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自己顕示欲が強い人の12個の特徴や付き合い方

あなたの周りには、自己顕示欲が強い人がいませんか?

何かと自分のことをアピールしたがる人っていますよね?

もしかしたら、友達のそのようなタイプの人がいるかもしれせん。

さらに、恋人がそうでちょっとめんどくさい・・・、会社に自己顕示欲の強い人がいる、ということもあるでしょう。

では、そのような人とはどのように上手く付き合っていくことができるのでしょうか?

そして、自己顕示欲ってそもそも何なのか?ということを紹介していきます。

そして、自己顕示欲の強い人の特徴・心理状態と、自己顕示欲のない人の特徴・心理状態なども取り上げます。

自分自身は自己顕示欲の強い人なのか、それともない人なのか、是非チェックしてみてくださいね!

自己顕示欲が強い人に振り回されていませんか?

あなたの周りには、何かと「自分、自分」と、自分の存在をアピールしたがる人っていませんか?

そして、自分のことを何でもかんでも周りの人に認めてもらおうと必死な人っていますよね。

わたしたちは、毎日の生活を人との関わりの中で過ごしています。

会社にしても、友人関係にしても、恋人を作るにしても・・・

いろいろなタイプの人とうまく関わり、楽しく過ごすことを期待していますね。

その中で、様々なタイプの人と接するわけなのですが、時には自己顕示欲が強い人との人間関係に悩まされることがあるかもしれません。

その人の行動やこちらに要求することに振り回されて、一緒にいることに疲れる、時にはイライラさせられる、ということもあるかもしれません。

では、自己顕示欲の強い人って一体どんな人のことを言っているのでしょうか?

そして、その人が自分を周りに押し付けるような言動をしている場合、そこにはどんな心理状態が関係しているのでしょうか??

「自己顕示欲」について知ろう!

”自己顕示欲の強い人”と聞くと、きっと自分をやたら周りにアピールしたがる人のことを思い浮かべるかもしれません。

でも、この「自己顕示欲」という言葉を説明するとなると意外と難しいですよね。

なのでまず、自己顕示欲とはいったい何なのか、正しく理解していきましょう。

どんな意味の言葉なのでしょうか?

意味

「自己顕示欲」とは、「自己の存在を多くの人の中でアピールしたいという欲求」です。

きっと、多くの人が持っている”自己顕示欲の強い人”のイメージは、この意味と合致しているのではないでしょうか?

つまり、”自分の存在を他人に認められたい!”という、承認欲求です。

自分の考えや行動を他者に見てもらいたいと思っている、ということです。

これって、実は人間なら誰しもが持っている正常な欲求です。

食欲、睡眠欲、性欲の3大欲求の次にくるくらいに、人としてとても重要な欲求のようです。

ある説によると、この自己顕示欲は金銭欲と同じくらい強いものと言われているくらい、私たち一人ひとりの中にあるものなのです。

「自己顕示欲」という言葉にすると、少し難しいのでピンとこないかもしれませんね。

例をあげると、私たちの誰にでも小さい頃から起こる感情があります。

「お父さんお母さんに褒められたい」

「テストでいい点を取りたい」

「自分の思想をみんなに伝えたい」

「社会の役に立ちたい」

このような気持ちを持ったことがあるのではないでしょうか?

これも、一つの自己顕示欲の表れと言えます。

このような気持ちがあるからこそ、努力したり、他人との正常なコミュニケーションをとることを学んできました。

なので、この自己顕示欲は社会生活を送るうえで欠かせない大切なものなのです。

でも、この気持ちが適度な範囲を超えて、強くなり過ぎると、”自己顕示欲の強い人”として、自分の意見を周りに押し付けようとします。

そして、周りに自分を認めさせようと必死になったり、周囲に迷惑をかけることで自分の存在を目立たせてアピールしようします。

といった、周りから少しめんどくさい人として見られてしまうことになりかねません。

使い方

「自己顕示欲」という言葉は、一般に「自己顕示欲が強い」というように使われています。

目立ちたがり屋の人や、自分のことについて社会アピールを盛んに行っている人に向けて使われることが多いようです。

さらに、権力に対して強い欲求があって、自己の権利の誇示、他者の権力を弱めて自分の権力を主張したいという傾向を持つ人に対しても使われます。

今は、インターネットで世界に自分から発信することができるようになりましたし、