謙虚な人はよく人に好かれると言いますが、実際あなたの周りに謙虚な人はいらっしゃいますか?

いるかどうかわからない!いる!人それぞれで意見が割れると思います。

では、逆に謙虚な人はどんな人かと聞かれた場合に、あなたならどう答えますか?「人当たりの良い人」「前に出すぎない人」「相手を尊重する人」などいろいろな例があると思います。

実は謙虚、謙虚とは言われていますが、明確に現すような概念が存在しないのです。

つまり、今まで謙虚と言われていた人がもしかしたら謙虚ではない可能性もあるのです。

しかし、どうせならみんなに好かれる可能性が大きい謙虚な人を目指したいと思われている方は多いと思います。

そこで、今回こちらの記事では謙虚という言葉に着目し、謙虚についてイロイロとまとめましたので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

今さら、謙虚な人を目指してもなれるのかな?と思っている方もいらっしゃると思いますが、どんなことでも始めるのに遅すぎることはないのです。

謙虚な人になりたいと思ったのであるならば、今すぐ目指すべきです。

どなたでも謙虚な人を目指すことはできますよ。

まずは難しく考えず、リラックスした状態で謙虚について理解しましょう。

あなたも謙虚な人になれますよ。

️謙虚であれとはよく聞く言葉

小さい頃から親や学校の先生から謙虚であれとよく言われたと言う人は多いと思います。

実際言っている方が謙虚かどうかは怪しいのですが、謙虚であることが良い人であると言う認識が強いためにそう言っていたのです。

また、近所付き合いなどで「おたくのお子様謙虚ですね」などと言われると、親も嬉しくなるので、無理矢理でも謙虚にさせようという働きがあったのかもしれません。

しかし、いざ謙虚を目指そうにも謙虚の意味がわかってなければ、謙虚を目指そうにも目指せません。

言ってる側も明確に示していない可能性が高いので、なかなか謙虚な人になれなかった人も多いはずです。

そのため、謙虚になるにはまず謙虚という言葉の意味を理解しなければいけません。

日本語の言葉に1つの言葉に複数の意味が混在していると言われているほどややこしく、この謙虚という言葉もそのような感じになっているので、1つとして定義するのが難しい感じになっているので、言葉だけ言って伝えようとしている人が多いのです。

実際に目指した人のためにここからは謙虚について詳しく説明していきたいと思いますので、じっくりお読みになってご自身のものにしてくださいね。

大丈夫です。

思っているほど難しくありませんので、柔軟に行きましょう。

️謙虚ってどういうこと?


それでは、まず、謙虚の意味について説明していきたいと思いますが、おそらく謙虚については人それぞれでどのような人かの捉え方に違いがあると思います。

それは仕方がないのです。

謙虚という言葉だけ教わった人もいれば、謙虚とはこういうものだと限定的に教わった方もいらっしゃるので、人それぞれで違いが出てしまうのです。

教える方も明確に理解していない可能性が高いので、違いが出てしまうのです。

また、どれが正解で不正解かと言われても、一概に判断はできません。

はっきり正解不正解はありません。

つまり、あなたが目指せる謙虚な人はいくつかの例があるので、ご自身に最も合っている謙虚さを理解して身に付けられるように実践していけばよいのです。

1つではありませんので、安心できましたでしょうか。

謙虚の意味

それでは謙虚の意味ですが、大きくわけて6つの例があります。

ここからはその6つの例を具体的に説明していきますので、まずは、あなたに最も合っている例を見つけて実践していきましょう。

見つからない、自分にはないと言う方も安心してください。

例えなくても、あなたの周囲にそのような人を見つければ良いだけです。

要はそのような人と交流をする時間を増やして謙虚な人の行動や言動などを刷り込ませて習慣化させてしまえばいいのです。

簡単なことですよね。

対象の人と一緒にいる時間を増やしていけば、習慣化される可能性が高いので、謙虚な人になれますよ。

自分にはないと諦めるのではなく、なりたいので、理想像を想像し、そのような人を周囲から見つければ良いのです。

もちろん、ご自身にあるとすればそれはそれで最高ですね。

では、じっくりどうぞ!

