皆さんの周りにはクセがすごい人っていますか?

何か変わった話し方をしたり服のセンスがとても変であったりと、色々な人がいますよね?

自分では絶対に理解できないようなことであっても、そういう人がやると自然に見えたりカッコ良く思ったりした時もありますよね。

いったいこういう人たちって、どんなことを考えているのだろうと考えたことがある人もいるのではないでしょうか。

特に危害はないけれど話しかけられたりするとちょっと怖いイメージであったり不安になったりと色々です。

親友の友達がクセがすごすぎてついていけなかったり、突然話題を降られて焦ってしまったりとクセがある人とつき合っていくにはそれなりの覚悟が必要になってきます。

その為に必要になってくるのが、クセのすごい人の特徴をきちんと理解することですよね。

自分でも理解しておかなければ対応の仕方もわかりませんし、突然話しかけられても困ってしまいます。

仲良くしたい気持ちもあるけど一緒にいると少し恥ずかしいような人たちですので完全にはわかってあげられないけど、たまにツボにはまってしまうくらいに面白いことを言ってみたりと謎めいた人でもあります。

こういったクセのすごい人とのつき合い方がわかれば、自分もなにか面白い発見ができるかもしれません。

そこで今回のテーマですが、クセがすごい人の特徴をお話したいと思います。

こんな時はどのような対処をすればよいのかなど、いまいちわかりませんよね?ちょっと理解に苦しむ行動もしますが性格などをわかっていれば案外良い人たちなのかもしれません。

自分の新しい境地を切り開いてくれるかもしれませんし、ちょっと変わった人と知り合いになっていても逆に勉強になることも見つかるかもしれません。

️周りにいない?妙にクセがすごい人

大学や社会人になると自分の知らない人に囲まれて不安な日々を過ごしたという経験はなかったでしょうか?

全国から色々な人が集まる中で、変わったことをしたり話し方に特徴があったりとクセの強い人っていますよね。

個性的すぎて逆に目立ってしまうので一番初めに名前を覚えたりするのもこういった人ではなかったでしょうか。

自分は普通すぎて話すことも出来なくて、こういった人がどのような考えを持っているのか不思議に感じたこともあるかと思います。

そして、こういう人ってどこにでも存在するんですよね。

どこか憎めない雰囲気もあるので話してはみたいけど躊躇いも出てきてしまいます。

一体、こういう人の特徴ってどのようなものがあるのでしょう。

まずは、クセがすごい人はこのような一面を持っています。

クセがすごい人は面白い


とにかく何を考えているのか分からない人っていますよね。

突然「地球が壊れる!」などと意味不明な言葉をいってみたり、楽しそうに歌いはじめたりと私たちをある意味で飽きさせません。

こういう人は最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、とにかく面白いんです。

付き合ってみるとわかると思いますが、自分の考えていることや思いついたことをすぐに口にします。

誰かと話している場合でも関係なく口にするのでみんなが大爆笑してしまいます。

普通は話を割り込んでまで言わないと思いますが、そこはクセのすごい人の強みですよね。

自分が言いたいことがあるとどのような時でも口にしてしまうのですからある意味で尊敬しちゃいます。

クセのある人って案外楽しい人が多く見た目や口調はちょっと変わっていても、面白い一面を持ち合わせていることが多くなっていますので、こういう人が一人くらい知人にいても色々と面白い時間を過ごせそうですよね。

