高校生の時に血液型と輸血の関係について友達と議論したことを覚えています。

その時に、仲が良かった友達の血液型がO型で、わたしはA型だったのです。

O型の友達はわたしに輸血できますが、A型のわたしの血液はO型の友達には輸血できないということで、友達が不公平だと文句を言っていたことを覚えています。

大学生になってからも、血液型で性格が決まっているとか、恋愛の時に血液型の相性もあるとか、血液型の話題は尽きませんでした。

社会人になってからも、居酒屋でみんなと飲んでいる時に、血液型によって考え方や性格が違っていることを話題にしたものです。

「あいつは、A型だから几帳面だし、彼女はO型だから部屋も散らかっているらしいとか、好き放題に血液型と個性を関連づけていたのでした。

その当時は、A型は堅実派で、B型は天才肌、O型は天真爛漫、AB型は変わり者という性格判断でした。

血液型の性格判断の書物は多く、その記述と多少違っているかもしれませんが、私たちの仲間ではそのように理解していたのです。

日本人は、血液型による性格診断とか相性診断、恋愛診断などが大好きです。

企業でも、プロジェクトチームのメンバーの血液型にも関心を持っているところもあるようです。

日本人の血液型のおよそのバランスは、A型40%、O型30%、B型20%、AB型10%と言われています。

A型とO型で占めないようにB型とAB型を混ぜると、チームの活性化が進むそうです。

海外では、あまり血液型による性格判断には興味がないようです。

欧米では、星占いが主流になっています。

その理由の一つは、日本人のように血液型がバラついていないようです。

例えば、イギリスでは国民の90%弱がA型とO型で占めていて、B型が8%とAB型が3%と圧倒的に少ないためだそうです。

さらに、ブラジル人(ネイティブのインディオ民族系)では、O型が100%となっていて、A型もAB型もB型もいないのです。

この理由は、500年ほど昔に梅毒が流行し、この病気に強い耐性を持っていたO型の人間のみが生き残ったようです。

O型同士の結婚では、O型の子供しか生まれないので、この血統が長年続いているようです。

こんな海外の事情を見ながら、日本人に少ないAB型あるあるをまとめてみました。

AB型は個性的?不思議ちゃんの特徴を覗いてみよう

血液型のなかでも、もっとも少ないタイプのAB型ですが、少ないゆえにAB型男女に色々な噂が絶えません。

日本人にはAB型の割合が多いのですが、世界的に見てもAB型は世界人口の約5%ほどしか存在しないようで、世界的にも週数派の血液型なのです。

AB型の人間は、二重人格であるとか個性的過ぎて変人扱いをされる時もあるとか、個性的な性格であることは間違いなさそうです。

二重人格と言われる理由は、単純ですがAB型とはA型とB型の二つが合わさっていると考えられるからです。

B型が持つ行動的で活発な性格と、おっとり慎重な性格のA型の性格もあるので、その時にどちらの性格が表に出るかで変わると言うのです。

普通の状態ではA型のクールなイメージが先行しているのですが、集中したリ興奮してくると感情をコントロールできないぐらいに感情が高まることがあるようです。

友人の中でもAB型の人を見つけるのが珍しいくらいで、AB型の友人曰く献血センターに献血に行ったところ、センターのみんなが大歓迎してくれたそうです。

献血の時には気持ち良く過ごせるのが唯一の利点だそうです。

血液関連でもう少し書くと、AB型にもトランス型とシス型の二種類あるそうです。

一般的なのはトランスAB型で、この人が結婚して子供が生まれる時には、配偶者がA、B、AB型の場合は子供はこの3種類の血液型の可能性があるのです。

そして、O型の配偶者との間では、OとAB型の子供は生まれません。

全てAかB型なのです。

しかし、シスAB型の人は、O型の配偶者との間の子供にはAB型とO型の子供が生まれる可能性があります。

もしも、AB型の人がO型の人と結婚してO型やAB型の子供が生まれた時は、あなたは貴重なシスAB型ということなのです。

トランスとシス型の違いは、染色体の配置の違いだけで、性格とは関連しないのでこれ以上は説明しません。

そんな事もあってか、何かと分からないことだらけで、AB型の人は不思議ちゃんとも呼ばれているようです。

そんな不思議ちゃんですが、特徴についてまとめてみました。

AB型あるある29選

AB型の人は、周りの人と上手く付き合うことができる性格の持ち主です。

男性も女性も愛想が良くて、初めての人とも気軽に話ができるようです。

どんな時でも冷静に相手を見ているので、相手がどんなことを考えているのか、何を求めているのかなどを、とっさに判断することが得意です。

いろんな性格の人が集まる時でも、公平に接することができて、集団の方向性を作り上げることもできます。

みんなをまとめることができる性格なのです。

そして、その場の雰囲気づくりに貢献できるので、社交的だと思われるのです。

しかし、何かのテーマで議論が始まると、ついつい自分の感情を抑えることができない時が合って、相手に対して思いのままを端的に意見を言う時があります。

