どこかで必ず歯車が狂います。

よく職場でミスばかりしている人はいましたら、その人はしたくないのにしている可能性が高いです。

やりがいを見つけられないまま仕事をしているので、モチベーションも上がらず、気分も欝なままなので、体調にも影響します。

このような状態で何かに取り組んでいる人はよく体調を崩します。

なぜかと言えば、やりたくないという気持ちがあるので、潜在意識が「やりたくない」という言葉に反応してその人にやりたくない状況を作るように働きます。

体調不良を起こすことで、仕事をしないようにしたり、ミスをして怒られて仕事をやめるように促したりとそのように働くのでたまったものではありません。

気持ちと一致しないのは自分だけでなく、周囲にも迷惑になるので気をつけましょう。

何も身につかない

やる気が起きていないので、成長しようとか、成果を出そうという気持ちになっていないので、覚えようともしません。

ただ、そこにいるだけとなってしまうので、意味がありません。

何かに取り組む場合はいろいろと身につけるチャンスでもあるのです。

それがやる気もないまま行っていては時間の無駄です。

時間はお金に換えることができても、お金は時間に換えることはできません。

そんな無駄な時間を過ごしていては意味がないです。

人生がもったいないです。

やりたくないことでもしないといけないと言いますが、してみて、それでもやりたくないのであれば無理に続ける必要もないと思います。

してみてやりたいと思えたのならチャンスですし、要はまずは一歩踏み出すのが大切です。

そのうえで判断しましょう!やりたいないことで辞めても逃げではありません。

あなたの判断なので、変にマイナスに考えないようにしましょう。

吸収力が早い

どの分野でもやりたいことだけをやっていると楽しい気分でしているので飲みこみや刷り込みが早いので、何でもすぐに覚えてしまいます。

よく職場で同期で入社して人の中でも仕事を早く覚えて吸収力が早い人がいると思いますが、その人はやりたいことをしているから早いのです。

その人より自分は遅いなと思いましたら、それはやりたいと思う気持ちがその人より少ないと言うことです。

このようにやりたいと思う気持ちが強いと120%の力で取り組んでいるので覚えるのも早く、取り組むことにやりがいを見つけることができるので、生きていて落ち込むことが少ないです。

要は最初始める時の気持ちはまず抑えてしてみてやりたいと思えたら、それは最高なことで、覚えるのも早いので、不満なく生きることができますよ。

辛いことも頑張れる

よくやりたくないと思う人は辛いことが多くてそれに耐えきることができないので、やりたくなくなってしまう方が多いです。

このようなタイプは先が見えなくなって、何をしても辛いことしかないと思ってしまっているからこのようになるのです。

やりたいと思って取り組んでいる人は、辛いことがあってもそれは成長するための試練だと考えて行います。

また、達成した先のことを考えてしているので辛いことがあっても乗り切れるようなメンタルを持っています。

それはやりたいと思える気持ちをもっているからであり、気持ちと行動が一致しているから、そのようなメンタルも身につくのです。

逆にやっていないと気が済まないと言った方もいるので、気持ちは大切です。

辛いと思っても、自分が真にやりたいことだと思えば乗り切れますよ。

充実感・達成感が何倍もUP

やりたい気持ちでやりたいことをしていると充実感がいっぱいあるので満足した気分で取り組むことができます。

また、その取り組みが完成した形で終わると大きな達成感を得ることができます。

これはやりたいという気持ちが強いと、取り組んでいるだけで楽しいや嬉しいといった気分になるので、ハイな気分で取り組むことができるので、モチベーションを維持することができます。

また、そのように取り組んでいるので、早く完成形になるのを体験してみたいとも思えてきます。

よって、完成形になった時の達成感は取り組んでいる人の中で最も大きく感じている可能性があります。

このようにやりたいことをやることはモチベーションの維持や達成感などの気持ちのうえでの抽象的な部分を大きくすることができますよ。

幸せになれる

やりたいと思えることができることほど幸せと言ったことはありません。

とはいえ、やりたい仕事にどうしてもつけない人は幸せではないのですかと思う方もいらっしゃると思いますが、そうではありません。

よく、日本人はやりたいこと=仕事と考えてしまう方が多いのですが、やりたいことは仕事だけとは限りません。

海外に旅行したい、外車を運転したい、フルマラソンを走りたいなど、仕事以外でもやりたいことを持つことはできます。

例えやりたい仕事でない仕事についてしまったとしても、やりたいことを持っていれば、仕事はやりたいことをするための手段だと思えば、取り組むことができますよね。

このようにやりたいことをやることは大切なことなのです。

また、そのように生きることで一生に一度しかない人生を後悔なく生きることはできますよ。

極められる

やりたいことなので、当然、覚えられるものはすべて覚えたいと感じてしまうのは普通です。

故に極めることができるのです。

ここで、極めてしまったら終わりなのではと思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

極めたら、見方を変えて極め治せばいいし、もしくは新たにやりたいことを見つけて極めていけばいいのです。

やりたいことは1つだけという決まりはありませんので、1つ極めたら、違うことと言った感じに取り組んでいくと楽しいですよ。

最近では、1つの会社で定年を迎えるまで働くのではなく、定年までにいろいろな会社で働くことが良いとされるように見えてきています。

いろいろな会社で働くことがスキルアップになっているようです。

ぜひ、やりたいことを見つけて極めましょう。

自信がつく

やりたいことをやって、目標を達成すると自信をつけることができます。

自分がやりたいと思ってしたことなので、自分の判断が正しかったと証明されるようなものなので、自信に繋がります。

やりたくもないのにやっていても完成形を迎えても達成感を感じることはできません。

これはただ完成形になるまでの時間を過ごしたようなものなので、自信もつけることができません。

このようにやりたいと思えないとご自身の成長にも繋がりません。

やりたいと思えないけどしないといけないのであれば周囲に迷惑をかけないように行うことを進めます。

やりたいと思えればチャンスですので、ぜひやって自信をつけましょう。

自分のことが好きになる

やりたいことだけをしている自分の姿を想像してみてください。

おそらくほとんどの人が想像しただけでワクワクするのではないでしょうか。

まさになりたい自分ですよね。

このようにやりたいことだけをやっている自分は理想の自分でもあるので、夢を叶えた自分として見ることができるので、自分自身を好きになることができますよ。

良く、物事や行動などで成功している人は、自分のことを好きになっている人が多いです。

やりたいことをすることで本当の自分を見つけることができます。

よく、大人になってから自分探しという名目で世界各地を冒険する方がいますが、これはやりたいことが見つからないだけです。

目の前にいる自分を直視することができないだけです。

やりたいことをやることで真の自分に目覚められますので、ぜひ、行いましょう。

やりたいことだけをやるデメリット

ここまでやりたいことだけをやるべき理由を説明してきました。

これらの理由からもわかるようにやりたいことをすることはご自身の成長にも繋がり、また、相手の役に立つことであります。

しかし、同時に多くの人がいるためか、やりたいことだけをすることにもデメリットが生じてしまいます。

ここからはそのデメリットの部分に関して説明したいと思います。

デメリットを理解することで、周囲の目や反対意見の防衛ができるようになりますので、ぜひデメリットを知って、なぜ周囲が反対したり、マイナス的に考えるのかを理解しましょう!

デメリットが分かれば周囲の気持ちもわかり、また、なぜそのように考えてしまうのかもわかるので、そのような場面に遭遇しても防ぐことができますよ。

では、じっくりどうぞ!