あなたにとって魅力がある人間とはどのような人間だと思いますか?

これは人それぞれ考え方が違いますので、明確な答えは存在せず、あくまで個人的な価値観に基づくものだと思います。

それを踏まえて考えてみれば様々な答えが存在することが容易にわかると思います。

人によっては、他人に対して優しく思いやりのある人間が魅力的だと感じる人もいるかもしれません。

バリバリ仕事をこなせて頭の切れる人間が魅力的だと感じる人もいますよね。

他にも、どんな手段を使ってでもお金を稼ぐことができる人間が魅力的だと感じる方もいるのではないでしょうか。

このように人によって魅力的だと感じるポイントは明確に別れると思います。

しかしながら、一つだけ共通した特徴があるとすれば、それは他者に比べて何か秀でるものを持っているか、ということになるかもしれません。

なぜかと言うと、誰でもみんなが持ってるようなものはそこまで魅力的に感じたりはしないですよね。

人が持っていないようなものを持っていたり、人が簡単にできないようなことをできるからこそ魅力的だと感じるのです。

例えば、誰でも持っているような腕時計を持っていても、人が羨ましがったりはしませんが、一本100万円するような腕時計を持っていれば、魅力に感じたり、すごいと思い注目を浴びますよね。

100万円する時計は誰もが簡単には購入できませんので、だからこそ魅力的に感じられやすいのです。

それを踏まえると、あまり周りが持っていないような特技を持っていると魅力的に感じられやすいというのは明白です。

そこで、今回は魅力的な特技をテーマに考えて、身につけておけば一目惹かれる特技である絵を描くということに注目していただきたいと思います。

絵が上手くなる方法についてご紹介していきますので絵を上手く書きたいと思っている方や、絵を描くことを特技として身に着けたい方は参考にしてください。

絵を描く前に鍛えるべきポイント

絵を上手に書きたいと思っても、思うだけでは絵が簡単に上手になったりする理由はありませんよね。

何事に関しても上手に行いたいと思うのであれば、それなりに注意すべき点であったり、上達するために身につけなければいけない技術などが存在します。

きちんとそれらを正しく知識として身につけた上で、それらを無意識のうちに実行できるまでスキルを上達させる必要性があります。

そうすることによって何かしらの物事を上手に行えるようになります。

それは絵に関しても同様であり、絵を上手に描きたいと思うのであれば、絵を上手に書くために鍛えなければいけないポイントが存在しています。

そのポイントを正しく把握した上で、上手に絵を描くための方法を身につけたり練習したりすることによって必ず絵が上手に描けるようになります。

なので、まずは絵を上手く描けるようになるポイントをご紹介する前に、鍛えるべきポイントを理解するところから始めてください。

観察力

まず初めにご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「観察力」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには観察力を鍛えないといけないのかと考えたときに、どんな絵を描くにしても、必ず描きたいと思いが存在するからこそ絵を描きたいと思っていますよね。

なので、自分が描きたいと思っている物に対しての観察力を身につけなければいけません。

観察力がある場合と観察力がない場合で絵を描いた時には大きな違いが生まれます。

なぜならば、しっかりと観察力を身につけている人間が絵を描く場合は、事細かな部分までリアルに再現することができますので、圧倒的に絵が上手に描けるのです。

しかしながら、観察力を身につけていない人間が絵を描いた場合、細かい部分までリアルに描くことはできませんので、圧倒的に前者の人間に比べて絵が下手に見えます。

なので観察力をしっかりと身につけておかなければ、絵が上達することはありませんので手を描く前に観察力を鍛えなければいけないと判断することができるのです。

実際にあなたの周りにいる絵が上手な人を想像してみてください。

その人は絵を描く前にしっかりと観察をして特徴を捉えて絵を描いているはずです。

そして、案外特徴さえ把握しておけば多少なり変化していてもそう見えてしまうのも絵の不思議な部分です。

なので、まずは観察力をしっかりと身に付けられるように普段から物事を細かく見る癖をつけてください。

そうすることによって必ずこれまでよりも観察力が身につき、絵を描くのが上手になるはずです。

継続して描くこと


次にご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「継続して描くこと」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには継続して描くことをしないといけないのかと考えたときに、これはまだまだ考えるまでもないと思いますが、何事においても上達したいと思うのであれば反復練習は必ず必要になります。

例えば、スポーツに例えて考えてみると、サッカーが上手になりたいと思った場合に、何度も何度も練習でボールを蹴ったりしますよね。

リフティングが上手になりたいと思えば、何度も何度もボールをリフティングしてだんだんと回数を伸ばしていき、リフティングのコツを掴んで何百回何千回とリフティングができるようになるはずです。

