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付き合ったらすること11選。気を付...(続き4)

しかし実際には、付き合ってすぐの関係性はあまり安定していません。

付き合って何年も経っているカップルなら安定した関係であると言えるかもしれませんが、付き合ってすぐの時期には、相手のこともよく分かっていませんし、自分たちの関係がどのようなものになるのかということを自分たちでも分かっていないはずです。

そんな関係の時には、気を許しすぎないということも大切です。

もちろん、相手の心を開くことは大切ですが、相手との関係の中で気を許しすぎていると、油断が生まれてしまいます。

そして、相手の優しさや愛情に胡坐をかくような状態になってしまっては、恋人同士の関係は続かないでしょう。

気を許しても相手との関係に油断して、関係が拗れるようなことをしないように気を付けてください。

自分の生活軸を崩さない

恋人ができると、つい、恋人が生活の中心になってしまうということがよくあります。

何をするにしても恋人のことしか考えられない状態になるのです。

それは、自分の生活軸を乱すということにもなります。

自分の生活軸が乱れてしまっては、それまでと同じようなことはできなくなってしまいますよね。

恋人のせいで自分の生活が壊れてしまっては、だんだんと付き合っていること自体が苦しくなってしまうでしょう。

もちろん、心の中心に恋人のことを置くのは悪くないですが、全ての生活の中心を恋人にしてしまうのは話が違います。

恋人ができたからと言って、自分の仕事も学業も変わりはないでしょう。

自分の生活、自分の人生を崩すことがないように気をつけながら付き合うようにしてくださいね。

貢ぎすぎない

貢ぎすぎないということも大切です。

恋人というのは対等な存在であることが大事で、そこに金銭的な関係があってはいけません。

恋愛は対等な二人がするからこそ楽しいのです。

そこに相手への金銭関係が生じると、対等な関係が壊れてしまいます。

相手との関係に上下関係ができると、普通の恋人同士にはなれません。

相手の言うことを聞かなければいけない気持ちにもなりますし、逆に「これだけしてあげているのに、どうしてこれしか返してくれないの」と不満がたまる原因にもなります。

相手に貢ぐのは、楽しいこともあるかもしれません。

ですが、恋人同士の中でやりすぎていると、何をしたいのか分からなくなってしまいます。

時折プレゼントをしたり、時折は奢ったりすることが大切かもしれませんが、相手に貢ぐようなことをしていると、恋愛感情がだんだんと薄れていってしまうでしょう。

何でも許しすぎない

恋人のことは大切だからこそ、何でも許したくなってしまうし、何でも自分にできることならしてあげたいと思うかもしれません。

それは確かに大事なことではあるはずです。

恋人は自分の生活の中でも一番大切な存在という人が多いでしょう。

ですが、だからと言って何でも許しすぎるというのはおかしいですよね。

相手のことが好きだから、相手に嫌われたくないからと言って何でも許しすぎるのは話が違うはずです。

悪いことは悪いと、きちんと叱れるようにしましょう。

過度な束縛をしない

恋人ができると、つい相手のことを束縛したくなってしまうものです。

恋人から少し束縛されるくらいがちょうど良いと思っている人もいるかもしれません。

確かに、相手からやきもちを焼いてもらうと嬉しいですよね。

ところが、それは適度な束縛の場合のみです。

中には相手が他の人に近づくのさえ嫌だと考える人もいるでしょう。

過度な束縛の場合には相手を疲れさせてしまいます。

また、相手との関係を築くことが嫌になってしまいます。

過度な束縛をすると、束縛をした分だけ相手の心が離れていってしまうと考えましょう。

相手の行動を縛ることができても、相手の心は縛ることができないのです。

自分の行動が相手にとって重くないのかどうか、というところはきちんと見分けなければいけませんね。

しっかり報告をする

しっかりと報告をすることは絶対に必要です。報告を怠ることがないように気を付けましょう。

信用している人からしてほしくないことの一つに、「事後報告であること」があります。

さらに人を腹立たせるのが「他の人からの報告を先に聞くこと」があります。

事後報告というだけでも腹が立つのに、その報告を他の人から先に受けると恋人のことを信用できなくなってしまうでしょう。

事後報告をしようとしていると、他の人に先を越されてしまう可能性があります。

事前に報告することができれば一番良いですが、大事なことであり、事後報告になってしまう可能性があるのなら、すぐに報告するようにしてください。