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行き当たりばったりな人の18個の特徴(続き2)

それぞれの特徴を見てみよう

ダメなタイプの行き当たりばったりさんと、良いタイプの行き当たりばったりさん。

それぞれに特徴が異なります。

どんな特徴があるのか具体的に見ていきましょう。

️行き当たりばったりな人の18個の特徴

行き当たりばったりな人の特徴をいくつか順番にご紹介していきますね。

️行き当たりばったりで周りをイライラさせる人の特徴

まずは周りをイライラさせてしまう、良くない方の行き当たりばったりさんの特徴からご紹介しましょう。

計画性がない

なにかをするときに事前に計画を立てることができません。

旅先で気ままに行動したいときにはこれが吉と出ることもあるのですが、たとえば複数人で旅行へ行くとき、仕事をしているときなどは凶とでがちです。

計画性がある人というのはだいたいはきちんと計画することが好きです。

計画性がない人は計画をすることが嫌いですし、「そんな面倒くさいことを考えている間にやればいいじゃん」という考え方をしがち。

でも、複数の人がかかわるプロジェクトなどでは、どうしても計画と進行管理が大切になってきます。

そんな環境の中で計画をないがしろにするようなことがあると、せっかく誰かがたててくれた計画を台無しにしてしまうこともあるでしょう。

日頃からきっちり計画をたてる人に比べて、下調べをして緻密に計画をたて、その計画に不備がなかったかを見直して反省し次に活かす、ということをしない行き当たりばったりさんは、反省や後悔もあまりしない傾向にあります。

浅はかな考え方

行き当たりばったりで計画性がないとなると、考え方がそもそも浅はかであるというケースも。

ものごとをよく考えないので、なにかをするにしてもあまり考えないままでやってしまって失敗してしまいます。

しかもそれに対してもまた深く考えないので、反省したり失敗した理由を考えて改善し次に活かすということもできません。

楽観的

元々が楽観的な性格だから行き当たりばったりな行動をするのかもしれません。

失敗しないように下調べをしておこうとか、トラブルが起こらないように事前に計画を立てて根回しをしておこうとか、そういった発想がそもそもないのではないでしょうか。

「なんとかなるだろう」「失敗してもきっとどうにかなる」「トラブルなんて多分起こらないよ」と楽観しています。

楽観的なのは必ずしも悪いことではないのですが、行き当たりばったりに行動をしてしまうといざ失敗をしてしまったときやトラブルが起きてしまったときに、それに対する対応策が思いつかないとなるとよくありません。

旅行に行くときにも、日程や行き先の天気、情報などを考えて荷物のパッキングをする、という用意周到さはありません。

「行けばどうにかなるだろう」という考えです。

いざ行ってみたら雨だった、寒かった。

でも、だったら現地のお店で傘や上着を買えばいい、と考えるでしょう。

ひとり旅ならそれもまた一興なのですが、一緒にいるメンバーがいるとちょっと迷惑。

天気予報を見ていれば折りたたみの傘くらい当然持ってくるべきだったのに、行き当たりばったりさんのために傘を買いにお店に行かなければいけなくなり、その後の観光の予定がずれこんでしまう、ということに。

自分ではうまくいっていると思いこんでいるだけで、単に周りの人が尻拭いをさせられているだけというパターンもあります。

それは周りの人もイライラして当然ですよね。

【楽観的な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

適当

適当という言葉自体の意味は、適していてうまくあてはまっている、ふさわしいという意味です。

ある条件や目的、要求などに対して適っており、ほどよい状態です。