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AB型あるあるを29個まとめました...(続き5)

自分の特徴を自覚しているのです。

そして、実は何ができて何ができないか、自分の実力はどれくらいなのかも判断できるのです。

仲間といると負けず嫌いで頑固になってしまうこともよくあります。

だから、自分の思い描くようにことが進まない時には、自分を犠牲にして円満に進めることはできません。

衝突するか離れていくかどちらかなのです。

そういう性格なので、いつも孤独なのです。

意見が合わない人や感性を理解してくれない人とは、決して楽しく過ごせないからです。

相手が自分のペースに巻き込もうとする魂胆も分かってしまうのです。

そんな時には、非常に白けてしまいます。

日が暮れて暗くなってくる頃、夜になると無性に寂しくなってしまうのです。

何を考えているのかわからないと言われる

AB型の人は、恋愛の途中でも「時々あなたは何を考えているのか分からない」と言われる時があります。

自分としては普通に付き合っている、というよりむしろ丁寧に付き合っている時でも、そう言われるのが理解できないのです。

自分のことをよく知ってほしい、認めてほしいと願ってはいるのですが、そのように言われると何か突き放されているように感じて寂しくなってくるのです。

AB型のわたしとしても、一生懸命応えているつもりでも、ひとつひとつの反応が遅いとか薄いとか、クールだと思われているようです。

楽しい時には大声で笑ったり、悲しい時には人前でも泣いたりはできないのです。

唯一分かりやすいのは、嫌なことが続くと突如豹変して怒り狂うことだそうです。

それ以外は反応が薄くて、リアクションが悪いとの評価です。

プレゼントをもらっても、「ありがとう」と答えるだけで、別の友人は笑顔をいっぱいに見せて「こんなものが欲しかったの!ものすごく嬉しい!」と大きなジェスチャーでハグしてくれるそうです。

ここまでは行かなくても、せめて両手を握りしめて笑うことぐらいは必要かもと反省しているのです。

喜怒哀楽の大げさな表現が苦手なのです。

でも、心の中では充分に感じていることは間違いありません。

時間にルーズ

AB型の人の特徴として、自分独特の世界観を持っていることと書きましたが、簡単にいうと日頃から自分の世界に閉じこもっていると言った方が分かりやすいかも知れません。

誰にも邪魔されない独特の自分の世界なのです。

急にあることに興味を持って夢中になって見たり、どうでもよいことに集中してしまったりと、周りの人から見れば無駄なことをしていると笑われることもしょっちゅうです。

そんなに集中していたと思うと、急に別のことに夢中になっていたりと、行動が理解できないこともあるのです。

だから、他人からうるさく言われると反対のことをしてみたり、自分の世界に入ってこないようにガードしているようなのです。

自分もまた他人の世界には入り込むこともしないのです。

AB型の人は、自分が言ったことも忘れてしまうことも多いのです。

約束事もそうです。

キッチリした性格の人から見ると、なんといい加減な人間だと思われてしまうのです。

それは、自分の世界から抜け出て来るのに時間がかかってしまったからです。

時間を決めて待ち合わせをする時でも、待ち合わせの約束をしたことは覚えているのですが、時間を決めたことは忘れてしまい、自分の感覚で判断して出かけてしまうのです。

だから、みんなからは時間にルーズだという評判が出来上がってしまったのです。

時間い送れたことを責められても、ついまた嘘をついてしまうこともあるのです。

このことは、意識せずにスラっと嘘の言葉が出てしまうのです。

実は、予期せぬこんなことが起こったから遅れたと説明するのですが、その内容とは「そうあったらいいのになあ」と自分の世界を創り上げてしまっているのです。

時間にルーズという現象も、AB型の人独特の自分の都合というものが大きく影響しているのです。

AとBで迷ったらCを選ぶ

人間の考え方のパターンというものは、ある程度は血液型で分類されるようです。

そう考えると、AB型の人はA型とB型の二通りの思考パターンを持ち合わせているとも言えます。

感情がコロコロと変化するように、考え方も変化することがAB型の特徴なのです。

変化するというよりも、二通りの思考が同時にできること、それらを頭に描いて天秤にかけることもできるという優れモノなのです。

A型は相手を中心とした思考を得意とする考え方で、協調性重視で自己犠牲の思考パターンです。

世間体を気にしてみんなに迷惑をかけないように気を配る思考パターンです。

これまでの経験や知識をよく記憶していて、これに基づいて行動する性格です。

感情豊かで情けに弱いタイプです。

片やB型は、一転集中型思考パターンとも言われて、自分中心の思考パターンと言えます。

何かに集中してしまうと、周りが見えなくなるのです。