自分では、気を配っているつもりなのですが、相手にとっては欠点をズバリとついてくる攻撃的な人間と思われてしまい、嫌われる時もあるのです。

こんなに不思議なAB型の人間ですが、もう少し細かく特徴を考えてみました。

知識欲が旺盛

AB型の人は、何事にも熱心に一生懸命に取り組むのです。

そして、取り組んだ結果を大事にするのです。

芸術家が作品を作る時に、出来栄えにこだわり幾度となく修正を繰り返すように、理想を高く持っているのです。

すると、その高みの理想に向かって努力するために、いろいろな知識を得ようとするのです。

つまり、知識欲が旺盛になってくるのです。

高い理想を追い求めるあまり、いつまでも旺盛な意欲を持ち続けるのです。

特定の分野にこだわる

わたしの友人のひとりに、何事にもこだわりを持っている人がいます。

仲間4~5人で夜に集合して、どこかで一杯飲もうということになったのです。

どの店に行こうかという時に、優待券を持っていた友人が、安く飲めるのでここに行こうと提案したのですが、1人が反対しました。

その彼がいうには、あの店は店員の愛想が悪くて料理も不味いので行きたくないとのことでした。

では、どんな店が良いのかと聞いたところ、可愛くて愛想の良い店員がいるところで、お酒のメニューが多いところということでした。

ちなみに、それ以外の条件を確認したところ、もちろん安くて美味しくて、注文してからすぐに出してくれるところとこだわりが多いのでした。

そこで、その他の仲間が「おまえの血液型はAB型だろう」と聞くと、「その通り」とのことでした。

みんなはやっぱりと言って、顔を見合わせたのでした。

AB型の人間は、変なところにこだわりが強いのです。

神経質

AB型の人は、周りのことに対して常に気を使っているようです。

何か変わったことがあると、すぐに気付いて注意してくれます。

それだけ観察力が鋭いと言えますが、一緒に付き合っていると細かすぎて疲れてしまうこともあるのです。

AB型の友人と食事のために一緒に食堂に入っても、椅子に座る前に椅子が汚れていないかとチェックしてから腰を降ろします。

もちろんテーブルの上も食べかすが落ちていないかなども気にしているようです。

お店の店内の雰囲気を確認して、ここの店主はきっとおおざっぱな性格で、味付けにもこだわりがない性格だろうと、推測も好きなのです。

何かにつけてAB型の人と一緒にいると、よくそこまで気が付くなあ、としみじみ思うAB型の人の神経質さです。

白黒はっきりつける


AB型の人は、物事に対して神経質過ぎると思われるほどに、真剣に取り組むのです。

そこで、取り組んだことには責任を持つのです。

曖昧にはできないのです。

自分の行動が正しかったと白黒をつけたがるのが特徴なのです。

曖昧なままでは、絶対にしておけないのです。

高い理想を持つ

何をするにも特別な感情とこだわりを持つのも特徴です。

こだわりとは、常に人よりも高い理想を持つことです。

誰もが考えるような簡単な理想ではなく、誰よりも高い理想を掲げるのです。

周りの人から、高すぎると言われても動じない強い気持ちを持っていて、そんな人達とはハッキリ違う人種だと言わんばかりに固い信念を持っているのです。

高い理想と強い信念がAB型の特徴です。

好き嫌いがはっきりしている

曖昧なことが嫌いな性格なので、恋愛談義になると好きな彼女のタイプはみんなと違っていることが多いようです。

自分の心に決めた理想の女性像が出来ているのです。

今流行りのタイプでもなく、みんなとは違う観点から理想の女性像が出来ているのです。

多少のアマノジャク的な感情も持ち合わせていますが、いつ聞いても同じ答えが返って来るところから判断すると、やはり自分独特の信念があるようです。

誰に意見を言われても、横やりを入れられても変わることはないようです。

好き嫌いがハッキリしているこの揺らがない信念がAB型の性格なのです。

一度やると決めたら、ものすごい集中力

自分が一度決心したら、トコトンやり抜く覚悟なのです。

仕事も何かの競技でも、自分はこのようにやりたい、この瞬間はこのプレーをしたいと考えたら、必死でやり抜く性格なのです。

やりかけたら、途中で考えは変えません。

決めた思った通りにやり抜く意思を持っています。

そして、それを成功させるために、ものすごい集中力を発揮するのです。

周りの声も騒音も、全く気にしない集中力なのです。

しかし、実は周りの声をよく聞いているのです。

聞こえないフリをしているのですが、本当はスルーしているだけなのです。

しかし、集中力には自信があるようです。

好きなことにとことん取り組む


興味がないことには、まったく反応しません。

いくら友人が勧めても、先輩なら聞くだけは聞いてもいい加減な対応しかしないのです。

全くの義理で聞いているだけです。

先輩の話が終わるころには、次の話題に切り替えるのも得意なのです。

すると「おまえ真剣に聞いてるのか!」とマジ切れする先輩も、多分AB型です。

そして、好きな話題や好きなことにはトコトン積極的に取り組むのがAB型です。

気分屋で飽きっぽい