ときどき面倒なときもある

楽しい一面を持っているクセのすごい人たちですが、ときどき面倒に感じてしまう場合も出てきます。

こういった人たちの場合、自己主張が激しすぎている点がウザく思います。

何かにこだわりを持っていて、その事になると熱く語り出したりもしてきます。

全く今までの会話に関係のない事でも話してくるので面倒と言えば面倒な相手です。

しかも納得するまで話をやめようとしないから困ってしまう時もでてくるので注意も必要です。

本人はそういった風には思っていないことが多く、周りの空気も読めませんから意気揚々と話しかけてきますので、こういった時は対処の仕方が難しいと感じてしまいますよね。

話を聞いているだけでは終わりそうもないですし、話を遮れば怒り狂ってしまう人もいますし色々な面で大変になってきます。

思わず千鳥ノブ風にツッコみたくなる


クセがすごい人と一緒にいるときって本当にツッコみたくなってきます。

言ってることも訳がわからないけど何か面白く感じてしまい、千鳥ノブ風のツッコミが頭に浮かんでくるのです。

「そこのクセがすごいんだよ!」なんて頭をちょっと小突きたくなる時もあります。

こういう人はノリがいいので逆にツッコミを入れても楽しいかもしれません。

それでは、このように楽しい一面も持ち合わせた人たちの特徴というものを見ていきましょう。

これを知っておけばクセのすごい人に出会っても対処できるはずですから参考にして下さいね。

️クセがすごい人の13個の特徴

世の中には本当に変わっている人がいっぱいいますよね。

とんでもない髪型をしている人もいれば、話すときのイントネーションがやけにおかしい人もいます。

自分では普通だと思っているから尚更面白く感じてしまうのかもしれません。

そんな人たちにも同じような特徴があることをご存知でしょうか?

クセがすごい人ってかなり似ている部分があり「こういう行動をするんだ~」という参考にもなってきます。

事前にそういった事をわかっていたらいざクセのすごい人に会った時にも何かの知識は役に立つはずです。

13個の特徴を覚えることによってクセのある人への対応も楽になってきます。

それでは最初の特徴ですが、食事に関係してきます。

とてつもない偏食

クセが強いっていうことについてですが、簡単に言ってしまえば変わっている人ですよね。

自分であることに対してもの凄い情熱があったり、考え方が他の人の視点とは違っていたりと様々になってきます。

そしてそういった人たちってとてつもない偏食な場合が多くなってきます。

ハンバーグしか食べなかったり野菜は一切口にしない。

飲み物はコーラしか飲まないなど自分なりのこだわりなどもあるようで、自分が決めたものしか食べません。

実際にこういった人と一緒にする食事は毎回いける場所が限られてきてしまうので不便にも感じられます。

普通であればある程度人に合わせることもしますよね?

苦手なものだとしても絶対に食べられないというわけではないでしょうし、友人がここに行きたいと誘ってきたら、一度は行ってみるのが普通の感覚です。

ですがクセのすごい人の場合は絶対に譲ることはありません。

理由を聞いたとしても「食べられないし自分はこれしか食べたくないから」などの返事が返ってきます。

これは常識として考えたらどうなのだろうといった問題は別としても、周りの人は困ってしまいますよね。

そういった態度も見ても自分の意思を貫き通すのがクセのすごい人たちなのです。

ちょっと迷惑に感じる事もありますが、本人は全く悪気はありませんので上手につき合うようにして下さいね。

語尾に何か付いている

クセが強いと話し方も変わっています。

語尾に必ずといっていいほど何か付いている人っていますよね。

◯◯って超絶ウケル~など必ず超絶を付けている人など色々です。

こういったクセのある人は話すときもこだわりを持っています。

それが人にはわからなくとも全く関係ありません。

自分の世界で面白ければそれで満足しているのです。

ですが、こういった人たちの考えって羨ましいとも言えますよね?

