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寡黙な人の14個の特徴(続き4)

会話を楽しむ人にとってはこういった人は苦手かもしれません。

人は話の中に感情が入ったり自分の表情を見せることによって相手に気持ちを伝えるということもしているからです。

寡黙な人の場合はそういったことが出来ませんから、相手は不快に思ってしまうことも多くなってしまい自分のことを誤解されたままの人がたくさんいます。

自らは弁解などはしませんので一度誤解されてしまうとわかってもらうまでにはかなりの時間を要することになってしまいます。

このような人も自分なりに苦しんでいるということをわかってあげて下さい。

口数が少ないのも相手を嫌っているからではありません。

自分が話す勇気をどうしても持てないからになります。

8.警戒心が強い


寡黙な人は心を許すまでの間は誰に対しても警戒心が強く自分の気持ちは絶対に見せるようなことはしません。

人見知りの人であればわかると思いますが、最初は誰でも慣れるまでは相手の行動や言葉からどのような人物であるかと探っているはずです。

寡黙な人の場合はその時間がとても多くなってきます。

元々が観察することに優れていますので、相手を見ているような時は頭をフル回転させてその人物を分析しています。

それではこういった人は何が原因で話せなくなっているのでしょう。

9.自分に自信がない


口数が極端に少なく人に与える印象が最悪とも言える寡黙な人ですが、自分に自信が持てないためにこのような性格になってしまうのです。

人は自信がなければ自然と口数が減ってしまいますよね?それはどのような人であっても同じはずです。

逆に自分がその事についてよく分かっている時などは自然に言葉にしていませんか?自分に自信がある内容については自ら話したくなるのが当然の心理だからです。

寡黙な人の場合はその辺りも少し違ってきます。

自分が知っている内容などでも自分自身に対して自信を持てないために話すことが出来なくなっています。

普通の人であれば簡単なことでもその人たちにとってはとても難しいことなのです。

知っているなら話せばいいという考えにはなれませんし、実際に話をすることはないでしょう。

このような性格であると割り切って付き合うしかないですし、このような方は自分を変えるということがとても難しいと言えます。

こういった寡黙な人ですが口数が少ないために秘密は守るということにも繋がっていきます。

10.秘密を守る


男女共にこのような寡黙な人は存在しますが、普段から自分から話しかけるようなことはしませんし話すとしても多くを語りませんから自分の秘密を話しても他の人には絶対に言いません。

これは自分を信頼してくれたという感謝の裏返しでもあるのだと考えますが、寡黙な人というのは本当は誰かと話をしたいと思っています。

ですが、どうしても話す勇気が持てないためにこのような状態になってしまうのです。

あなたが寡黙な人を信用して何か秘密を話したとしても、その人から他の人へ話が漏れるようなことは絶対にありません。

このような人は自分に対して好意を持ってくれた人は裏切ることはしないのです。

今の時代は秘密がどこから漏れてもおかしくはありませんよね。

本当に信頼していた相手が秘密を喋ってしまう場合も考えられます。

寡黙な人であればこういった心配もありませんし、誰かに打ち明けたいけど誰にも知られたくないような事を言える唯一の存在になってくれるかもしれませんね。

11.行動重視


このような人の特徴は行動することをとても重要と考えます。

何かをするという宣言などはしませんのでまずは動くという行為に出るのです。

ここで重要になるのが分析力になってきます。

色々な状況を見極め、頭の中で整理をしていますので行動も早いと言えます。

これは仲間同士の付き合いにしても会社などの仕事でも同じことが言えて、普段から色々と観察をしていますので何をすればよいのかをわかっているケースが多くなっています。

寡黙な人は確かに会話をすることに関しては苦手ですが、行動を起こすことは得意をしています。

12.緊張している


寡黙な人がなぜ話せないのかは自信がないからとお話しましたが、すぐに緊張してしまうということもわかってあげましょう。