AB型人間は、かなりの面倒がり屋で気分屋でもあります。

面倒なことと思えば、決して近づきません。

何か話し掛けられてもスルーするのです。

みんながやろうというと、自分は後でと応えて、結局はやりたがらない性格です。

みんなが自分のことを忘れるのを待っているのです。

もし手伝うことになっても、自分に向いていないと判断すると、飽きてしまうのです。

気分屋で飽きっぽい性格です。

AB型は二面性の性格があって、真面目に取り組んでいても気分的にいや気がさすと飽きてしまうのです。

客観的に見れる

AB型の人は、周りからは分かりずらい性格で、つかみどころがないと嫌われることも多いようです。

しかし、本人はいたって普通の人間で、人よりも探求心が強いとか、時にはきついことも言っているぐらいの性格だと思っているようです。

他人に迷惑をかけるようなことはしていないし、法律やルールも犯していない真面目な人間だと客観的には見ているのです。

自分の整理をつけるのが難しい

自分が理想を追いかけてばかりだと言われることがあるので、自分の考え方にも少し神経を使うようになっています。

対人関係でも、相手のことに夢中になることよりも、相手を操りたいという願望が強いのです。

自分にとって味方なのか敵なのかと、はっきりと白黒を着けたいと思うのですが、自分の心を整理するのが難しいのです。

根は真面目

他人からは変わり者だと言われる時があるのですが、普通の人と交わるのが苦手なところがあるのもひとつの理由です。

そもそも、人との交流が得意でない理由は、自分の意見は押し通すのだが争いを好まない平和主義なので、人とのトラブルを極端に避けたい気持ちが強いからです。

変わり者だとか二重人格だとか言われますが、根は真面目な人間なのです。

非常識な考えを嫌う

自分の考えは明確に持っているのですが、他人との意見が異なると、争いを避けて自分流に過ごすのです。

客観的に判断しても、自分の考えは普通だと思っているので、他人から非常識なことを要求されたり宣言されたりすると、とても嫌うのです。

ぞして、面倒がり屋な面もあるので、相手と交渉したリ議論することも苦手で、話し合うこともしなくなるのです。

AB型の人は、非常識な考えを嫌う性格なのです。

論理的思考が得意

AB型の人間をうまくダマすことは難しいと言われています。

AB型の人間が何かの行動を起こす時には、自分が納得しないとダメなのです。

つまり、行動を起こす時には理由必要なのです。

理由のない行動には、全くと言っていいほど興味を持たないのです。

ある理由があって自分が納得するためには、論理的思考が必要なのです。

AB型の人は性格がクールであると言われるのは、論理的に考えることが多いためで、どうしても正論を押し通す性格のためなのです。

何人かで議論が始まると、AB型の人は理屈っぽく正論を話すため、どうしても
周りの人からは面倒くさい奴だと思われるのです。

なんでも器用にこなす

自分が好きなことには凄く集中するのです。

そして何事にも夢中になると行動もはやく、何でも器用にこなすこともできるのです。

頭の回転も速いので知識や技を習得することも得意です。

何でも一通りのことは、見よう見まねで覚えてしまう能力もあります。

ただ、上手く何でも器用にこなせることができるので、器用貧乏的なところもあるのです。

独自の価値観を大切にする

わたしは誰にも影響されないという独自の世界観を持っていることがあります。

独特のファッションも自分にとってはごく普通のことなのです。

みんながわたしのことを不思議そうに見ていることも、ウスウス知ってはいますが、心の中では自慢しているのです。

この感性は知ってもらえないとも思うのです。

AB型の人は、独自の価値観を持っていて大切にしているのです。

頭の回転が早い

AB型の人は、実は人一倍知識を求めています。

いろんな会合に参加した時でも、知識や情報が豊富な人を見抜く力も持っているのです。

みんなの前で何かを勉強しているとか習い事をしているなどは言いませんが、その道の専門家とも交流をしながら、静かに教わっている時もあります。

どんなテーマに置いても、実は知識が豊富なのです。

だから、頭の回転も速くてどんな会話にもついていくことも可能なのです。

多くの人が集まるような会合に参加しても、誰かについて回るような面倒なこともせずに、自分だけでいろんなジャンルの人との会話も容易にできる人なのです。

二重人格と思われがち

一般的に、自分がAB型と言うと、大抵の人はあなたは二重人格なのですかと疑ってきます。

面と向かって尋ねなくても、そんな雰囲気でこちらを見ていることもよく分かります。

まあAB型の宿命と言えるかも知れません。

どの教科書を開けても、第一番に書いている特徴なのだから仕方がありません。

しかし、むしろそのように考えて警戒してくれる方が、こちらも楽な時があります。

というのも、難しい問題を相談してくることもないのですから。

それに、なにかトラブルが発生しても、「あの時はいつもの自分ではなかったみたい。AB型だからね」と上手くすり抜けることもできるのですから、ひとつの特技になっています。