自分を偉いと思わないこと


謙虚な人の代表例的な人物像の1つです。

自分を偉いと思っていないので、接しやすく相談もしやすい人のことを謙虚な人と言います。

このような人は自然と集団の中で中心的な人になっていくので人望も厚く、誰からも好かれやすいように見えます。

変に偉い振りなどをすると、誰も近づかなくなるだけでなく、自分自身にも余裕をなくしてしまう危険性もあります。

偉く見せるというのは自信のなさの現れ、もしくは、自分が周囲にそのように認められたいと思っているので、傲慢気回りないです。

では、偉くないようなふるまいとはどのようなふるまいかと言いますと、誰に対しても差別なく上から目線で接しない人のことを言います。

上から目線で接していても、相手に自分を下に見ているとさとられてしまうので、信頼関係を築くことができません。

もとより偉い人などいないので、偉いと考えるのは辞めましょう。

つつましく控えめなこと

でしゃばらず、いつも後方で支えている人のことを謙虚な人と言う場合もあります。

最近では前に出ないといけないと教えられたと言う方は多く、それは間違いではないのですが、解釈を勘違いしてしまい、出しゃばる人が多くいらっしゃいます。

前に出ろと言うのは、出しゃばるのではなく、自分のタイミングの時にしっかり意見を言うようにしろと言うことであって、出しゃばることではありません。

謙虚な人はすぐに前に出ようとせず、後方でじっくり待機をしてみんなの意見を拾って考えを出します。

発言も簡単に終わらせる傾向が高いので、前に出てきたという印象が弱いために控えめな人と言った感じに見られるのです。

控えめでありますがしっかりご自身の意見を持っていて、なおかつ相手の考えや意見を拾って口にするので、誰もが納得してしまうのです。

出しゃばってばかりいては誰にも意見は賛同していただけませんよ。

へりくだっている態度

自分を下げて相手を持ち上げるような態度や言い回しができる人は謙虚な人と言えます。

例えば多いのが、会社などで上司と一緒に行動する人はこの行動ができている人が多いです。

上司も上げて、お相手の方も上げるなどして、お互いに気持ち良くさせることができます。

このような行動だけにピックアップすると、媚を売っているような印象がありますが、あくまで会社での例です。

これが日常生活でできたらどうかと言うと、相手がわかります。

へりくだった態度で話していると、相手の気分は高揚するので良くなりますね。

この時に相手がこちらを上から目線で見てきて来るなら相手は謙虚な人ではありません。

逆に同じような感じで接してくるなら謙虚な人の可能性が高いです。

素直に相手の意見を聞き入れること

謙虚などんな人でも雑に扱うことはありません。

どんな人の意見も拾って考えて納得のいく意見を出すようにします。

要は柔軟な姿勢を持っていることからできるので、謙虚な人には柔軟な姿勢の方が結構いらっしゃいます。

相手のどんな意見も一旦は聞き入れてしまうので、どんな人からも相談などをされやすく頼りがいのある人でもあります。

聞き入れていては影響を受けてしまうのではと思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはなく、確固たる自分の考えを持っているので、人に左右されることがありません。

