短所も長所も含めてご自身のことを肯定的に捉えることができる人を自己肯定感の高い人と言います。

簡単に言いますとポジティブな人に近い感じです。

あまり聞いたことがないと思いますが、それもそのはずです。

現代社会、特に日本には自己肯定感の低い人が多いからです。

それゆえに、自分を肯定的に捉えている人を見ると珍しく見えてしまう傾向にあります。

しかし、しっかり見て行くこの自己肯定感が高い人は、社会で言う成功している人が多いのです。

そんなの特別な人だからだよ!と思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

自己肯定感を高く持つ人は、学歴、スキル、資格など全く関係ありません。

要は気持ちの1つの持ちようです。

かの有名な戦国大名である豊臣秀吉ももとをたどればただの農民です。

しかし、何としても武士になるのだという強い気持ちがあそこまで大きくしたと考えられています。

つまり、気持ちであり、自己肯定感を高く持つことは、学歴やスキル、資格などよりも成功への道をたどることができる手段なのです。

では、どうすれば自己肯定感を高く持つことができるのかと考える方もいらっしゃいますが、最適な方法としては、自己肯定感の高い人と交流をしていき、その人から自己肯定感の高い人の習慣を教わり実践することが大切です。

今回こちらの記事では自己肯定感を高くしたい人に向けて、自己肯定感の高い人の特徴などをまとめましたので、ぜひ参考していただきまして、自己肯定感の高い人を目指しましょう。

自己肯定感が高い人ってどんな特徴がある?

自己肯定感の高い人は客観視するとポジティブな人で何でも肯定的に捉えることができます。

勘違いした見方をすると能天気な人のように思えますが、そうではなくて、強い気持ちを持った方でもあります。

何としても自分の目標を達成するんだという強い気持ちで日々を過ごしているので、何があっても一喜一憂することなく、不愉快なことが起きても落ち込んで立ち止まっている暇がないと考えています。

要は気持ちの持ちよう1つでなんとかなると思っているので、ネガティブな発想をしないようにしています。

ネガティブな自分には無理だと思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

性格などはいつでも変えることができるのです。

できないと思っているのは自分だけであり、また、周囲が変化を嫌うこともあるために、性格などを変えることを人間は怖がります。

しかし、性格を変えてはいけないと言うルールはありません。

つまり、どなたでも自己肯定感の高い人を目指すことができるのです。

自己肯定感の高い人の特徴はいろいろとありますが、とにかくポジティブな感じの方です。

では、なぜ自己肯定感に高い低いなど言ったことが生じるのでしょうか。

次にまず、自己肯定感に関して説明します。

特徴を知る前にまず、自己肯定感をしっかり理解しましょう。

そもそも自己肯定感とは?


自己肯定感とは、「自分は生きる価値がある」「自分は誰かに必要とされている」という考えを持ってご自身のことを肯定できる感情のことです。

そのことから高い人をポジティブな人、低い人をネガティブな人と捉える感じがあります。

自己肯定感が高いか低いかは主にその人その人の個性や性格が影響されます。

つまりは、少なからずその人が育ってきた環境や培ってきた経験が影響することもあります。

しかし、これはあくまで高い、低いの言い訳材料にしかなってなく、直接それが影響するかと言えばそうでもありません。

このことから過去にこだわる人ほど自己肯定感が低い人が多い傾向にあります。

要は過去の経験などを原因や言い訳にしていて、過去は変えることのできない事柄なので、間接的に自分には無理だというような考えや、そう言う人間なんだと認めてしまい、変化をすることを避けようとします。

逆に自己肯定感が高い人は過去にはこだわらず、未来を見て生きています。

要はこうなりたいという自分を想像し目標にしてそれに向かって走っているので、悲観的になったり、落ち込んだりしている時間を無駄だと思っています。

故に、どなたでも自己肯定感を高く持つことはできるのです。

自己肯定感の意味

「自分は生きる価値がある」「自分は誰かの役に立っている」と自分を肯定的に捉える感情が自己肯定感であり、これが高い低いは男女などの性別は関係なく、年齢も関係もありません。

