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年下の男にドキッとしてしまう17個...(続き5)

仕事に一生懸命打ち込む

仕事に一生懸命打ち込む姿は、年齢関係なく素敵だと思います。

慣れない仕事だからこそ、早くみんなに追い付きたいと人一倍努力している年下男子の姿が光ってみえるものです。

もう既に仕事に慣れていて平然としている年上男性とは異なり、がむしゃらに頑張っている姿は未熟に写ってしまうかもしれません。

しかしがむしゃらに頑張っているからこそ、あなた自身にも良い刺激を受ける事が出来ます。

頑張っている年下男子の姿を見て、自分が新米だった頃を思い出すかもしれせんよ。

もしかしたら今現在は慣れてミスばかり起こしている、初心を忘れてしまっている人も少なくないです。

彼の頑張っている姿を見て、自分も見直す方が良いでしょう。

仕事に一生懸命打ち込むのはとても良い事ですしね。

年下男子は未熟さが目立ちますが、自分自身も頑張ろうという良い影響を受ける事ができますよ!
一生懸命仕事に打ち込んでいる年下男子に、時々労ってあげて下さいね。

余裕を見せようとする

本当は余裕がないのに、頑張って余裕を見せてくれようとする年下男子のその健気な姿に、心を打たれてしまう女性は多いのではないでしょうか。

男としてのプライドもあるかもしれませんが、自分のために頑張ってくれていると思うと嬉しいものですよね。

ですが出来れば余裕なんて見せようとしなくても良いはずです。

どちらかと言えば自然体でいる方が、年下男子もしんどくはないでしょう。

余裕を見せようとする事は悪い事ではないのですが、少し無理をしている状態なので、相手も疲れてしまうかもしれません。

もし相手が余裕を見せようとしている素振りに気がついたら、そんな事はしなくても良いと言ってあげましょう。

感情を抑え込んでいた

自分が若い頃、感情を上手く抑え込めましたか?
感情を抑え込める人なんて、若い内ではそんなに出来ません。

ちょっとした事で怒ったり喜んだり、感情を相手に見せる事は良い事でもあるのですが、仕事では感情を大っぴらに見せてしまうと、マイナスになってしまいます。

自分にとって理不尽だと思える要求や、上司からの無茶振りなど、思わず怒りたくなってしまうような場面でも、下手をすると相手から反感を買ってしまう可能性が高いです。

スペックが高いからと言って、感情を上手く抑え込む事が出来ない若い世代もたくさんいます。

感情をコントロールするのって難しいですよね。

年下男子が感情を抑え込んでいる事が分かった時は、積極的に誉めてあげましょう。

ただし感情を抑え込んでいるだけなので、実際にはストレスがたまりやすい状態でもあります。

感情を押さえ込んだ後はどうすれば良いか、教えてあげた方が良いですね。

お金の心配をさせないようにしていた

年下男子=自分よりも地位が下でお金がないという印象が強いかもしれませんね。

暗黙の了解みたいになっていますが、デートの際は男性が基本的にデート代をおごるという習慣が一般的になっています。

実際はそんな事もないのですが、近年デート代は男性が出して当たり前という認識が強くなってきているので、年下男子デートする時も基本的には彼が全部お金を支払おうとするでしょう。

ここで女性がやってはいけないのが、余計な気遣いです。

年下男子にお金がそんなあるわけないと思っているので、割り勘で良いと遠慮をしてしまう人がいます。

女性側からすれば遠慮してしまうのは当然なのですが、年下男子側からすれば見下されている、余計なお世話だと感じてしまうかもしれませんよ。

年下男子自身も相手が遠慮してるのは重々承知の上です。

しかしせっかくカッコつけたいのに、遠慮されてしまうとありがた迷惑だと思われてしまいます。

お金の心配をさせないようにしてくれたというのは、あなたにカッコいい所を見せつけたいという見栄を張りたいがためなのです。

自分が年上だから相手に奢った方が良いという考えは捨てましょう。

年下男子のお金の心配は、あなたがする必要はありません。