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絵が上手くなる方法5個のポイント。まずはデッサンや下書きから!

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あなたにとって魅力がある人間とはどのような人間だと思いますか?

これは人それぞれ考え方が違いますので、明確な答えは存在せず、あくまで個人的な価値観に基づくものだと思います。

それを踏まえて考えてみれば様々な答えが存在することが容易にわかると思います。

人によっては、他人に対して優しく思いやりのある人間が魅力的だと感じる人もいるかもしれません。

バリバリ仕事をこなせて頭の切れる人間が魅力的だと感じる人もいますよね。

他にも、どんな手段を使ってでもお金を稼ぐことができる人間が魅力的だと感じる方もいるのではないでしょうか。

このように人によって魅力的だと感じるポイントは明確に別れると思います。

しかしながら、一つだけ共通した特徴があるとすれば、それは他者に比べて何か秀でるものを持っているか、ということになるかもしれません。

なぜかと言うと、誰でもみんなが持ってるようなものはそこまで魅力的に感じたりはしないですよね。

人が持っていないようなものを持っていたり、人が簡単にできないようなことをできるからこそ魅力的だと感じるのです。

例えば、誰でも持っているような腕時計を持っていても、人が羨ましがったりはしませんが、一本100万円するような腕時計を持っていれば、魅力に感じたり、すごいと思い注目を浴びますよね。

100万円する時計は誰もが簡単には購入できませんので、だからこそ魅力的に感じられやすいのです。

それを踏まえると、あまり周りが持っていないような特技を持っていると魅力的に感じられやすいというのは明白です。

そこで、今回は魅力的な特技をテーマに考えて、身につけておけば一目惹かれる特技である絵を描くということに注目していただきたいと思います。

絵が上手くなる方法についてご紹介していきますので絵を上手く書きたいと思っている方や、絵を描くことを特技として身に着けたい方は参考にしてください。

この記事の目次

絵を描く前に鍛えるべきポイント

絵を上手に書きたいと思っても、思うだけでは絵が簡単に上手になったりする理由はありませんよね。

何事に関しても上手に行いたいと思うのであれば、それなりに注意すべき点であったり、上達するために身につけなければいけない技術などが存在します。

きちんとそれらを正しく知識として身につけた上で、それらを無意識のうちに実行できるまでスキルを上達させる必要性があります。

そうすることによって何かしらの物事を上手に行えるようになります。

それは絵に関しても同様であり、絵を上手に描きたいと思うのであれば、絵を上手に書くために鍛えなければいけないポイントが存在しています。

そのポイントを正しく把握した上で、上手に絵を描くための方法を身につけたり練習したりすることによって必ず絵が上手に描けるようになります。

なので、まずは絵を上手く描けるようになるポイントをご紹介する前に、鍛えるべきポイントを理解するところから始めてください。

観察力

まず初めにご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「観察力」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには観察力を鍛えないといけないのかと考えたときに、どんな絵を描くにしても、必ず描きたいと思いが存在するからこそ絵を描きたいと思っていますよね。

なので、自分が描きたいと思っている物に対しての観察力を身につけなければいけません。

観察力がある場合と観察力がない場合で絵を描いた時には大きな違いが生まれます。

なぜならば、しっかりと観察力を身につけている人間が絵を描く場合は、事細かな部分までリアルに再現することができますので、圧倒的に絵が上手に描けるのです。

しかしながら、観察力を身につけていない人間が絵を描いた場合、細かい部分までリアルに描くことはできませんので、圧倒的に前者の人間に比べて絵が下手に見えます。

なので観察力をしっかりと身につけておかなければ、絵が上達することはありませんので手を描く前に観察力を鍛えなければいけないと判断することができるのです。

実際にあなたの周りにいる絵が上手な人を想像してみてください。

その人は絵を描く前にしっかりと観察をして特徴を捉えて絵を描いているはずです。

そして、案外特徴さえ把握しておけば多少なり変化していてもそう見えてしまうのも絵の不思議な部分です。

なので、まずは観察力をしっかりと身に付けられるように普段から物事を細かく見る癖をつけてください。

そうすることによって必ずこれまでよりも観察力が身につき、絵を描くのが上手になるはずです。

継続して描くこと

絵が上手くなるために継続して描いている
次にご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「継続して描くこと」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには継続して描くことをしないといけないのかと考えたときに、これはまだまだ考えるまでもないと思いますが、何事においても上達したいと思うのであれば反復練習は必ず必要になります。

例えば、スポーツに例えて考えてみると、サッカーが上手になりたいと思った場合に、何度も何度も練習でボールを蹴ったりしますよね。

リフティングが上手になりたいと思えば、何度も何度もボールをリフティングしてだんだんと回数を伸ばしていき、リフティングのコツを掴んで何百回何千回とリフティングができるようになるはずです。

たった数回リフティングをしただけで上達するわけがありませんし、もしそこで奇跡的にコツを掴んだとしても継続して行わなければいつか必ず勘が鈍ってリフティングができなくなってしまうはずです。

それを踏まえて考えてみると、絵もまったく同じであり、何度も何度も練習を積み重ねて様々な絵を描くコツを自分の体に叩き込む必要性があるのです。

何度も何度も実際に絵を描いたりすることによって、自然とどうやったら絵を上手に描けるのかというコツが体で見つけられるようになり、そうして手に入れた技術を繰り返し反復練習をし続ければ長く自分の体の中に残るようになります。

なので、継続して描くことは絵を上達させるために必ず必要であり、継続することで必ず絵を描くのが上手になれるはずです。

また、できれば毎回無意識で絵を描くのではなく、きちんとどういう部分を意識して絵を描くのかということを常に頭の中で考えながら絵を描くことによって、必要最低限の回数で自分の体に覚えさせることができますので、それを頭に入れながら絵を描いてください。

記憶力を養う

次にご紹介する絵を描く前に鍛えるべきポイントは「記憶力を養う」が挙げられます。

なぜ絵を上手に描くためには記憶力を養うことを鍛えないといけないのかというと、そのまま目の前にあるものを描いたりするだけならば記憶力はそこまで必要はないのです。