もちろん、学歴やスキルも関係ないのです。

当然、自己肯定感を高くできる資格もありません。

つまりは気持ちの持ちようや変化などで自己肯定感を高く持つことができるのです。

昭和の時代に政界の黒幕と呼ばれ、田中角栄などが支持したという中村天風は、実はこの気持ちの部分に強くこだわっていたと言われています。

難病に侵された時にアメリカやイギリスの医療機関に行っても治すことはできないと言われていましたが、インドのあるヨガ師に出会い、気持ちの持ちよう1つで病気も治すことができると信じて、難病を克服し、実に92歳まで生き抜くことができました。

このような記録もあるように気持ち、いわゆる自己肯定感を高く持つことがいかに大切かということが理解できると思います。

使い方

一般的な使い方としては、何でもポジティブに考えて生きている人などを、自己肯定感の高い人と表現したりします。

逆にネガティブな人を自己肯定感の低い人と表現します。

また、意見などをいったりした場合もそれは自己肯定感の高い考えだねと指摘されることもあり、間接的にも直接的にも使うことができます。

勘違いした方の使われ方だと、自信がある人などに妬みの要素として使用される方もいますし、能天気な方に使用することもあります。

これは自己肯定感の捉え方によって違いがあり、捉え方も人それぞれなので、このようになってしまいます。

本来の意味をしっかり理解していれば使い方もシンプルになるのですが、言葉が多い国の日本ではこのように使用されてしまう感じです。

故にしっかり自己肯定感を理解しないと、正真正銘の自己肯定感の高い人と交流することができません。

間違ったまま捉えて自分が思う自己肯定感の高い人と交流をして間違った習慣を身につけては意味がありませんよ。

自己肯定感は幼少期で決まる!


ここまでは自己肯定感がどのようなものか説明してきました。

その中で少なからず影響するものとして、育ってきた環境や経験を上げましたが、ここからはそれがどのように影響しているのか説明します。

主に感情が芽生え始める幼少期までの環境である程度自己肯定感の捉え方は決まってしまうとも言われています。

厳密には決まると言うよりかは習慣化されてしまう感じです。

習慣化されるとなかなか変化させることが難しいので決まってしまうような感じに捉えられるのです。

では、一体どのような育ち方、どのような環境がその人の自己肯定感に影響するのか説明しますので、じっくりお読みくださいませ、もしかしたら過去に経験したことがあると感じられる方もいらっしゃるかと思います。