多彩な芸術センスをもつ天才肌

二重人格と言われる理由は、A型とB型の血液の流れを持っているからです。

ということは、考え方や感性と言われる感覚も、A型とB型の二面性を持っているということにもなります。

その二面性の感覚が頭の中で混ざりあい、普通では考えないような視点から、独特の感性で受け取ることができるのです。

そして、それを自分の心の中で熟成して外に発信するのです。

独特の光りと輝きを兼ね備えた多彩な芸術センスを持った天才肌なのです。

普通の人から見るとAB型独特のセンスを持つ人間と見られますが、日本の芸能界でも独特な雰囲気の人が多いようです。

井上陽水、谷村新司、松田優作、南こうせつ、中条きよし、上岡龍太郎。

松岡修造、などなど多くの著名人がいます。

TVの司会でも際立った雰囲気を持つMCも多いのです。

古舘伊知郎、坂上忍、島田伸介、芳村真理などがAB型ですが、そういう目で見ると独特の雰囲気が伝わってくるのです。

感情的になることはほとんどない

自分の性格や秘密を知られたくないという気持ちが強いので、会話をしていてもあまり多くを語りません。

よほど気心の知れた相手でないと、大声で笑ったり心情を明らかにすることはありません。

常に相手との、特に知らない人に対しては慎重に対応する癖がついているのです。

だから、単なる友達やサークルの仲間と会話をする時には、喜怒哀楽の感情を吐き出して興奮するということもほとんどありません。

どんな状況になっても、AB型の人は客観的に判断して、決して感情が先行するようなことはないのです。

ただ、知人の中で不幸が起こっても、冷静過ぎて冷たい奴だと思われる時もあるのが欠点なのです。

人から指図されることを好まない

AB型の人間は、自分が特異な性格だということを理解しているので、一般的な人間関係から外れているとも考えています。

だから、その道で優れた専門家で無くても、普通の人とは違う感性と技量を持っていると認識しているのです。

つまり、誰にも負けない存在だと思い込んで、プライドが高いのです。

だから、誰かから指示をされて動くことは耐えられないのです。

たとえ親から指示されても、自分の感じることと違っていれば、頑としていうことを聞かない性格なのです。

芸術でも仕事でも、人と同じことをしろと言われることは屈辱なのです。

そんな時には、その場を黙って去るのみなのです。

急にフラット出て行って帰ってはきません。

そんな性格なのです。

夜になると無性に寂しくなる

AB型の人は、自分のことをよく知っています。

自分の特徴を自覚しているのです。

そして、実は何ができて何ができないか、自分の実力はどれくらいなのかも判断できるのです。

仲間といると負けず嫌いで頑固になってしまうこともよくあります。

だから、自分の思い描くようにことが進まない時には、自分を犠牲にして円満に進めることはできません。

衝突するか離れていくかどちらかなのです。

そういう性格なので、いつも孤独なのです。

意見が合わない人や感性を理解してくれない人とは、決して楽しく過ごせないからです。

相手が自分のペースに巻き込もうとする魂胆も分かってしまうのです。

そんな時には、非常に白けてしまいます。

日が暮れて暗くなってくる頃、夜になると無性に寂しくなってしまうのです。

何を考えているのかわからないと言われる

AB型の人は、恋愛の途中でも「時々あなたは何を考えているのか分からない」と言われる時があります。

自分としては普通に付き合っている、というよりむしろ丁寧に付き合っている時でも、そう言われるのが理解できないのです。

自分のことをよく知ってほしい、認めてほしいと願ってはいるのですが、そのように言われると何か突き放されているように感じて寂しくなってくるのです。

AB型のわたしとしても、一生懸命応えているつもりでも、ひとつひとつの反応が遅いとか薄いとか、クールだと思われているようです。

楽しい時には大声で笑ったり、悲しい時には人前でも泣いたりはできないのです。

唯一分かりやすいのは、嫌なことが続くと突如豹変して怒り狂うことだそうです。

それ以外は反応が薄くて、リアクションが悪いとの評価です。

プレゼントをもらっても、「ありがとう」と答えるだけで、別の友人は笑顔をいっぱいに見せて「こんなものが欲しかったの!ものすごく嬉しい!」と大きなジェスチャーでハグしてくれるそうです。