何かに怯えるわけでもなく、自分の好きなことを貫き通すってなかなかできる事ではありません。

自分だったら人の目を気にしてしまうし、みんなとも上手につき合っていく自信がないという方のほうが多いと思います。

どんなにこだわりを持っていることでも人に嫌われてしまうようなリスクを背負ってまでしないと思います。

クセのある人たちってそういった事はあまり考えないようでどんな人へも話しかけてきますし嫌われても平気という人が多いような気がします。

自分を持っているっていうことは何か違う意味で勇気があるのかもしれませんよね。

最近は女性でもクセのすごい人が目立ってきましたが、女性の場合はこういった事が特徴のようです。

女なのに自分のことを僕と言う

街などでよく耳にするかもしれませんが女なのに「僕って〇〇じゃない?」など自分の事を僕を呼ぶ人が多くなっています。

普通であれば私などと言いますが、こういったものもクセのある人は違ってきますよね。

オレなんて言う人も実際にいますし自分の存在をアピールするには人とは違う言い方をしないとダメなようです。

自分をどのように言っても誰も周りに迷惑をかけるわけではありませんが、一般の人ではあまり言えませんよね。

女であるならばそれなりの女性らしさを残したいですし、僕やオレでは恋人も出来そうにありません。

クセのすごい人の場合はそういったマイナス的な考えをしない事も特徴になります。

自分が生きたいように行動しやりたいように実行するのです。

自由人などの言葉がありますがクセのすごい人もこういった分類なのかもしれません。

そして、クセのある人というのは話し方だけではなく文字を書かせてみても個性的なことがわかります。

ギャル文字など読めない文字を使う

クセのある人が何か文章を書いた場合に共通することですが、全く読むことが出来ません。

何だかギャル文字のような字でもありそれをさらに改良した自分独自の字を書くので周りは全員読めないといった状況になってしまいます。

本人に言わせてみればこれが普通であって周りのほうがおかしいという事になってしまいます。

自分の字の何がいけないかなどは問題になってこないのです。

そして、クセのすごい人は自分が読めればそれでいいという考えも持っています。

書いた文字は人がわからなくてもよいですし、自分が理解して納得できれば他人が読めないとしても平気なのです。

個性と言えば個性になってきますが周りは大変です。

何かを聞きたい時でも自分にしか理解できないような事も言ってくるので把握するのに時間がかかってしまいます。

クセのある人はとにかく自分の道を迷わずに歩んで行きますので話の内容や文字に関しては理解できないかもしれません。

クセのある人ですが、これだけでも特徴だらけなのに自分のルールなども持っていてさらに面倒な存在でもあります。

マイルールやこだわりがある

とにかく自分の思っていることを全て出してしまう人がクセのすごい人ですが、独自のルールや変わったこだわりと持っています。

人にはよくわからない・理解できない・恥ずかしくてそんな真似したくないという行動でも平気でしてしまいます。

それは自分なりのこだわりをもっているからなのです。

私たちも自分一人の時は何かしらのこだわりって持っていますよね。

ご飯を食べる時は箸を水で濡らしてからじゃないと食べないなど色々と人にはあまり言えないような事もあるかと思います。

クセのある人と私たちとでは羞恥心という部分が違ってきます。

自分であればこういうことは他の人の前ではしない方がいいという理性もありますよね?
何だか見られたらツッコミをいれられそうだからやめておくといった経験もあるのではないでしょうか。

