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付き合ったらすること11選。気を付...(続き2)

3.2人にとっての初めて体験をたくさんする

付き合ってからは、二人にとって初めての体験をたくさんしましょう。

誰かと手を繋いだことはあっても、二人で手を繋ぐのは初めてなはずです。

そんな瞬間を当たり前のように流してしまうのではなく、初めてのことは一度しかないと思って思いっきり楽しむのが良いですよ。

4.たくさん写真を撮る

たくさん写真を撮るというのも恋人らしくて良いのではないでしょうか。

恋人同士なら思いっきりくっついて写真を撮ることもできますし、いろんな場所に出かけて写真を残せば2人の思い出がどんどん増えていきます。

たくさん写真を撮ることで、後から二人で色々なことがあったと振り返ることができるようになります。

写真嫌いの人でも二人で出かけた先で一枚は取るようにしておけば、恋人としての時間を思い出に残すことができますよ。

恋人との写真を整理する時間はまた幸せなものですよね。

折角付き合うことができたのですから、きちんと思い出を自分の中に残しておくためにも、たくさん写真を撮っておくようにすると良いですよ。

5.2人の間のルール作り

付き合い始めたのなら、新しい関係がそこにできます。

友人同士としての付き合いよりもずっと密に付き合うものになるでしょう。

それはとても楽しいものではありますが、最初に2人だけのルール作りをしておくともっと良い関係が築けると思います。

お金の支払い

お金の支払いはきちんと考えておかなければいけません。

金銭関係というのは、トラブルになると百年の恋も冷めるような状態になりかねません。

最初からそんなことを考えるのは嫌かもしれませんが、きちんとルールを作っておくことでトラブルがなくなるでしょう。

お金の支払いをきちんと決めておきさえすれば、デートのたびにお互いにどうしてよいのか分からなくなることもなくなるはずです。

ルールを作る場合には、どちらかが損をするということがないようにしてください。

お互いに対等な関係でいることができるようなルールを作るのが一番です。

異性との交友関係

異性との交遊関係というのは、付き合っていない間には自由にすることができますが、誰かとの交際をスタートさせたのなら、異性との交遊関係は限定するべきでしょう。

相手がどこまで許してくれるのか、どこから浮気のラインになるのかということは、きちんと決めておきましょう。

自分が浮気ではないと思っていても、相手が浮気だと思ったら、それは浮気になってしまいます。

相手にどんな付き合いをしてほしいのか、どのようなことはしてほしくないのかということは、きちんと事前に話し合っておくことが必要です。

どのようなことをされると不快なのか、というのは最初に伝えるにはあまりにネガティブな話ではありますが、最初に告げておくことで、付き合いを曖昧なままにしなくて済むようになります。

2人の今後のためにも、異性との交遊関係についてのルールは決めておいてください。

6.連絡をマメにする

付き合い始めたのなら、連絡をマメにするようにしましょう。

恋人になるということは、相手のことをもっとよく知る権利を得たということになります。

さらに言えば、恋人として相手の生活に関わることを許されたということでもあります。

お互いに、お互いがどのようなことをしているのか、どのような生活をしているのかを知るためにも、きちんと相手と連絡を取るようにしましょう。

連絡をマメにとっていれば、心の距離が開いてしまうということもなくなります。

連絡がなければ、相手がどのようなことをしているのか分からなくなりますよね。

それでは、恋人として寂しいのではないでしょうか。

負担にならない程度にはしっかりと連絡を取って、心の距離が開かないようにすることが大切です。

7.誕生日や記念日をお祝いする

記念日をどのように扱うのかということは、人のよってスタンスは違いますよね。

ですが、誕生日や記念日をお祝いして嫌だと感じる人はいないでしょう。

恋人の誕生日を忘れると相手を悲しませてしまうので、きちんとチェックしておいてくださいね。

また、付き合って一年目の記念日は忘れないようにしましょう。

記念日のお祝いの方法なども二人で話し合った方が良いとは思いますが、サプライズでお祝いしてもいいかもしれません。

一緒に旅行の企画をして、記念日や誕生日にプチ旅行に出かけるのも楽しそうですね。

負担にならない程度に記念日や誕生日も楽しむことが一番です。

8.2人の距離を近づける

付き合うということは、それまでよりもさらに近い距離に行くのを許されるという意味でもあります。

恋人同士になったのなら、遠慮する必要はありません。

ですがいきなり何でもできるというわけではありませんから、少しずつ相手との距離を近づけられるように頑張ってみましょう。