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イライラする男の29個の特徴を、女...(続き3)

女性の場合は狙われているのがわかるので若干恐怖でもあるでしょう。

しかも、それだけ顔色をうかがいながらアレコレするのに好かれないのですから、尚更過剰な顔色伺いを始めます。

分け隔てなく、という言葉は彼らの辞書にはありません。

9.いちいち細かい

「こんなところに気が付ける俺って有能」とばかりに細かいことを指摘してきます。

しかも、コピー用紙をホチキスでまとめたら、一枚だけ1mm曲がっているくらいのレベルのことです。

他にも、仕事が忙しい時期にデスクが少し散らかっただけで言ってきたり、飲み会で1円単位の割り勘を提示してきたりなど様々です。

女性としてはとてもイライラする服装や化粧のことも言ってきたりします。

「今日のスカート可愛いのにカーディガンの色が若干合ってないね」「今日ファンデーションののり悪いね」などです。

自分がダサイことや肌がベタベタガサガサでも、それは棚に上げているのでイライラが加速します。

10.マニュアルに縛られる男

これだけがイライラポイントなタイプの男は他がまともだったりするので交友関係が深まってから気づくことがあります。

デートのプランが雑誌の丸写しで、タイムスケジュール通りに行動しようとしてきたり、たとえどんなに女性が「肉を食べたい」と主張しても「女子ってこういうのが好きなんでしょ?」と野菜だらけの店に連れていったりします。

仕事でマニュアルに縛られている男は、変則的な問題が生じると対応に困っておろおろし、なんとかマニュアル通りに片づけようと尽力しますが功を奏しません。

なにかと融通が利かないので付き合いが多くなるほどイライラする場面が増えていきます。

11.思いやりがない

店員さんへの態度が横柄だったり、込み合った道でゆっくり歩いている高齢の方を押しのけたりするのがわかりやすい例です。

仕事で落ち込んでいる後輩をさらに感情的に叱責して貶めたり、言葉を選ばずに排斥したりなど、相手の境遇や気持ちを考えない言動が目立ちます。

理に適っていることであれば、事実として淡々と述べる人がいますがそれとは違います。

基本的に思いやりがない上に、自分が正しいと思い込んでいるので無茶苦茶なことを平気で言動に表します。

一緒にいると常に責められているような気がして落ち着かなくなる相手です。

12.女心をわかっていない男

「絶対今はホテル行く流れだってでしょうよ」と女性から言いたくなるタイプです。

紳士を気取っているんだかなんだかわかりませんが、ロマンチックなデートをしてホテルのレストランでディナーまでしたのに解散なんてことを平気でやります。

また、初デートで行く場所をとくに聞かされていなかったのに、いきなり公園や山に連れて行ったりします。

服や靴を自分基準で考えているため女性がヒールやスカートで来るかもしれないなんて思いつきもしないのです。

細かなことで言えば、歩幅を合わせてくれない、人ごみを自分だけで縫っていってしまう、興味がある商品の前で立ち止まっているのにどこかへいってしまう、なども傾向としてみられます。

それなのに「今日は楽しかったね!」と言ってくるのですから全く悪気はないのでしょう。

あるいは恋愛に一切関係のない相手でも、女性が「最近太ってきたかもー」とポロッと言っただけなのに「○○のダイエット方法がおすすめだよ」とマジレスしてきたり、髪型をイメージチェンジしたら「前髪切りすぎたんじゃない?」などと言ってきたりします。

13.依存する人


連絡が多過ぎたり「君しかいない」などと女性に言ってくるわかりやすい依存タイプもあれば、毎回高圧的に接してきて主従関係をつくりたがる依存タイプ、マザコン、シスコン、あるいは肉体関係、仕事、趣味に依存しているタイプなど様々です。

依存心が強い人は常に自分の居場所を探し求めています。

理由として一番大きいのは自信のなさです。

先に「自信がありすぎる」男を紹介しましたが、依存型の人もいます。

「自身のある俺」というキャラクターに居場所を見出して依存しているわけです。

とくに仕事に依存している人は熱心なビジネスマンに見えてしまうので要注意です。

実際には仕事でなくても何かに依存できればいいので、その標的がこちらに向かないよう距離をとっておくことが賢明です。

14.仕事ができない

もうそれだけでイライラすること間違いなしでしょう。

仕事ができないことを知っているからには同じ職場なわけで、彼らは確実に迷惑をもたらしてきます。