クセのある人たちはそういう恥ずかしい気持ちは全くないのです。

ごはんを味噌汁は一緒に混ぜるのが好きであればどのような場所でもするでしょう。

他の人に見られてドン引きされようがクセのある人は気にもしないでむしろ美味しいからやってみなよと勧めてきたりもします。

自分のこだわりイコール当たり前なのですからそういった行動をすることも頷けますよね。

そしてクセのある人ですがこういった行動も多くなります。

すぐに脱ぐ

とにかく自由に生きているクセのすごい人はすぐに脱ぐということも多くなります。

ちょっと気分が良くなったりすると場所も考えずに脱ぎ始めてしまう所があるのです。

服を脱ぐ時って開放感があっていいですよね。

温泉などへ行ったときなどは脱いでいるは気分も爽快で自然に帰ったような気分にもなれます。

クセがすごい人ですが、こういった気持ちを常に持っていたいのです。

まさかこんな場所で?という所でも脱いでしまうことがあります。

周りはそれを止めようとしますがクセのある人というのは、そんな意見は聞きませんよね。

まさに我が道を行く状態になってしまうので周りも困ってしまいます。

また、お酒に酔ってくると今までのキャラとは全く違う一面を見せる人もいます。

酔うとキャラが変わりすぎ

普段から話し方も変で突拍子もないことをしでかすクセのすごい人たちですが酔ってしまうと全くの別人になる場合も多くなります。

こういった人たちですが色々と普段から自分の好きなように行動をしていますが、同時にこういった自分にもなってみたいと思うようです。

その行動が酔うことで出てきてしまいキャラが変わりすぎるということがあります。

変化の仕方は人それぞれですが言葉遣いが本当に荒くなったり、逆に敬語を使うようになったりと変化がとても面白く感じられます。

私たちもお酒を飲むとキャラが急変するときはありますよね。

泣き上戸や笑い上戸という行動もその内の一つになってきます。

お酒は自分の本心も出てしまうことからキャラが変わる場合などはこういった考えも持っているのだと理解することが必要になります。

クセのすごいと呼ばれる人でも本人にしかわからない悩みだどがあるでしょうし、心の中に溜まっていたものを吐き出しているのかもしれませんよね。

奇抜すぎるトンデモファッション

クセのある人ですがファッションセンスもずば抜けて変わったものになっています。

真っ赤にコーディネートしたものであったり黄色なども好きです。

地味といった考えはないようでどこにいても人目でわかるような服装を好みます。

これは自分の存在を全ての人にアピールするためとも考えられます。

クセがすごいということは何かしらこだわった部分を持っていてそのものに対して個性的ではありますが真剣に向き合っています。

私たちも自分のこだわりというものがあり、その事を大切にしていきますが周りの人にアピールする人はとても少ないのではないでしょうか。

知られてしまう恥かしさなどもありますので、自らが目立つような行動は控えてしまうの人が圧倒的に多くなります。

クセのすごい人というのはその辺りの羞恥心を持ち合わせていません。

自分がどれだけ他人に伝えることが出来るのかという事を考えており、誰よりも目立つような奇抜なファッションも好んで着てしまいます。

ファッションは自分をアピールしていくのにはとても効果的ですよね。

自分の考えていることを人に伝えたいような時は目立つことが一番ですので、クセのある人というのはそういった事も利用しているのです。

皆さんも新しい髪型に挑戦した時は普段と違ったコーディネートをすると思いますが、それは髪を目立つようにした服を選んでいると思います。

クセのある人は自分の考えであったり外見的なものであったり主張したことは様々ですが、まずは人に見てもらい受け入れてほしいと願っているはずです。

奇抜なファッションというのもこのような考えからきているのだと言えます。

そしてこういったクセのすごい人ですが、歌を歌わせるとまた面白いと思われる特徴が出てきます。

カラオケで変な歌い方で熱唱

クセのある人とカラオケにいくと語尾を必ず下げたり途中で呪文のような歌い方をしたりと変な歌い方をします。

本人にとってはその歌い方が普通であり、周りの人は爆笑してても気にもしません。

歌というのも自分の気持ちなど感情を伝えるときにはかなり役に立つと思います。

歌う声の強弱一つで思い浮かぶ背景というのも変わってきますし、優しい歌い方であれば聞いている方もそのような気持ちになってしまいますよね。