ここまでは行かなくても、せめて両手を握りしめて笑うことぐらいは必要かもと反省しているのです。

喜怒哀楽の大げさな表現が苦手なのです。

でも、心の中では充分に感じていることは間違いありません。

時間にルーズ

AB型の人の特徴として、自分独特の世界観を持っていることと書きましたが、簡単にいうと日頃から自分の世界に閉じこもっていると言った方が分かりやすいかも知れません。

誰にも邪魔されない独特の自分の世界なのです。

急にあることに興味を持って夢中になって見たり、どうでもよいことに集中してしまったりと、周りの人から見れば無駄なことをしていると笑われることもしょっちゅうです。

そんなに集中していたと思うと、急に別のことに夢中になっていたりと、行動が理解できないこともあるのです。

だから、他人からうるさく言われると反対のことをしてみたり、自分の世界に入ってこないようにガードしているようなのです。

自分もまた他人の世界には入り込むこともしないのです。

AB型の人は、自分が言ったことも忘れてしまうことも多いのです。

約束事もそうです。

キッチリした性格の人から見ると、なんといい加減な人間だと思われてしまうのです。

それは、自分の世界から抜け出て来るのに時間がかかってしまったからです。

時間を決めて待ち合わせをする時でも、待ち合わせの約束をしたことは覚えているのですが、時間を決めたことは忘れてしまい、自分の感覚で判断して出かけてしまうのです。

だから、みんなからは時間にルーズだという評判が出来上がってしまったのです。

時間い送れたことを責められても、ついまた嘘をついてしまうこともあるのです。

このことは、意識せずにスラっと嘘の言葉が出てしまうのです。

実は、予期せぬこんなことが起こったから遅れたと説明するのですが、その内容とは「そうあったらいいのになあ」と自分の世界を創り上げてしまっているのです。

時間にルーズという現象も、AB型の人独特の自分の都合というものが大きく影響しているのです。

AとBで迷ったらCを選ぶ

人間の考え方のパターンというものは、ある程度は血液型で分類されるようです。

そう考えると、AB型の人はA型とB型の二通りの思考パターンを持ち合わせているとも言えます。

感情がコロコロと変化するように、考え方も変化することがAB型の特徴なのです。

変化するというよりも、二通りの思考が同時にできること、それらを頭に描いて天秤にかけることもできるという優れモノなのです。

A型は相手を中心とした思考を得意とする考え方で、協調性重視で自己犠牲の思考パターンです。

世間体を気にしてみんなに迷惑をかけないように気を配る思考パターンです。

これまでの経験や知識をよく記憶していて、これに基づいて行動する性格です。

感情豊かで情けに弱いタイプです。

片やB型は、一転集中型思考パターンとも言われて、自分中心の思考パターンと言えます。

何かに集中してしまうと、周りが見えなくなるのです。

自分の思うとおりに物事を進めてしまいます。

これらの二通りの思考回路を持っているので、どちらの思考も順番に頭に描くことができる特徴を持っています。

もしも、AとBと二通りの方法が呈示された時には、AとBの二つの思考パターンで考えます。

しかし、どちらにとっても自分の思い描く方向でなければ、敢えてこのAとBを捨てて、全く異なるCという方法を考えて選択することになるのです。

AB型の人間の思考パターンとは、パラドックス型(矛盾型)思考パターンとも言われて、これまでの考え方をすべて破棄して180度真逆の方向に変える思考パターンも選ぶこともできるのです。

AとBで迷ったら、まったく方向が異なるCを選ぶことができるのがAB型の特徴なのです。

