CoCoSiA(ココシア)

寡黙な人の14個の特徴(続き4)

本当に信頼していた相手が秘密を喋ってしまう場合も考えられます。

寡黙な人であればこういった心配もありませんし、誰かに打ち明けたいけど誰にも知られたくないような事を言える唯一の存在になってくれるかもしれませんね。

11.行動重視


このような人の特徴は行動することをとても重要と考えます。

何かをするという宣言などはしませんのでまずは動くという行為に出るのです。

ここで重要になるのが分析力になってきます。

色々な状況を見極め、頭の中で整理をしていますので行動も早いと言えます。

これは仲間同士の付き合いにしても会社などの仕事でも同じことが言えて、普段から色々と観察をしていますので何をすればよいのかをわかっているケースが多くなっています。

寡黙な人は確かに会話をすることに関しては苦手ですが、行動を起こすことは得意をしています。

12.緊張している


寡黙な人がなぜ話せないのかは自信がないからとお話しましたが、すぐに緊張してしまうということもわかってあげましょう。

自分に自信が持てない場合には話すときにも緊張しているはずです。

寡黙な人の場合も同じであり、人と会話をしているときは常に緊張していると言えます。

ですから言葉もあまり出てきませんし一言で返すことが多いのです。

緊張することは誰にでもあることなのですが、この方たちの場合はいつでもこういった状態にあります。

付き合いが長くなってもあまり変化はないでしょう。

例え仲良くなって色々なことを話すような間柄になっても緊張はしています。

緊張することはもう身体に染みついてしまったクセのようなものであり、これを直すということはとても難しいと言えます。

無理に直そうとせず相手のことをわかってあげるようにして下さい。

13.会話が苦手


基本的に寡黙な人は会話ということに対してはコンプレックスを抱えています。

無理に話をさせるようなことは心を閉ざしてしまうので避けるようにすることが大切です。

自分から話すようなことも得意ではありませんし、何かを聞いて答えるといったパターンでしか会話は成り立ってこないとも言えます。

付き合いが長くなっても基本的にはこのパターンでの会話でしょうし、無理やりに話をさせるようなことは相手も嫌がるのでやめるようにしましょう。

14.個人プレー


こういった方の特徴ですが団体での行動には向きません。

あくまでも個人プレーということを考えてあげると力を発揮してくれます。

寡黙な人は観察する能力や分析する力がとても素晴らしいものを持っています。

団体で動くようなチームプレーというものは馴染めませんし、会話自体がプレッシャーになってしまいます。

できれば個人での仕事など人と話すことがあまりないようなものであれば十分に力を発揮するタイプです。

このような特徴をもつ寡黙な人ですが、一体どのように付き合っていけばいいのか迷ってしまいますよね。

話は無理に出来ませんし扱いに困るという方がほとんどではないでしょうか?

次からは寡黙な人との上手な付き合い方についてお話していきます。

️寡黙な人と上手に付き合うには


話をするのが苦手な人と付き合うのって本当に難しいと思います。

相手は反応してくれませんし色々と問題も出てきてしまいますよね。

そこで考えていきたいのが相手の心理です。

あまりにも自分に自信が持てないためにこのような行動になってしまうので、その点を理解してあげることが大切になってきます。

寡黙な人と上手に付き合っていくにはこれからお話することに注意をしていくようにして下さい。

無理に会話を広げようとしない


自分がどんなに話をしたくとも寡黙な人は返す言葉に詰まってしまいます。

無理に会話を広げたりすると何を答えていいのかもわからなくなるおそれがあります。

寡黙な人と付き合うには単純明快な話で十分です。

「どうしたい?」「この仕事はできる?」「これはどう思う?」など問いかけるような聞き方であれば相手も楽に答えられるはずです。

会話を最初のうちはとても単純なものになってきますが、そういう性格であると割り切って付き合うようにして下さい。

会話を広げてしまっても相手は興味を示しませんし返答にも悩んでしまいます。

少しずつ距離を近づける


このタイプの人と仲良くなっていくためには時間をかけなければいけません。

本当に少しづつ距離を近づけるようにしないと相手は心を開いてはくれません。

元々が警戒心の強い人ですので最初は無理に感じない程度の会話から始めることが大切です。