自分の軸がしっかりしているので、相手のどんな意見を聞き入れてもぶれることなく納得のいく答えを出そうとします。

そのため説得力もあるので、意見をまとめるのが上手いです。

素直に学ぶ気持ちがあること

謙虚な人に多いのが素直に性格です。

何かで目標を達成したり、成長するために最も必要なのが実は素直さなのです。

よく、自分の力で諦めないで努力することが目標達成や成長することに必要だと教わった方は多いと思いますが、それも正しいのですが、一番は素直に気持ちです。

成功している人からのアドバイスを素直に受け取って実践すれば成功する確率は大きいです。

良く、独自性を出していけばいいといった感じのことを言われますが、これはある程度成功し、目標を達成した後にする行動と言えます。

まずは素直に動くことが大切です。

ただ、何でもかんでも上の人の言うことを聞くや、言われた通りするというのは素直ではありません。

それはロボットです。

素直に動くと言うのは取り入れて考えることを言います。

時々意見を言って、答えをいただくなどした方が良いでしょう。

まずは素直になって何でも取り組んで見てくださいね。

相手を敬っている態度

相手を尊重することができる人は謙虚な人と言えます。

最近では、仕事ができない、物事を上手く進めることができない、など悪い部分をピックアップして相手を雑に見てしまう人がいますがこれではいけません。

相手はあなたのモノではないので、相手をどうこう見るのは相手をモノ扱いしているのと一緒です。

それよりしっかり相手の良い部分と悪い部分をしっかり理解して認めることが大事です。

そうすると、相手もあなたについて行きたいと思いますよ。

相手を尊重することこそが相手を上手くいくコツでもあり、また、相手を変えることができるかもしれない手段なのです。

相手を変えることはほぼ不可能ですが、こちら側がそのような態度で接していれば、相手の気持ちにも変化が訪れますよ。

相手から舐められて見られるのでは?と思う方もいらっしゃいますが、そう見てきたらその程度ということです。

相手に深く依存しても意味がありませんよ。

️謙虚であることはメリットが多い

謙虚な人の例はいかがでしたでしょうか。

あなたの周囲にはいらっしゃいますか?もしくは、あなたにはそのような要素はありましたでしょうか。

あったらあったで、最高ですし、周囲に良い影響を与えることができますよ。

では、続いてですが、謙虚であることをよくすすめられる理由としてメリットが多いことが上げられます。

しかし、そのメリットを明確に知っている人は少ないと思います。

そこでここからは謙虚であることのメリットをご紹介します。

メリットを知ることでより謙虚な方を目指そうと思えるようになりますので、ぜひ、メリットをしっかり理解しましょう。

理解することで、あなたも相手に謙虚な人を目指すことを勧めることができますよ。

今までよりも具体的に!では、じっくりどうぞ!

視野が広くなる

謙虚ということで多くの人の意見を拾ったり、行動を見たりするので、視野を広く持つことができます。

何でも受け入れると言う特性があるので、相手を決めつけたりすることがなく、何だろうと言った感じに見たり、尊重するために見たりするので、いろいろな角度から見ることができるようになりますよ。

今まで見えてなかった部分も見れるので、好奇心旺盛になることも可能です。

視野を広げることで交流だけでなく、世代間関係なく幅広い考えを持つことができるので、ご自身にとってもメリットが大きいですよ。

視野を広げることで、見えるものだけでなく、考えも深く持てるようになります。

成長できる

何でも受け入れるようになっているので、いろいろな人の考えや意見を一旦手のうちに握ることができて、考えなども広がるので、ご自身を成長させることができます。

謙虚でない人は自分よがりの考えを主張してばかりいて、相手の意見を無視してしまう傾向があり、同じような失敗やミスを何度も繰り返します。

謙虚な人は相手の意見も拾って自分の考えの中に取り入れて納得のいく考えを主張するので賛同を得やすいです。

また、失敗やミスをしても自分で分析するので、同じようなことを繰り返すことはありません。

謙虚になることで自分自身を成長させることができますよ。

人から好かれる

謙虚な人は柔軟な姿勢であり、相手を持ち上げることもできるので、人から好かれるケースが多いです。

そのため相談を受けたりなどの頼りにされたりします。

人は頼りにされることにより成長もできるし、視野を広げることもできるので、自分自身にも喜びを与えることができますよ。

人から好かれるのと好かれないのとではどちらが良いかと問われましたら、好かれる方が良いと考える方は多いはずです。

人から好かれることによって交流が増えるのでいろいろな情報をゲットできるチャンスがあります。

相手なんてどうでもいいという考えも間違いではありませんが、どうせなら好かれた方がいろいろとメリットも多いので良いとは思いませんか?謙虚になって人に好かれましょう。

