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イライラする男の29個の特徴を、女...(続き2)

仕事がちっとも優秀じゃないのに年齢が上というだけで年下をバカにしたり、女性が成功すると「女は媚びるのが楽でいいよな」などと言ってきたりします。

またそのようにバカにしている相手に対しては絶対に謝罪をしません。

仕事上でトラブルが生じた原因が自分にあっても、もっともらしい言い訳を並べ立てて責任転嫁しようとします。

そんな姿は周囲にはバレているのでますます協力を得られなくなりトラブルが頻発しますが、その度に謝罪しないので悪循環を生んでいることが多くあります。

プライベートでも、ゲームで負けそうになると途端に離脱したり、約束に遅れてもバスが遅れたなど、なんだかんだ言い訳をつけます。

また、前置きが長いことも特徴としてみられます。

たとえばお酒に弱いのを隠したくて「昨日仕事が忙しすぎて全然寝れなかったわー体調悪い」などと言います。

これを言っておけば酔ってしまっても「今日はたまたまですからね」と主張できるからです。

様々な場面で保険をかけてきます。

6.自信がありすぎる

「根拠のない」自信があるタイプです。

根拠のある自信を持っているならばカッコイイのですが、「ありすぎる」というのがポイントです。

そんなになんでも自信を持っていられるほど出来た人間などそうそういないのですが、なんの裏付けもなく、何でもできるような気になっていて、またそのように振舞ってきます。

実際には全然何にもできないので、実践を求められると理由をつけて回避する傾向があります。

やってみたらできないことがバレてしまうからです。

口達者というやつです。

こういう人は他人の成功に自分が関与していたかのように話すこともあります。

最初はただの見栄だったはずなのに、繰り返している内に自己暗示にかかって本当に関わったと思い込んでいる場合もあるので、とてもやっかいです。

それが自信につながってしまうのだから面白いともいえます。

あるいは全くイケメンではないのにモテると勘違いしていてグイグイくる男もいます。

なぜそう思えるのかは、もはや美的感覚の違いなのでなんとも言えませんが、その自信の持ちようというかポジティブさはおすそわけして欲しいものです。

7.話を聞かない

自分より下に見ている人の話はほとんど聞きません。

聞いても受け流して数日後に確認すると「そんなの聞いてない」などと主張してきます。

「大事なことは何度も言えよ!俺は忙しいんだから覚えてるわけないだろ!」などと怒鳴ります。

そのくせ自分がした死ぬほどどうでもいい話を覚えていないと激怒するのですから、自己中です。

8.周囲の顔色をうかがう

周囲といっても自分より格上か狙っている女性の顔色だけを伺います。

嫌われないように立ち回り、おべっかを言い、何を言われてもニコニコします。

はたから見ているのもイライラしますが、媚びてこられる方もイライラします。

女性の場合は狙われているのがわかるので若干恐怖でもあるでしょう。

しかも、それだけ顔色をうかがいながらアレコレするのに好かれないのですから、尚更過剰な顔色伺いを始めます。

分け隔てなく、という言葉は彼らの辞書にはありません。

9.いちいち細かい

「こんなところに気が付ける俺って有能」とばかりに細かいことを指摘してきます。

しかも、コピー用紙をホチキスでまとめたら、一枚だけ1mm曲がっているくらいのレベルのことです。

他にも、仕事が忙しい時期にデスクが少し散らかっただけで言ってきたり、飲み会で1円単位の割り勘を提示してきたりなど様々です。

女性としてはとてもイライラする服装や化粧のことも言ってきたりします。

「今日のスカート可愛いのにカーディガンの色が若干合ってないね」「今日ファンデーションののり悪いね」などです。

自分がダサイことや肌がベタベタガサガサでも、それは棚に上げているのでイライラが加速します。

10.マニュアルに縛られる男

これだけがイライラポイントなタイプの男は他がまともだったりするので交友関係が深まってから気づくことがあります。

デートのプランが雑誌の丸写しで、タイムスケジュール通りに行動しようとしてきたり、たとえどんなに女性が「肉を食べたい」と主張しても「女子ってこういうのが好きなんでしょ?」と野菜だらけの店に連れていったりします。

仕事でマニュアルに縛られている男は、変則的な問題が生じると対応に困っておろおろし、なんとかマニュアル通りに片づけようと尽力しますが功を奏しません。

なにかと融通が利かないので付き合いが多くなるほどイライラする場面が増えていきます。

11.思いやりがない

店員さんへの態度が横柄だったり、込み合った道でゆっくり歩いている高齢の方を押しのけたりするのがわかりやすい例です。

仕事で落ち込んでいる後輩をさらに感情的に叱責して貶めたり、言葉を選ばずに排斥したりなど、相手の境遇や気持ちを考えない言動が目立ちます。

理に適っていることであれば、事実として淡々と述べる人がいますがそれとは違います。

基本的に思いやりがない上に、自分が正しいと思い込んでいるので無茶苦茶なことを平気で言動に表します。