たった数回リフティングをしただけで上達するわけがありませんし、もしそこで奇跡的にコツを掴んだとしても継続して行わなければいつか必ず勘が鈍ってリフティングができなくなってしまうはずです。

それを踏まえて考えてみると、絵もまったく同じであり、何度も何度も練習を積み重ねて様々な絵を描くコツを自分の体に叩き込む必要性があるのです。

何度も何度も実際に絵を描いたりすることによって、自然とどうやったら絵を上手に描けるのかというコツが体で見つけられるようになり、そうして手に入れた技術を繰り返し反復練習をし続ければ長く自分の体の中に残るようになります。

なので、継続して描くことは絵を上達させるために必ず必要であり、継続することで必ず絵を描くのが上手になれるはずです。

また、できれば毎回無意識で絵を描くのではなく、きちんとどういう部分を意識して絵を描くのかということを常に頭の中で考えながら絵を描くことによって、必要最低限の回数で自分の体に覚えさせることができますので、それを頭に入れながら絵を描いてください。

記憶力を養う

次にご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「記憶力を養う」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには記憶力を養うことを鍛えないといけないのかというと、そのまま目の前にあるものを描いたりするだけならば記憶力はそこまで必要はないのです。

しかし、被写体が目の前に存在していない場合を想定してみると、記憶力がなければその被写体を思い出すことができないので、よりリアルに絵を描くことができにくいからです。

どれだけ観察力が鋭くて、よりリアルにその物事に対して観察をすることができたとしてもそれを記憶しておくことができなければ観察した意味がありません。

もちろん記憶力だけすごかったとしても観察力がなければ意味がありませんので、この二つは絵を描く場合に必ず必要な存在になります。

なので、観察力だけではなくしっかりと記憶力を養うことによって絵を細くリアルに描けるようになりますので、絵を描く前に鍛えるべきポイントとして記憶力が挙げられるのです。

そもそも人間は残念ながら忘れやすい生き物なので、きちんと一定間隔ごとに内容を思い出したりしなければ記憶に定着することはとても難しいです。

何度も何度も頻繁に思い出す必要性はありませんが、きちんと一定間隔で思い出さないと忘れてしまいますので、記憶力を上げたいのであれば、定期的に思い出すということを癖づけなければいけません。

そうすることで記憶に定着し、きちんと引き出しとして身に着けられるようになりますので、常に記憶力を高めるという意識をまずは持つように努力してください。

それが無意識のうちに癖づけば、必ず記憶力は向上します。

絵の特徴をつかむこと

次にご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「絵の特徴をつかむこと」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには絵の特徴をつかむことを鍛えないといけないのかと考えたときに、先ほどもお伝えした通りある程度特徴をつかんでおけば絵を描いたときにそれらしく見えるからです。

逆に言えば、絵を描くのが得意だったとしても、特徴をつかんでいないような絵を描いた場合、なんとなくそれらしく見えなかったりするようなことがあります。

それを踏まえて考えてみると、たくさんの方に絵を上手だと思ってもらうためには、いかに絵の特徴をつかんでそれを描くことができるかどうかということが大事になります。

なので、絵を描く前に、絵の特徴をつかむことを鍛えなければ上手な絵を描くことはできないのです。

絵が上手い人の特徴

あなたの身近に絵を描くのが上手な人がもしいるのであれば、その人の特徴を想像していただきたいのですが、絵を描くのが上手な人に関してはある程度を共通した特徴を持っている場合が多いです。

なぜならば、その特徴があるからこそ絵を描くのが上手になっているからだと考えることができます。

全ての事に該当しているのですが、何かができるということはそれに伴ってある特徴を持っている場合が多かったりします。

例えば女性にモテる男性を想像してみてください。

このような人には共通した特徴を持っている場合が多いです。

考えてみると、コミュニケーション能力が高かったり、運動ができたり、スタイルが良かったり、顔がカッコ良かったりといったように、すべてが絶対とは言えませんが、何かしらの特徴を持っている場合が多いと思います。

それと同じように絵を描くのが上手な人も同じように、共通した特徴を持っている場合が多いのです。

逆に言えば、その特徴を身に付けられるようになれば自分自身も絵を描くのが上手になれる可能性が高くなりますので、それを踏まえてどんな特徴を身に付けられればいいのかという観点からご紹介する特徴を理解してみてください。

想像力豊か


まずはじめにご紹介する絵が上手い人の特徴は「想像力豊か」ということです。

なぜ想像力豊かな人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、想像力豊かな人は物事を様々な角度から見ることができるようになります。