素直になれる

謙虚な人は素直な人が多いです。

これは成長するには、目標を達成するには素直な性格が最も大事だと言うことをわかっているからです。

素直になることで相手の意見も受け入れられる、上司や成功者からのアドバイスを素直に受け入れることができる。

また、素直さゆえにいろいろな方から相談を受けるなど、相手との交流が増えるきっかけにもなります。

素直な人は人に好かれやすいので好感度が高いです。

なかなか素直になれないと言う人も、素直な人と一緒にいる時間を増やして素直な人の習慣を刷り込ませて素直な人間になるようにしましょう。

素直になって謙虚になるか、謙虚になって素直になるかどちらでもOKですよ。

自分を確立できる

謙虚な人は控えめなので、自分の考えを持っていないように見えますが、その逆でしっかりと自分の考えを持っている方が多いです。

これは自分の考えや軸をしっかり確立しているので、控えることができるのです。

何も考えずただ自分の考えを主張しているのは余裕のなさの現れです。

相手の意見などに流されやすいので、さっさと前に出て行って喋らないと気が済まないと思っているのです。

控えめなのは、何も言えないからではなく、しっかりと自分を持っていて、みんなの意見を拾って参考にして、自分の意見を言うために待っているのです。

例え順番が最後でも余裕を持って話せるので、凄く説得力がありますよ。

️謙虚になることは素晴らしいこと

謙虚になることのメリットはいかがでしたでしょうか。

どれも魅力的なメリットだったと思いませんか?どれがあなたにとって良い物かは人それぞれなので、あなたで見つけていただけましたら幸いです。

ココまでの説明で謙虚になることは素晴らしいことだと考えられる方もいらっしゃると思います。

謙虚になることは相手からも好かれるし、頼りにされるし、それに伴いいろいろな情報をゲットできるチャンスもあるのでいいことづくしです。

なぜ、小さい頃にくどいほど謙虚になれと言われたのかが良く理解できたと思います。

こんなにメリットがあるのです。

あなたも謙虚な人間を目指していこう

ここまでの説明で謙虚な人間を目指したいと思われた方も多いと思います。

何度も言いますがどなたでも謙虚な人間を目指すことはできますよ。

そんなこと言って難しいのではないのかと思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

確かに謙虚になるまでに時間を要するかもしれませんが、実践方法が今すぐできることばかりです。

そのためにここからは謙虚な人間を目指したい方に向けて謙虚な人間になるための実践方法をいくつかご紹介したいと思います。

気になっている方もまずは目を通してみてください。

難しく考えずに単純に行きましょう。

️謙虚に振る舞えるようになる10個の方法

それではお待ちかねの謙虚な人になるための実践方法をご紹介します。

実践方法というと難しい感じがするので、謙虚に振る舞えるようになる方法と考えましょう。

主に大きく分けて10個の方法がありますので、今、あなたができる一番の方法を見つけて実践していきましょう。

どなたでもすぐに実践できるものばかりですので、難しく考えずに行きましょう。

良く謙虚な人になろう!などの●●になろう的な実践方法は難しいと思われがちですがそんなことはありません。

難しいと思っているのはあなたの考えであり、それを取っ払ってしまえば難なく行けますよ。

人の話をしっかり聞く

まず人の話をしっかり聞けない人は謙虚な姿勢になるのは難しいです。

相手の話を聞かないという時点で相手を尊重していないことになります。

相手を尊重しないと話しも聞けないので、謙虚にはなれませんよ。

相手の話なんか聞いてもと思う方もいらっしゃいますが、相手と自分では生き方も違えば、見てきたものも違うので、話しを聞くことでいろいろと情報をゲットできることができますよ。

