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イライラする男の29個の特徴を、女...(続き4)

後回しにしておけば見かねて誰かがやってくれたらラッキーという考えが周りにモロバレしているのでイライラされます。

率先して他人の手伝いをしたりもしますが、それはより面倒くさいことを避けるために簡単で楽なことで手一杯にして断ろうとするための準備です。

失敗などをしても自らを顧みたりせず、他者や条件に失敗の原因があったことにして素早く失敗の辛さから逃れようと責任転嫁を必死で行います。

他にも時間にルーズで会議に遅刻しがちだったり、大きなプロジェクトの重圧に耐えられなくなったり納期が近づいて周りがピリピリし始めたりすると高熱を出したなどといって休みます。

19.食べるのが遅い

これはまぁ…個人差なのでイライラするのも可哀想かなと思いますが、急いでいる時に、食べるのが遅いのをわかっているのに時間がかかりそうなメニューなどを選ばれるとイライラするのはわかります。

あるいは、喋ってばかりで食べるのが遅く、周りが食べ終わってもまだ話しながら食べているなら「早く食えよ、もう行くぞ」と言ってあげた方がいいです。

結婚してからだとキツイですね。

まぁそれであれば皿洗いは旦那がやってくれればイライラも収まると思うので家事分担で乗り切りましょう。

20.知ったかぶりをする

知らないことがある自分を見せたくないプライドの塊タイプです。

さらに面倒くさがりも併発していたりするので勉強やリサーチをしないのに何でも知っているような気になっています。

狭い世界でだけ仕事や生活をしている人にありがちな傾向です。

こういう人は見当違いなことを言いながら話を合わせようとしてくるのでイライラしますが、それを逆手にとって遊んでやると面白いですよ。

ありもしないイベントの話をさも「皆が知っていることですが知りませんか?」というテンションで少ない情報だけで会話を進めると、知っているていで変なことを言います。

とてもいじわるな方法ですが、よっぽどイライラしたらやってみると笑えます。

その後で「架空の話って楽しいですよね」と締めくくると赤面しながら「合わせるの大変だったわー」と言ってきます。

そこも知ったかぶりするんかい、とは思いますがとても面白いです。

21.チャラさを演じる

演じているというところがミソです。

根っからチャラい人は女性の心をわかっているのでフォローや引き際も絶妙でモテるのですが、演じているチャラさは鬱陶しいだけです。

似合わない茶髪パーマに、年齢体型に不相応な若作りファッション、成金まがいな貴金属をジャラジャラとつけています。

大体財布はヴィトンかスタッズがついたイカついものです。

本質がチャラくないので、女性になんだかんだと誘い文句を投げかけますが、いざ食事を共にするとマジメな自分を主張して、時には説教までしてきます。

誘われた側はチャラい部分の面白さに期待していたのに、チャラさを演じる本人がチャラい人を見下している部分があるのでそのキャラで通さないのです。

また、抜群にユーモアが欠如しています。

チャラい人になりきろうとするのは、他に自分のキャラ付をする方法を知らないからです。

その上なりきれていないのですから、本質は非常に地味でコミュニケーション力に欠けている人である可能性が高いです。

22.約束を平気で破る

イライラするを越えて人としてダメなタイプです。

約束の時間に遅刻するのはもちろんのこと、仕事でも納期に間に合わなかったり、打ち合わせのためにお願いしていた資料を忘れたりします。

常時約束を破っているため、責められることにも慣れており反省もしません。

その分謝るときの表情や姿勢は上手です。

約束は破るためにあると言わんばかりです。

そもそも破るくせに何故約束はするのかというと、こういった人は約束をする段階では約束を果たせると思っています。

しかし、なんでもかんでも安請け合いするので、なんでもかんでもできなくなってしまうのです。

自分のキャパを把握していないのでこういうことになります。

目先だけ良い人に見られるように行動するため、営業などでも自分の会社の力量や状況をわかっていないのにクライアントに対して「なんでもできますよ」と言います。

そのため引き合いは多いですが決定力に欠け、結局はクライアントからの信頼も失いますが、それは会社の力量不足のせいにして罪悪感をもたないようにします。

23.嘘をつく

嘘をつく人はその嘘のタイプで考え方が異なります。

実際には自分の力で成功したわけではないことを自分の手柄のように言いふらしたりするタイプは虚栄心を持っています。

常に体調が悪いフリをしている人は注目を浴びたいという地味な人で、好きでもないものを好きだと言う人は人に嫌われたくないタイプです。

これらに共通する感情は、自分が傷つきたくない、というものです。

周囲からの評価が自分の承認欲求に見合わなければ、努力をするより嘘をついて自分をすごい人間だと見せ、注目されたいのに地味であればネガティブな視線でもいいから注目を集めようとします。

満たされない心を嘘で埋めるのです。

あるいはしょうもない嘘をついて話を盛る人がいます。

悪意がなければ単に場を盛り上げたいというだけですが、話を盛り上げるために人の失敗を誇張して取り上げたりする人は要注意です。

24.自撮りばっかりしている

変顔を連発してエンターテイメントとしているなら面白いですが、イケメン風の男性の自撮りってぶっちゃけキモイですよね。