親に愛情を持って育てられた

親から愛情を持って育てられた方は自己肯定感を高く持つ傾向があります。

これは、愛情を受けることでこの世に生まれてきてよかったと思う感情と、お世話になったので恩返しをしたいという感情が生まれるからです。

要は自分が生きていることに価値を見いだすことができるからです。

何かお手伝いをするだけで親から「ありがとう」という言葉をいただいている人などは自己肯定感を高く持つことができます。

逆に親に叱られ続けたや虐待を受けたなどという方は自己肯定感を高く持つのが難しいです。

要は嫌な思い出に支配されているので、自分は必要のない人間だと思いこんでしまっている可能性が高いからです。

これは愛情もそうですが、親から勇気づけの教育を行われてきたか、勇気くじきの教育をされてきたかで、自己肯定感に影響してきます。

いい環境の中で教育を受けてきた

環境は人間にかなり影響すると言われています。

良い環境と言われても人によって捉え方が違いますが、その環境下で生きるとその環境をもろに受けてしまうのが人間です。

それが後にわかるのが大人になった時です。

同じ環境下で生きた人間は同じような生き方をしているのです。

この場合、他の世界を見ている人はすぐに気づきますが、なかなか気づけない人が多いです。

和を持って尊しの心が影響している日本では、その和の中で違った行動をすると異質な存在に見られてしまうので、違和感を感じてもその和の中から飛び出そうとしません。

つまり、自己肯定感の低い人たちの環境下にいると自己肯定感の低い人になってしまう危険性があるのです。

逆に自己肯定感の高い人たちに囲まれていると自己肯定感の高い人になれる可能性があるのです。

つまりは良い環境、ここでは自己肯定感の高い人が多い環境の中で教育を受けると自己肯定感の高い人の習慣が身につくので、自己肯定感の高い人になれる可能性は高いです。

自己肯定感が高い人の特徴11個

ここからはお待ちかねの自己肯定感が高い人の特徴を説明します。

主に11個の事柄がありますので、まずはしっかり理解しましょう。

理解してあなたの周りのこの特徴を持つ方がいらっしゃいましたら、ぜひ、その方と交流をすべきです。

また、説明する特徴の中であなたに合っているもの、もしくは特徴としてすでに身についている物がありましたら、それを活かすべきです。

あるのであればあなたも自己肯定感が高い人になっている可能性がありますよ。

自己肯定感が高い人は未来を見て生きているので、何が起きても動じません。

生きることが楽しくなるので日々の生活がワクワクしますよ。

自己肯定感が高い人と低い人どちらが良いかと言われたら高い人の方が良いと言う人は多いと思います。

まずは難しく考えずに簡単に考えて特徴を理解しましょう。

失敗を恐れない

自己肯定感の高い人は何かを始める際に「成功するにはどうすれば良いか」考えます。

逆に低い人は「失敗したらどうしよう」と考えるのでなかなか実行に移そうとしません。

そのため、自己肯定感の高い人は失敗を恐れません。

仮に失敗してもなぜ失敗したのかと原因を探って次に活かそうとします。

とにかく目標を達成することを一番に考えているので立ち止まっている暇がないのです。

「失敗したらどうしよう」と考えている時間があるなら動くべきです。

行動しないと何も始まらないので、失敗恐れず行動するようにしましょう。

向上心がある

自己肯定感が高い人は目標を達成することに価値を見いだしているので、常に向上心を持っています。

何か目標を達成したら、新たな目標を見つけて、再び全力で進もうとします。

いわゆる意識の高い人に近い感じです。

モチベーションが高いので、イキイキした感じの人はこれに当てはまります。

目標を達成しないと気が済まない性格なので、とにかく前へ進もうとする意識が高いです。

人間は目標がないと無気力になってしまとも言われていて、また、他人によって目標を失ってしまうこともあります。

しかし、向上心をしっかり持っていればどんなことにもくじけませんよ。

ぜひ、向上心を持ちましょう!