それはアイディアに関してもそうですし、物の見方に関しても同じです。

それを踏まえて考えてみると、絵を書こうと思った時に物を様々な角度から見たりすることができるので、表現力も豊かになる可能性がとても高いのです。

表現力豊かになれば、独創的なストーリーなど描くことが出来やすく、周りから見ても一目置かれるような絵を描くことができるようになります。

また、想像力が豊かな人はもしも今観察しているものが色が違っていたり、ちょっと形が変化したりしたらどのようになるのだろうということなどを考えながら観察することもできます。

そのように人とちょっと違った目線で物事を想像したりすることができやすいので、他の人が気づかないような点も気づくことができるので、さらに絵を描いたときにリアルな絵を描きやすくなるのです。

なので、想像力豊かであるということは絵が上手い人の特徴になりえると判断することができます。

考えながら描くことができる

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「考えながら描くことができる」ということです。

なぜ考えながら描くことができる人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、逆に考えると考えながら描くことができない人間は絵が上手に書けない可能性が高いからです。

なぜならば、絵を描きたいと思った時には必ず様々なことを考えながら描かなければいけません。

例えば人間の全体像を書こうと思った時に、どの部分が顔でどの部分から胴体になり、どういう風に手が伸びているのかということなど、様々なことを考えながら、それらを上手く一つにまとめる様に描かなければいけませんよね。

いくらひとつひとつのパーツが上手にかけたところで、全体的にまとまりがなければ絵が上手には見えないので、きちんと全体像を想像しながらそれぞれの細かい部分などを考えながら描かなければいけないのです。

それを考えて考えてみると、何度も何度も書き慣れた絵を書くのであればそこまで問題はないかもしれませんが、どんな状況でも絵を描いて上手だと言われたいならば必ず考えながら絵を描けるようにしなければいけません。

なので、絵を描くのが上手な人は考えながら絵を描くことができる特徴を持っている可能性が高いのです。

とにかく絵を毎日書いている

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「とにかく絵を毎日書いている」ということです。

なぜとにかく絵を毎日書いている人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、先ほどもお伝えした通り、技術を磨くためには何度も反復練習が必要になります。

確かに何度も何度も反復練習をして無意識のうちにそれをすることができるようになれば、反復練習しなくてもある程度技術は保たれます。

しかしながら、人間は忘れる生き物ですので、定期的に反復練習をしないと上手でい続けられません。

それを踏まえて考えてみると、とにかく絵を毎日書いているような人は何度も絵を描く経験をしており、かつ描くうちにコツを掴んでいる可能性が高いので、とにかく絵を毎日書いている人は絵を描くのが上手い人の特徴に該当すると判断することができます。

このような特徴を持っている人はたとえ今はうまくなかったとしても、近いうちに必ず上達して絵が上手くなります。

好きなキャラクターがいる

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「好きなキャラクターがいる」ということです。

なぜ好きなキャラクターがいる人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、好きなキャラクターがいる場合は、そのキャラクターを上手に描くために試行錯誤して過去に努力した経験がある方が多いからです。

例えば、子供の頃には何かしらのアニメのキャラクターにはまったり、何かの漫画のキャラクターに憧れを抱いたような経験がある方はかなり多いと思います。

明確に自分の中で大好きなキャラクターが存在している場合、多くの方がそのキャラクターを絵に書いて綺麗に描いたりしようと挑戦してみた経験があるはずです。

その時に挫折せずに、しっかりと最後までそのキャラクターを描き切り、何度も何度も練習をした人は自然と絵が上手になっている可能性が高いです。

また、ひとつのキャラクターを極めることによって、他の絵を描いたときに共通する部分に関しては過去の経験を生かして上手に描くことができるようになりますので、結果的に絵を描く基礎的で大切なポイントを身に着けられやすいのです。

例えて言えば、サッカーが上手な人はフットサルを始めて行っても上手である場合が多いですよね?

