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自己肯定感が高い人の11個の特徴(続き2)

本来の意味をしっかり理解していれば使い方もシンプルになるのですが、言葉が多い国の日本ではこのように使用されてしまうのです。

自己肯定感は幼少期で決まる!?

主に感情が芽生え始める幼少期までの環境で、ある程度自己肯定感の捉え方は決まってしまうとも言われています。

厳密には決まると言うよりかは習慣化されてしまうのかもしれません。

習慣化されるとなかなか変化させることが難しいので、幼少期の環境によって決まってしまうように捉えられるのでしょう。

では、一体どのような育ち方、どのような環境がその人の自己肯定感に影響するのでしょうか。

親に愛情を持って育てられた

親から愛情を持って育てられた人は、自己肯定感を高く持つ傾向があります。

これは、愛情を受けることでこの世に生まれてきてよかったと思う感情と、お世話になったので恩返しをしたいという感情が生まれるからでしょう。

要は自分が生きていることに価値を見いだすことができるからです。

何かお手伝いをするだけで親から「ありがとう」という言葉をもらう人は、自己肯定感を高く持つことができます。

逆に親に叱られ続けた人や虐待を受けたなどという人は、自己肯定感を高く持つのが難しいかもしれません。

嫌な思い出に支配されているので、自分は必要のない人間だと思いこんでしまっている可能性が高いからです。

これは愛情もそうですが、親から勇気づけの教育を受けてきたか、勇気くじきの教育をされてきたかで、自己肯定感に影響していると言えるのではないでしょうか。

良い環境の中で教育を受けてきた

環境は人間にかなり影響すると言われています。

その環境下で生きるとその環境をもろに受けてしまうのが人間です。

それが後にわかるのが大人になった時です。

同じ環境下で生きた人間は同じような生き方をしているのです。

この場合、他の世界を見ている人はすぐに気づきますが、なかなか気づけない人が多いです。

和を持って尊しの心が影響している日本では、その和の中で違った行動をすると異質な存在に見られてしまうので、違和感を感じてもその和の中から飛び出そうとしません。

つまり、自己肯定感の低い人たちの環境下にいると自己肯定感の低い人になってしまうことがあるのです。

逆に自己肯定感の高い人たちに囲まれていると、自己肯定感の高い人になれる可能性があるのです。

つまりは良い環境、ここでは自己肯定感の高い人が多い環境の中で教育を受けると自己肯定感の高い人の習慣が身につくので、自己肯定感の高い人になれる可能性は高いです。

自己肯定感が高い人の特徴11個

ここからはお待ちかねの自己肯定感が高い人の特徴を説明します。

主に11個の事柄がありますので、まずはしっかり理解しましょう。

あなたの周りのこの特徴を持つ方がいたら、ぜひその方と交流をすべきです。

また、説明する特徴の中であなたに合っているもの、もしくは特徴としてすでに身についている物があったら、それを活かしましょう。

自己肯定感が高い人は未来を見て生きているので、何が起きても動じません。

生きることが楽しくなるので日々の生活がワクワクしますよ。

1.失敗を恐れない

自己肯定感の高い人は何かを始める際に「成功するにはどうすれば良いか」考えます。

逆に低い人は「失敗したらどうしよう」と考えるのでなかなか実行に移そうとしません。

そのため、自己肯定感の高い人は失敗を恐れません。

仮に失敗してもなぜ失敗したのかと原因を探って次に活かそうとします。

とにかく目標を達成することを一番に考えているので立ち止まっている暇がないのです。

「失敗したらどうしよう」と考えている時間があるなら動くのです。

行動しないと何も始まらないので、失敗恐れず行動するようにしましょう。