相手の話はありがたい物なのです。

そう考えると相手の話を聞きたくなりますよね。

まずは相手を尊重し、話しを聞くようにしましょう。

話すことにきっとお得なことや宝になる情報が隠されている可能性がありますよ。

人の意見を受け入れる

人の話をしっかり聞けるようになったら、次に話しの内容や言いたいこと、意見などをしっかり受け入れるようにしましょう。

受け入れてそっちにそまったらどうするの?と不安に思う方もいらっしゃいますが、価値のある意見なら染まっても問題ないのではないでしょうか。

もしくは受け入れて判断する時間を持つようにして、判断してから「YES」か「NO」を決めても良いと思います。

要は、自分の意見や考えをしっかり持っていれば、相手の意見を受け入れても考えることができると言うことです。

自分の意見と相手の意見がミックスしてより良い物になれば最高ではありませんか。

これは少し、ヘーゲルの弁証法に似ています。

自分より人を優先する

謙虚な人の気持ちは常に「YouFirstMeSecond」といったものになっているので、相手を優先に考えます。

自分が強く出すぎると、謙虚に見えず、周囲からも押し戻されてしまうパターンが多いです。

そうではなく、まずは相手!意見交換の場では、相手に言わせる前に言ってしまえという感じで前に出る人がいますが、これは自信のなさの現れです。

自信がある人は、相手に先に言わせて意見を拾って参考にします。

相手を優先することでいろいろと考えることができるのです。

あまりにも自分が強く行きすぎると言う人は思い切って「YouFirstMeLast」と下げるとこまで下げてみても良いかと思います。

相手を優先にすることが実は自分が優位に立つ手段なのかもしれません。

感謝の気持ちを持つ

相手に感謝をすることは相手を認めることにもなりますので、実践すべしです。

特に「ありがとう」という感謝の言葉には魔力があるみたいで、これを口にする人ほど、世で言う成功している人が多く、また、謙虚な人も多いです。

もともと「ありがとう」は「有り難し」から来ている言葉で意味は「あり得ないことが起こる」という意味に近いのです。

つまり、あり得ないことが起きて感謝の気持ちを伝えてると言うことです。

現代では親切にされることがさも当たり前なことのように見られますが、実はそんなことはありません。

親切にされることはとってもレアなことで貴重なことなのです。

誰かに親切にされたら感謝をし、同時にご自身も親切な行動をするようにしましょう。

そんなの偽善だと言う人もいるかもしれませんが、コンビニで買い物をした際に店員さんは必ず「ありがとうございます」と言って感謝しますよね。

これは買ってくれたことに感謝をしていますが、同時にまたきてくださいと言った気持ちでもあります。

感謝は大切です。

ぜひ、当然と思うのではなく、貴重で価値のあるものだと思いましょう。

しっかり謝罪をする

大人になるにつれて、何かう役職につくにあたり、だんだん謝罪しなくなってくる人はいっぱいいます。

これは謝罪することがカッコ悪いことだと認識している人が多いからです。

謝ることで非を認めた、謝ることで相手より下になってしまうそのようなことがプライド的に許されないのでしょうね。

しかし、謝罪しない人は間違いなく嫌われます。

非を認められないので、相手も関わりたくないと思いますよ。

よく家庭円満な夫婦は必ず父親から謝罪すると言われています。

女性が悪いと言っているのではなく、亭主関白ではもはや通じない時代になっているのです。

謝罪することは素直の現れでもありますので、ぜひ、自ら謝罪をするようにしましょう。

人の良いところを見る

あの人はこうだからダメ!あの人はここの部分が苦手!など、なぜか現代社会では相手の悪いところばかりをピックアップしてしまう人が多いです。

これはテレビなどのニュースで明るい情報よりも暗い情報を流してしまっているので、それをもろに影響してしまっているからです。

良いことよりも悪いことの方が盛りあがると勘違いしてしまっているのです。

それでは相手が可哀そうだし、そんなところばかり見ているご自身もどうかと思います。

相手の良いところを見て相手を尊重するようにしましょう。

必ず人には良い部分がありますので、それを見つけることができれば相手を活かすこともできますよ。