それと全く同じようなものです。

なので、結果的に好きなキャラクターがいるということは絵が上手い人の特徴になりえる可能性が高いと判断することができるのです。

丸を上手に描く

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「丸を上手に描く」ということです。

なぜ丸を上手に描く人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、一般的に考えて絵を描く時には直線を描くことよりも、曲線を描くことのほうが多いはずです。

なので、円のような曲線を描くことが上手な人は絵を描いた時の上手に線を描きやすい人が多く、結果的に絵を描くのが上手な場合が多いのです。

実際に、人の絵を紙などに描いてみてください。

おそらく直線を使用したりするようなことはあまりないと思います。

顔の輪郭に関してもまっすぐではなく、ゆるやかな曲線で描きますし髪の毛に関してもまっすぐではリアリティがないですよね。

相当な短髪ではない限り、髪の毛もゆるやかな曲線を描いているはずです。

なので、結論として円を描くのが上手な人は絵がうまい人の特徴に該当すると言えます。

手を描くのが上手い

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「手を描くのが上手い」ということです。

なぜ手を描くのが上手い人が、絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、これは実際に手を描いてみたらすぐにわかると思います。

実際にスケッチブックなどに人の手を描いてみてください。

おそらく絵があまり上手ではない人は手を描くことがとても難しく感じると思います。

実際に人間の手を描いたりする場合、とても難しいです。

手に関しては形が複雑で、所々丸みを帯びていたりしながら、まっすぐに部分などもありますし、手の影などを考えてみると描くのが相当難しい部分になります。

なので、手を上手に描ける人は大体何でも上手に描ける場合が多いのです。

もともと上手に描くことができる人は観察力が鋭いことも多かったりしますし、練習しててを描けるようになっている人はそれ以外の部分も練習すれば手よりも簡単に描けるはずです。

なので結果として手を描くのが上手い人は絵を描くのが上手い人の特徴になるのです。

右脳が発達している

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「右脳が発達している」ということです。

なぜ右脳が発達している人は絵が上手い人の特徴になるのかと考えてみると、右脳が持っている特徴を知る必要性があります。

右脳は左脳と違い直観、空間認知、全体を見通す力、図形分析などを得意としています。

右脳はそのようなことから感性や感覚を司る器官としても知られています。

なので、想像力の豊かな人間ほど右脳が発達していることが多かったりするのです。

絵を描く場合、想像力はとても大切であり、全体を見通したりすることも大切です。

なので、右脳jが発達している人は絵を描く大切なスキルを身に付けている場合が多く、結論として絵が上手い人の特徴に該当する可能性が高いのです。

絵のバランスが整っている

次にご紹介する絵が上手い人の特徴は「絵のバランスが整っている」ということです。

なぜ絵のバランスが整っている人が絵が上手い人の特徴になるのかと考えたときに、これも実際に絵を描いてみたらすぐに分かると思うのですが、たとえ一つ一つのパーツがそこまで描くのが上手ではなかったとしても、綺麗なバランスで絵を描くことができている方は絵が上手く見えやすいです。

その反対に、ひとつひとつのパーツをきれいに描くことができたとしても、上手く絵のバランスが整われていない場合は、絵が下手に見えやすいです。

なので、絵においてバランスはとても重要なのです。

それを踏まえて考えてみると、絵のバランスを綺麗に整えることができる人間は絵が上手いので、結果的に絵が上手い人の特徴に該当します。

絵が上手くなる方法5個のポイント

絵が上手い人の特徴についてご紹介をしていきましたが、おそらく特徴だけを把握してみても、具体的にどのようなことを実践すれば絵がうまくなれるのかわからないという方が多いと思います。

円を綺麗に描きたいと思っても最初はなかなかうまくいかないですし、円ばかり描いていても本当に絵が上手になれるのかどうか不安にも感じたりすると思います。

そこで、ここからは明確に絵がうまくなるための方法やポイントなどをご紹介していきたいと思いますので、絵を上手に描きたいと思っている方はこれからご紹介する方法を取り入れて絵を描く練習を行ってみてください。

何度も何度も練習することによって必ず絵は上達するようになります。

一番大切なのは継続して描くということなので、継続することを念頭に置いた上でモチベーションが低下しないように楽しみながら絵を描く練習を行ってみてください。

カンタンなものから描く

まず初めにご紹介する絵が上手くなる方法は「カンタンなものから描く」ということです。

なぜカンタンなものから描くことが絵が上手になる方法になるのかと考えたときに、いきなりとても難しい絵を上手に描けと言われても難しいですし、モチベーションも下がってしまいます。

なので、あえて誰にでも描けそうなカンタンな絵から描くことをチャレンジする必要性があります。

カンタンなものでも、テクニックが必要なものもありますし、反復練習をすることで基本を知ることができますので、基本を知れば応用が使えるようになるように、絵を上達させるための必要な過程になってくれるのです。

