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ルーティンワークの意味は?メリット...(続き5)

この決まった作業はお仕事のことを考えなくてよいメリットなのですが時にはデメリットとなる場合もあります。

ルーティンワークになるということは決まった作業になるということですので毎回同じで飽きてくる可能性があります。

また、同じ作業をしなければいけないと思ってしまうのです。

単純作業になればなるほど飽きてきてしまいます。

そんな時にはこの作業がどれだけ重要なことなのかお話してみると良いかもしれませんね。

お仕事に対するモチベーションが上がります。

他には違う作業に交代できる場合は交代することも良いです。

作業自体はルーティーン作業でしたらどの作業でもマニュアルを理解することができれば誰でもこなすことができます。

飽きがこないように定期的に交代をするのも効率の良い方法となりますね。

この交代作業自体もルーティーン化もできてしまいます。

やる気が出ない

同じ作業だけを毎日毎日続けているとどうしても飽きが来てしまいお仕事に対してやる気も出なくなってしまいます。

ルーティンワークで効率化を求めるがあまりできてしまう弊害でもあります。

しかしこの飽きが来てしまってやる気が出なくなる前に作業場所の交代などをしたらまた新しい作業をする事になるため仕事に対して飽きが来ません。

お仕事に対してやる気を失うことなく自分に与えられた決められたお仕事に対して責任感があるまま作業をすることができます。

効率化を求めるがあまりこういった細かいことに気づかないでいると逆に効率が悪くなってしまう場合もあるのです。

効率化のために行ったルーティーン化も方法を間違えてしまうとやる気がなくなって場合によっては取り返しがつかなくなってしまいます。

「なぜこんな仕事しているんだろう」と疑問を抱える

ルーティーン化して作業を単純化したことによる弊害でなんでこんなんことをしているんだろうと考える時間を与えてしまう可能性があります。

単純な作業にすればするほど作業効率は上がりますが数が増えることによってなんでこんなことをしているんだろうと思うことが多くなってしまうのです。

そのような考える時間を与えることのない適度な難易度の作業に変えることでなんでこんな仕事をしているんだろうと考えることなく目の前のお仕事をすることができます。

効率化を求めすぎるのも良くないのです。

単純な作業に少しだけ考えるお仕事の内容がベストですね。

働くこと自体が嫌になる

なんでこんな仕事をしているんだろうと思ってしまうと働くこと自体が嫌になってしまう可能性があります。

そうなる前に対策をすることが必要ですね。

会社側の対策としては今の作業から違う作業に交代をするサイクルもルーティーン化することです。

自分自身の対策としては単純作業の中に自分なりの効率を考えてみたり仕事に対しての楽しさを見つけることで楽しく作業をすることができます。

他にも自分なりにルールを決めて作業することで楽しくすることは可能です。

お仕事と思うから楽しくなくなっていやになってしまうのです。

自分なりの楽しさを作り出しましょう。

大事に扱われない

ルーティンワークは誰にでもできるように作業化されたお仕事となるため会社としては一個人よりもルーティンワークをする人全体で捉えています。

このため一個人として大事に扱われない場合も多いです。

会社側からしたら誰にでもできるお仕事の作業をしてくれる人ですので個人個人として扱うことは難しいですね。

ルーティンワークは人の入れ替わりも激しいため個人個人として扱っていると年間で莫大な人とのお付き合いとなります。

ルーティンワークのお仕事をする場合には個人として大事に扱われようとはしないで会社側同様にルーティンワークをしに来ているだけの作業員ですと割り切って作業すると気が楽ですね。

会社側に遠慮する事も無くなります。

大事に扱ってくれない会社なら自分も大事に扱わなければ良いんですよ。

大事に扱ってくれる会社なら自分の会社のことを思ってはじめてお仕事が出来るのです。