クセのすごい人ですが、こういった感情を込めた歌い方はほとんどしないと言えます。

本人にしてみればそれが気持ちの入った歌い方なのですが、一般的に見れば変な歌い方でしかありません。

しかもクセのある人のすごい所はそういった訳のわからない歌い方で熱唱してしまう所にあります。

他の人から見れば本当にギャグとしか思えないようなことでも真剣に歌い続けます。

どんなに周りで笑っていようが、そういった声も聞こえていないのでしょうね。

本人は本当に気持ち良さそうに熱唱するのです。

こういったタイプの人の共通することに、何が起ころうとも自分の今してる事だけを大事にするという特徴が見られます。

普通の人であれば周りが爆笑したら何かしら気になってしまいますよね。

熱唱など出来ませんし途中で自分も笑ってしまい歌うことも難しくなっていきます。

クセのすごい人というのはそのような心境にもなりませんし、完全に自分の世界に入ってしまいます。

どんなに変な歌い方であろうと、何を言っているのかわからなくとも満足しているのです。

こういった行動をする人たちですからSNSのような投稿文に関しても誰が見てもわからないことを呟きます。

痛すぎるSNS投稿

皆さんもTwitterやFacebook・グループでもLINEなどを楽しんでいるかと思いますが、クセのすごい人の文章って本当に何を言いたいのかわかりませんよね。

その時に思いついたことを次々と書いてみたりと傍から見れば痛すぎる文になっています。

元々の性格をわかっていたとしても解読不可能なことを投稿しますし、誰かの呟きなどにも反応するのですが、その文面もなかなか痛いと思う時が多くみられます。

こういった人は実際に今思っていることを書く人が多く、わざわざ内容を考えてまでは呟いたりしません。

普通の人とは全く違った考え方や物事の見方をしているのでわからないのは当たり前のことになってきます。

口を開けば自慢か武勇伝

クセのすごい人ですが話す内容にも特徴があります。

自分の自慢や武勇伝といった話題が多くリアクションつきで話し出します。

聞いている方はウンザリしてしまい、またこの手の話かと思ってしまいますが本人は全く気にしません。

本当の話なのかウソなのかもわからないことをかなり熱くなって語るのです。

こういう人ってかなり面倒でもありますよね。

自慢話を聞いていて面白く感じる人はあまりいませんし武勇伝も出来れば聞きたくないというのが本音になります。

ですがクセのある人というのは自分が大好きです。

いつでも自分を中心に考えていますので人の気持ちをわかろうとはしません。

相手に反応を見るようなこともありませんし、自分一人で興奮して話すので相手も飽きてしまいます。

話しかけられた方もいつ終わるのか待つ状態になり、どこで話を止めていいのかわからなくなってしまいます。

そしてこういう人は考えることも変わっています。

発想が斜め上をいく

クセのすごい人の考えることは普通の人では理解できません。

発想が斜め上といっているので何を言いたいのかわからないのです。

普通であれば関連するような答えを返すのでしょうが、クセのある人は全く違った方向からの答えを言ってきます。

聞いている方としてはどこに繋がりがあるのかわからない場合も多くなってきますが、クセがすごい人に言っても解決はしないでしょう。

どういった事なのかを聞いたとしても同じような発想で話されてしまうので、理解することが難しいからです。

ですが、こういった人たちもごくたまに素晴らしいことも言うのです。

どこからその考えが出てくるのかはわかりませんが、誰が聞いても納得できるような事も話すときがあります。

かなり不思議な存在で考えることも特殊な人になりますが、こういったものもクセのすごい人の魅力なのかもしれません。

そして最後の特徴になりますが笑い方が変です。

笑い方がおかしい

普通の人の場合笑うときは声を出して笑ったりと、誰が見ても笑っていると思いますよね。

クセのすごい人の場合はなんだか怒っているようにも見える笑い方をしたり、自分にしかわからないようなことを呟きながら笑ったりとかなり特殊になってきます。

その笑ってる姿も変わっていますので、初めて見る人などは笑っているという風には見えないかもしれません。

こういった人たちですが、本当につきあいずらいって感じてしまいますよね。

何を言ったらいいのかもわからないと思う方もいるでしょうし、対処法があれば便利だと思いませんか?