人と自分を比較することがない

よく相手と比較して、自分の地位を高く見せようとする人はいますが、これは自信のなさの現れです。

自己肯定感が強い人はこのようなことはしません。

むしろ相手を気にせず、ひたすら自分の目標を達成するために動きます。

人は人、自分は自分と割り切っているので、相手と比較することはありません。

比較しても数字が現れるだけで何の効果もないと思っているので、相手をどうのこうの思うこともありません。

比較をしないので、当然、周囲の目線も気にしませんので、自分の考えで行動することができます。

人と比較せず、自分の目標を達成するようにしましょう。

自分自身をサポートできる

自己肯定感の高い人は、常に高いモチベーションを保つために自分自身をサポートすることができます。

落ち込みそうになっても、そんなのは時間の無駄だと自分に言い聞かせたりして、気持ちの部分を自分自身で支えることができます。

自己肯定感を高く持つことで何が起きても動じず、失敗やミスも自分を成長させるためのものだと捉えているので、変に落ち込んだりすることはありません。

要はしっかり自分自身を理解することができているのです。

自分を支えることができるのは友人でも家族でもありません。

ご自身ですよ。

感情のコントロールができる

自己肯定感の強い人は何が起きても一喜一憂しません。

つまり感情をコントロールすることができるのです。

何か気に食わないことを言われても怒ったりせず、良いことが起きても喜んで騒いだりしません。

これは感情を表に出しても良いことがあるわけではないと理解しているからです。

感情にまかせて物事を進めていても成功にはたどり着けません。

感情は一時の勢いみたいなものなので、ずっとキープするのも大変です。

また、感情的になる人は自分自身をコントロールできていない人でもあります。

これでは良くありません。

しっかり感情をコントロールできるようになりましょう。

【感情をコントロールする方法は、こちらの記事もチェック!】

ミスをしてもくよくよしない

何かを始める際に「どうしたら成功できるか」を考えているので、ミスをしても落ち込むことはありません。

むしろ、ミスがあったらなぜミスが起きたのか考え前に進もうとします。

逆に自己肯定感の低い人は失敗を恐れているので、ミスをした場合恐怖心に襲われて落ち込んでしまい、先へ進めなくなります。

自己肯定感の高い人は、ミスをしてもくよくよしません。

むしろそんな時間がもったいないと思っているので、成功するまで進み続けます。

また、ミスを大きなことと捉えてもいません。

挽回できるとも思っています。

これがミスを続けても何も考えずにいると能天気な人になってしまいます。

何が合っても状況を受け入れる

自己肯定感が高い人には柔軟な姿勢の方が多く、何が合っても冷静に対処できるので、受け入れる姿勢を持っています。

要は受け入れないと解決しないと考えているので、受け入れて様子を見て対策を考えようとします。

また、上手い話などが来ても怪しいと思いながらも受け入れて、ご自身で調べて話しに乗るか乗らないかを決めます。

柔軟な姿勢でありながら自分の考えをしっかり持っているので、物事を冷静に見ることができるのです。

触らず嫌いでは何も得られないと思っています。

故に人に流されることなく自分で判断する能力を持っている証でもあります。

能力もコントロールできる

自己肯定感が高い人は自分は何が得意で不得意かが分かっているので、仕事などをするうえで自分の能力を最大限に活かすように考えます。

例えばアイデアは浮かぶが形にするのは苦手とわかっている方は、形にすることが上手い人を見つけてその人に自分のアイデアを伝えて形にしようとします。

要は自分の能力を理解しているので、活かす方をわかっているのです。

無理に不得意なことをして失敗しても意味がないので、自分の能力の活かすためにコントロールできるのです。

まずは自分の得意不得意をしっかり理解しましょう。

楽観的なプラス思考

何が起きても動じない分、何が起きてもプラス思考に考えてしまう方が多いのが自己肯定感が強い人の特徴でもあります。

一見すると能天気な感じもしますが、マイナスに考えていては先へ進めないことを理解しているので、とにかくプラスに考えます。

明るく、典型的なポジティブな人間です。

楽観主義者ではありますが、ネガティブに考えて立ち止まることはないので、周囲にいい影響を与える人でもあります。

ある意味心に余裕がある人がこれに当てはまるかもしれません。

マイナスに考えても意味がありません。

プラス思考になりましょう。

【プラス思考については、こちらの記事もチェック!】

集中力がある

