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遅い…とろい…と思われてしまう人の...(続き3)

このように相手のペースに対する気遣いと言うのは大切なことです。

2.出来ない、間に合わないのに仕事や依頼を受ける

遅いとかトロイと言われてしまう人の中には、意外と本当に遅かったりとろいって言うわけではなくオーバーワーク気味な人も結構いるようです。

基本的に断れない人に多いようですね。

できなかったり、明らかに間に合わないにもかかわらず仕事の依頼を受けてしまうことによって、時間配分がうまくいかなくなり、結果的に締め切りに間に合わない事態が出てくるのです。

今著者はこのように文章書くようなお仕事をしていますが、そこまで生活に関わるようなお金ではないこともあり、基本的に全く無理のない時間で時間配分ができるようになっています。

ですがやはり本職としてこのようなライティングの仕事をしているという人か、会社勤めをしている方あれば、なかなかできそうにないから断るっていうのは難しい人もいるのかもしれませんね。

ただ、会社勤めをしている方がそのような状態の場合は、できるだけできそうにないこととどうしたら良いのかと言う事の相談を上の人にしてみるのはいかがでしょうか。

締め切りという概念が薄い

また、先ほどと少々話は被るのですが、決して仕事自体が遅いとかトロイいるわけではないと言う人もいます。

それはなぜそのように思われてしまうのかと言うと、締め切りという概念が薄いからこそです。

この時までに仕上げないといけないと言う時に仕事が出来上がっていないと、遅いとかとろいと思われてしまいますよね。

ただ仕事をこなす能力に問題があるわけではなく、締め切りに間に合わせようという気概がないというのもあります。

3.完璧主義

また、非常に完璧主義なところがあると言う事から仕事が遅くなったりトロイと言われるところがあるようです。

著者も決して完璧主義なわけではありませんが、ガスの元栓などがして気になりなかなか準備をしてから家に出るまでに時間がかかることがあります。

著者はどちらかと言うとおおざっぱな人間ですが、やはり集合住宅に住んでいると言うこともあり、火災が怖いですのでガスの元栓等の確認を怠りません。

仕事に関しても、完璧主義と言うことであれば非常にゆっくりになってくるかもしれませんね。

もし、その完璧主義を貫きたいと言うことであれば、もし事前に仕事に取り組めるということであれば若干早めに取り掛かったり、どこかに出かける時もかなり時間に余裕を持って出かけることで、この完璧主義と仕事のスピードての料理することができるかもしれません。

ミスが嫌いで慎重になっている

基本的にミスが好きと言う人はいません。

なるべく避けたいものですよね。

でもやはりそれが嫌いなあまり慎重になっていて、なおかつ締め切りに間に合うと言うことであれば問題ありませんが、もし締め切りに間に合わないほどになっているって言うことであれば少々考えものです。

著者も昔はそのようなことに悩んだことがあります。

ですがやはり人間である以上どうしても失敗してしまうというのはあります。

社会人をやっていた頃に思ったのは、たとえミスをしていてもまるで自分のせいではないとでも言いたげにうまく振る舞うような人もいます。

ですので、慎重になるがあまり締め切りに間に合わないケースであれば、少しの失敗はあり得ると言うことで割り切ってみるって言うのも良いのかもしれませんね。

ただ看護師さんなど命に関わる人はそのようなわけにはいかないので難しいところです。

【完璧主義な人の特徴と課題点は、こちらの記事もチェック!】

4.じっくり考えてからの言動がモットー

いろいろと考えるときにじっくりと考えてから言動するのをモットーにしている人だと少々遅いとかとろいって言われるところがあります。

実は著者もこのタイプです。

何かを発言する時は非常にじっくりと考えます。

何故かと言うと失言で失敗した経験があるからです。

著者の子供も同じようなことを言っており、じっくり考えてから色々と答えるところがあります。

ですので、先程のようなしつこい子に矢継ぎ早に色々と言われるとうまく対処ができないような場面もありました。

やはりちょっとその慎重さが非常に良いのですが遅いと思われるところがあるのかなと感じました。

ただ、確かに少々遅いと言うイメージをもたれるかもしれませんが、その人の発言というのは非常に重みが出ることもあるから、じっくりと考えてから言動するのも悪くは無いのかなと思っています。(と、自己弁護^^;。)

言葉のちょっとしたことを覚えており、それをうまく逆手に取るような人もいますので、時々言動に慎重になるってことも大切だなと思うような場面も多々あります。

過去の失敗のトラウマがある場合も

著者も著者の子供もそうなのですが、、やはり色々と失言の経験があって気まずいことがあったと言うこともあり、そのようにじっくりと考えてから発言するようになる場合があります。

確かに、失言が多いタイプだとどうしても「ゆっくりと考えてから発言しなさい!」と言われることもあり、どうしてもゆっくりと考えることがあるからです。

やっぱり、失言をしてから周りの反応が非常に冷たいことから、このように考える事がむしろ止められない場合もあります。

ただ、これが悪いこととは思いません。

やはり人間時には色々と慎重に考えて発言するということが大切な場面もあります。

時に言葉も暴力になります。

ですのである程度じっくり考えるって言うことも大切です。

聞かれることがあらかじめ決まっていたり、このような場面がよく出てくるのであれば、どのように言動をするかをゆっくりと事前に考えておくことで慎重な言葉選びとスピードを両立することができるかもしれません。