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癪に障る人の18個の特徴


貴方の周りに癪に障る人、いませんか?

なんとなく悪い人ではなさそうなのに、なんとなく癪に障るような人もいますよね。

なぜ癪に障るのでしょうか。

今回は癪に障る人に特徴をご紹介したいと思います。

実は自分が癪に障る人という場合もありますよね・・・。

癪に触る人ってどんな人?


まずは癪に障る人ってどんな人なのかをご紹介しようと思います。

癪に障るという言葉は知っていてなんとなく意味はわかっているものの、詳しく説明してと言われると・・・。

という方も少なくないでしょう。

癪に障る人がどんな人なのかを知っていきましょう。

癪に触るとは


まず癪に触るの意味を確認していきます。

癪に触る人と接した時に受け取る気持ちという事ですね。

気に入らない


癪に触るの一つ目の意味は、気に入らないという意味があります。

例えば、美容室で自分が注文していた髪型、髪色のイメージとは異なる髪型、髪色になった際、気に入らないなと思いますよね。

それと似ていて、自分の自我と関係し、自分の意志にそぐわないような行動や言動をする人と接していると、認められない、認めたくない、接したくない、嫌いと気に入らないという気持ちになるのです。

また、美容室でしてもらった髪型が気に入らないと、それを受け入れどうにかしようと思うのは先の話で、切りたてはどうしよう、もういやだこんな髪、信じられない、受け入れられないという気持ちになるでしょう。

それと同様で、癪に触る人と接していると、受け入れたくない、受け入れられないというような気持ちになるということですね。

不快に感じる


癪に触るの二つ目の意味は不快に感じるという事になります。

何だかこの人と居ると時間が長く感じるな、出来れば会いたくないな、一緒に行動していると気分が落ち込んでくるなどということですね。

癪に触る人と一緒に居たり、会話をすると、気分がとても悪くなるのです。

カチンとくる


三つ目の意味としては、カチンとくるという意味があります。

癪に触る人が発言する言葉が、自分にとって苛立ちを覚える言葉であったり、悲しくなり、なぜこの人に悲しませられなければいけないのだという気持ちに変わりカチンとくることもあるでしょう。

癪に触る人は、他人の触れられたくない部分や、相手の気持ちを考えていないような言葉をかけてしまうのですね。

また、言葉がきつく、特に悪口などを言われている訳ではないのに、なんとなく話しているとむかついてくる、カチンとくるというタイプの癪に触る人もいるでしょう。

腹ただしい


四つ目の意味としては、腹立たしいという意味があります。

癪に触る人と接していると、行動や言動に対してだんだんイライラしてくるのです。

なんとなく人の怒りに触れるような言葉や、イライラする行動をしてしまうため、腹ただしく思えてくるのですね。

癪ってなに?


癪に触るの間って何なんだろうと疑問に思ったことはありませんか?

癪とは一体何なのでしょうか。

腹痛のこと


実は癪に障るの癪には、胸やお腹の当たりが痛むという意味があります。

この場合癪(かん)では無く、癪(さしこみ)と読みます。

さしこみとは、お腹や胸の付近が急激に痛むことを指し、胃潰瘍や胆石症である可能性が高く、痛むようです。

また、普段の食事で食べ過ぎてしまい。

発作的に腹痛などが襲ってくる症状もさしこみと言います。

痛みとしては、なんだか痛むなと思うくらいから、激痛により冷や汗をかいたりうずくまるほどの腹痛まで全般の腹痛をさしこみと表します。

主に、時代劇などでは腹痛の事をさしこみと言うので古い言い回しといえるでしょう。

良く緊張した時や精神的苦痛を感じたときに、お腹が痛くなったことはありませんか?

そういったことから、本来癪(さしこみ)とは腹痛の事を表していましたが、怒りや精神的苦痛を感じる時の状況を癪に障ると表すようになったのでしょう。

腹が立つこと


もう一つの意味としては、癪(しゃく)です。

癪に障るは腹が立つ、不快、イラつくなどの意味があります。

ちなみに、腹が立つの語源としては、昔から腹にいちもつを抱えるという言葉があったように、お腹の中に感情を隠している、収めていると言われています。

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