目標達成に向けて先へ進む感じなので、何かに取り組んでいる時の集中力は他を圧倒するほどのものです。

集中して取り組むことでやりがいなどを感じ、さらにそれで目標を達成することで何とも言えない達成感を得ることができるので、それがモチベーションにも繋がってます。

つまり、集中力があることが自己肯定感を高くする基礎となるものであります。

集中力をつけるのは難しいと思うかもしれませんが、簡単に考えると夢中になることです。

つまり、楽しいと思える気分を持つと集中力が増しますよ。

まずは夢中になれるものを見つけましょう。

成功体験の記憶を覚えている

自己肯定感が高い人は大きい小さいに関係なく成功体験を積むことを大切にしています。

また、そのうえで成功体験をいっぱい記憶しています。

これは何かを始める際にあの体験が活かせるなどの資料や知識になるので、すぐに取り組むことができる材料にもなっています。

また、成功体験を思い出すことでモチベーションの維持に繋がりますよ。

大きい小さいに限らず成功体験を積んで覚えておくことはあなただけでなく、周囲の人へも影響を与えるので覚えていて損はありません。

まずはどんなことでも構いません。

成功体験を積んで覚えるようにしましょう。

自己肯定感が高い人におすすめの職業

ここまでは自己肯定感が高い人の特徴を説明してきましたが、あなたの近くにはこのような方はいらっしゃいますでしょうか。

もしくは、あなた自身でお持ちになっていたりしないでしょうか。

もしそうであったらラッキーですよ。

逆に見つからないというのでありましたら、それは特徴を見れていないだけかもしれません。

そこで、ここでは自己肯定感の強い人におススメ職業を紹介します。

別に自分は自己肯定感は強くないと言う人もいらっしゃると思いますが、そんな人でも自己肯定感の高い人を見つけるにはそのような職業を知っておいて損はありませんよね。

もしくは、そのような職業について自己肯定感が高い人の習慣を身につけることができるかもしれませんよ。

まずはどんな職業があるか知ってみましょう。

営業職

お客様に商品を進めて購入までに導かないといけないのが営業のお仕事です。

営業にも種類がいっぱいあり、お得意先だけを相手にする営業もあれば、見ず知らずのお客様に訪問して販売しないといけない営業もあります。

とにかく商品やコンテンツを説明し進め購入までに導くのですが、お客様によっては暴言を言ってくることもあります。

そうなると、落ち込んでしまう人もいます。

また、見ず知らずの人に訪問するのが苦手という方もいらっしゃいます。

そう考えると自己肯定感が高く、何でもプラス思考に捉える人は営業職は合っています。

何を言われても怯まないし、見ず知らずの人に合うのも苦手でないので、交渉がスムーズに行く人が多いです。

これは失敗を恐れていないのと、楽観主義であることから向いているのであります。

社長職

どの職種においても社長は会社の鏡となる存在です。

つまり、社長が失敗を恐れていたり、自分に価値がないと思っていたら、働く従業員のモチベーションは上がりません。

社長は鏡とならないといけないので、自己肯定感を高く持つ必要があります。

柔軟な方で、成功体験が多い人が社長であったら会社も大きくなりそうな期待がありますよね。

逆に社長だからと上から目線で話すような人は自己肯定感が高くなく、社長という役職にしがみついているだけです。

そのような社長でしたら離れたほうが良いかと思います。

教育職、保育職

相手を育てるというのがお仕事の学校の先生などは、自己肯定感が高い人は向いています。

まず、生徒が先生から受ける影響は強いので、影響を受けるなら自己肯定感が高い人から受けた方が生徒も自己肯定感の高い人になれる可能性があります。

また、生徒を立派に育てることを目標達成にしているので、面倒見も良く、親からも信頼を得られる傾向が高いです。

とにかくストレスが溜まる職業と言われているので、落ち込みやすいと長く続けるのが難しいです。

落ち込まずにプラス思考で考えられるとまさに天職と言っても過言でない職業ですよ。

自己肯定感の高めて自分を大切にしよう!

ここまでの説明で自己肯定感を高く持つことがどれだけ良いことかおわかりになられた思いますので、ここからは自己肯定感を高く持つためにできる実践方法を説明します。

何度も言いますが、自己肯定感が高い人にはどなたでもなることが可能です。

なれないのは過去の経験などが邪魔をして変化を拒んでいるだけです。

そんなこと言っても変わることは難しいと考えるかもしれませんが、すぐには無理でもこれから説明する実践方法を習慣化することで、徐々にですが、自己肯定感を高く持つことができますよ。