なので、まずはカンタンな絵から入り、徐々に難易度を上げていくようにすれば躓くことなく絵を楽しみながら描ける練習をすることができます。

なので、必ず絵を上手に描けるように練習する場合はカンタンなものから描くようにしてください。

円や線を描く練習

カンタンなものから描くことで絵が上手くなると触れましたが、最初は円や線などを絵が鵜練習から始めるとよいでしょう。

先ほども触れた通り、絵を描く際には必ず曲線を描く場合が多いです。

なので、基礎の基礎から練習することでつまづきをなくす事もできるようになります。

どんなプロスポーツ選手でも最初は基本を何度も何度も反復練習して上達しています。

なので、基本を学ぶことを怠らずに、上手になりたいのであればまずは基礎の基礎から練習をするようにしてください。

好きなイラストを描く

次にご紹介する絵が上手くなる方法は「好きなイラストを描く」ということです。

なぜ好きなイラストを描く事が絵が上手になる方法になるのかと考えたときに、まずそもそもの考えとしては自分の好きなイラストを描くことによって、絵を描くことが楽しく感じるようになると思います。

その楽しさがとても重要であり、絵を描くことに対してつまらなさを感じたりしてしまうとモチベーションが下がってしまい、絵に対する意欲がなくなってしまいます。

なので、好きなイラストを楽しみながら描いたほうが圧倒的に絵が上手になりやすいのです。

そして、何度か自分の好きなイラストを描いていくうちに、だんだんとじっくりとそのイラストを観察できるようになり、どういう部分がポイントでどういう風に描くと上手く描けるかという事がコツとして身についていきます。

そのコツを身に付けられれば、他の絵を描いた時に共通する部分は上手に描けるようになり、自分の引き出しが増えるようになります。

その引き出しをいくつも作り上げる事で絵が上達していきますので、たくさん好きなイラストの絵を描いて引き出しを作りましょう。

部分的な模写から始める

次にご紹介する絵が上手くなる方法は「部分的な模写から始める」ということです。

これはどういうことかと言いますと、自分の好きな絵の全体像を描くことも大切ですが、部分的な模写なども大切だということです。

どうしても絵を描く時には全体を描きたくなりますが、自分が得意な部分だけに力を入れて、苦手な部分を放置していてはいつまでたっても上達しません。

なので、自分が苦手としているような部分の模写などを中心に行ってみたりすると、いざ全体像を描いた時に上手な絵を描けるようになるはずです。

苦手な部分を練習したりするのはだれしも苦痛を感じる事になるかもしれませんが、得意になれば嫌な気持ちになることはなくなりますので、早い段階で苦手なことをなくして得意に変えるような意識を持ってください。

理論的に考えてみてば、これを何度も繰り返していくと必ず早いスピードで絵が上達します。

常に妄想するのもOK

次にご紹介する絵が上手くなる方法は「常に妄想するのもOK」ということです。

なぜ常に妄想すると絵が上手くなるのかと考えたときに、絵を描く際に大切なのは想像力です。

想像力をしっかりと働かせるからこそ綺麗で上手な絵を描けるようになります。

また、想像力豊かな人が描く絵は個性的で人の目を奪うような絵である場合が多いです。

なので、常に妄想をすることによって自分自身の想像力を豊かにすることができるようになりますし、それと同時に表現豊かになれる可能性があります。

これに関しては、絵を描くというよりかは自分の気持ちの問題になると思います。

普段から何かに対して妄想をするような癖を身に付けてみると、絵を描く際にその想像力を活かせられるようになるはずなので、心がけてみてください。

同じイラストは書かないようにする

次にご紹介する絵が上手くなる方法は「同じイラストは書かないようにする」です。

なぜ同じイラストは書かないようにする事が絵が上手くなる方法になるのかと考えたときに、自分が描きなれているような絵を描くのは楽しいかもしれませんが、それは反復練習にしかならず、新しい発見にはつながりません。

いくら上手に描けるからといっても、同じことばかりを行っていては同じような技術しか身に付けられません。

自分が苦手としている部分や、普段は描かないようなものなどを積極的に描くことによって、より絵がスキルが上達しやすくなりますので、必ず普段描かないような絵や、苦手としている絵を描くように心がけてください。

日々の練習が上達するコツとなります!(まとめ)

絵を上手に描くという事は、それなりに努力をしたり、注意しなければいけないポイントが多かったりするので難しいです。

簡単には上達しないかもしれませんが、それは何に関しても同じことです。

誰もが簡単には手に入れられないようなものなどを身に付けるからこそ魅力的であり、大きな価値を感じられるものになります。

なので、絵が上手になって魅力的に感じてもらいたいのであれば、上達するように必ず努力を行ってください。

努力を行えば必ず成果に結びつきます。

あきらめずに継続して努力することが上達する一番の大切なコツなので、それを忘れずに楽しみながら絵を描いてみてくださいね。