そこで次からのお話ですがクセのすごい人の方たちへの対処法について説明していきます。

️クセがすごい人への対処法

クセがすごい人って本当に何を考えているのかわかりませんよね。

自分が大好きで変なこだわりを持っているから一緒にいて恥ずかしい時もあるし、何を言っても聞き入れてくれないこともあります。

ではそういう人たちに対しては黙っているだけしかないの?という疑問も出てきてしまいますよね。

何かの縁があってクセのすごい人と一緒にいるようになったけど自分の話だってしたいし、出来れば楽しい関係でいたいと思うのは当り前です。

こういった人たちへは次のような対処法で返していくことが大切になってきます。

はいはいと受け流す

まずはクセのすごい人の場合ですが、こちらは何を言ってもムダということを覚えておきましょう。

話を始めたら「はいはい」というような受け流すことが必要になってきます。

まともに話をしても太刀打ちできる相手ではありません。

自分が中心の世界観になっていますので相手のペースにならないようにしていきましょう。

その為には話を半分程度に聞いて受け流していくことが大切になります。

クセのある人はとにかく話をすれば満足ですので無理に相手に合わせることも必要ありません。

合わせれば自分が疲れてしまいますので話したいだけ話させるようにしましょう。

何食わぬ顔で対応する

クセがすごい人は何をするにしても自分のことを考えていますので、いちいちそれに付き合っていたらキリがありませんよね。

相手が何かを言ってきたとしても何食わぬ顔で対応したり、自分からはリアクションをするのを避けるようにしましょう。

自分のことを話していれば満足ではありますが、話している相手の反応というものも気になるときがでてきます。

そんな時に反応しているとますます勢いは増すばかりになり憂鬱な時間を過ごすことにもなりかねません。

どんなに面白いことを言ったとしても笑いをこらえて普通の反応をするようにしましょう。

一通り話終わったらクセのすごい人でも飽きてしまい話をやめるはずです。

聞きたいような素振りやニコニコとした表情は話す時間を長くしてしまう可能性が高くなってきますので注意するようにしましょう。

こういった人たちは飽きやすいという特徴でもあるので、無反応の場合は言いたいことを言ったならば話をすることにも飽きがでてきます。

ですので、過剰に反応したりと相手の喜びそうなことは極力控えるようにして下さい。

ツッコミを入れる

クセのすごい人ですがたまにはツッコミを入れてあげることも大切になってきます。

相変わらず無茶苦茶なことを言っているようであれば、ちょっとからかう意味でもツッコんであげましょう。

自分の興味があるものを見つけると話を終わらせて楽しいことに夢中になるという性格でもある為にワザとツッコミを入れて話を中断させるというテクニックも覚えておいたほうがよいです。

このときのツッコミですがやはり王道でもある、アレを使って下さい。

【ツッコミのやり方は、こちらの記事もチェック!】

まさしく千鳥風に!

「くせがすごい~くせがすごいわ~」これはクセのすごい人にツッコむには最高の言葉かもしれません。

相手も喜びますし自分も楽しめますよね。

何かを話ていてもこっちの方が楽しいと感じたらツッコまれることに集中し始めます。

これはクセのある人間であればほとんどが同じ傾向になっていて自分が主役になっていると思うために話をやめてしまうのです。

ツッコまれるようなことを考え始めてそちらに意識を集中させますので、話が長い時などには有効なテクニックになってきます。

シラけた目で見つめる

クセのすごい人への最終手段として行いたいのがシラけた目で見つめることです。

相手は何を言っても聞き入れない強者ですから言葉で応戦しようと思ってもうまくはいきません。

ですが視線であれば有効になる場合が多く冷ややかな目線やシラけた目で見つめられるとだんだんと気にするのです。

一通りの話を終えると満足することが多くなってきますので、こういったテクニックも使っていくようにしましょう。

️常人には理解できないクセのすごい人

私たちは今までも、これからも色々な人との出会いというものがあります。

その中ではクセがすごい人とも何かしらの縁でつき合うようになるかもしれませんよね。

最初は本当に苦手な存在であり、何を話していいのかわからないのは当たり前です。

そういった人たちは本当にマイペースで生活を楽しんでいるので焦って相手に合わせるようになっても疲れてしまうだけになります。

むしろ相手が気になるような態度をとっていくことも必要になってきます。

クセのある人というのは基本的に我がままですし、他人の言うことをほとんど聞き入れません。

そういった人に普通と同じ接し方をしてもストレスが溜まってしまいます。

慣れてくれば扱い方もわかってきますし、意外にもためになるような発言も出てきます。

自由に生きている分考え方も柔軟で私たちでは考えつかないようなこともクセのある人たちは導き出せることができるのです。

確かにかなり疲れる相手ですし、我がままな人たちですから苦労も絶えませんが自分の人生を豊かにしてくれるきっかけをもっている人でもあるのです。

今までこういった人たちは敬遠してきたとしても、新たな発見や考え方が見つかるかもしれませんしクセのすごい人と仲良くなることは無駄なことではないと言えます。

普通の人では決して理解不能である不思議な人、クセのすごい人とコミュニケーションしてみるのも自分を変える選択肢の一つだと思ってみてはいかがでしょう。