控えめな発言や行動を意識する

発言や行動は控えめにする!このことを強く意識しましょう。

前に出すぎても余裕や自信がないのかなと思われるだけです。

平等と言われてはいますが、現代社会でもしっかりピラミッド構造ができていて、威張り散らしたり、怖さを出して恐怖で支配しようとする上司が未だに多くいます。

これはまとめる自信のなさの現れと、下に有能なのを出現させないための手段です。

このような集団では、集団が成長することはありません。

これからの社会に求められているのは、ボトムアップであり、トップダウンではありません。

控えめにしながら相手を良く見てタイミングを見計らって前に出るようにしましょう。

普段控えめな人が前に出たと言うだけでインパクトは大きいですよ。

自分について多くを語らない

謙虚な人ほど自分を語ろうとはしません。

自分についてはのアピールは行動でするものなので、わざわざ声に出して語る必要もないのです。

声に出して語らないといけないのであれば、それは自分の自信のなさの現れでもあります。

できる人は行動で現しますが、できない人は声に出して言うことで相手に認識させようとします。

これはただのアピールであり、実際にそうかどうかは行動でわかります。

また、自分のことを多く語ることは同時に相手に興味がないと言っているようなものなので、相手を尊重しているとは言えません。

相手を尊重するためには自分を多く語るのではなく、相手のことを尊重するようにしましょう。

特に自慢話は控える

自分の自慢話をして、自分の凄さをアピールする人は多いですが、実際自慢をしていても行動がともなっていなければ意味がありません。

自慢しても自分を下げていることになるだけで価値がありません。

謙虚な人は自慢はせずに行動や姿でその凄さをアピールしますし、別に相手にわかってもらおうと思って動いてはいません。

相手にどう思われるかよりも相手を優先させることを考えています。

自慢する人は競争社会で生きてきた方々に多く見られる傾向です。

凄さを出して、誰も追いつけないようにしようとか、自分の優位性を確保しようとか、哀れな行動になりますので、気をつけましょう。

自分の非を認める

何か間違ったことをした時や、ミスをした時は即座に謝罪をするのが謙虚な人です。

大人になるにつれて謝ることが苦手になったり、恥だと思ったりして、なかなか謝罪しない人が増えていますが、これでは周囲の人もついてきません。

たいてい謝らない人は、失敗やミスを相手のせいにしてしまい、自分は責任から逃れるようにします。

これはまさに愚の骨頂です。

悪いことをしたら素直に謝るのが人間の適切な行動です。

これができるようになると誰でも許せるようになって相手を優先的に考えてられるようになります。

人の気持ちを考える

相手の気持ちなど理解するのは不可能です。

ではどうしたら相手の気持ちを考えることができるでしょうか。

それは相手の立場になって考えるのです。

気持ちは一致しなくても自分もその立場の時にそんなことがあったからもしかしたらこんな風な気持ちでいるかもしれない。

など相手のことを真摯になって考えることで相手の気持ちを考えることができます。

例え一致しなくてもあなたのその思いが相手に伝わればOKです。

見返りを求めない

これだけ貢献したのだからこれぐらいいただいても当然だなどの見返りを求めてはいけません。

このような考えを持つと見返りがないと動かない哀れな人間になってしまいます。

そうなってしまっては誰もあなたのことを頼りにはしないし、信頼もしません。

求めるのは見返りではなく、相手の笑顔です。

相手が楽しいと思っていただければ最高ではないでしょうか。

変に見返りを求めるのは辞めましょう。

️謙虚に振る舞うことで新しい世界が見えてくる

謙虚に振る舞うことで視野が広がり、人脈も広がって人望も厚くなりますよ。

つまり、今まで以上に世界が広くなるので、より一層幅広い考えがつきます。

そうなると柔軟な姿勢にもなれるので、相手の意見を拾うこともできてコミュニケーションがスムーズに行きます。

謙虚な人は、実は余裕がある人、自信がある人のことを言うのです。

ぜひ、びびっと来た方は目指してみましょう。

どなたでも可能です。