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自己肯定感が高い人の11個の特徴


短所も長所も含めて自分のことを肯定的に捉えることができる人を、自己肯定感の高い人と言います。

簡単に言いますとポジティブな人に近い感じです。

現代社会、特に日本には自己肯定感の低い人が多いです。

それゆえに、自分を肯定的に捉えている人を見ると珍しく見えてしまう傾向にあります。

自己肯定感を高く持つ人は、学歴、スキル、資格など全く関係ありません。

要は気持ちの1つの持ちようです。

今回こちらの記事では自己肯定感を高くしたい人に向けて、自己肯定感の高い人の特徴や自己肯定感の高め方、自己肯定感が高い人におすすめの職業をご紹介します。

自己肯定感が高い人ってどんな特徴がある?

自己肯定感の高い人は客観視すると、ポジティブな人で何でも肯定的に捉えることができます。

何としても自分の目標を達成するんだという強い気持ちで日々を過ごしているので、何があっても一喜一憂することはありません。

不愉快なことが起きても落ち込んで立ち止まっている暇がないと考えています。

要は気持ちの持ちよう1つでなんとかなると思っているので、ネガティブな発想をしないようにしています。

ネガティブな自分には無理だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

誰でも自己肯定感の高い人を目指すことができるのです。

次にまず、自己肯定感に関して説明します。

特徴を知る前にまず、自己肯定感をしっかり理解しましょう。

そもそも自己肯定感とは?


自己肯定感とは、「自分は生きる価値がある」「自分は誰かに必要とされている」という考えを持って自分のことを肯定できる感情のことです。

自己肯定感が高いか低いかは主にその人その人の個性や性格が影響されます。

つまりは、少なからずその人が育ってきた環境や培ってきた経験が影響することもあります。

しかし、これはあくまで高い、低いの言い訳材料にしかなってなく、直接それが影響するかと言えばそうでもありません。

このことから過去にこだわる人ほど自己肯定感が低い人が多い傾向にあります。

要は過去の経験などを原因や言い訳にしているのです。

過去は変えることのできない事柄なので、間接的に自分には無理だというような考えや、そう言う人間なんだと認めてしまい、変化をすることを避けようとします。

逆に自己肯定感が高い人は過去にはこだわらず、未来を見て生きています。

こうなりたいという自分を想像し目標にしてそれに向かって走っているので、悲観的になったり、落ち込んだりしている時間を無駄だと思っています。

故に、どなたでも自己肯定感を高く持つことはできるのです。

自己肯定感の意味

「自分は生きる価値がある」「自分は誰かの役に立っている」と自分を肯定的に捉える感情が自己肯定感です。

自己肯定感が高い低いは男女などの性別は関係なく、年齢も関係もありません。

もちろん、学歴やスキルも関係ないのです。

当然、自己肯定感を高くできる資格もありません。

つまりは気持ちの持ちようや変化などで自己肯定感を高く持つことができるのです。

使い方

一般的な使い方としては、何でもポジティブに考えて生きている人などを、自己肯定感の高い人と表現したりします。

逆にネガティブな人を自己肯定感の低い人と表現することもあります。

また、意見などを言った時、「それは自己肯定感の高い考えだね」と指摘されることもあり、間接的にも直接的にも使うことができます。

勘違いした使われ方だと、自信がある人に妬みの要素として使用されることがあります。

これは自己肯定感の捉え方によって違いがあり、捉え方も人それぞれなので、このようになってしまいます。

本来の意味をしっかり理解していれば使い方もシンプルになるのですが、言葉が多い国の日本ではこのように使用されてしまうのです。

自己肯定感は幼少期で決まる!?

主に感情が芽生え始める幼少期までの環境で、ある程度自己肯定感の捉え方は決まってしまうとも言われています。

厳密には決まると言うよりかは習慣化されてしまうのかもしれません。

習慣化されるとなかなか変化させることが難しいので、幼少期の環境によって決まってしまうように捉えられるのでしょう。

では、一体どのような育ち方、どのような環境がその人の自己肯定感に影響するのでしょうか。

親に愛情を持って育てられた

親から愛情を持って育てられた人は、自己肯定感を高く持つ傾向があります。

これは、愛情を受けることでこの世に生まれてきてよかったと思う感情と、お世話になったので恩返しをしたいという感情が生まれるからでしょう。

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