信頼できる友達が少ない

AB型の特徴としては、あまり自分をさらけ出すことはしないで、秘密主義で押し通すようです。

付き合っていても、相手方には決して軽率に足を踏み入れることはしないで、表面上でのお付き合いが主体になります。

誰とでも親密になれるという訳でもないのです。

好きな人とでもすぐに深追いはしないで、いつでも手を引く用意はしているようです。

自分から相手を誘うことは苦手なようで、いつも相手の出方を見ているのです。

行動に移すのは遅いのですが、こうしたら相手は喜ぶかな?と心の中では常に考えてはいるようです。

だから、友達は意外とたくさんいるのですが、心を許すような信頼できる友達はごく限られているようです。

素直に言葉が言えない

AB型の人は、信頼できる友人も少ないので、警戒心が強いのです。

プライベートはほとんどが秘密で通しており、自分のことが仲間で噂になることを嫌います。

ひとりで出かけることも多くて、その時には誰にも行く先を告げることもなく、黙って出かけるのです。

どこに行くかがバレルと、いろいろとプライベートを詮索されることが大嫌いなのです。

そこで、誰かに出会っても、素直に言葉が言えない性格になっているのです。

うかつなことも言わないと決めているようです。

大人数でいるのが苦手

AB型は気分屋だとも言われます。

楽しく話し込んでいると思うと、急に無口になって機嫌が悪くなって相手を攻撃したリ、変化が激しい時があるのです。

こんな二面性があることを自覚しているので、大勢の人が集まっているところでは、落ち着かないのです。

気分屋な自分を見せたくないという気持ちが働くのです。

また、気軽に話し掛けたり相談したりする人もいない時が多いので、孤独になってしまうのも嫌だからです。

何かとトラブルに巻き込まれる

AB型は二面性があるので、誤解され易いのです。

前回には意見に賛成してくれたけれども、今回は反対側に回るとか、よくあることです。

理論家なのですが議論が深まると面倒くさいと投げ出してみたり、相手にとっては不思議な人種に見られてしまうのです。

AかBかを決める時にも、AB型の人はどちらも選ばずにCだという性格です。

生真面目な人にとっては信じがたい行動を取るので、そんな人とはトラブルが絶えないのです。

知らない間に何かとトラブルに巻き込まれる性格なのです。

ちょっと変わってるかも?AB型は希少価値が高いのです♪(まとめ)

AB型は日本ではまだ多いのですが、世界的には希少な血液型(全世界の人口の5%程度)なのです。

そんなAB型ですが、もともとはA型とB型の遺伝子がひとつの染色体の中に、重なって入り込んでいる所から起こっている現象なのです。

遺伝子的にも、AB型は特別な存在なのだと自覚しているかのように、AB型のひとはプライドが高いのです。

自由奔放な性格かと思えば、急に何かに固執して集中したりと、言動も180度変化することもよくあるのです。

周りからは、ミステリアスな人間だと指摘されても、感性が鋭く特異な才能を発揮することもあるのです。

鬼才と言われる有名人も多いのも特徴です。

今、この文章を読んでいるAB型の人は、恐らく引っ込み思案で親友が少ない人でしょう。

度胸がいる時には臆病になって怖がりな性格になってしまうのです。

それは、思いやりがあってやさしい性格だからです。

そして器用で要領も良くて、たくさんの仕事もサッサと片付けてしまう特技もあるのです。

ミステリアスと言われようが、あなたはアナタです。

きっと身体の中にある優れた能力を発揮して、みんなから認められる時が来るので、それまではAB型の特徴を存分に発揮して不思議ちゃんと呼ばれて過ごしてください。