プラス思考になること

自己肯定感を高く持つには最も必要な要素かと思います。

プラスに考えられないと自分の存在価値を見いだすことができません。

プラスに考えることで気分も晴れてきて、嫌な思いもしなくなりますよ。

最近では思考は実現するとも言われているように考えたことがそのまま現実になることも珍しくありません。

スピリチュアルな考えとも言われますが、世の成功者のほとんどはプラス思考の方ばかりです。

納税1位で有名なあの方は学歴は中卒ですが、とんでもないプラス思考の方です。

起きることに一喜一憂するのではなく、最高だとプラス思考で考えましょう。

過去の良かったことを思い出す

嫌なことばかり思い出していても気分がダウンしてしまうだけです。

それよりかは良かったことを思い出して気分を高揚するようにしましょう。

よく自己肯定感が高い人は成功体験を覚えていて、それを思い出すことでモチベーションの維持につなげようとしています。

嫌なことを思い出すより、良いことを思い出す方が気分的にも晴れ晴れしますよね。

何でもいいので良かったことを思い出すようにしましょう。

忘れてしまうと言う方は日記やメモなどを残すようにしていつでも思い出せるようにすると良いかと思います。

自己肯定感が高い人と過ごす

自己肯定感が高い人の習慣をつけることが自己肯定感を高く持てる人になることなので、習慣づけをするために最適な方法としては、自己肯定感が高い人と過ごす時間を増やしてその人から影響をいっぱい受けましょう。

相手をリスペクトしているので、相手の行動などすべてを受け入れて、自分の物にしてしまえば習慣化することができますよ。

自己肯定感の高い人がいる環境に置くことで自己肯定感が高い人の行動や言動などを刷り込ませることができます。

ぜひ、身近に見つけて交流するようにしましょう。

自分を受け入れる

ダメな自分も、カッコいい自分も今の自分を受け入れるようにしましょう。

要は自分を受け入れられていないと言うことは、自分を否定していることであるので肯定的に考えることができません。

仮にダメでも弱くてもいいんです。

それを否定するのではなく受け入れて、認めることで、そんな自分を肯定して、プラスの考えをできるようになればいいのです。

いつまでも自分を受け入れられないでいると、目標なども持つことができないので、ぜひ、自分を認めましょう。

受け入れるにはどうしたら良いかと言いますが、自分を許すことです。

好きなことで成功してみる

大小に関係なく成功体験を積むことが自己肯定感を高く持つ要素になります。

よく成功というと大きなことをイメージされる方が多いですが、そんなことはなく、小さいことでも成功は成功です。

故に何でもいいので成功を体験することが大切になってきます。

何で成功すれば良いかわからないと言う方は、まずは自分が好きなことで成功をしましょう。

プリンが好きなら、1日3個プリンを食べるなど単純なことでOKですよ。

ぜひ、実践しましょう。

肯定してもらえる環境に身を置く

自分がすることや言うことを肯定してもらえる環境に身を置くと、自分の存在する価値を見いだすことができるので、自己肯定感を高く持つことができますよ。

そのような環境はどんなところかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、仲の良い友人たちと一緒にいたり、自分が得意なことを活かせる場所です。

友人たちと一緒にいれば否定されることはまずないではないでしょうか。

そのような環境に身を置いてご自身の存在価値を見いだしましょう。

自分を好きになる

自分のことが好きなれずに相手を好きになれますか?まずもって無理だと思います。

故に自分が好きになれないと相手も好きになれないのです。

また、好きでないと言うことが否定的なので、自己肯定感を高く持つことが難しいです。

要は前文で説明したようにこれは自分を受け入れられていない証拠でもあります。

どんな自分でも認めて許して好きになるようにしましょう。

自分を好きになれないと好きという感情がわからないままになってしまう危険性もあります。

こうなってしまっては自分だけでなく、相手にもよくありません。

ぜひ、自分を好きになりましょう。

自己肯定感が高い人は強い!!(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

自己肯定感が高い人はポジティブな人で、同時にメンタルが強い人のような感じもありますね。

落ち込んだり、否定的に考えていても意味はありません。

1度きりの人生です。

ぜひ、後悔なく全うするためにも自己肯定感を高く持って楽しい人生を送るようにしましょう。

自己肯定感を高く持つのに特別なことは何1つ必要ありません。

どなたでもなれますので、目指しましょう!